プログラマーの将来性はない?【今後はAI取って代わって需要なし?】 | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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プログラマーの将来性はない?【今後はAI取って代わって需要なし?】

この記事に辿り着いて下さった方であれば、

「プログラマーの将来性はあるのか」「将来必要なくなってしまう仕事なのではないか」

と不安に思われたことがあるのではないでしょうか?

ネットにも色々な情報が溢れていて、どれが正しい情報なのかが分からないですよね。

そこで今回は、転職保証付プログラミングスクールを運営している「DMM WEBCAMP」の現役キャリアアドバイザーのお話を元に、「プログラマーの将来性」について徹底解説していきます。

プログラマーの将来性はあるの?

現在、AIなどの発達により「プログラマーの将来性はあるのか」といったような疑問を抱えている方は多くいらっしゃいます。

実際のところ、将来性はあるのでしょうか?

結論:将来性はある

結論から先に申し上げますと、プログラマーの将来性はあります。

プログラマーの将来性がある根拠を、これから詳しく解説していきます。

根拠1 プログラマーを求める企業が増加

IT業界の求人倍率を見てみると、2019年10月現在で8.33となっています。

求人倍率は、有効求人数/有効求人登録者数で求められ、求人倍率が1より多ければ求人数が多く、1より少なければ就職・転職先を探している人が多いことになります。

ITの求人倍率は8.33となっていますので、求人数が就職・転職先を探している人の数を上回っているのです

また、弊社が運営している、転職サポート付きプログラミングスクール「DMM WEBCAMP」の卒業生の方の転職先の数も年々増え続けており、現在では100社を超える企業からの求人があります。

このことから、プログラマーなどのIT人材はまだまだ需要があり、将来性もあると考えられます。

根拠2 IT人材の需要が伸びている

経済産業省の図

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

こちらは経済産業省が公開している、2030年までにどれくらいIT人材が不足しているか表した図になります。

2030年に向けてIT人材のニーズが拡大し、41万人~79万人ものIT人材が不足すると予測されています。

深刻なIT人材の不足が、今問題視されているのです。

プログラマーは、社会に必要とされている職種と言えます。

根拠3 AIにできることは限界がある

「いつかプログラマーも、AIに仕事を取られてしまうのではないか、、!?」

と、不安に感じられる方も多くいらっしゃいます。

ですが、『AIにできることには限界がある』と言われています。

AIは単純なコードしか書くことが出来ず、まだまだ人間の力が必要とされています。

又、AIにはコミュニケーション能力や、マネジメントスキルなどはありません。

この二つの力はどちらも、プログラマーにとっても必要だと言われています。

AIの登場によって、単純作業が軽減され、人がクリエイティブな作業に集中出来るといったメリットもあります。

AIについて更に詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓

人工知能(AI)AIによってプログラミングは代替される!?人工知能(AI)を扱う側になろう
これまでのポイント
  • プログラマーの求人数は増え続けている
  • 2030年には、深刻なIT人材の不足が問題となる。
  • コミュニケーションスキルがないAIにできることは限界がある。

将来性のあるプログラマーになるためのキャリア戦略

では、どのようなキャリアを積んで行けば将来性のあるプログラマーになれるのでしょうか。

転職サポートつきプログラミングスクールを運営している「DMM WEBCAMP」の現役エンジニア・キャリアアドバイザーの話を元に、徹底解説していきます!

企業に所属するか、フリーランスで働くか

プログラマーとして働くにあたって、企業に所属するか、フリーランスとして独立して働くか迷う方は多いのではないでしょうか?
どちらも需要は高いのですが、『未経験からフリーランスプログラマーになるのは難しい』と言われいます。

最初は企業などに所属し、3年ほどの実務経験を積んでからプログラマーとして認められるようになります。

未経験の方は最初に企業などでしっかりとスキルを身に付けるのが、将来性のあるキャリアと言えます。

フリーランスプログラマーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

フリーランス プログラマーへの近道はコレだ【最強マニュアル】

学ぶ言語を見極めよう

一口にプログラミングと言っても、言語は色々な種類があります。

システム開発を行うのと、Webサイトを作るのでは言語は違ってきます。

そのプログラミング言語により、需要の高さや収入さえも変わっていきます。

自分がやりたいことは何か、又そのプログラミング言語は将来性があるのか、と言ったことをプログラミング学習に入る前に見極めることが大切です。

詳しくはこちらの記事に、将来性のあるプログラミング言語について解説してありますので、ぜひご覧ください!

将来性あるプログラミング言語は?【現役エンジニアがおすすめ】

企業に求められる人材になろう

将来、目まぐるしく変化する中で生き残るためには、企業で求められる人材になる必要があります。

こちらの三つのポイントが重要になっていきます。

ポイント
  • 専門能力が高い
  • +の力がある
  • 言われたことをやるだけ、のプログラマーにならない

詳しく解説していきます!

専門能力が高い

これは当たり前のことなのですが、やはり高い技術がある人を、企業は手放したいとは思いません。

高いスキルで、企業に貢献できることが重要となっています。

来年では、小学校でもプログラミングが必須科目となります。

「みんながコードを書けて当たり前」という時代が来る、という言っても過言ではありません。

そのような時代が訪れても、周りの人に負けないようなスキルを磨き続ける必要があります。

クライアントの高い要望に答えられたり、企業の課題を解決できるほどの高いスキルをもつプログラマーは、この先もずっと求めれる人材となります。

+αの力がある

プログラマーは、一人でコードを書いていればそれで良い、というものでは決してありません。

同じプログラマーやエンジニアと協力し合いながら作業を進めたり、他の部署とも協力しながら仕事をします。

「コミュニケーション能力」「課題解決能力」といった、プラスの力が必要になります。

プログラマーの採用の際、「この人はコミュニケーション能力があるか?」などといった「ログラミングスキル以外のポイント」を見る採用担当者は多いです。

フリーランスプログラマーでも、お客様と円滑にやり取りが出来なければ、案件の獲得は難しくなっていきます。

プログラマーにとってもコミュニケーション能力は必須となります。

この先、誰もがコードを書けて当たり前、という時代が来ると言われています。

その中で光るプログラマーとなれるよう、コードを書く以外の力も身に着けるようにしましょう!

言われたことをやるだけ、のプログラマーにならない

技術があるだけではなく、その会社の方向性を見据え、課題を解決できるプログラマーは、企業にとって重宝される人材となります。

複雑になっている仕事を整理してシステム化を行ったり、自分たちの中だけで作れないものを他のサービスと組み合わせることによってチームの仕事を円滑に進められるようにできる能力を持つことが大切です。

ただコードを書いている作業員となるのではなく、会社にとってかけがえのない存在になるために、問題解決能力を身につけましょう。

まとめ 〜さあ、プログラミングの勉強を始めよう!〜

いかかがだったでしょうか?

今回の記事では、プログラマーの将来性について解説しました。

将来、プログラマーの需要は伸び続けると言われています。

それと同時に、みんながコードを書けて当たり前となる時代も訪れると予測されています。

将来プログラマーになりたい方は、高い専門能力を身につけ、業界から求められる人材となれるよう、今後も学習に貪欲に取り組んでいきましょう!

12月枠も残りわずか!!

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