エンジニアに必要なコミュニケーション能力を確実に手に入れるコツ | WEBCAMP NAVI
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エンジニアに必要なコミュニケーション能力を確実に手に入れるコツ

よくエンジニアにコミュニケーション能力は不要だという話を耳にしませんか?

たしかに、エンジニアを「与えられた仕事を1人で黙々とこなしていく仕事」と考えてい人は多いのではないかと思います。

しかし実際にエンジニアになってから、

あなた

意外とエンジニアはコミュニケーションを取る機会が多いな…

と感じてコミュニケーション能力が必要だと感じている人もいるのではないでしょうか。

コミュニケーション能力の高いエンジニアは様々な場面で有利になります。

そこでエンジニア間だけではなく、非エンジニアの方とも円滑なコミュニケーションを取れるようになれたらいいなと思いませんか?

そこで今回「WEBCAMP NAVI」では

  • エンジニアにコミュニケーションが必要な理由
  • エンジニアに必要なコミュニケーション能力
  • エンジニアのコミュニケーションで知っておくべき要素
  • エンジニアのコミュニケーションのコツ

について解説します。

この記事を読むことによって、エンジニアとして実践的に使えるコミュニケーション能力を身に着けることができます。

ぜひ最後まで記事を読んでみて下さい!

エンジニアにコミュニケーション能力が必要な理由は?

エンジニアにコミュニケーション能力が必要、と言われてもピンとこない方もいるのではないでしょうか。

エンジニアと聞くと、パソコンに向かいプログラミングをしているというイメージが強いのではないかと思います。

しかし、エンジニアはコミュニケーションを取る必要性がある職業で、その能力は必ず必要なものになります。

では、実際のエンジニアとコミュニケーションの関係性と、コミュニケーションを取るタイミングはどのようになっているのでしょうか。

以下の見出しで解説していきます。

エンジニアとコミュニケーションの関係性

エンジニアはコミュケーションを取る必要がある職業です。

何故ならばソフトウェアの開発だけではなく、プロジェクトを進行していくためには必ずコミュニケーションを取らなければならないからです。

開発やプロジェクトは、個人で回していけるものではありません。

  • コードの内容についての相談
  • スケジュールの打ち合わせ
  • 進捗の報告など

などの交流を経て、完成に近づいていきます。

この中で円滑なコミュケーションを行うことができないと、スムーズに作業が進まずに仕事が停滞してしまう恐れがあります。

そのため、エンジニアとコミュニケーションの関係は非常に重要なものとなっているのです。

エンジニアがコミュニケーションを取るタイミング

では実際にエンジニアがコミュニケーションを取るタイミングで、重要な場面2つを挙げたいと思います。

重要となる場面として

  1. クライアントの要望を聞く場面
  2. チーム内での認識を合わせる場面

があります。

❶クライアントの要望を聞く場面

クライアントの要望を聞く場面はコミュニケーションが重要となります。

エンジニアというのは常にクリエイティブな場におり、ニーズに応える能力が求められます。

相手のニーズに応えるためには、プログラミングスキルと同等のコミュニケーションスキルが必要となります。

簡素に伝えられたニーズを掘り下げてあげることは、エンジニアとしてのキャリアアップに大きく貢献します。

実績を出すのであれば、相手の構成案にだけ目を通して開発を行うことだけでは不十分になるケースがあります。

相手が求めるもの以上のものを開発するためには相手の意見をしっかりと聞き、インプットすることが必要になります。


このようなエンジニアやプログラマーのやりがいについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

プログラマーのやりがい、仕事内容について解説!

❷チーム内での認識を合わせる場面

チーム内での認識を合わせる場面でも、コミュケーションは重要です。

フリーランスでエンジニアをしている人であっても、基本的にチームが編成されますが、同じ開発チームの人と一度も話さずに開発を行う事ができるでしょうか?

認識を合わせるためのコミュニケーションを取ることは、チーム全体の士気を高めるだけではなく、より良いものを作ることに繋がります。

クライアントのニーズに応えるだけでなく、チームの得手不得手を考慮した上でチーム内での作成箇所の配分や、思考にズレが生じないようにしたりすることが大切です。

職種によって異なるエンジニアのコミュニケーションの量

ブルーカラーの人

「エンジニア」と一言でいっても、プログラマーやSEなど非常に様々な職種が存在します。

そしてその業務の内容は同じエンジニアであったとしても大きく異なり、そのコミュニケーションの量も職種によって異なります。

しかし多少の増減があったとしても、コミュニケーションを取らなくてよいエンジニアはほぼ存在しません。

どんな企業に就く場合であっても、エンジニアである以上はコミュニケーション能力は必須と言えるでしょう。

エンジニアがコミュニケーションスキルを身につけるメリット

エンジニアに必要なコミュニケーション能力を身に着けることの具体的なメリットは何なのでしょうか。

コミュニケーションによって起きるメリットを把握していることで、より有利に物事を進めることができる可能性が高くなります。

そこでこの見出しでは、コミュニケーションの能力が高いと起きる3つのメリットについて解説します!

❶管理職に就きやすくなる

若いエンジニアの活躍により、年功序列で管理職になれるという機会も減りつつある中で、コミュニケーションの能力が今まで以上に必要とされています。

上司との円滑なコミュニケーションだけでなく、クライアントのニーズを汲み取るためのコミュニケーションスキルは評価される時代になりつつあるようです。

実績や年齢を問わず、管理職に就くためには高いコミュニケーション能力を持っていることが前提となります。

円滑な業務のためにもコミュニケーションスキルは必須となるので、優れたコミュニケーションを行える人が、管理職になりやすい傾向があるようです。

❷より良いプログラムのアイデアの発見に繋がる

エンジニアとしてのコミュニケーション能力というのは、相手の気持ちを汲み取ったり、自分のアイデアを伝えたりするスキルのことです。

つまり、自分の思ったことを口にすることができるのもコミュニケーションスキルの一環と言うことになります。

STEP.1
アイデアを口にすることができるようになる
STEP.2
チーム内の会議でアイデアが出やすくなる
STEP.3
より良いプログラムを作ることができるようになる

上記の段階を踏むことによって、様々な意見を織り込んだより良いプログラムを作り上げることが可能になります。

頭の中で考えるだけではなく、会議などで発言できるようになるだけでプログラミングの満足度に違いが出ること間違いなしです。

❸ユーザーへの理解が深まる

前の見出しで少し触れましたが、コミュニケーションスキルが高ければクライアントのニーズにより近づくことができます。

それはすなわち、相手に対する理解も深まってくると言うことです。

STEP.1
相手が求めているものを理解する
STEP.2
求めているものを汲み取って論理的に考える
STEP.3
相手の開発への思いやコンセプトを知ることができる

といった段階を踏むことによって、コミュニケーションスキルが無くては手に入らないかけがえのない情報を手に入れることができます。

それはやる気に繋がり、相手のことを考えるための一歩にもなると思いますので、コミュニケーションスキルは付けておいて損のないスキルです。

エンジニアに必要なコミュニケーションの能力とは?

コミュニケーションスキルがエンジニアにとって必要であることはわかったと思いますが、具体的にどのような力をつけたらよいのでしょうか。

エンジニアのコミュニケーションには、下記の3つの力が必要となります。

❶理解する力

世の中に様々な人がいるように、エンジニアの中にも多種多様な人がおり、人によってその性格や価値観は大きく異なります。

例えば、あなたの派遣先で担当してくれる社員の方が、

Aさん

  • その場の空気を大切にする
  • 期日は厳守してほしい
  • 主観的に物事を見る

Bさん

  • 長い目で業務を考える
  • 期限よりクオリティを重視
  • 客観的に物事を見る

のように大きく異なる場合は、それぞれの性格に合わせてコミュニケーションを取る必要があります。

このような時に、一緒に仕事をする人のことを理解する力が必要となるのです。

  • 相手が何を求めているか
  • その人がどのような価値観を持っているか

などの情報を考えながら相手とコミュニケーションを取ることによって、

「自分の考えを理解し、意図をくみ取ってもらえている」と相手は感じ、より良いエンジニアとして認められることになります。

❷提案する力

自分から提案する力もエンジニアには必要となります。

自分から何かを提案するのは勇気のいることかもしれませんが、指示通りに納品を行うだけではエンドユーザーが満足しない場合もあります。

期限を守った納品が一番大切なことに変わりはありませんが、コミュニケーションの中で優れた代替案を提案することも必要なスキルです。

例えば、

あなた

この技術を使うことによって、反応速度が良くなりますよ

のような提案や

あなた

ここの仕様を変更することによって、UXの向上に繋がりますよ

という提案をすることによって、

これまでになかった視点を得ることができた

エンドユーザー

という形で、良いコミュニケーションを取ることができます。

しかし、こちら側が勝手にニーズを解釈して、考えを一方的に押し付けてしまうのは良いことではありません。

相手の意図を正確に捉えた上で、専門知識を加えた良い案を提供できる力は、業績をあげてキャリアアップをしたい人には必須の能力です。

❸交渉する力

交渉する力もまた、エンジニアのコミュニケーション能力の中でなくてはならないものです。

エンドユーザーからの急な仕様の変更や期日の早まりは、エンジニアの高い壁として存在します。

うまく調整をして対応しようとしても、物理的に不可能な場合はエンドユーザーと交渉しなければならなくなります。

「それは無理です」とシンプルに言ってしまうのは、エンドユーザーとの信頼関係にヒビを入れてしまう要因となる恐れがあります。

その時に、互いの合意点を探りながら、期限や納期品の妥協点を調整できるエンジニアとしての交渉力が必要となるのです。

具体的には、

あなた

急な変更となるため、全てを期限内に対応するのは難しいです。 よろしければ、期限までに最低限の実装が必要なところを取り急ぎ実装し、それ以外の点は期限を別途で相談させてもらえないでしょうか。

のように、伝えることによって

とりあえず期限までに提案してもらった機能だけを実装し、それ以外は後日に実装してもらえればいい

エンドユーザー

と了承してもらえたら、社内での調整に入ることができます。

真摯な態度と的確な言葉遣い、内容を操ることによって、優れた交渉を行えるエンジニアになることができるのです。


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エンジニアのコミュニケーションのコツを紹介!

エンジニアに必要なコミュニケーションについて理解できたと思いますが、より具体的なコツを知りたい方は多いのではないでしょうか。

ここからは具体的なエンジニアのコミュニケーションのコツを紹介していきたいと思います。

メリットやポイントは分かったけど、実際のコツがわからないという方はぜひ参考にしてみてください!

基本的なコミュニケーションのコツ一覧

基本的なコミュニケーションのコツは以下の通りです。

基本的なコミュニケーションのコツ

  • あいさつを必ず行う
  • 笑顔で人と接する
  • 相槌を打つ
  • なるべく多くの人と会話をする
  • 相手に対して興味を持つ
  • 聞き役に徹して相手に質問をする
  • 共通点を探してみる

一見するとシンプルで簡単に見えますが、意外と実践できていない人が多いのが現状です。

あいさつや笑顔をはじめとして、相槌や聞き役に回ることは日常生活においてもコミュニケーションの質を高めてくれます。

これらの基本的なコツを全て抑えることによって、より良いコミュニケーションを取ることが可能となります。

役割別のコミュニケーションのコツ

エンジニアは役割によって、コミュニケーションのどこに重点を置くかが変わってきます。

ここでは「若手」と「マネージャー」のそれぞれの立場で必要となるコミュニケーションスキルについて解説します。

若手エンジニアのコミュニケーションのコツ

若手のエンジニアに求められるのは、期限を厳守して信頼を得ることであり、その中で必ず必要になるのが、

の報・連・相のコミュニケーションを欠かさずに行うことです。

このコミュニケーションを必ず取ることで、役割分担や日々の仕事内容の確認・調整作業を滞りなく行うことができます。

報告のコツ

報告をする際には、相手の状況を見ることが重要となります。

相手のペースに合わせることで、相手が報告を聞くまでの準備時間が生まれるため、話の内容がより正確に伝わります。

連絡のコツ

連絡のコツは、連絡をするタイミングを見極めることです。

相手や連絡する内容によってその頻度は異なるため、周りの人の言動などを見て経験を積めば、ベストなタイミングが見極められるようになります。

相談のコツ

相談で重要なのが、悩む前にまずは聞いてみることです。

最初はどうしても自分だけで問題を解決しようとしますが、経験の多い上司の方が優れた答えをより早く出せる可能性が高いので、相談は早い段階ですることをオススメします。

マネージャーになりたいエンジニアのコミュニケーションのコツ

マネージャーになりたいエンジニアの方に求められるのは、自分だけではなくチーム全体をまとめ上げることの出来るコミュニケーション能力です。

その前提として必要となってくるのが、

  • チームが最大限の成果を出すことができる仕組み作り
  • メンバーそれぞれに合わせた自己実現と成果の手助け
  • 自分自身の総合力を高める

上記の3つのポイントです。

これらを実現するためのコツとして、

マネージャーになりたいエンジニアの

コミュニケーションのコツ

  • 全メンバーの成長を促せるようにこまめにサポートする
  • 部下と共感を分かち合うために距離を縮める
  • コミュニケーションを取るタイミングを仕事全体から割り出す
  • 自ら率先して提案をする

などが挙げられます。

信頼関係を築くことが何よりも重要となるため、基本的なコミュニケーションのコツも抑えられるとなお良いと思います。

コミュニケーションを取るのが苦手な人の特徴と解決方法

「コミュニケーションスキルが必要でも、そもそもコミュニケーションが苦手…」という人はいるのではないでしょうか。

基本的なコミュニケーションの力は、実生活でも役に立つ場面があると思うので身に着けておいて損はないですよね。

この見出しではコミュニケーションが苦手な人の特徴と、その解決方法をわかりやすく解説していきます。

  1. 自分から話かけることができない方はこちら
  2. 表情が硬くなってしまう方はこちら
  3. 面と向かって話すと緊張してしまう方はこちら
  4. 相手の話を聞くのが苦手な方はこちら
  5. どんな時でも否定から話を始めてしまう方はこちら

❶自分から話しかけることができない

自分から話しかけるのが苦手な人は多いのではないでしょうか。

相手の邪魔になるかもしれないと考えると、遠慮してしまい話しかけづらくなってしまうのは仕方のないことです。

コミュニケーションの機会を生むためには、

話しかけやすい雰囲気を作る

ことが必要で、雰囲気を作ると自分から話しかけることなくコミュニケーションを取ることができる可能性があります。

もしこの方法でコミュニケーションを取ることができなかった場合には、勇気を出してタイミングを見計らって話しかける必要があります。

❷表情が硬くなってしまう

表情が硬くなってしまうのも、コミュニケーションが苦手だと感じる要因の1つです。

自身が楽しいと感じている場面でも、表情に出ないと相手がコミュニケーションを続けてくれる可能性は低くなります。

そういった時に

少しでもいいので表情を動かすように意識する

ことによって自分自身の気分と、周囲の人に与える印象を上げることができます。

❸面と向かって話すと緊張する

メールやSNSでの会話はできても、いざ対面で話すとうまく話せない人もいると思います。

その基本的な原因は緊張で、相手の様々な点が気になってしまうために引き起ります。

ツールでの会話は楽ですが、そればかりに頼っているとあまり深いコミュニケーションを取ることができません。

そのため

対面で会って話す機会を増やす

ことによって、適度な「慣れ」を作り出せるので緊張せずにコミュニケーションを取ることができます。

❹相手の話を聞くのが苦手

自分のことばかり話してしまうのも、コミュニケーションが苦手な人の特徴です。

話題を振れることはコミュケーションにおいて必要なことですが、相手の話を聞くことも重要なポイントです。

自分の話を押さえて、相手の話を聞くようにする

と、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

また、仕事の話のみをしていしまうというのも良くないコミュニケーションで、非エンジニアの人と話すときに専門用語が多い会話はあまり歓迎されません。

そのため、

自分から話すときは、相手も理解できる話をする

ことで相手側も退屈しない良いコミュニケーションを取ることができます。

❺どんな時でも否定から話を始めてしまう

相手が話したことを否定から入っていしまうと、相手は気分を損ねてコミュニケーションを取らなくなってしまうことがあります。

自分の意見と相違があるのは当然のことで、議論の発展のためには否定することも必要となります。

しかし否定をするのであれば、

一度相手の意見を肯定してから、適度に否定をする

という段階を踏む必要があります。


アドバイス
どうしてもコミュニケーションが苦手と感じる人は、上記の方法をより段階を踏んで実行することをオススメします。

エンジニアと非エンジニアのコミュニケーションの重要性

エンジニア同士のコミュニケーションは、互いに同業種であることから話が通じやすく円滑に行える場合が多いです。

しかしエンジニアと非エンジニアのコミュニケーションは、必須であるにも関わらず難易度が高いと感じる人もいると思います。

非エンジニアの方とコミュニケーションがうまくいかない理由として、

  • できることとできないことの認識が合っていない
  • 作業の重さの認識が異なっている
  • 言葉のニュアンスがあっていない

などの要因が挙げられます。

これらの問題を考慮して、エンジニアと非エンジニアが円滑にコミュニケーションを取るためには、

  • 知識がない非エンジニアに対して歩み寄って会話をする
  • 出来上がりのイメージを見せることでビジョンを共有
  • 議論の内容を明文化できるように議事録をとる
  • 相談事項を決めてから話す

などの点に気をつけることが必要です。

スムーズな意思疎通を取ることでプロジェクトがうまくいくだけではなく、より深い信頼関係を築くことができます。

職種によって異なるエンジニアのコミュニケーションの量

ブルーカラーの人

「エンジニア」と一言でいっても、プログラマーやSEなど非常に様々な職種が存在します。

そしてその業務の内容は同じエンジニアであったとしても大きく異なり、そのコミュニケーションの量も職種によって異なります。

しかし多少の増減があったとしても、コミュニケーションを取らなくてよいエンジニアはほぼ存在しません。

どんな企業に就く場合であっても、エンジニアである以上はコミュニケーション能力は必須と言えるでしょう。


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実力のあるエンジニアにコミュニケーション能力は必要ない?

実力さえあれば、エンジニアはコミュニケーション能力が必要ないと考えている人は多いのではないでしょうか。

たしかに年齢を問わずスキルや技術を持っていることが重要となるエンジニアの世界では、プログラミングなどの実力はなくてはならないものです。

しかし、スキルだけではエンジニアとして働くことは難しいです。

上の見出しでも解説しましたが、エンジニアの仕事も他の業種と同様に、人と人の繋がりの上に成り立っています。

そしてフリーランスという働き方を選んだとしても、必ずコミュニケーション能力が必要となるタイミングが訪れます。

そのため、エンジニアは実力だけではなくコミュニケーション能力も身につけなくてはならないのです。

【まとめ】エンジニアだからこそ高いコミュニケーション能力を!

今回「WEBCAMP NAVI」では、

  • エンジニアにコミュニケーションが必要な理由
  • エンジニアに必要なコミュニケーション能力
  • エンジニアのコミュニケーションで知っておくべき要素
  • エンジニアのコミュニケーションのコツ

について解説してきました。

エンジニアはチームを組んで仕事をすることが多い分、他の業種よりも高いコミュニケーションスキルを求められる場面があります。

プログラミング言語を覚えることも重要ですが、仕事が人と人とのつながりから成り立っているものだと考えると、コミュニケーションは次点で重要な要素ではないでしょうか。

今はコミュニケーションスキルが磨けていない今後もエンジニアとして活動していきたいという人はぜひこの記事を読み返して、エンジニアとして理想のコミュニケーション能力を身に着けてみてください!

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