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プログラマーに向いている人とは?向いていない人から適性検査も紹介

安定と言われていた大企業のリストラに関するニュースやIT技術の進歩やAIなどの発達により、単純作業の仕事は機械に奪われ、20年後には今ある職業の約半分が無くなるとさえ言われています。

その為、転職や副業など新しい働き方が生まれていく中でも、注目を集めている職業があります。

それは「プログラマー」です!

営業職でバリバリセールスマンをしていた人もプログラミングを学び、プログラマーとして転職することも珍しくありません。

しかし、プログラマーを始めとするITエンジニアには、専門的な知識を持ち合わせていなければ転職が難しく、勉強の途中で諦めてしまったり、モチベーションを維持できずに習得に長い時間を必要としている方が少なくありません。

そこで今回は、プログラマーを志望している方や新人プログラマーにプログラマーに向いている人の特徴について、解説をしていきます。

プログラマーの仕事内容ついて詳しく知りたい人はこちら↓
プログラマーの仕事内容が知りたい!【種類・やりがいまで網羅】

プログラマーに向いている人・向いてない人

プログラマーを目指している方もそうですが、現役プログラマーとして働きだした後も

「この仕事、自分には向いていないのかなぁ・・・」

と考えてしまう方は少なくありません。

実際プログラミングスキルは努力と時間さえ使えば、誰でも習得ができるスキルで選ばれた人だけが習得できるスキルと言う訳ではありません。

プログラミングスキルを習得できたからと言って、あなたが職業としてプログラマーが向いているのかは別問題です。

プログラマーに向いてる人の特徴と向いていない人の特徴で代表的なものを解説していきます。

向いている人の特徴

プログラマーに向いている人の特徴について、解説をしていきます。

1つしか当てはまらないから向いていないと言う事はありませんが、当てはまる数が多い程、あなたはプログラマーに向いている素質があると考えられます。

論理的に考えられる人

プログラミングをする為には、物事をロジカルに考えられる必要があります。

その為、論理的思考ができる人はプログラマーに向いていると言えます。

最初から論理的思考が身に付いるのが最適ですが、プログラマーとして働いている内に自然と身に付く事も珍しくありません。

プログラミングと論理思考についての関連について更に知りたい人は下記のリンクをクリック!

マインドマップ プログラミングを勉強することで効率的に論理的思考力を鍛えられる?

好奇心旺盛な人

プログラマーに限らずIT業界全体に言える事ですが、どんどん新しい技術が開発されており、登場した技術の情報を概要だけでも知っておく必要があります。

好奇心がない方はこの情報を集めたり、仕組みを知る事に苦痛を感じてしまう為、好奇心旺盛で自分から楽しん知りたいと思える方はプログラマーを始めとするITエンジニアに向いている言えます。

めんどくさがりで少しでも楽がしたい人

意外に思われる特徴ですが、プログラマーに向いてる特徴としてめんどくさがりは非常に重要です。

プログラミングする時にソースコードが少なければ少ない程、軽くバグも発生しない為、ソースコードをできるだけ簡略化できる様にめんどくさがりの人が向いています。

実際にコンピュータ技術に長けたハッカーの語源は、アイディアを使って楽をするめんどくさがり屋を指します。

柔軟な発想ができる人

バグが発生した時や複雑な仕様が切られた時に、セオリーだけを重視した調査やプログラミングでは、バグ改修にも開発にも長い時間がかかってしまいます。

柔軟な発想ができることで、様々な視点から調査やプログラミングができる人はプログラマーに向いていると言えます。

コミュニケーション能力がある人

プログラマーにコミュニケーションって聞くと意外だと思う人もいるのではないでしょうか?

「プログラマーは、コミュニケーション能力が低い人が多いそう」という先入観を持っている方も多いと思います。

しかし、システム開発には複数のプログラマーやエンジニアと連携する必要があり、コミュニケーション不足による仕様伝達ミスなどが発生するとバグの要因になったり、後戻り作業が発生してしまいます。

なので、コミュニケーション能力がある人はプログラマーに向いていると言えます。

エンジニアのキャリアアップに必要なスキルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

エンジニア キャリアアップ エンジニアがキャリアアップするために意識すべき3つのこと

向いていない人の特徴

プログラマーに向いていない人の特徴について、解説をしていきます。

1つ2つ向いていない人の特徴に当てはまったから、プログラマーとして向いていない人と断定するものではありません。

向いている部分や楽しみる部分が多ければ、プログラマーに向いていないとは言えません。

アルファベットアレルギー

プログラミング言語は基本的にはアルファベットが基本になっており、アルファベットが苦手な人はプログラマーに向いていません。

もちろん駆け出しのプログラマーでソースコードを読むのに時間がかかるのは別です。

プログラミング知識を一通り理解しているにも関わらず、読む気になれない人が該当します。

真面目過ぎる人

真面目過ぎる人は柔軟な発想ができずに、入門書通りのプログラミングをする傾向にあります。

プログラマーに向いている人の「めんどくさがりで少しでも楽がしたい人」の対極にある人です。

出来るだけ簡略化できる様にめんどくさりでなければ、プログラマーには向いていません。

1人で作業するのが苦手な人

プロジェクトメンバーと打合せ等でコミュニケーションが取れる事は重要ですが、基本的には1人でもくもくとプログラミングするのがプログラマーです。

1人で作業するのが苦手な人や誰かとコミュニケーションを取らずに仕事をするのが苦手な人はプログラマーに向いていません。

おすすめのプログラマー適性検査

ここまで向いている・向いていない人について説明してきましたが、「結局自分って向いてるのかわからない・・・」という人もいるのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが、GEEK JOBの適性検査です。

他の適性検査ではただ問題を解いたり、曖昧な適正結果しか出してくれないところも多いです。
しかし、GEEK JOBではランク順に適正があるかないか出してくれるので、とりあえず向いているのかどうか知りたい人にはおすすめです。

「◯◯だからプログラマーになれない」は勘違い!

プログラマー 勘違い

プログラマーの適性に悩んでいる人で、「ずっと文系だったからなるのは難しい」「情報科学系の大学を出てないと厳しいんじゃない?」と考える人もいますが、それは勘違いです。
なぜ勘違いなのか、紹介していきます!

勘違い1「文系だからプログラマーになれない」

文系だからプログラマーになれないのでは?と思う人が多いですが答えはNoです。
なぜなら、エンジニアがものすごく不足しているからです。


【引用】厚生労働省 「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

上記はIT人材の需要・供給量を表したグラフです。
IT人材なので厳密にはWebデザイナーやWebマーケターなども含みますが、大部分はエンジニアの数が計上されています。

2020年現在では、111万人のIT人材が不足していると言われています。
原因は労働人口の減少もありますが、エンジニアを教育する環境やなろうとする人が少ないからです。

そのため、文系の未経験からでもエンジニアとして採用してくれる企業は多いです。
また、3ヶ月ほどでプログラミングについて学び、転職支援するプログラミングスクールも増えてきています。

努力次第ではありますが、文系からでもプログラマーになることは十分可能と言えるでしょう。

勘違い2「数学苦手だからプログラマーになれない」

二つ目は、数学が苦手だからという勘違いです。
数学ができなくても、プログラマーにはなれます。

確かにプログラミングは、難しい数式によってできています。
だから昔だと、情報科学部などの専門性が高い学部にいた人たちばかりがプログラマーになっていました。

しかし現在では、難しい数式は頭の良い人たちが考えてくれています。
一から作ると大変な機能も、誰かが作った誰でも使えるオープンソースを使えば、簡単に機能をつけられます。
そのため、数学的な知識はあまり重要ではありません。

勘違い3「高卒だからプログラマーになれない」

3つ目の勘違いは、学歴です。
高卒であったとしてもプログラマーになれます。

特にプログラマーはスキルベースで採用・不採用を評価するので、採用する価値があると判断すれば受け入れる企業も多いです。
最近ではプログラミングスクールも利用しながら、転職する人も増えています。

プログラマーで大変なこと

プログラマーで働き続けることで大変なことについて、解説をしていきます。

プログラマーである以上は多少大変だと思う事が重要であり、自分だけが辛いと思ってはいけません。

プログラマーの苦労

プログラマーが苦労するのが、スキルアップや仕事を達成させる為のモチベーション維持です。

プログラマーになる為にも勉強をし、プログラマーになった後も新しい技術や既存技術の習得にスキルアップが必要になります。

比較的仕事が落ち着いているタイミングであれば、プライベートの時間にスキルアップの為の勉強をする事は苦痛でない方も多いですが、それでも働き続ける間ずっと勉強が必要だと考えるとモチベーションを維持するのは簡単ではありません。

また納期前などは数日家に帰れないなんて事もあり、プログラマーに向いている向いていない関係なくモチベーションを維持できなくなる時は誰でもあります。

プログラマーの良いところ

プログラマーになってつらい事もありますが、逆にプログラマーになって良かったところもあります。

プログラマーの良かったところについて、解説をしていきます。

プログラマーでよかった

プログラマーは実力重視の社会であり、先ほどプログラマーのつらい所で触れたはスキルアップのモチベーション維持が大変ですが、スキルアップする事で年功序列ではなく早く昇進・昇格する事ができる為、やりがいのある仕事です。

またノルマや売り上げと言った個人にかかる責任はないのもプログラマーのメリットです。

多少好き嫌いはありますが、同じ仕事の繰り返しにはならない為、仕事がマンネリ化する事はなく大変ですが、楽しみながら続けられる仕事です。

プログラマーになるためには

プログラマー未経験者の方がプログラマーになる為の方法について、解説をしていきます。

新卒や第二新卒の若い方であれば、未経験者の方でも採用される事は珍しくありません。

しかし30代を過ぎてプログラミング経験がない方が転職する為には、プログラミングスキルが必要になります。

プログラマーへのステップ

それではプログラマーになる方法をいくつかのステップに分けて、解説をしていきます。

ステップ1:どんなシステムを作りたいか

同じプログラマーでも作るシステムに応じて、使用するプログラミング言語や必要になるスキルに違いがあります。

まず自分がゲームを作りたいのか、物流のシステムを作りたいのかなど最終的な目標を決めます。

エンジニアのキャリアについて詳しく知りたい方はこちら↓

エンジニアが考えるべきキャリアパスとは!?

ステップ2:業界で必要なスキルを確認

ステップ1の業界で求められるまたは需要の高いプログラミング言語を確認します。

同じプログラミング言語でも種類によって向き不向きがあり、その業界を調べると必要なプログラミング言語やスキルがわかります。

プログラミング言語について詳しくしりたい方はこちら↓

プログラミングでできることとは?作れるもの・言語別に解説!

ステップ3:プログラミング言語・スキルの勉強

ステップ2で必要とされるスキルの勉強を開始します。

プログラマーに必要なスキルの勉強法は、大きく分けて独学とプログラミングスクールを利用する方法があります。

独学で学習する場合は、本やwebサイトを利用してプログラミング言語などの基本を習得します。

ただ入門書や入門サイトを利用しただけでは、転職に成功する確率はそれ程高くありません。

既存のシステムを自分で作ってみたり、オリジナルのシステム開発にチャレンジして実際の仕事に近い経験を積む事で即戦力になれるレベルまでスキルアップをします。

独学での学習が苦手な人や独学の習得にチャレンジしても継続できなかった人は、プログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

プログラミングスクールでは基本から即戦力になれるまでのカリキュラムが組まれており、プログラミングスクールによっては、受講完了後に転職保証のサービスがあるところもありおすすめです。

 

ステップ4:転職活動

ステップ3で転職保証サービス付きのプログラミングスクールを利用した場合は、プログラミングスクールにお任せすれば転職活動は不要です。

独学でプログラミングスキルを習得した方は、面接や履歴書などで自分で作成したシステムを使ってプログラマーの経験はゼロでも知識や実力を付けてきた事をアピールする事が転職成功のカギになります。

まとめ

今回はプログラマーに向いている人、向いていない人について、解説をしてきましたが、いかがでしたか。

本文でも解説をしましたが、プログラミングスキルは魔法の様な特別なスキルではなく、だれでも勉強すれば習得のできるスキルです。

その上でプログラマーに向いている人と向いていない人はいますが、プログラミングスキル習得で挫折してしまうのは非常に勿体ないことです。

また、新人プログラマーで自分には向いていないのでないかと考えてしまう方も多いですが、実は皆さん定期的に同じ気持ちになる方も多いです。

今回はあまり触れませんでしたが、プログラマーの集まる勉強会などに参加するとモチベーションを復活させることにも繋がります。

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