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エンジニア必見!入っておきたいコミュニティと入る理由!

閃いてる男

エンジニアといえば、常に新しいもの新しい情報、そして新しいプログラミング言語など、最新のものに目を光らせる必要があります。

そんな時、企業に勤めていても確かに情報は入ってくるでしょう。

ですが、エキスパートなエンジニアになりたいのであればそれだけでは足りません。

そこでコミュニティがおすすめなのです。

エンジニアをしている人であれば、コミュニティの存在は耳に入っている人も多いでしょう。

ですが、実際にコミュニティってどんなものだろうかと疑問に思い一歩が踏み出せない人もいるはずです。

コミュニティには有益な情報がごろごろ転がっています。そこで、おすすめのコミュニティと入っておくとよい理由などをご紹介します!

エンジニアの「コミュニティ」とは?

老眼
そもそも、エンジニアのコミュニティとはなんなのでしょうか。もちろん、友達を増やしたり、会話したりすることもコミュニティの目的として利用している人がいますが、それだけではないのがエンジニアのコミュニティの特徴です。

エンジニアとして第一線で活躍し続けるためには絶対に必要なものがあります。それが知識です。何よりも大切で、常に情報として持っておく必要があります。

そんな知識情報交換を目的として作られているのが、エンジニアのコミュニティです。情報の共有、自分の持っている情報の正確性などを知ることもできるのでコミュニティの利用はとてもおすすめです。

エンジニアにおすすめのコミュニティ5選

喜ぶ男性
それでは早速、エンジニア達におすすめしたいコミュニティを5つほど抜粋して紹介したいと思います。現在エンジニアで入るコミュニティに困っているという人は参考にしていただけると幸いです。

teratail

まず紹介するのは、「teratail」というコミュニティで、エンジニアならおさえておきたいQ&A方式の情報交流場となっています。

自分の知りたい情報を質問として出しておくと他のエンジニア達から回答がくるというものです。

ただ、レスポンスが気になるエンジニアもいるでしょう。

エンジニアは職業柄レスポンスが早い方がよいに決まっています。

ここは他の質問サイトよりも比較的回答がくるのが早いです。

さらに驚きなのが、投稿するとFacebookまたはTwitterに自動投稿されます。

そのため、さらにエンジニアとしての輪を広げることができるのです。プラスになることばかりなのでおすすめです。

Debelopersjp

続いて紹介するのは、「Developesjp」という孤独に戦うエンジニア達を救うべく立ち上げられたコミュニティです。

フリーランスの方でも入ることができます。

このコミュニティを立ち上げた方が、自宅でエンジニアをしていることもあり、孤独を感じざるをえなかったと語っています。

そんな孤独戦士を救うべく、コミュニケーションだけでなく情報交換をするためのコミュニティとして多くのエンジニアが活用しています。

さらに、情報交換や議論だけでなく、一緒に勉強できる仲間も作ることができるコミュニティなので、挫折することなく勉強ができるはずです。

Forkwell

次に紹介するのが「Forkwell」という自分の持っているスキルを評価してもらうことができるコミュニティです。

どういうことかというと、ポートフォリオを提示することができるのです。

ポートフォリオを提出することのメリットは、自分のスキルを視覚的に見てもらうことができるということなのです。

そして、コミュニティにはいっているユーザー達がそれを評価します。
いいねなどの評価ボタンがたくさんつくと、そのスキルに対して仕事依頼がくることもある面白いコミュニティです。

同じ系のエンジニアと繋がることもできますし、むしろ自分では実現不可能なことを評価の高い人にお願いすることもできるでしょう。そういった面からもエンジニアのコミュニティ参加はとても重要です。

Qiita

続いて紹介するのは、「Qiita」という知見共有系のコミュニティです。プログラミングをしていると必ずぶつかる大きな壁…それを発信し共有することで一緒に解決に導いてくれる優しいコミュニティです。

その他にも、プログラミングをする上で役立つ知識や情報などを様々なエンジニア達と共有することができ、情報量も多いので、プログラミングで行き詰まることが多い人にはおすすめです。

登録人数も多く、レスポンスも早いので、迷ったらぜひ使ってみるのがおすすめです。

QA@IT

最後に紹介するのは、「QA@IT」という情報系コミュニティです。

質問をしてレスポンスを受けるという点ではteratailと似ていますが、こちらはその回答などに対して評価をつけることができます。

例えばその回答がよいと感じる場合にはよい評価をつけてあげることで、似た質問をしたいユーザーはどれが本当に役立つ情報なのかを一目で判断することができるようになるのです。

質問サイトには同じような質問がたくさんあり、本当に必要な情報がどれかはわかりにくいものです。

つまり、行き詰まってしまった時に役立つ回答がどれなのか判断しにくいのです。

そこに着目して、よい回答には評価をつけることができるようになっているため、疑問がある人も簡単によい情報だけを見ることができます。

さらに知りたい方はこちら↓

https://www.switch-info.com/?p=5472

エンジニアがコミュニティ活動をすることの大切さとは?

エンジニアがコミュニティ活動をするのはとても大切なことですが、知識の共有ができるからという理由だけではありません。その他にも様々な理由が考えられますので、しっかりとご紹介しましょう。

最新の情報をゲットできる

冒頭でも申し上げた通り、エンジニアのコミュニティでは様々な情報が常に飛び交っています。

それは発表されたばかりの情報であったり、実装されると嬉しいというようなクライアントの声もあったりするのです。

つまり、エンジニアのコミュニティに参加することは、エンジニアやクライアントの生の声を聞くことができるのが最大のメリットなのです。

探究心・向上心を持った人たちと接することができる

エンジニアにとって探究心や向上心はとても重要なポイントになります。

そういった気持ちがあるかないかで、エンジニアとして成長できるかできないかまで決まるといっても過言ではありません。

ですが、周りに深い議論をする人などがいない場合には探究心があっても議論できないので向上心に繋がりにくいようです。

コミュニティでは深い議論を目的としているエンジニアも多いです。

つまり、自分思ったことを自分が思うままに発言してよい場なのです。

そういった人の集まりであることからも、返事が1通も来ないということはまずないでしょう。

あなたの発言に興味を示した人と、長く議論できるので、向上心にも繋がります。そして、会話することであなたの思っている事が現実になることもあるんです。

コミュニケーション能力の向上

クライアントとミーティングや会議をするときに必須となってくるスキルがこのコミュニケーションスキルです。

この能力がたけているか否かで、クライアントからの印象ががらっと変わります。

そして、印象だけでなくクライアントとの関係性を保つためにはコミュニケーション能力は必須となり、相手からよいと思われれば評価も仕事力も向上することができるでしょう。

特にクライアントとはメールなどの文字媒体を使ったコミュニケーションもとることになります。

このコミュニケーションの取り方はある程度場数を踏む必要もあります。

つまり、コミュニティで文字を使って話すことになれておけばクライアントとの話もよい方に転びやすいです。

情報だけでなくコミュニケーション能力まで高められるコミュニティに惹かれる人が多い理由でしょう。

自分に合った様々な交渉ができるだけでなく、仕事後にプライベートで仲良くなれればより一層重要度の高いプロジェクトに参加させてもらうこともできるでしょう。

そういった面から考えてもコミュニケーション能力は必要です。

さらに知りたい方はこちら↓

https://findy-code.io/engineer-lab/engineer-community-activities-reason

フリーランスのエンジニアでもコミュニティに入れる?

ドアから覗いている女
エンジニアは企業に勤めている人だけではありません。

働き方を見直し、自分に合った方を選択した結果「フリーランス」という働き方を確立している人もいます。

では、フリーランスはエンジニアのコミュニティに入ることができないのかというとそんなことはありません。

むしろ、フリーランスが大歓迎なコミュニティも多いです。

よって、フリーランスだからといって身を引く必要は無いです。

フリーランスは孤独になりがちなので、こういったコミュニティに参加することには大きなメリットがあります。

女性エンジニア向けのコミュニティもある?

あったかいんだから

まだまだ比率としては少ないですが、女性エンジニアとしてばりばり働いている人もいます。

ですが、コミュニティは男性ばかりのイメージが強いのではないでしょうか。

となると、コミュニティに参加したくても参加しにくい…そう思ってしまう女性もいるはずです。

しかしご安心下さい。女性でも大歓迎しているコミュニティは多く、むしろ女性にはいって欲しいコミュニティもあります。

女性であるからといってひけをとるのではなく、堂々とコミュニティに参加して有益な情報だけをゲットするようにしましょう。

そして、情報交換などを行う事ができればもっと優秀なエンジニアになることができるはずです。

さらに知りたい方はこちら↓

http://www.yuzuhack.me/entry/2017/06/01/233744

まとめ

ということで今回は、エンジニアにおすすめなコミュニティについて詳しくご説明してみましたがいかがでしたでしょうか。

コミュニティと聞くと、必ず話さなければいけないという感覚に陥りがちですが、そうでもありません。

Q&Aなら簡単に情報共有できますし、あまり話すこともないでしょう。

そんな人こそコミュニティを利用してコミュニケーション能力を高めることでもっとエンジニアとしての活動の幅が広がりますので、積極的にコミュニティに参加するのがおすすめです。