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仕事をサボりたいと感じたら。起こりうる原因と5つの解決策を知って正しく向き合おう

仕事 サボりたい

「仕事をサボってしまおうかな」
「でも、サボったら会社の皆に悪いよな…」

と思うことはありませんか?

しかし、いざ仕事をサボろうとしても、そう簡単に休みを取れるものではありませんよね。

では、仕事をサボりたいと感じる人は、どのようにサボりたい欲求をおさえ、仕事に励んでいるのでしょうか?

そこで今回は、

  • サボりたくなる原因
  • サボりたくなる人の特徴
  • サボりたくなった場合の解決策

について詳しく解説します。

この記事を見れば、サボりたいと思うときにすべきことがわかり、あなたの毎日を前向きに変える方法がわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

仕事をサボりたくなる4つの原因

仕事をサボりたくなる原因

仕事をサボりたくなる要因は、さまざまなものがあります。
その多くは、精神的、肉体的に何らかのストレスを感じている場合です。

具体的には、以下のような内容があげられます。
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  1. 人間関係のストレスを抱えている
  2. 肉体的に疲れている
  3. 業務内容があっていない
  4. プライベートがうまくいっていない

とくに仕事場で人間関係や業務内容にストレスを感じていると、モチベーションの低下に繋がります。

モチベーションが低下すると、仕事への意欲も低下するのです。
下記で内容を詳しくみていきます。

1.人間関係のストレスを抱えている

残念ながら、人間関係でストレスを感じない職場など滅多にないのが現実です。

職場にはさまざまな人間がいて、相性が合わない人も1人や2人は必ずいます。

あなたの職場にも、以下のような人物はいるのではないでしょうか。

  • 仕事ができない/やらない同僚
  • 何かと対立しがちな同僚
  • 説教が長く、話のポイントが見えない上司
  • コミュニケーションの取り方が異なり、理解できない同僚

相性の合わない相手とは、工夫しても仲良くなれないことも多くあります。

そして、相性の悪さ故にいさかいが起こると、途端に集中力をかき乱されるのです。

また、プライベートでの人間関係のストレスを抱える場合は、悩みが深くなる傾向にあります。

  • 夫や妻との離婚しかねない程の関係悪化
  • 両親と金銭関係でいさかいが起きた
  • 子どもと会話できない状態にある

プライベートでの人間関係は、環境を変えれば解決するものではありません。

人間関係がこじれれば、頭の中が考えごとで満たされ仕事に手がつかなくなります。

仕事、プライベートのいずれが原因としても、人間関係のストレスは集中力を奪うのです。

2.肉体的に疲れている

肉体的に疲れていると、以下のような症状が発生します。

  • 集中できない
  • 考えがまとまらない
  • イライラした気分が抜けない

自分ではよく休息をとっていると考えていても、身体は十分休息をとれていない場合もあります。

肉体的に疲れが溜まる原因としては、以下のようなことがあげられます。

  • 長時間労働
  • 睡眠不足

日本では、いまだに長時間労働が普通である職場が多くなっています。

自分が気づかない間に肉体的に疲れを溜め込む人も多いのが現実です。

3.業務内容があっていない

業務内容が自分に完全に合うケースは稀です。
しかし、業務内容があまりにも自分に合わない場合は、ストレスの原因になります。

多くの人は、1日の大半を仕事に利用します。

自分に合わないことを毎日無理やりやり続ければ、ストレスを抱え込むのは当然です。

4.プライベートがうまくいっていない

「プライベートのことは仕事に持ち込むべきではない」、などといわれます。

しかし、プライベートで精神的なショックを受けた後、簡単に頭を仕事用に切り替えられる人は多くはありません。

  • 長年付き合っていた人と別れた
  • 家族の誰かが病気になった
  • 子どもの親権問題を抱えている

上記のような問題を抱えたまま仕事に集中しようとしても、なかなか難しいのは当然です。

プライベートで問題を抱えることは、仕事の意欲に大きく影響を与えます。

仕事をサボりたがる人にありがちな5つの特徴

サボりがちな人の特徴

仕事をサボりたいと思う人には、特徴があります。
多くは、自分がこうした特徴を有していることに気づいていません。

  1. 責任感がない
  2. 仕事に熱意がない
  3. 仕事をうまくこなせない
  4. 自分は仕事ができると思っている
  5. 学生気分が抜けていない

基本的にサボりたい気持ちは、上記のような形で仕事に対して情熱や向上心を持てず、発生するものです。

下記で内容を詳しくみていきます。

1.責任感がない

元々責任感がなく、仕事をやり切る必要性も感じていない場合です。

責任感が無い人は、以下のような特徴があります。

  • 自分の勤労により金銭を稼いでいるという自覚が薄い
  • 自分が任されているという自覚が薄い
  • 仕事に取り組む熱意が皆無

やり切ることに必要性も熱意も無いため、自発的に仕事に取り組む姿勢はありません。

責任感がない人は、隙あらばサボりたい気持ちが生まれます。

2.仕事に熱意がない

仕事に熱意がない人も仕事をサボりたいと思いがちです。

このタイプは、以下のような傾向にあります。

  • 勤労意欲がない
  • 自分の仕事に興味がない
  • 勤務時間はやり過ごすことだけを考えている

仕事の時間は、自給を稼ぐため、出勤さえしていればよいと考えるタイプです。

主体的に仕事に取り組んでおらず、仕事場にいることが苦痛になります。

3.仕事をうまくこなせない

仕事をうまくこなせないと感じていることもサボりたいと思うきっかけになります。

  • 仕事で大きなミスをした
  • 教えてもらってもうまくできず、また聞きに行くのが億劫
  • 怒られてばかり

上記のような経験をすると、「自分にはこの仕事は向いていない」と思いがちです。

結果、次の仕事に取り組むのも精神的に辛くなっていくのです。

最終的には、仕事をサボりたいとばかり思うようになります。

4.自分は仕事ができると思っている

自意識過剰で、自分は仕事ができるので少しサボってもよいと考えるタイプです。

このタイプは、意識が過剰なだけで、ほかの人と比較して成果が出ているわけではありません。

「サボってもあとから集中して仕事をすればよい」と思い予定を後ろ倒し、結果締め切りぎりぎりに作業をします。

締め切りに間に合わせても、仕事内容はミスだらけということも少なくありません。

5.学生気分が抜けていない

受け身な姿勢でも許された学生時代の感覚が抜けていない人がいます。

金銭を稼ぐために組織に入っているにも関わらず、勤労により金銭を稼ぐことを理解していないのです。

学生時代の感覚が抜けない人は、仕事に対する責任感も持ちません。

仕事にも主体的に取り組んでおらず、空き時間の度にサボることを考えます。

仕事をサボることで起こりうる3つのリスク

仕事をサボることで起こるリスク

仕事をちょっとサボってしまおう、と思う人も中にはいるかもしれません。

しかし、サボれば職務を放棄していることになり、処罰の対象となることもありえます。

具体的に、どのようなケースが考えられるかみてみます。

  1. 会社にバレるとクビの可能性もある
  2. 職場や取引先からの信頼を失う
  3. サボり癖がつく

少しのつもりのサボりが、人生を大きく狂わせかねないのです。

以下で詳しくみていきます。

1.会社にバレるとクビの可能性もある

従業員は、所属する組織との間で労働契約を結び、労働の対価として賃金をもらいます。

そのため、勤務時間中は雇用者の指示に従い、労働を提供するのが当然の義務です。

サボりがバレると、以下のようなステップを踏んだあと、クビになる可能性があります。

STEP.1
被雇用者のサボりが認定される
→雇用者による懲戒処分が実施される(戒告/けん責)
STEP.2
被雇用者によるサボり行為の繰り返し
→雇用者による懲戒処分がさらに実施される
STEP.3
被雇用者のよるサボり行為が止まらない
→雇用者による懲戒解雇/普通解雇が実施される

被雇用者は、契約書の内容に基づき、就業時間内には労務を提供しなければなりません。

2.職場や取引先からの信頼を失う

サボりが仕事場でバレれば、組織からの信頼を失います。

そして、以下のようなことが発生する場合があります。

  • サボりが発生しやすい特定の仕事からはずされる
  • 信頼できない人物として認定され取り扱われる
  • 上司とのコミュニケーションが気まずくなる

取引先にもバレれば、そのあとの業績にも響きかねません。

サボりがバレれば、自分の社会的立場を失墜します。

3.サボり癖がつく

「少しだけ」と何かを1つサボり出すと、さらにサボりたい欲が生まれ、サボる回数が増えていきます。

サボるということは、以下を過少評価することを意味します。

  • 勤労をすることで給与を得ているという自覚
  • 周りの目を気にすること
  • 遂行するという気持ち

サボり癖が酷くなると、周りの目も気にせず、できないと感じたことをすぐ諦め放置しだします。

結果、少しでも困難と感じられることをやり遂げられなくなるのです。

サボり癖は、あなたの生活に悪い影響をおよぼします。

仕事をサボりたいときに比較的使いやすい理由3つ

仕事をサボりたい時に使える理由

基本的には、仕事をサボってはいけません。
しかし、どうしても精神的に耐えられないときもあるでしょう。

そんなときに「仕事をひと休み」するために使いやすい理由を3つご紹介します。

なお、有休の利用が可能であれば申請すべきです。

  1. 体調不良
  2. 冠婚葬祭
  3. 家庭の事情

これらの理由は、本当に必要なときだけ使いましょう。

また、さらに詳しい対処法が知りたい場合は下記記事にまとめているため、こちらもご確認ください。

仕事を休みたい時に使える「休む理由」は?【そのまま使える例文付き】

1.体調不良

体調不良は、外傷の場合を除き、ほかの人には症状の有無はわかりようがありません。

以下がもっとも利用しやすい体調不良の症状です。

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 歯痛
  • 嘔吐

しばらく安静にする必要があるニュアンスで伝えるのがポイントです。

あまり大ごとにすると、病院へ行くことの必要性の有無や、根掘り葉掘り病状を聞かれることもあります。

一時的に体調が悪く安静が必要である旨を強調することで、診断書の提出などを求められることを避けます。

病状については、上司に半日置きなど連絡するようにしましょう。

2.冠婚葬祭

家族の冠婚葬祭など、私生活での重要なイベントは休みの申請がとおりやすいです。

  • 知人のお葬式
  • 身近な人の結婚式

ただし、とても大ごとですので、「サボる」ときに使う理由としてはかなりの注意が必要です。

それなりに大きな組織だと、身内の不幸に「慶弔見舞金」が支払われる制度などもあります。

そのため、誰が亡くなったのか、見舞金が支払われるべきかなどを問われかねません。

3.家庭の事情

家庭の事情は、仕事先の上司としても深く聞けず利用しやすいといえます。

具体的には、以下のような例があります。

  • 妻が高熱を出した
  • 子どもが怪我をした
  • 親が介護が必要な状態で、事情があり、今日は自分しか面倒がみられなくなった

このように家族が大変なとき「仕事を優先すべき」とは、上司も人道上いいにくいはずです。

「仕事をサボりたい」と思ったときに、すぐやるべき3つのこと

サボりがちな人を正す方法

仕事をサボりたいと思っても、基本的にはサボるべきではありません。

「仕事をサボりたい」という気持ちが沸き上がってきたらできることをご紹介します。

具体的には、以下の3つです。

  1. サボりたくなる原因を整理する
  2. 周囲に相談する
  3. プライベートを充実させる

仕事をサボる癖がついてしまうと、生活上ほかのことも妥協し諦めやすくなります。

結果、生活そのものに支障が出る程影響が出ることもあるのです。

サボり癖がつかないように、初期の段階で生活を見直しましょう。

1.サボりたくなる原因を整理する

サボりたくなる原因を自分で整理してみます。

悩みがあるならば、その悩みを解決する方法があるか考えてみましょう。

頭の中にある考えをすべて紙に書き出してみると、何が原因かわかることがあります。

原因がわかったら、どう解決が可能かもすべて書き出してみましょう。

2.周囲に相談する

仕事上の相談であれば、上司や同僚に悩みを打ち明けてみるのも1つの手です。

同僚と話すと、以下のようなパターンですらりと問題が解決することもあります。

  • ほかの人も同じことで悩んでいた
  • 協力すれば解決できることだった
  • すでに同僚は解決したことのある問題だった

話を聞いてもらうだけでも心が休まるときもあります。

仕事は、チームワーク戦です。

たまには、周りの人たちに頼るのも悪くありません。

3.プライベートを充実させる

敢えて仕事外のプライベートに目を向けることも、改善策としてはおすすめです。

仕事外で楽しみなことが待っていると、仕事に対するモチベーションもアップするものです。

具体的に、自分の予定をやりたいことで埋めてみましょう。

  • やってみたかったゲーム
  • 恋人と会う予定
  • 行ってみたかった場所に行く
  • 癒し系の施設

休日のイベントを楽しみにして、仕事の時間は集中しきろう、という気持ちが生まれるはずです。

慢性的にサボりたい気持ちが続いたときにすべき5つの解決策

慢性的にサボりたい気持ちが続いた時にすべきこと

「仕事をサボりたい」という気持ちが続くようであれば、すでに相当ストレスが溜まっている可能性があります。

今のポジションでのモチベーションが上がらないのであれば、次のステップを考えるようにしましょう。

次の解決策を試してみてください。

  1. 仕事に能動的に取り組む
  2. 有給休暇を取得してリフレッシュする
  3. カウンセリングに行く
  4. 異動願いを出す
  5. 転職する

下記で詳しくみていきます。

1.仕事に能動的に取り組む

仕事をサボりたいのに「仕事に能動的に取り組むべし」というのは矛盾しているように聞こえるかもしれません。

しかし、仕事をサボりたくなる1つの要因は「能動的な考えを持ち仕事に取り組まない」ため生じている可能性があります。

誰かにわれた仕事だけをする受動的な仕事の仕方は、やる気を削ぎます。

主体性を持ち、自ら仕事を動かすイメージに変えると、仕事に取り組むのが楽しくなることもあるのです。

2.有給休暇を取得してリフレッシュする

思い切って長めの有給休暇を申請し、リフレッシュしてみましょう。

  • 海外旅行に行く
  • 何もせずゆっくり過ごしてみる
  • 家族とのんびり過ごしてみる

仕事から一定期間離れることで、仕事に対する気持ちが変わることもあります。

有休をとるのは難しいと感じるかもしれません。
しかし「仕事をサボりたい」と思いながら低いパフォーマンスで働き続けるのも正しいこととはいえません。

たまには、仕事からきっぱりと離れて生活をリフレッシュするのも重要です。

3.カウンセリングに行く

「サボりたい」という気持ちがあまりにも強く、耐えられない程であれば、カウンセリングを受けるのも手です。

仕事のストレスは、蓄積されれば病気を引き起こすこともあります。
無理をして仕事に行き続け、体調を悪化させる前に対処しましょう。

うつ病の可能性もあるようなら、心療内科に行くことも視野に入れておくとよいでしょう。

4.異動願いを出す

「仕事をサボりたい」という気持ちが人間関係などから生じている場合もあります。

その場合は、人事への相談、異動の希望提出を検討しましょう。

人事としても、教育を受けた貴重な戦力を失いたくはないはずです。
転職を考えてしまうほどに悩みが続くようであれば、人事に率直に相談してみましょう。

5.転職する

問題が解決する見通しが立たないようであれば、転職を視野にいれます。

会社で働いていると、自分でいくら工夫をしても問題が解決できないことは発生するものです。

具体的には、以下のようなことです。

  • 与えられる仕事がまったく自分の能力に適していない
  • 人間関係がどうにもならない
  • 時間外労働を求められる

自分で工夫しても問題の解決が困難であると考えられるようであれば、よりよい環境を目指しましょう。

違う環境に身を置くことで、新しい気持ちで仕事に臨めます。

まとめ:仕事をサボりたい気持ちが続くなら環境を変えてみよう

仕事をサボりたい気持ちが生まれたときにできることをご紹介しました。

ポイントとなる解決策は以下のとおりです。

  • 仕事に能動的に取り組む
  • 有給休暇を取得してリフレッシュする
  • カウンセリングに行く
  • 異動願いを出す
  • 転職する

どうしても慢性的に仕事をサボりたい気持ちが止まらないようであれば、転職で環境を変えることを考えましょう。

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