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将来性あるプログラミング言語は?【現役エンジニアがおすすめ】

技術の発展を支えるプログラミング言語

プログラミング

いろいろなプログラミング言語を使って発展してきたソフトウェア業界

現代では生活のあらゆるものがソフトウェアの組み込まれたもので成り立っています。

インターネットやパソコンをはじめ家電、自動車、生産設備にいたるまで様々なものがソフトウェア開発の上に成り立ち製品化され、便利なサービスを我々は提供されています。

あらゆる業界の技術の発展はすさまじく、それを支えてきたのがソフトウェアです。

そしてソフトウェアを開発する核となるのがプログラミング言語です。

ソフトウェア開発の用途に応じて様々なプログラミング言語が生まれ、プログラミング言語を駆使することによってソフトウェア業界は発展してきました。

将来性のあるプログラミング言語とはどんなものか?

ソフトウェア開発を支えてきた数多くのプログラミング言語の中で将来性のあるプログラミング言語とは一体どういったものでしょうか?

将来性のあるプログラミング言語は、今人気があるというだけでなく今後も広く使用されていくと予想されるプログラム言語のことと言えます。

ここではこれからプログラミングを始めようとしている人、ソフトウェアエンジニアを目指している人にソフトウェア開発の核となるプログラミング言語の将来性と、おすすめのプログラミング言語を紹介していきます!

ソフトウェアの3つの開発スタイルとプログラミング言語

虹色に光るMac

ソフトウェアを作るためのプログラミング言語は世の中にはそれこそ無数といってもいいほど存在しています。

そこで、少しソフトウェアの開発スタイルとプログラミング言語について整理してみる。ソフトウェアの開発スタイルを大きく3種類に分けて考えてみましょう。

実際の開発スタイルは3種類には収まりきらないとは思うが、これからソフトウェア開発、プログラム言語を学習する人にとって3種類程度に分けると分かり易いのではないかと思います。

どのようなところで、ソフトウェアが活用され、どのようなプログラミング言語が使用されているのかを知ることも、ただ漠然とプログラムを学習するより意義があるだろうと言えます。

PC・スマホのアプリやweb系

PC・スマホのアプリ、web系の開発スタイルは構想から作成・テストまでほぼすべての工程がPC・スマホ上で行われます。

それは、これらのソフトウェアは特定の製品用のソフト開発ではなくソフト自体が製品だからです。

開発方法はIT企業など会社として大人数で組織的に開発する方法からフリーランスで個人的にソフトウェアを開発する方法まで多種多様です。

これらのソフトウェア自体が多種多様であることと、開発スタイルから見ても開発環境に汎用性があることが大きな理由であろうと言えます。

特に開発環境はPCではwindows、スマホではiOS、AndoroidなどのOSの機能が充実し、フレームワーク(ソフトウェアのひな型のようなもの)も用意されていることもあって利便性が高いです。

開発スタイルが多種多様なだけによく使用されるプログラミング言語はJAVA、JavaScript、PHP、C#、Python、 Ruby、GO言語など数が多いです。

また、実際に開発する時にはPC・スマホのアプリやweb系では開発用のアプロやツールもたくさんありプログラミング言語の基本を習得してしまえば開発環境も充実しています。

まずはプログラミング言語を使ってみたいという人は少しこれらの言語をつかってソフトウェアを作ってみてもよいかもしれません!

生産設備系

生産設備とは食品会社やコンビニ商品、家電、自動車など特定の製品を作るための工場などの設備のことを指します。

生産設備系では特定の製品を生産するための設備を動かすことと、時間管理、工程管理を行うためにソフトウェアを開発しています。

パソコンを活用した開発環境であるのはもちろんだが、ソフトウェアの開発は製品を製造している会社独自の技術やノウハウを生かした開発スタイルとなっています。

独自の技術で生産性向上を図り製品の製造において競争力も向上させているが、同業他社との競争があるため技術やノウハウを簡単に公開できないという事情があります。

そのためにソフトウェア開発自体も”閉じた世界”の開発スタイルと言えます。

使用されるプログラミング言語は、VisualBasicやC、C++などがよく使われています。

流行のプログラミング言語はあまり使われない傾向が強いです。

過去の技術の資産を使うためにはプログラム言語も実績があるものを使うというケースが多いからです。

最近では生産設備も大がかりになってきており新しく設計する場合は設備の設計もできるモジュールを使用し、そのモジュールの一部としてC言語などのプログラミング言語を使いソフトウェア開発をしている場合もあります。

組み込み系

組み込み系のソフトウェアは製品に組み込まれるソフトウェアです。
今は世の中のあらゆる製品にはコンピュータが内蔵されている時代です。
身近なところでは家電や自動車などが挙げられます。

組み込み系そうとウェアの開発スタイルは組織的に行っている場合が多く、ソフトウェアのプログラミングだけでなく、製品の知識、コンピュータの知識など多くの知識や技術が要求されます。

ソフトウェアに関してもおおがかりなものが多く、製品の不具合を出さないためにテストも入念に行われます。

ソフトウェアを組み込んで製品に仕上げるためのプロセス管理もしっかりされており、それだけに必然的に組織的な開発になるのです。

プログラミング言語はC、C++がよく使われているが、ソフトウェアの一部はアセンブラでしか作成できない部分がありアセンブラも使われています。

C言語は歴史があるだけに汎用のツールも多いが、品質と効率化を両立させるため製品に合わせたメーカー独自のツールも多く使用しています。

プログラミング言語の流行と需要

Startup Stock Photo

人気のあるプログラミング言語2018年版ランキング

いろいろなプログラミング言語がいろんな開発スタイルで使われることがわかっていただけたところで、人気のあるプログラミング言語を紹介します。

「TIOBE(外部サイト)」が毎月発表している、話題のプログラミング言語ランキングTOP5は以下のとおりである。このランキングは世界的に人気のプログラミング言語を示す指標でもあります。
1位:Java
2位:C
3位:C++
4位:Python
5位:C#

さらに同じサイトから2018と2019の6月期のランキングをみてみましょう。

ここで注目すべきはPythonでしょう!
2018年でもすでに4位にランクインしています。

Pythonは特に海外では人気が高く、扱いやすさが人気の高い理由の一つです。

2018年6月時点のランキングと、最新の2019年のランキングをご覧いただきたい。

以下は上記のランキングのシェアを円グラフにしたものだが2018年から2019年への伸び率も一番大きいです。

日本では今は知名度も低いが、今後も注目していただきたいプログラミング言語である。

需要のあるおすすめのプログラミング言語

ランキングを踏まえて、今後需要のあるおすすめの言語を紹介します。

今流行りのPython

Pythonの特徴は文法がシンプルでソースコードが短く、読みやすいところです。
使用される専門分野も広く、人工知能・機械学習などで使用され最近急速に知名度がアップしています。

youtubeやInstagramにPythonが使われているのも有名です。

海外での人気アップとともに日本では知名度は上がってきてはいるが、企業で使われるレベルでは現時点では主流とまでは言えません。

しかし、汎用性が高く実績もあるため、間違いなく今後は日本でも需要が伸びていく言語であると思います。

日本でPythonを扱うプログラマーやエンジニアの求人数はすくないものの、分かりやすく勉強しやすい言語なため、これからプログラミングを始めようとしている人にはおすすめの言語のひとつであると思います。

定番の万能選手C

C言語はプログラミング言語の基本ともいえる言語で、C++やC#はC言語の拡張として開発されました。
C言語はあらゆる分野で使用されているいわば万能選手のような言語です。

C言語の一番大きな特徴は、C言語を使ったソフトウェアは処理速度の速いということです。
そのため、ゲームの開発から生産性ソフトウェアの開発まで幅広い分野で扱われています。

プログラミング言語の基本といってもよいC言語の学習をすることのメリットは、プログラミングやソフトウェアの基本的な考え方や設計手法をしっかり身につけることができる点です。

C言語でのソフトウェアの開発を一通り経験しておけば、他のプログラミング言語に取り組んだ時にも応用できる範囲は広いです。

その反面C言語は使いこなすには難易度が高く初心者にはハードルが高いかもしれないが、これから本格的にプログラマーやエンジニアとして仕事をやっていきたいと思っている人にはおすすめです!

IT業界には欠かせないJava

JavaはWebアプリやPcアプリ、Androidアプリなどで広く使用され、IT業界には欠かせないプログラミング言語です。

JavaはどのOSを選ばず、汎用性が高いのが特徴です。
オブジェクト指向言語であり、大規模のプログラムの構築がしやすい言語で、高速かつセキュリティに優れており、信頼性があることも人気がある理由の一つです。

習得するのが大変で難易度が高いという側面もあるが、参考書やネット上の記事など学習のための情報は豊富です。

したがって、やる気さえあれば独学でも学習できる環境は整っている。人気ランキングでトップであるように需要が高く、求人も多いためJavaの経験があることは就職や転職に有利です。
Web系への就職や転職を考えている人におすすめのプログラム言語であると言えます。

プログラミングで仕事をするために必要なこと

パソコンを使う男の人

何がしたいかを明確にする

これからソフトウェア、プログラミングに関わる仕事をしようと考えているひとは、まずなにがしたいかをはっきりさせるべきです。

なんとなく「プログラミングをしたい」と思っていたら、”やらされる”仕事しかできなくなってしまいます。

ブログラミングに関わる仕事は多種多様である。どういった業界、業種で仕事をしたいかを、考えれば目標がはっきりします。
目標がはっきりすれば、プログラミングを学習する意気込みも違ってきます。

ただし、「このプログラミング言語を勉強しなければいけない!」ということはあまり意識しすぎる必要はありません。

何を学習すればよいか迷った場合は、今回紹介した人気と需要のあるプログラミング言語から選択するぐらいで十分です。

プログラミングは、文法やプログラミング技術など目先のテクニックを覚えることも必要だが、開発環境やなにができるか?ということをイメージすることが重要で将来役にたちます。

技術のトレンドに敏感になる

プログラミングを仕事にするためにはプログラム言語をしっかり学習するに越したことはないが、最新の技術のトレンドに注意をはらうことも大切です。

例えば10年前にAIの技術、IoT、ビッグデータといった最新技術、スマホやSNSなどの普及はほとんどの人が考えていなかったでしょう。

しかし、これらの新しい技術や流行も世の中のトレンドに注意していればいち早くキャッチできます。

プログラミング言語を使いソフトウェアを開発するときには関連する技術のトレンドは非常に重要であり、そこからプログラミング言語のトレンド、新しいソフトウェアのアルゴリズムも生まれてくるのです。

学習し続ける

単にプログラミングを学習し続けるという意味ではありません。

常に新しい技術を学習し、固定観念にとらわれず柔軟に対応するといったことが大事です。

プログラミング、ソフトウェアを新しい技術を知ることが大事なのはもちろんだが、それを学習し続けることが真に必要なのです。

仕事に追われて学習することを怠れば、自分の持っている知識や技術はすぐに古くなり使い物にならないでしょう。

まとめ

プログラミング言語は、ソフトウェア開発の素で必要不可欠なものと言えます。また、これからプログラミングに関わった仕事をしたいと考えている人にとって、プログラミング言語を学習することは有意義であることは確かです。

その中でも将来性のあるプログラミング言語を学習することは、将来役に立つにちがいません。加えて、プログラミング言語を学習するうえではプログラミングというカテゴリーに固執せず学習することが非常に意義のあることと言えます。

これからプログラミングを学習し始める人は、学習するにあたって是非広い視野に立って学習してもらいたいです!

 

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