プログラミング学習のやる気が沸いてくる映画を紹介! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
【11月枠も残りわずか】転職保証コース

プログラミング学習のやる気が沸いてくる映画を紹介!

マインドマップ

近年お子さんの習い事や就職・転職にと話題になるプログラミングですが、皆さんの中には既にプログラマーを目指してプログラミングを学習している方も多いと思います。

しかし、独学でプログラミングを習得しようと思ってもプログラミング自体が難しいことやITの基本的な知識がなければ専門用語を覚えるだけでも苦労してしまうことで、なかなか思った様に学習が進まず挫折してしまう方も少なくありません。

そこで今回は、観る事でプログラミング学習のやる気が沸いてくる映画をご紹介していきます。

プログラミングが活躍する映画

PCプログラミングやプログラマーが活躍する映画は古いものであれば、1900年代にも公開された物もあります。

近年ではIT技術の需要が高まっていることからプログラミング・プログラマーが主役になっている映画はそれほど多くありませんが、洋画を中心に凄腕のプログラマーなどのエンジニアが登場します。

それでは早速プログラミング学習のやる気が沸く映画をご紹介していきます。

家族で視聴できる:サマーウォーズ

仮想世界OZでハッキングが事件が起き、世界中がパニックに陥ってしまいます。それに立ち向かうのが数学オリンピック代表になり損ねた男子高校生と憧れの女性高校生の先輩と先輩の親戚です。

サマーウォーズの映画自体がIT技術を中心に描かれており、邦画の中でITやハッキングなどを題材にした物では一番有名な映画と言っても過言ではありません。

プログラミングやハッカーが活躍する映画ではお子さんが見るのには過激なシーンがあったり、内容が複雑な事が多いのですが、サマーウォーズはアニメ映画でお子さんでも楽しみながら視聴できる為、1人で観るのも家族で観るのにもおすすめです。

映画「サマーウォーズ」公式サイト

ハッカーが主役プログラミング映画:ソードフィッシュ

プログラミングが出てくる映画の中で凄腕プログラマーと同じくらい登場するのがハッカーです。実際、ハッカーの語源は凄腕のエンジニアを指すのですが、映画やドラマでIT技術を使用して悪い事をするクラッカーをハッカーと呼部ことが多いので、ハッカー=悪者と言う印象をお持ちの方も少なくありません。

ソードフィッシュはハッカーが主役です。実際にプログラミングやIT技術に詳しくなるとツッコミを入れたくなるシーンはありますが、プログラミングを学習中の方であれば十分見ごたえがあり、プログラミング学習をするモチベーションを上げることができます。

また、アクション要素もあるためアクション映画が好きな方にもおすすめです。

Amazon Prime Video ソードフィッシュ(字幕)

プログラミング映画館動員数最大:マトリックス

プログラマーが登場する映画の中で世界で一番話題になった映画と言えばマトリックスと言っても過言ではありません。現役のプログラマーの中には今でもコードが縦に流れるマトリックス画面をデスクトップの背景にしている方もいらっしゃいます。

ソフトウェア会社に勤務するプログラマーのトーマスという名前と天才クラッカーのネオという2つの名前を持つ主人公ですが、ある事がきっかけで自分が今まで生きてきた世界が仮想世界である事に気づきます。

全3部作になっており何れもIT技術が題材になった映画の中では映画館動員数が最大級です。上映当初はまだ日本ではそれ程プログラマーを始めとするITエンジニアが有名ではない事もあり、プログラマーがどんな仕事をするのかをマトリックスを観て知った方も少なくありません。プログラムが独特の世界観で表現されており、映画視聴後はプログラミングが出来れば何でもできる!と錯覚するほどモチベーションを上げられる方もいらっしゃいます。

ワーナー公式 映画「マトリックス」

SFサスペンス:イーグル・アイ

イーグル・アイは映画界で有名なスティーブン・スピルバーグが制作指揮を行ったSFサスペンス映画です。何の変哲もないコピー会社に勤務する男性と、コーヒーショップで働く女性の2人に突然ある女性から電話がかかり、その指示通りに行動しないとどんどんトラブルに巻き込まれてしまいます。

ネタバレになってしまうため、プログラミングがどのように関わっているかはここでは控えさせていただきますが、視聴後にプログラミングについて考えてしまうほど見入ってしまう映画です。

SFサスペンス映画が好きな方は、是非1度視聴してみてはいかがでしょうか。

Amazon イーグル・アイ スペシャル・エディション

エンジニアを目指すきっかけの映画:GHOST IN THE SHELL

日本内外問わず人気のアニメ攻殻機動隊の1作目にあたる映画GHOST IN THE SHELLです。マトリックスの監督も攻殻機動隊に影響を受けてマトリックスを作ったと発言する程影響力のある映画です。

登場人物は電脳化する事によりすぐにネットの世界に入る事ができ、体も義体化する事により超人の様な動きができます。ネットの世界やウィルス、高度なハッカー対決など今なお多くの方に影響を与える作品です。

実際、私の周りの現役エンジニアにも攻殻機動隊の影響を受けてエンジニアを目指し始めた方が非常に多く、プログラマーを目指している方でプログラミングの習得に挫折しそうになっている方は、是非1度視聴する事をおすすめします。

Amazon GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [DVD]

プログラマー・ハッカーが活躍するドラマ

プログラマーここまでプログラマーなどが活躍する映画について、解説をしてきましたが、映画以外にも海外ドラマを始めプログラマー・ハッカーが活躍するドラマもあります。

プログラミングを学習中の方でドラマが好きな方は、是非以下のドラマを観てモチベーションを上げて貰えればと思います。

24 -TWENTY FOUR-

海外ドラマの中でも非常に人気の24 -TWENTY FOUR-シリーズです。視聴した事がない方でも24 -TWENTY FOUR-の名前やキーファ・サザーランド演じる主人公ジャック・バウアーをご存知の方も多いと思います。1シーズンを24時間のリアルタイムで表現しており、オンデマンドやレンタルで視聴すると寝不足間違いなしの作品です。

シーズン1でも情報戦などが繰り広げられており十分面白いのですが、シーズン3から登場する凄腕のエンジニアのクロエ・オブライエンが見どころです。登場してすぐはコミュニケーション能力が低く、煩わしいキャラに思う方も多いのですが、シリーズ後半を観るころにはファンになっている方も少なくありません。主人公ジャックが無茶ぶりをするのですが、文句を言いながらもクロエがどんどん対応して危機を回避していきます。

24 -TWENTY FOUR-はテロと戦うことを題材としてい

ため、最新のIT技術を使ったテロシーンも多く、プログラミングを始めとするIT技術の重要性がよくわかるドラマです。

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント 『24 -twenty four-』公式サイト

映画と現実のプログラミングの違い

虹色に光るMacここまでプログラミングやプログラマーが活躍する映画やドラマについて解説をしてきましたが、実際にプログラミングやIT技術があれば映画やドラマのようなことをできるのか疑問に思った方も多いと思います。

そこで、映画と現実の違いについて解説をしていきます。

映画は視聴者向けに描画がされている

マトリックスなどの近未来物の映画は別ですが、IT技術があれば、実際に映画の様なテロやその対応策などが現実でも行う事は可能です。実際にアノニマスの様に現実でIT技術を使用したハッカー集団などもいます。

しかし映画との大きな違いは、クラッキングシーンの表現方法です。ハッキングしたりするシーンでは画面にわかりやすいオブジェクトが表示され、ハッキングに成功したことがわかるシーンがたびたび出てきます。しかし現実では、映画のようにハッキングしていることが周りから丸見えな描画を準備するハッカーは恐らくいません。

リアルタイムの情報戦

ハッカーが登場する映画では、高速でコードを打ち込みながらクラッカーとエンジニアが情報戦を繰り広げるシーンがあります。しかし実際のクラッキングでは、じっくりシステムの脆弱性を突くために、まずはコード解析を行います。コードの解析はデバッグしたり、ソースコードを読んだりとリアルタイムにコードを書きながら実行する事はありません。

逆に、クラッキングから自分のシステムを守る側のエンジニアも同じで、クラッカーとリアルタイムに直接対決をするのではなく、事前にセキュリティ対策を行って対応します。リアルタイムにプログラムコードを打ち込みながら戦うことは現実ではありません。

現実でシステムを守る側のエンジニアとクラッカーでの対決は、例えるなら家のセキュリティを高めている家主とそこに侵入しようとする空き巣みたいなものです。ただ、リアルタイムな対決がないだけで、実際にプログラミングなどのIT技術を学ぶ事で、セキュリティの重要性やクラッカーなどの技術はエンジニアとして興味を持つべき対象だと言えます。

コミュニケーション能力

映画やドラマに出て来る凄腕プログラマーやハッカーはコミュニケーション能力が低いように表現されていることが多いですが、現実で活躍できるエンジニアの多くはコミュニケーション能力が高いことが多いです。

もちろんエンジニアの中にはプログラミングのセンスはあるけれどコミュニケーション能力が低いというような人もいますが、実際のところ、様々な技術を習得するのであれば色々な人とコミュニケーションを取る必要があるため、映画などで表現されるほど酷いコミュニケーション能力の凄腕プログラマーを見かける事はありません。

まとめ

今回はプログラミング学習のやる気が出る映画について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

映画では過剰な表現をされている事も多いですが、プログラミングを学習中の方であれば十分モチベーションを上げる事ができます。逆に、映画やドラマで表現されているシーンでツッコミを入れられる様になれば、その時は既にプログラミングなどの知識を十分習得出来ている証拠です。

プログラミングを学ぶ意欲が沸く映画を観るのは、気分転換にもモチベーションアップにもおすすめです。

11月枠も残りわずか!!

エンジニア転職を目指すなら…

転職保証付きプログラミングスクール

で未経験からエンジニア目指そう

 

✔︎未経験からの転職 ✔︎会社の将来が不安 ✔︎給与や待遇に不満がある

 

転職保証コースは質の高いカリキュラムで転職成功率98%