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プログラミングを勉強する際、その方法はスクールからオンラインのWebサービス、本での学習と様々です。
スクールはオンライン・オフラインともにお金がかかってしまうため、独学でプログラミングを学びたい人も多いのではないでしょうか。

そこで、とりあえず本から学習しようと思うのは当然です。
ですが、どの本で学習するべきか分からない・・・と悩みますよね。

この記事ではそんな方にオススメの本を紹介します。
また、プログラミングの独学に本がおすすめな理由と目標別におすすめの本を解説します。

プログラミングの独学で本がおすすめの理由

書籍では確実に一定レベルをクリアしているプログラマーから、体系的にプログラミング言語を学べます。
オンラインのプログラミングスクールではこれらも担保されているかもしれませんが高額です。

また無料動画あるいは安価なWebサービスは正しく教えてくれるものももちろん多いですが、それが正しいかどうかは初心者には分かりづらくなっています。

本での独学でどこまでのことができるか?

これはもちろん、本によります。
初心者向けのものならば基礎を重視したものが多いですが、だいたいはプログラムやアプリ、Webページなど1つの作品は完成できるようなサンプルコードが載っています。

例えばHTML/CSSの本なら多くはWebサイトを1つ作ることができるようになるでしょう。
中級者上級者向けの本なら、基礎をベースに応用がメインになっています。
中級者以上向けは、環境構築の説明が薄かったり、プログラミングの知識が多少あることを前提に進めているものも多いです。

まずは定番の本を1冊やってみましょう。

プログラミング学習本の選び方

作りたい作品に近いサンプルが記載されている本

作りたいものがはっきりしているなら、できるだけそれに近い作品を作りながら教えている本が1番効率的です。

例えばアプリを作るなら、単語学習アプリを作りたいのかスケジュール帳アプリを作りたいのかに合わせて、それに近い作品をサンプルとして作る本を選びましょう。
基本的には目次を見れば、どんな作品を作るかが分かります。

発行日がいつかを確認する

古い本だとコードを写経してもプログラムが動かないことや、開発環境のバージョンが異なり操作が分からないということがよくあります。

プログラミング言語は日々進化しているため、できるだけ発行日が新しいものを選びましょう。

ロングセラーであるか

ロングセラーな本というのは、それだけ実績があるということです。
ただし、上記で述べたように発行日を確認しましょう。

第2版、第3版となればその本が長年人気があるという証でもあります。

Webページ作成をしたい初心者におすすめの本

Webサイト・Webページを作成するには、まずHTMLとCSSが必要です。
この2つはプログラミング言語ではないものの、Web系を学ぶなら必要になります。

HTML/CSSで静的ページを作ることができ、動きをつけたい場合は更にJavaScriptの知識が必要になります。

『スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版』

1からHTML/CSSを学ぶのにおすすめの本です。
初心者に分かりやすく、基本から丁寧に解説されています。

またベストセラーが改定された第2版であり、その発行日が2018年と比較的新しいのもポイントです。

『これからWEBをはじめる人のHTML&CSS JavaScriptのきほんのきほん』

こちらはHTML/CSSに加えてJavaScriptの基本をおさえた本です。
Web技術の基本がまとめられた良書であり、Web技術をまとめて学びたい初心者におすすめ。

次の段階で学ぶべきjQueryやVue.js、Ajaxにも軽く触れられています。

初心者にオススメのRuby・Pythonを学べる本

初心者におすすめのプログラミング言語は、RubyかPythonです。
どちらも近年人気があり、求人案件も多くシンプルでプログラミング言語初心者にも比較的とっつきやすい言語です。

RubyはWebアプリケーションやWebサイトのシステムを作ることができる言語です。
文法が分かりやすく、また日本人が開発した言語のため日本語の情報が多いこともあって学習しやすいのがメリットです。

Pythonは人工知能の開発や機械学習、データ分析などに主に使われており、近年人気急上昇中のプログラミング言語です。文法は非常にシンプルで初心者にも分かりやすく、需要の高さもあって学習者も多い言語となっています。

『たのしいRuby 第6版』

第6版という数字からも分かるように、1からRubyが学べる定番本です。
初版は15年以上前ながら、第6版は発行日が2019年3月と新しく、最新バージョンに対応しています。

Rubyの基礎から応用まで分かりやすく解説されているため、初心者にもおすすめです。

『ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座) 』

プログラミングの知識が全くのゼロの人にも分かりやすく解説しているRubyの入門書です。

逆に他の言語を少しでもかじっていたら物足りないかもしれません。

『Pythonスタートブック [増補改訂版]』

プログラミングの知識ゼロの状態から、Pythonを学びたい人向けの本です。
完全に初心者向けのため他の言語を学んだ人やPython中級者には物足りないかもしれませんが、ゼロからPythonを学びたい人には分かりやすくおすすめです。

『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』

こちらはプログラミングを独学で身につけるための、プログラミング全般の知識を基礎から応用まで学べる本となっています。
Pythonを通して解説していますが、Python学習者に限らず独学でプログラミングを勉強したい人におすすめです。

これ1冊でPythonをマスターするというよりも、楽しみながらプログラミングを仕事にするために必要な知識とPythonを一通り学べる本となっています。

『入門 Python 3』

入門 Python 3

基礎から応用まで、Pythonを包括的に扱ったPythonの入門書です。
内容説明では前提とする知識は特にないと記載されているものの、プログラミング全くの初心者では分からない単語が多いかもしれません。

発行日は2015年と少し古いものの、現在でもPythonの初心者向けには必ず挙げられる良書です。

プログラミングを本で学ぶ際の学習方法

実際に手を動かす

プログラミング学習にあたって必ずというほど言われることですが、重要なのは本に記載されているサンプルコードを実際に手を動かしてエディタに書き、プログラムを動かしてみることです。

プログラミング学習本はだいたい簡単なプログラムから始まるため、「読んで理解できるからいいか」とおざなりになることもあります。
ただ読んだだけでは実際に使えるようにはなりません。

間違いやエラーは学ぶための一歩

本に記載されているコードをただ写すことを写経と言います。
写経はコードを書くということに慣れるという点では大事ですが、それ以上に書いたコードを動かした際に動かなかったり間違えることの方が重要です。

コードが予定通りに動かなかったことにより、何を間違ったのか何が違うのかを考えますよね。
単純にコードに書いたスペルをミスしたのか、括弧の閉じ忘れがあったのか、バージョンやインストールの有無といった開発環境が本と違うのか、といったものです。

これらを1から検証していくことで、理解が深まります。

逆に何もトラブルが起こらずに上手く動作した場合、記憶に残りにくいのです。
つまり、何も考えずに書いてあるコードを写しても学習効果は薄いということです。
1つのコードを写経して上手く動作したら、プログラムを一部変更したりして動作の確認をしてみると良いでしょう。

本でプログラミング独学をするメリット

メリット
  1. 体系的にまとめられているので全体の把握が可能
  2. 通勤通学中や休憩時間など隙間時間を使って学習できる
  3. 信頼できる情報である

サイトでの学習とは違い気軽に学習でき、体系的に学ぶ事が出来るので独学初心者の方にはオススメです。

本でプログラミング独学をするデメリット

プログラミングの独学は挫折する人が多いことでも有名です。
プログラミングを学ぶ方法は本の他にWebサービスやオンラインスクール、実際に足を運ぶオフラインのスクールといくつかありますが、本をはじめ独学は特に挫折しやすいです。

それは、分からなくなった時に尋ねる人がいない、1人ではモチベーションを維持しずらい、という問題があるからです。

分からないことがあった時、スクールに通っていれば先生やメンターにどうしたら良いか相談できますが、独学となるとそうはいきません。
友人知人にプログラマがいれば相談できますが、当てがなければインターネットで検索するしかないのが難点です。

学習状況を公開してモチベーション維持に

独学のモチベーション維持については、SNSやブログで学習過程を公開することがおすすめです。
同じようにプログラミングを勉強している人を見ることで、自分も負けていられないと思ったり、情報交換することができます。

またブログに学習したことを書くと、自分がどれだけ学習したものを理解しているかが分かります。
また忘備録代わりにもなりますし、疑問を解消した方法を書けば誰かの役に立つかもしれません。

プログラマ用のコミュニティサイトを利用しよう

メンターやプログラミングの先生の代わりといってはなんですが、プログラマ用の質問サイトを上手く利用しましょう。
エラーや想定通りにプログラムが動かない場合、長時間1人で悩んでいるのは時間がもったいないです。

質問をする際は、開発環境や動かないコードなど事実や状況を詳細に書くことで回答が寄せられやすくなります。

プログラミングスクールに通い、最速でスキルを手に入れよう

学習でエラーはつきものですがコミュニティーに参加しづらく感じたり、めんどくさく感じる人も多いと思います。

そのような方はいっそのことスクールで手っ取り早く学習しましょう。
独学で学習する場合、自分で情報を集める行為がとても大切になってきます。

それがめんどくさいと感じる人は、スクールに通って強制的に情報がすぐ集まる環境にしましょう。

まとめ

本でプログラミングを勉強することにはメリットが多いですが、デメリットもあります。
無理に書籍だけと拘らず、Webサービスや他の学習方法と合わせてプログラミングの独学に役立てましょう。

また、Webサイトやアプリを作っている途中でプロトコルとは?サーバーの仕組みとは?と度々分からない概念が出てくることがあります。
そのためプログラミング言語そのものだけでなく、Web技術関連の書籍にも軽く触れておくと役に立ちますよ。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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