Midjourney(ミッドジャーニー)最新バージョンの使い方と料金を解説!画像生成AIを使おう

2024.05.14

AIの目まぐるしい発展・進化により、いまや業界問わず幅広いシーンで活用されるようになっています。

いまや画像およびイラストの生成まで、AIが自動で行ってくれる時代になりました。

そんな画像の自動生成の技術を大きく飛躍させている画像生成AIサービスのひとつに「Midjourney」があります。

今回の記事では、Midjourneyの詳しい概要や使い方について深堀りしていきます。

Midjourneyとは?

Midjourneyとは、2022年7月に「Midjourney社」が開発・リリースした画像生成AIサービスのことを指します。

リリース直後からユーザー1,600万人に達するなど話題性も高く、「Stable Diffusion」をはじめとする画像生成AIの代表的存在として認められています。

Midjourneyはテキストを入力するだけでそれに関連する画像およびイラストを自動で生成してくれるのが大きな特徴。

さらに高性能なAIを採用していることから、生成されるクオリティも申し分ありません

2023年12月には最新バージョンである「V6」が発表され、そのクオリティにさらなる磨きをかけました。

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Midjourneyの最新バージョンでできること

Midjourneyの最新バージョン「V6」では、旧バージョンと比較して以下のようなことができるようになりました。

  1. 自然言語の処理能力の向上
  2. 複雑なオブジェクトの表現・忠実性の向上
  3. ファッション・スタイル表現精度の向上
  4. アクションおよびモーションの制御性能の向上
  5. 画像の別アングル・角度コントロール機能の向上

まず筆頭となるのは、自然言語の処理能力の向上。プロンプトをより高い精度で理解できるようになったことで、複雑な命令や条件にも柔軟に対応できるようになっています。

また「複雑なオブジェクト」とは、顔の表情や背景といった大部分ではなく、まつ毛や指の爪といった細部を指します。この表現力が向上しました。

またファッション表現の幅が広がったり、さらには生成した画像のアングルを変えて再生成したりすることも可能になるなど、圧倒的な進化を遂げています。

Midjourneyの料金プラン

Midjourneyの料金プランとそれぞれの違いを一覧にまとめると、以下のようになります。

料金/月料金/年商用利用ステルスモードの利用Fast GPURelax GPU
Basic Plan10ドル8ドル不可3.3 hr/月
Standard Plan30ドル24ドル不可15 hr/月無制限
Pro Plan60ドル48ドル30 hr/月無制限
Mega Plan120ドル96ドル60 hr/月無制限

もっとも安いBasic Planで約1,500円、一方もっとも高額なMega Planの場合約18,500円(2024年4月現在)となっており、年払いにすることで少し割引が適用される仕組みです。

商用利用はいずれも可能ですが、Pro PlanとMega Planはプロンプトを隠す機能「ステルスモード」が使用できる点がポイントとなるでしょう。

Midjourneyの使い方

この章では「Midjourneyの使い方」として、以下の3つの手順で解説していきます。

  1. 登録方法
  2. Midjourneyの画像生成方法
  3. DiscordでMidjourneyを使う方法

登録方法

「Midjourneyを使いたい」となった場合、まず以下の作業が必要です。

  1. Discordアカウントの作成
  2. Midjourney公式サイトからDiscordチャットルームへアクセス

まず①から解説します。

Discord公式サイトにアクセスし、ページ最下部フッターから「登録」をクリックします。

メールアドレスやパスワードを入力し認証を行ってアカウント作成を済ませます。

そして次に②の手順に進みます。

Midjourney公式サイトの画面右下「Join the Beta」をクリックします。

すると以下のような画面が出てくるのでニックネームを入力し「はい」をクリック。

前述で登録したDiscordアカウントのアドレスとパスワードを入力します。

Discordアカウントのアドレスとパスワードを入力後、DiscordのMidjourneyチャットルームに遷移したら登録完了です。

Midjourneyの画像生成方法

Midjourneyは無料で画像生成は行えないため、有料プランに登録する必要があります。

有料プランへの登録手順は、以下のとおりです。

  1. 画面左側から「NEWCOMER ROOMS」を探す
  2. 「NEWCOMER ROOMS」内にある任意のチャットルームを選択(どれでもOK)
  3. 画面下部チャットバーに「/subscribe」と入力
  4. 自動返信の文中にある「Manage Account」ボタンをクリック
  5. 任意のプランを選択
  6. 支払い情報を入力

支払い情報を入力したら完了となり、有料プラン専用の画面に遷移します。

しかし、その後任意のチャットルームでただプロンプトを打つだけでは画像生成は行えません。以下の手順を踏む必要があります。

  1. 任意のチャットルームを選択
  2. 下部チャットバーに「/imagine」を入力
  3. 「/imagine prompt」を選択
  4. 「prompt」の表示が確認できたら、その後部にプロンプトを入力

プロンプトを入力すると、一定時間経過後に画像が自動で作られます。

DiscordでMidjourneyを使う方法

前述でも紹介していますが、そもそもMidjourneyはDiscordで動作する画像生成AIです。

すなわち「Midjourneyを使用する」イコール「Discordを使うことになる」という認識で差し支えありません。

たとえば「ストーリーズにショート動画を投稿したい」となったら、必然的にInstagramを使うことになるのと同様です。

DiscordでMidjourneyを使うのであれば、手順としては以下のとおりです。

  1. Discordアカウントの作成
  2. Midjourney公式サイトからDiscordチャットルームへアクセス
  3. 特定コマンド入力のうえMidjourneyの有料プランへ登録
  4. 特定コマンド入力のうえプロンプトを入力し生成

DMM WEBCAMPのリスキリング対象講座でおトクにスキルアップ!

リスキリングとは経済産業省による「新しい業務および職業につくために、業務の一環として新しいスキルを身に付けてもらう学習制度」のこと。

この学習制度に認定されたサービスであれば、学習にかかる費用が国から大きくキャッシュバックされるのがメリットです。

DMM WEBCAMPは以下のように、たくさんの講座が「リスキリング支援事業」として経済産業省より認定されています。

  1. Webデザインコース
  2. はじめてのプログラミングコース
  3. WordPressコース
  4. PHP / Laravelコース
  5. Webアプリケーションコース
  6. Javaコース
  7. Pythonコース
  8. AIコース
  9. フロントエンドコース
  10. データサイエンスコース
  11. 大学生向け就活対策コース

受講料のキャッシュバックの割合はなんと最大70%で、具体的なキャッシュバック例として以下のような実績があります。

  1. AIコース16週:
    通常334,800円→121,746円(213,054円キャッシュバック)
  2. Webデザインコース32週:
    通常598,400円→217,600円(380,800円キャッシュバック)
  3. エンジニア転職 就業両立コース:
    通常889,350円→329,350円(560,000円キャッシュバック)

コースや内容次第で本来の受講料の3割、金額にして50万円以上がキャッシュバックされるという非常におトクな内容となっています。

生成AIを学ぶなら「DMM 生成AI CAMP」!

またDMM WEBCAMPでは新サービスとして「DMM 生成AI CAMP」をリリースしています。

生成AI活用時代を生き抜くビジネスマンに向けて、ChatGPTなどの生成AIやプロンプトエンジニアリングを学べる実践的な内容となっていますので、ぜひこれから需要が伸びる将来性の高い生成AIを学んでみてはいかがでしょうか。

>>DMM WEBCAMPのリスキリング対象講座はこちら

まとめ

MidjourneyはDiscordを使用した手軽な使用感、そして生成される画像のクオリティといった観点から、いまや画像生成AIサービスの代表的存在として知られています。

最新バージョンのV6では自然言語の理解能力や細かなオブジェクトの再現率、ファッションやアングル調整も可能になるなど、より実用性を強化させるとともに近未来を感じさせるアップデートが施されました。

Midjourneyは今後もさらに優れたアップデートを繰り返し、より実用性と利便性に長けた画像生成AIサービスになっていくことが期待されています。

画像生成AIに興味のある方、およびクリエイターの方はぜひ一度Midjourneyに触れ、最新のAIが生み出すクオリティを体感してみてはいかがでしょうか。

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