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最近になってVRを利用したゲームやアプリケーションが多くなってきました。これに伴い、あらゆる場面でVRが導入され、今までにはなかったユーザー体験が可能になっています。そのためVRプログラミングができるエンジニアの需要は今後より一層大きくなるとみられています。

この記事では、VRエンジニア志望の方に向けて、VRプログラミングをする上で必要な資材や学習方法について解説します。

VRが使える利用場面

街

VRが威力を発揮するのはユーザーに与える没入感にあると言えます。没入感とは、あたかも利用者がその環境に入り混んでいるような感覚を与えることです。没入感はVR特有のもので、この特徴を生かした利用場面が多く生まれています。

では、具体的にどのような場面で利用されているのでしょうか?ここでは、VRの代表的な利用場面として5つ紹介します。ぼんやりとでもVRプログラミングで実現したいアプリケーションがあれば、この中にその利用場面があるかぜひ確認してみてください。

動画・映画

動画や映画での利用はVRの人気を一気に押し上げるきっかけになりました。これまで動画や映画をみるときは平面のスクリーンに映された映像を見ているだけでした。しかし、VRを使うことで特殊な世界に入り込んだかのような体験をすることができます。

実際、YoutubeやNetflixといった動画配信サイトもVRを用いた動画配信をはじめており、今後より一層の充実が期待されています。

ゲーム

ゲームでの利用も非常に多くなってきました。VRを利用することでゲーム空間に自分が入り込み実際にその世界でプレイをしている感覚を体験できます。例えば、ジェットコースターに乗っていないのに、VRでプレイをしていると体がフッと浮いたような感覚を体験することができます。

VRゲームのリリースもここ最近で非常に多くなっており、これからもユニークな体験をさせてくれるゲームが生まれると期待されています。

人材育成・教育

VRの利用は動画や映画、ゲームのようなエンターテイメントだけでなくビジネス場面でも広がりを見せています。中でも人材育成や教育分野での利用は大きな可能性を秘めています。

例えば、工場のラインでの仕事を覚えるためにVRを利用する事例があります。実際に手取り足取り教えることも可能ですが、VRを利用して仕事現場の様子を見ながら動きを確認することができ、学習効率も非常に高くなるようです。

リハビリテーション

VRはリハビリテーションの分野でも利用されています。例えば、脊髄や頸椎を損傷した患者がVRを利用することで、手足を動かすリハビリをする事例が生まれています。他にも認知症患者の治療にも利用されています。アルツハイマー病のような認知機能に障害が起きている人に、患者の思い入れの強い映像をVRで見せることで記憶を呼び起こす治療法が実施されています。

VRの没入感は人間の主観に強く作用するものです。そのため、リハビリテーションのような分野でも新しい手法として利用されることが増えてきました。

観光

新しい観光体験を提供する手段としてもVRが利用されるようになりました。観光地やその周辺の映像をVRを通して体験することで、その地域の観光名所や雰囲気を実際に訪れていなくても体験することができます。

日本でもインバウンドが盛んになっている中で、このような新しい観光戦略をとる地域も徐々に増えており、今後も充実していくとみられています。

VRプログラミングに必要な環境

メモ帳と時計

ここまでVRの代表的な利用場面を紹介してきましたが、具体的なVRソフトを作るためにどのような環境が必要でしょうか。具体的には、必要な性能を持ったPC、ヘッドマウントディスプレイ、開発用ソフトの3つが主に必要になります。

十分な性能のPC

VRプログラミングをするわけなのでPCが必要な点は言わずもがなですが、PCの選択にも少し注意が必要です。VRアプリケーションでは多くの場合、画像や動画の処理が必要になります。画像や動画の処理は多くのマシンパワーを使うことになるため、最低限のスペックを持ったPCが必要になります。特に、画像を処理するためのGPUに高性能なものが求められるので、最新のGPUを揃えておくといいでしょう。

他にも、CPUやメモリにも注意を払わなければいけません。CPUにもなるべく最新のものを、メモリも16GBほどあるのが望ましいと言われています。

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ヘッドマウントディスプレイ(HMD)

ヘッドマウントディスプレイとは、VRを体験するために頭部に装着する装置のことです。VRを体験するために必須の装置ですが、価格が高いものから安いものまでピンキリです。

価格が安いものだとダンボールで自作したり、スマートフォンを利用したりするものがあり手を出しやすくなっています。逆に、高いものだとOculusやPlaystationVRなどの高品質なものまであります。

VRプログラミングで利用するHMDにはPCと接続ができたり、反応が早かったりといった点が求められるため、相応のスペックのHMDを揃える必要があります。

開発用ソフト

VRプログラミングを行う上で揃えなければいけないものとして開発用ソフトも挙げられます。開発用ソフトを利用すれば、細かいプログラミングをしなくても画像の処理やサウンドの調整などのVRプログラミングに必要な処理を比較的簡単に行うことができます。

代表的な開発用ソフトとしてはUnityやUnreal Engineなどが挙げられます。これらの開発用ソフトは無料で利用できますが、月額料金を支払うことでより高度な機能を使える場合もあります。

VRプログラミングにおすすめソフト

タブレットを触る人

既にVRプログラミングを行う際に開発用ソフトを揃えることを触れました。実際にアプリケーションを作成する際に触ることが多いのは開発用ソフトでしょう。ここでは、代表的な開発用ソフトについて詳しく紹介します。

Unity

Unityは描画、サウンド再生、UI(ユーザーインターフェイス)管理、データ作成、データ管理などの機能を提供しています。これだけの機能が揃っていれば、ゲームをはじめとするさまざまなアプリケーションを開発することができます。

対応しているプラットフォームとして、Windows、MacOS、Linux、Android、iOS、WebGL、WindowsStore、Xbox、PS4、NintendoSwitchなどが挙げられています。これだけのプラットフォームに対応している点はUnityの特徴の1つと言えます。

Unityを使えば基本的な操作はプログラミングを特に行わなくても簡単に行えますが、より込み入った操作や開発をしたい場合はプログラミング言語を使う必要があります。プログラミング言語としてC#とJavascriptのみが挙げられますが、一般的にはC#がよく利用されます。

Unreal Engine

Unreal Engineもゲーム開発やアートの作成などで利用される開発用ソフトです。対応プラットフォームもWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、HTML5と代表的なところは押さえています。

もともと効率的にゲームを開発するために作られたソフトで、ゲームを制作するための統合開発環境も提供しています。基本誰でも無料で利用することができるため、敷居が低くなっていると言えるでしょう。プログラミング言語には、ブループリントというビジュアルスクリプト言語やC++などが用意されています。

Unityに負けず劣らず3D映像の作成に強いため、多くのゲーム制作にも利用されています。もちろんVRソフトの開発にも利用されており、公式サイトでも開発に向けたドキュメントが公開されています。

VRプログラミングの学習方法

PC

VRプログラミングをマスターすれば、さまざまなVRアプリケーションを開発して、独自の利用場面で活用することができることが分かったと思います。では、VRプログラミングをマスターするためにはどのような学習方法を取ればいいでしょうか?ここでは、具体的な学習方法について解説します。

プログラミングの基礎を抑える

UnityでもUnreal Engineでも込み入った開発を行う際にはプログラミングを避けることはできません。特に実用に耐える性能であればなおさらです。具体的なプログラミング言語にはUnityならC#、Unreal EngineならC++が代表的なので、これらの言語の文法や特徴などは抑えておく必要があるでしょう。

機材を揃える

VRプログラミングをする上で、VRを体感するための環境を揃えることが必要です。すでに紹介した通り、VRプログラミングの開発環境には、十分な性能のPC、HMD、開発用ソフトが少なくとも必要です。それなりのスペックの機材を揃えると10万円ほどする場合がありますが、無料で始められるものもあるので順を追って揃えていくと良いでしょう。

チュートリアルを動かしてみる

UnityやUnreal Engineの公式サイトには、VRアプリを制作するためのチュートリアルが準備されています。このチュートリアルを実際に自分で動かしてみて試してみるといいでしょう。多くのフレームワークや開発ソフトにはチュートリアルが用意されているため、基本的な操作や動作を自分で確認することができます。

VRプログラミングに関する情報を断片的に仕入れるよりも、最初の段階ではチュートリアルにある内容をしっかりと抑えることが習得の近道となるでしょう。

実際にアプリケーションを作ってみる

チュートリアルまでクリアできれば、実際にオリジナルのアプリケーションを作ってみましょう。もちろん、オリジナルのアプリケーションを作る中で、さまざまな実践的な技術を習得することができます。

まとめ

今回はVRプログラミングに必要な機材や学習方法について解説しました。

VRプログラミングは画像や動画を扱うため、実際に作っている感覚を得やすいため比較的楽しく進めることができるでしょう。VRの可能性を引き出したい人は、VRプログラミングをマスターしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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