エンジニアの企業選び方は?人気企業とおすすめ媒体まで紹介! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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エンジニアの企業選び方は?会社選びの基準やおすすめ媒体まで紹介!

エンジニア 企業

「エンジニアとして未経験から転職するなら、どんな企業がいいんだろう・・・?」
「どんな企業が自分に合っているのかな?」

自分のキャリアを考える際、多くの人がこのような悩みを持つでしょう。
実際、新卒で3年以内に離職する割合が3割というデータがあるように、自分に合わない会社を選んでしまった人は本当に多くいます。

そこで今回は、エンジニアとして転職する際に覚えておきたい「企業の選び方」を紹介します!
自分のキャリアを楽しんで築いていくためにも、選び方には十分こだわって考えていきましょう。

最初に押さえておきたい!今後予測されるIT市場の動向

市場 将来

エンジニアとしてキャリアを積んでいく際に、どんな点を意識しますか?
人によっては事業が好きかどうか、社風が合っているかどうか、年収や待遇がいいかなど、うっすら理想は持たれているかなと思います。

しかし、エンジニアとして働く中でも、意識しておくべき「リスク」が存在します。
まずはIT市場がどのように変化していくのか、「今から想定できる未来図」を考えてみましょう。

ITは今、最も成長している市場です。

  • IT人材の不足による業務変化
  • グローバル化によるアウトソーシング

主にこの2点が挙げられます。

IT人材の不足

ITは最も市場が伸びている市場です。
しかしその一方で、IT人材の不足が大きな課題となっています。


【引用】経済産業省 参考図1. IT人材の需給に関する推計結果の概要
https://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

経済産業省によると、IT人材は2020年までに36.9万人、2030年までには78.9万人不足すると予測されています。
なぜならIT人材の需要が増えていく反面、労働人口が減っていくためです。

IT人材が足りないということは、一人ひとりに任される業務の幅も広くなっていく、ということ。
大手企業で多いルーティンワークな働き方より、ベンチャー企業のような自分で新しい仕組みづくりができる人材が必要になってきます。

グローバル化によるアウトソーシング

二つ目の大きな変化として、案件の外注がグローバル化する点です

エンジニアの方だとイメージしやすいですが、プログラムの元であるソースコードは世界共通です。
日本向けにサイトを作る場合でも、書くコードはどの国でも共通なのです。

これが進んでいくと、東南アジアの発展途上国に案件が発注されていきます。
日本人に比べ、確実に単価が安いからです。
実際に30%~70%ほどのコストカットが可能になります。
現在でも海外に支社を置いて外注を行なっている企業はあり、今後もどんどん増えていくでしょう。

エンジニアとして成長できる環境は?

職場

IT人材の不足で幅広い業務が任されるようになり、なおかつ単価安く発注できる海外のエンジニアとも競争しなければいけない・・・
そんな現実が予測として立てられます。

IT人材が不足している世の中なので、仕事を失うことはあまり考えにくいでしょう。
しかし逆に、これらの背景を認識して適応することができれば、とても市場価値の高い人間になることができます。

もしエンジニアとして今後より活躍していきたいのであれば、

  • 裁量権がある
  • 優秀な人をメンターにつけられる

この2つが非常に重要です。
詳しく見ていきましょう!

裁量権がある

今後は幅広い業務に携わっていける人材が重宝されます。
そのために、裁量権のある企業へ行くことがオススメです。

ところで、「裁量権」とはどういった意味がご存知ですか?
goo辞書では裁量を「その人の考えによって判断し、処理すること」と定義しています。

つまり、裁量権とは「自分で意思決定する権利」のこと
課題の発見からどれを解決すべきか優先順位をつけ、最もインパクトのあるものを選択し実行に移す・・・
コードが書けるばかりでなく、ビジネス観点から「どこが一番の課題点なのか」を理解する。
そして自分で意思決定することを繰り返すことで、効率良く仕事をこなせるようになるのです。

優秀な人をメンターにつけられる

自分で意思決定することがキャリアアップの鍵になってきますが、それと同時に「誰と働くか」も意識すると良いでしょう。
特に「レベルの高いフィードバックをくれる人がいるか」は重要な視点です。

裁量権を行使するということは、今後の戦略を決めるということです。
その戦略が間違っていた場合、時間をかけたアウトプットが効果の薄いものになってしまいます。

意思決定について高い視座でアドバイスをもらえると、成長スピードに大きく関わってきます。
ぜひ「優秀な人を横に置ける環境」を意識してみましょう。

モチベーションを高めるための企業軸

自分で意思決定することができ、優秀な人からフィードバックをもらえる環境がオススメだということは理解いただけたでしょうか?

とはいえ、人によって働きやすい企業は異なります。
次は企業選びに考えておくべき、モチベーション

この3点について見ていきましょう。
こちらは絶対というより「どれくらい満たせているか?」という十分条件で考えると良いですよ。

サービスや業務に興味を持てるか

第一に、事業や業務内容に関心が持てるかどうかです。

もし将来「TwitterのようなSNSを作りたい!」と思っていても、ゲームアプリの開発に携わっていたら遠回りになってしまいますよね。
また、サービスにおいても誰の役に立っているか、自分が使いたいと思うかで、モチベーションが変化します。

ぜひ自分の興味と照らし合わせて「何が大事なのか」という軸を考えてみましょう。
そうすると興味から近い・遠いものが明確にできるようになりますよ。

会社の文化と合うか

次に「社風と合うか」です。
具体的には、「人間関係のストレスが少なく働けるか」という点を意識すると良いでしょう。

これは業界や経営陣によって変わってきます。
興味のある業界で働いている人に雰囲気を聞いてみたり、社長のインタビュー記事などを参考にしてみると良いかもしれません。
また、会社の価値観として公表されているバリューも参考にしてみましょう。

給与は納得できるものか

最後に「納得のできる待遇かどうか」です。

いくら成長できる環境とはいえ、100時間の残業で年収300万円という待遇では中々働きたいとはならないでしょう。
特にスキルアップの一環として転職するのであれば、前職より高い給与で転職することも十分可能です。

人や環境を重視して、最後に「その給与で満足できるか?」という問いかけをしてみましょう。
これらに納得できるものであれば、非常に筋のいい企業選びができているはずです。

企業を探す上でのおすすめ求人媒体は?

企業選びの軸で大事にすべき点についてお伝えしてきましたが、次は「どの媒体を使えばいいの?」という悩みがあるのではないでしょうか。

ここでは、エンジニアへオススメする転職サイトTOP3を紹介します!
人によっても向いている・向いていない媒体があるので、1つ1つみていきましょう。

3位:doda

 

doda
【引用】doda
https://doda.jp/

  • 企業数の多さはピカイチ
  • 未経験の求人もあり
  • 大手志向の方には特にオススメ

求人数が多く、特に大手志向の人にオススメなのがdodaです。

未経験向けの求人もありますが、30代以降で転職したい人が使っていることも多いです。
そのため、実力で転職したい人にもオススメですよ。

2位:エン転職

 


【引用】エン転職
https://employment.en-japan.com/

  • 情報量のバランスが取れている
  • 都内求人が多い
  • 20代に特にオススメ

2位はエン転職です。
「都内で転職したい!」という人に向いているかもしれません。

20代で使っている方が多いのと、企業へのインタビューや口コミなど情報量が満載なのも特徴です。
転職媒体の中でも、トップクラスでユーザビリティの高いメディアです。

1位:レバテック キャリア

 

レバテック【引用】レバテックキャリア
https://career.levtech.jp/

  • エンジニアの転職に特化したサービス
  • 転職エージェントがつく
  • 未経験の求人も掲載あり

第一位はレバテックキャリアです。

大きな特徴は転職エージェントがつくこと。
スキルや志向性を見極め、その人にあった企業を紹介してくれます。

しかもエンジニアなどのクリエイターに特化しているので、エンジニアを募集している企業の多くが登録しています。
他の媒体にない会社とも巡り会える可能性が高いので、ぜひオススメです!

まとめ

日本には約400万の企業があります。
その多くの中から、一番自分に合う企業を選ぶことはとても困難です。

しかし、誰もが「自分にあった会社」で働くことはできると思います。
そのためには、ありのままの自分を見つめ、どんなキャリアを歩みたいか真剣に考え、そしてそれを見つける方法を自分なりに考えてみましょう。

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