仕事の理不尽!|上司へのストレスをなくすおすすめの対処法11選

2022.11.20
仕事 理不尽 ストレス

「上司が理不尽に怒る」
「ストレスで仕事に行きたくない」

と思うことはありませんか?

愛のある厳しさならまだしも、理不尽なことをされるとストレスが溜まってしまいますよね。

理不尽は自分に原因がなく、対処しづらい問題の1つです。

では実際に理不尽さを感じたとき、どうすればよいのでしょうか?

そこで今回は、

  • なぜ理不尽なことが起こるのか
  • 理不尽からくるストレスに対処する方法
  • 今後の仕事をどうするべきか

について詳しく解説します。

この記事を読めば、上司からの嫌な注意の対応術がわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

仕事で理不尽だと思う7つの状況

仕事が理不尽だと思う状況

働いていると「これは理不尽だ」と感じる場面が出てくるでしょう。

具体的にどのような状況で理不尽さを感じるのか、7つの項目にまとめました。

  1. 新人というだけで仕事を押し付けられる
  2. 上司が毎回違うことを言う
  3. よくわからない理由で怒られる
  4. 手柄は取られるがミスや責任を押し付けられる
  5. 自分だけやたらと仕事が多い
  6. 顧客がまったく聞く耳をもたない
  7. 顧客が無理な要求をしてくる

理不尽な人は他人のことを考えず、全て自分主体で物事を考えています。

基本的に「自分が全て正しく、他人は間違っている」という思考です。

こういう人は1回や2回の理不尽ではなく、常日頃から理不尽な言動を繰り返すので、受ける側もしょっちゅう理不尽を感じることでしょう。

それでは、理不尽を感じる状況を1つずつ詳しく解説します。

1.新人というだけで仕事を押し付けられる

あなたが新人だからという理由で、仕事をたくさん押し付けられることがあります。

新人は自分の仕事量をコントロールできず、上司が振る仕事すべてに応えなければいけません。

右も左も分からない時期なのに、大量の仕事を押し付けられるのはとても大変です。

  • 新人は仕事ができないから、とりあえず雑用は全てやらせよう
  • 早く仕事を覚えてもらわないと困るから、とにかく仕事を回そう
  • (上司の)仕事量が多いから、新人に仕事を振ってしまおう

上司はこのように考え、新人に対して仕事を押し付けます。

これを1人の上司ではなく複数の上司からされるのですから、すべてできるわけがありません。

ただでさえ覚えることの多い新人は、間違いなくパンクしてしまいます。

2.上司が毎回違うことを言う

教わったとおりに仕事をしても「そんなことを教えていない」と言われる場合があります。

このように、上司の言うことがコロコロと変わっていては、理不尽だなと思うのも当然です。

なぜ言うことが毎回違ってしまうのでしょうか。

  • その場の思いつきで発言している
  • 上司のその日の機嫌によって、教え方・やり方が違う
  • 上司自身、自己流で仕事をしており、自分は部下に教えるやり方と違う方法で仕事をしている

いわゆる「朝令暮改」タイプの上司です。

「前はこう言っていたのに…」と思うことでしょう。

毎回言うことが変わると、部下はどの指示に従えばいいかわからず困惑し、理不尽さを感じてしまいます。

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3.よくわからない理由で怒られる

覚えのないことで怒られるときも、理不尽さを感じます。

上司の言うことに筋が通っておらず、部下がどうしていいかわからないケースです。

  • 「もっとしっかりやれ」など、何がダメなのか分からない怒り方
  • しっかりやれているにも関わらず、上司の感覚でやれていないと判断される
  • 人格など、ミスしたこと以外のことを付け足して怒る

最速で仕事をしていても遅いと言われたり、物理的に無理なことで怒る上司もいます。

最悪なのは、ミスだけを注意すれば済むのに、人格否定や関係ないことまで付け足して怒る場合です。

理不尽に怒られると、部下は「何がどうダメで、どうすれば改善できるか」が分からず、何に対して怒っているのかも分からなくなります。

4.手柄は取られるがミスや責任を押し付けられる

驚くことに、部下の手柄を取る・責任を部下に押し付ける、というこの上ない理不尽な上司も存在します。

手柄を取り、責任転嫁する上司の特徴は以下です。

  • 能力ではなく、媚を売って昇進した
  • 部下の能力に怯え、嫉妬している
  • 口だけは上手い

自分の能力不足を隠し、部下の能力をさも自分の能力であるように見せる、卑劣な人間です。

もしあなたに被害があっても、会社やあなたに上手く言い訳をして、丸め込もうとするでしょう。

相手にしたくないタイプですが、同じ会社の上司なので、そういう訳にはいかないのが難点です。

5.自分だけやたらと仕事が多い

周囲と比較して、理不尽に自分だけ大量の仕事を振られてしまうのは、かなりのストレスです。

なぜそんなに仕事の割り振りが偏ってしまうのか、理由をまとめました。

  • 全部こなせると勝手に思われている
  • その人の状況を考えず、どんなタイミングでも仕事を回してくる
  • 単に嫌がらせで大量の仕事を振られる

同時に大量の仕事を振られると、キャパオーバーになってしまい、仕事のクオリティが下がってしまいます。

結果、余計に時間がかかったり精度が落ちてやり直し、ということもあります。

会社は社員全体で仕事をする組織なのに、1人だけ理不尽に大量の仕事をさせられたら、たまったものではありません。

6.顧客がまったく聞く耳をもたない

自分のことだけを考え、こちらの言うことをまるで聞かない理不尽な顧客もいます。

そういった顧客は「お客様(顧客)は神様」という考えが根付いているのでしょう。

いわゆる「モンスター顧客」がもたらす弊害は以下のとおりです。

  • 不当なクレームなどの対応で、時間を浪費させられる
  • 顧客の担当者が精神的に疲弊してしまい、生産性が落ちる
  • 他の優良な顧客に回せる時間が減り、利益が下がる

「自分が正義」というスタンスなので、こちらが何を言っても聞き入れてくれません。

話が平行線になってしまい、どうしようもなくなってしまいます。

7.顧客が無理な要求をしてくる

顧客に理不尽な要求ばかりされるのはストレスです。

お金を払っているのをいいことに、無理難題を押し付けられる場合があります。

  • 製品(商品)の仕様や内容の変更を強引に求める
  • 値引きを要求する
  • 高圧的な態度
  • 納期を無理に縮めさせる

このような顧客は、百害あって一利なしです。

すぐにマウントを取りたがり、こちらのことは何も考えず、自分の利益ばかり理不尽に要求します。

へりくだってしまうと、余計に強気に出てくるでしょう。


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上司や会社が理不尽なことを言う5つの原因

上司が理不尽なことを言う原因

職場で理不尽さに振り回される人は多くいます。

上司や会社は、なぜ理不尽なことを言うのでしょうか。

原因をご紹介します。

  1. 会社がそういう風潮になっている
  2. 会社や上司が社員を大事にしていない
  3. 上司のストレス発散
  4. 上司に能力がない
  5. 自分の利益しか考えていない

こちらに原因は1つもなく、全て上司や会社都合です。

嫌でも常に同じ空間にいなければならないため、ストレスを抱えてしまいがちです。

1.会社がそういう風潮になっている

上司が理不尽な理由として、そもそも会社自体が理不尽を許す風潮となっていることがあります。

「仕事は理不尽なもの」という間違った古い伝統を受け継いでしまっているからです。

理不尽な風潮が蔓延してしまう要素には以下のものがあります。

  • 上司自身も会社に理不尽に育てられ、部下にも同じ教育をしている
  • 理不尽が恒常化し、誰も今の環境に疑問を持たなくなる
  • 厳しさと理不尽を混同している教育方針

このように、理不尽が習慣づいてしまうと、誰も理不尽を正そうという気にもならなくなってしまいます。

会社全体の問題なので、個人では解決できません。

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2.会社や上司が社員を大事にしていない

理不尽な会社は社員のことを大事にしていません。

なんなら、部下を使い捨てと考えているケースもあります。

  • 雑用ばかりさせる
  • いつ辞めても構わないというスタンスで、雑に扱う
  • 長時間無理な労働をさせる

社員を大事にしない会社は、誰でも簡単に入社できるところが多いです。

理不尽な扱いを受けるのは「なんとかして正社員になりたい」という人がターゲットになりやすいでしょう。

3.上司のストレス発散

上司がストレスを発散したいがために、あなたに理不尽な態度をとっていることがあります。

理不尽なことをしても、立場が上の人間には逆らえないと思っているからです。

  • 怒ることがないのに怒ってくる
  • 少しのミスでありえないほど責め立てる
  • 嫌味を言ってくる

ストレス発散のために理不尽な扱いを受けるのは、はっきり言って最悪のケースです。

仕事に対するモチベーションも下がるし、こんな上司がいる職場で働きたくなくなるでしょう。

4.上司に能力がない

能力がない上司は、部下に理不尽になりがちです。

理不尽な態度をとったり、高圧的になることでしか、自分が優位に立てないからです。

  • 質問されても困るため、自分の言いたいことだけを言う
  • 部下と上手く接することができず、理不尽な態度でしか対応できない
  • 具体的に注意できず、抽象的な怒り方をする

このタイプの上司は、上司としての威厳を保つために理不尽になります。

困ったことに「そんなんじゃ全然ダメ」「とにかくダメ」など、とりあえずで怒っているケースもあるでしょう。

能力がない上司のもとに就いてしまうと、いらない苦労を強いられます。

5.自分の利益しか考えていない

「部下のことは一切考えず、自分の利益ばかり考えている」のも、理不尽さの原因の1つです。

上司という立場を使い、私利私欲のために部下を動かします。

  • 自分が楽をするために部下に仕事を振る
  • 「従わない場合、社内評価を下げる」など、脅す
  • 自分の社内評価のために、部下に仕事のアシストだけさせ、手柄を自分のものとする

こういった上司は、自分の立場が悪くなりそうなとき、逆に部下の邪魔をします。

会社内での立ち回りが上手い人が多く、なかなか対策しづらい相手です。

仕事で理不尽なことを我慢しないほうがよい3つ理由

理不尽なことを言われても我慢しない方がいい理由

上司の理不尽な振る舞いは対策しづらいケースが多く、我慢をしている人も多いでしょう。

しかし、理不尽によるストレスは、そのまま我慢して放っておいてはいけません。

私たちが仕事でおこる理不尽を、我慢しないほうがよい理由は3つあります。

  1. 我慢しても解決しないから
  2. 我慢をして得をすることはひとつもないから
  3. 体や精神的によくないから

理不尽なことを我慢していると、問題は次第に大きくなり、ストレスが蓄積されていきます。

それでは、理不尽さを我慢するべきではない理由を、細かく解説していきます。

1.我慢しても解決しないから

理不尽を我慢していても、問題は解決しません。

解決しないどころか、さらに深刻になっていきます。

我慢することで起きる弊害は以下です。

  • 舐められて同じことをされる
  • 理不尽に接していいと勘違いされる
  • その場しのぎでストレスだけが溜まり、根本的には何も変わらない

我慢を続けても同じことが繰り返されるだけです。

一時的な対処にしかならず、いつまでも我慢することになるでしょう。

2.我慢をして得をすることはひとつもないから

理不尽なことを我慢してもメリットは1つもありません。

現状が変わらず、毎日のようにストレスを感じるだけでしょう。

逆に我慢をやめ、理不尽な環境を変えられれば、得られることはたくさんあります。

  • いらないストレスを抱えずに済む
  • 仕事がはかどり、スキルアップにも繋がる
  • 悩んでいた時間を他の時間に使える

我慢をやめ、現状を変えることで「理不尽を打破できた」という精神面での成長に加え、さまざまなスキルも身につけられます。

理不尽なことに遭ってしまったら、現状を打破した未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

すると「我慢をして得することはない」と気づけるはずです。

3.体や精神的によくないから

理不尽なことを我慢し、ストレスを溜め続けてしまうと、心と身体に害を及ぼします。

仕事も手につかないし、仕事のことを考えるとプライベートな時間も気が休まりません。

  • 会社に行くのが嫌になり、職場にいるだけで気疲れしてしまう
  • 気持ちに余裕がなくなり、イライラしてしまう
  • あまりにもストレスが溜まると、胃潰瘍やうつ病にも繋がりかねない

我慢を続けてしまうと、ネガティブな感情ばかり生まれるようになります。

その結果、身体を壊してしまうこともあるので、我慢を続けてもいいことはありません。

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理不尽なことでストレスを感じた時の対処法11選

理不尽なことを言われた時の対処法

この章では実践として、理不尽に対して「どう対処すればいいか」を解説します。

理不尽によるストレスを感じたときの対処法は、以下のとおりです。

我慢をやめ、対処法を学ぶことで理不尽な環境を変えられれば、あなたの人生はより豊かになります。

1.聞き流す、相手にしない

理不尽に怒られたときは真に受けず、聞き流しましょう。

筋が通ってないことを真面目に聞いても、得るものは何もなく、時間の無駄です。

あくまで「相手にせず聞き流す」のであって、無視ではないので注意しましょう。

聞き流すときのポイントは以下のとおりです。

  • 言われたことを正面から受け止めず、落ち込まない
  • 返事だけはしっかりしておく
  • 「この人は理不尽なことしかできないんだな」と思い、心に余裕を持つ

基本的には「はいはい」程度の気持ちで聞いてください。

真面目に受け取ってしまうと「自分は何もできないんだ」と、ネガティブになってしまいます。

返事すらせず無視をしてしまうと、さらに相手を怒らせてしまうので注意が必要です。

2.反面教師にする

理不尽な上司は、あなたの今後のためにも反面教師にしましょう。

反面教師にすることで、部下ができたときに信頼される上司になれます。

  • 後輩ができたら優しくしよう
  • 自分だったらこうやって教えよう
  • 自分が尊敬される上司になるためには、こうしよう

ダメな見本があることで、逆に理想の上司のビジョンが浮かびやすくなります。

自分が理想の上司になれれば、後輩が苦しい思いをせずに済むだけでなく、あなた自身も成長するでしょう。

3.理不尽なことやパワハラの内容を記録しておく

理不尽なことをされた証拠を取るのも、対策のうちの1つです。

証拠を持っていると、いざというときの力になってくれます。

  • 人事や社長に相談するときの材料になる
  • 相手の不当性を証明できる
  • 自身の異動や、上司を更迭させる武器になる

自分の立場をよくする道具としても使えますし、上司に仕返しをする武器でもあります。

証拠さえあれば、相手の立場が上だろうと、太刀打ちできます。

4.同僚や友人に相談する

理不尽によるストレスを感じたら、1人で抱え込まず、同僚や友人に相談してみてください。

相談するメリットはたくさんあります。

  • 話すだけでストレス解消になる
  • 同僚や友人が助けてくれるかもしれない
  • 孤独感をなくしてくれる

もしかしたら他の人も同じような経験をしていて、そこから抜け出せた人もいるかもしれません。

相談することで、アドバイスを貰えることもあるでしょう。

なにより話すことで心が軽くなります。

5.しっかりと反論する

ただ理不尽なことを受け入れるのではなく、反論することも大事です。

反論しないと、相手の理不尽な行為を認めてしまうことになります。

  • 「そこまで言わなくてもいいんじゃないですか?」
  • 「それは間違っています」
  • 「理不尽なことを言わないでください」

自分がいけないときは素直に謝るべきです。

しかし、そうでないならハッキリと相手に伝えましょう。

相手が悪いのだから、遠慮することはありません。

自分が思ったことを伝えるのは、仕事をする上で必要なスキルです。

6.社会に理不尽はつきものだと考える

理不尽なことを感じた場面

心の持ち方として、「多少の理不尽はあって当たり前」と考えておくのも重要です。

社会というのは自分の思うように動いてくれません。

  • 急に起こるイレギュラーなことの対応
  • 異なった価値観を持つ人との共同作業
  • 思い通りにいかない状況

このように、理不尽なことは社会に出たら日常茶飯事です。

大人として、社会人として、「社会に理不尽はつきもの」と割り切ることも必要でしょう。

7.休みをとって気分転換をする

ストレスを感じたら、一旦休んで気分転換をしてみましょう。

楽しいことを考えて気持ちが切り替わると、仕事もまた新たな気持ちで向き合えます。

  • 「これでもか」というくらい睡眠時間をとって、心も身体も休める
  • ストレス発散のために、自分の趣味に没頭する
  • 芸術に触れ、仕事のことを考えられないような体験をする

このように、どんなことでもかまいません。

仕事以外のことを精一杯やると、嫌なことを忘れられます。

大切なのは「気持ちが晴れやかになることをする」ことです。

「気分転換したと思ったらさらにストレスが増えた」では意味がないので、注意しましょう。

8.人事部や別の上司に相談する

ストレスの原因が直属の上司の場合、別の上司や人事部に相談することで、問題解決に協力してくれるでしょう。

問題の上司と距離を離してくれる可能性もあります。

  • 「自分も至らない点がありますが、これはさすがに理不尽だと思います」
  • 「こんなことがあったのですが、どうすればいいでしょうか?」
  • 「理由はこうで、あの上司と仕事をするのがつらいです」

何がつらくて、何が問題なのかを具体的に伝えるのが大切です。

一方的に上司の悪口を言ってしまうと、あなたが言うことを信用してくれない危険性もあります。

「自分にも非があるのかもしれませんが…」と付け加えると、わがままを言っているわけではないと理解してくれるでしょう。

9.部署異動を申し出る

ストレスに耐えかねたら、部署異動を申し出るのも1つの手です。

理不尽な上司をどうするか考えるよりも、環境を変えるほうが楽に問題を解決できます。

部署異動をすることによって起こる変化は、以下のとおりです。

  • 手っ取り早く状況を改善できる
  • 問題の上司と仕事をしなくて済む
  • 新たな環境で、気持ち新たに仕事ができる

理不尽を我慢し続けるより、新たな環境に身を置くほうが気持ちが楽になります。

ストレスを抱える環境にいると、心身ともに疲れていくので、早めに行動に移したほうがよいでしょう。

10.専門家などに相談する

労働基準監督署など専門家に相談すると、会社は人事を改善せざるを得なくなり、問題は解決します。

自分ではどうしようもできず、会社も相談に乗ってくれない場合は、迷わず外部の手を借りましょう。

労働基準監督署がしてくれることの一覧です。

  • 労基法に基づいたアドバイスをくれる
  • 会社に立ち入り調査が入る
  • 問題解決のための是正勧告をしてくれる
  • 勧告に従わない場合は、逮捕

あくどい人間は、それなりの罰を受けるべきです。

労働基準監督署に相談することで、環境が改善するのはもちろん、上司に最大限の仕返しができます。

11.限界なら転職することも検討する

理不尽に耐えられなくなったら、思い切って転職しましょう。

部署異動をしても、その部署に理不尽な上司がいる可能性も考えられます。

理不尽な上司が原因で転職をするなら、IT系がおすすめです。

  • リモートワークが可能
  • 余分な人間関係を持たなくていい
  • 立場や勤続年数は関係なく、仕事ができれば認めてもらえる

転職をすれば、現状は間違いなく変えられます。

ただし、同じような職場にいかないように注意は必要です。

理不尽な会社をやめて転職するときの3つポイント

理不尽な会社を辞めて転職する時のポイント

転職をするにも、ポイントがあります。

焦って転職をしても失敗してしまうことがあるからです。

いい転職先を見つけるためのポイントを挙げていきます。

  1. まずは友人や家族に相談する
  2. 転職先の会社をしっかりリサーチする
  3. フリーランスなど1人でもできる仕事を検討する

しっかりと準備をすることによって、理想の転職先を見つけられる可能性が高まります。

どんなポイントがあるのか、詳しく見ていきましょう。

1.まずは友人や家族に相談する

1人で考えて転職するよりも、まずは身近な家族や友人に相談しましょう。

思わぬ意見を聞けることがあります。

  • 家族に相談すると、人生経験が豊富な分、的確なアドバイスをもらえる
  • 友人に相談すると、その友人が勤める業種の事情が聞ける
  • 第三者の意見を聞くことで、冷静に物事を考えられる

自分以外の意見を聞くことで、視野が広がります。

あくまで相談なので、他人の意見に流されず、自分の意見をしっかり持ちましょう。

2.転職先の会社をしっかりリサーチする

転職先の候補の会社は、事前にしっかりとリサーチすることが大切です。

リサーチをすることで、転職で失敗するリスクを減らせます。

  • 会社のホームページを見て、何に力を入れて、どういった特徴があるのか調べる
  • 口コミを見て、会社の評判や、業界で働く人の生の声を聞く
  • 自分のやりたいこととマッチしているかどうか確認する

今の時代はネットですぐに情報が手に入るので、簡単にリサーチできます。

いい評判も悪い評判もたくさん出てくるので、情報に惑わされすぎないように注意しましょう。

3.フリーランスなど1人でもできる仕事を検討する

理不尽な環境に嫌気が差したなら、煩わしい人間関係がない「フリーランス」も、転職の候補の1つです。

プログラマーやエンジニアなど、スキルが必要ですが、自分の裁量で働くことができます。

  • 自由に働ける
  • 時間をコントロールできる
  • 対人関係のストレスが減る

会社のように守られた雇用形態ではないので、それなりに大変ではあります。

しかし、それを補うだけの充実感や自由は得られるでしょう。

まとめ:理不尽があるのは当たり前!ストレスをためない仕事を見つけよう

社会人でいる限り、多少の理不尽は避けて通れません。

しかし、あまりにも理不尽なことを我慢する必要はなく、自分に合った仕事を見つけるのが大切です。

理不尽によるストレスを感じたときには、次のことを意識しましょう。

  • 理不尽なことを我慢し続けてもメリットはない
  • 自ら行動して環境を変える必要がある
  • 転職したり、フリーランスになることで、今の理不尽な職場から開放される

あなたの今後の人生を決められるのは、あなただけです。

ストレスを溜めない仕事を見つけて、より豊かな人生を送れるようにしましょう。

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