【マイペースな人必見】向いている仕事の特徴と上手に働く5つのコツ

2023.01.03
向いている仕事の特徴と上手に働く5つのコツ

「マイペース」と聞くと、なんとなくネガティブなイメージを持ってしまう方もいるのではないでしょうか。

「自己中」「我が強い」「頑固」など、
これを読んでいるあなたも、もしかしたら周りからそんなイメージを持たれてしまっているのかもしれません。

しかし、仕事においてマイペースであることは実は非常に良いことなんです。

自分のペースで仕事をコツコツ進めていけるということは必ず結果を出せるということ。

とはいえ、この記事にたどり着いたということは、
「マイペースな自分に向いている仕事って何かな」と疑問に思っているはず。

というわけで、この記事では

  • マイペースな人に向いている仕事の特徴
  • マイペースな人に向いている仕事18選
  • マイペースな人の長所と短所
  • マイペースな人が上手に仕事を進めていく5つのコツ

について詳しく解説していきます。

マイペースな性格を活かして、あなたの能力を開花させましょう!

マイペースな人に向いている仕事の特徴

マイペースな人に向いている仕事の特徴

せっかちな人にはせっかちな人に、マイペースな人にはマイペースな人に向いている仕事があります。

自分に向いている仕事をすれば、結果もついてきて、さらに周りからも能力が認められ最高な気分で毎日仕事ができますよ

それでは初めに、マイペースな人に向いている仕事にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

1.時間や場所が自由な仕事

マイペースな人は自分の好きなときに自由に働けるのが理想。

誰かに「あれやって、これやって」と指示されるのを嫌う人が多く、自分特有のペースですすめることで一番生産的に仕事ができます。

そうなると、「やるぞ!」となったときに時間や場所に縛られることなく仕事ができる環境に身を置いておくことがとても重要なんですね。

2.一人で完結できる仕事

マイペースな人の多くは、チームで働くことが苦手。

チームで働くとなると、どうしても他のメンバーから急かされたり、「今そっちはどんな感じ?」などと逐一状況報告を求められたりします。

マイペースな人は自分のペースを乱されると、効率も落ちてしまいますし、なによりモチベーションが低下してしまいます。

さらに、チーム全体に悪影響を与える可能性もあるので、マイペースな人は自分一人で完結する仕事が向いているというわけ。

一人で完結する仕事であれば、誰かに合わせる必要もありませんし、急かされることもなく自分のペースで仕事ができますよ。

3.裁量を持てる仕事

マイペースな人は、自分で1から10まで決められる仕事のほうが向いています。

自分のやり方を分かっている人が多いので、裁量権が自分にある仕事にやりがいを感じます。
自分のペースで仕事を組み立てることで、誰かに指示されるよりもずっと良い結果を出すことができるのです。

そのため、全ての裁量権が上司にあるような仕事は向いていません。

自分でやり方を決められる仕事が合っていると言えます。

4.感性を活かすクリエイティブな仕事

マイペースな人は独自の世界観を持っている人が多く、常に頭の中でアイデアを巡らせています。

枠にハマらない発想をするので、今までなかったようなアイデアを思いつくことも多いんですね。

そのクリエイティブな発想を活かせる仕事だと、より一層輝けるのは間違いないでしょう。

5.コツコツ地道におこなう仕事

皆が嫌うような作業でもコツコツと着実にこなしていくことができるのもマイペースな人の特徴。

マイペースな人は、結果を出すのに時間がかかってしまうことも。

ですが決して能力が低いわけではないんです!自分のペースを乱したくないだけなんですよね。

そのため、地道な努力を評価してくれるような仕事も向いていると言えるでしょう。


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マイペースな人に向いている仕事18選

マイペースな人に向いている仕事18選

現代では、多種多様な仕事がありますよね。

そして仕事内容によって、求められるスキルや適性は大きく異なっています。

能力が高くても、Aを求められている仕事をBのスキルを持っている人がやっても上手くいきません。

つまり、その人に向いている仕事をすることが自分の能力を100%発揮できることにつながるということ。

マイペースな人は、自分のペースで仕事を進めていくので敬遠されてきたこともあるでしょう。

ここでは、そんなマイペースな人だからこそ向いている仕事を18個紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

営業職

営業と聞くとなんとなく意外に感じるかもしれませんが、実は営業職はマイペースに進めていける仕事なんです。

基本的に営業は結果で評価されるため、やり方は自分次第

プロセスについて指図されないので、マイペースな人にとってはうってつけです。

とはいえ、営業といえば厳しいノルマのイメージが強いですよね。

確かに普通の人はこのノルマに追われ、焦り、疲弊してしまうのですが、マイペースな人は自分のペースを乱すことなく淡々と仕事を進めていけるんです。

なので、結果的に好成績をおさめる人が多く、周りと比較しない分ストレスも少ないので向いている仕事と言えるでしょう。

研究職

マイペースな人は、好きなことにはとことん熱中するという特徴を持つ人が多いです。

そのため、研究職のように1つの分野を極めることに向いていると言えるでしょう。

研究職は主に論文作成が仕事の中心であり、自分の好きなことをとことん突き詰められるので、マイペースな人は楽しみながら仕事を進めていけるのです。

データアナリスト

データアナリストの仕事は、たくさんのデータを集め、それを細かく分析していくこと。

専門的な知識は必要になるものの、自分のペースでデータと向き合い、細かい部分までしっかりと分析ができるマイペースな人にはピッタリの仕事と言えるでしょう。

IT社会の現代では、データを解析することは非常に重要なので、大きなやりがいを感じられる人も多いんですよ。

Webデザイナー

Webデザイナーとは、クライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当する仕事。

圧倒的なIT社会の中、Webサイトのデザインもお客様に与える大きなイメージになります。

そんな大役を任されるのがWebデザイナー。

プログラミングの知識が必要になりますが、クライアントの要求を聞き、最高のデザインを提供できたときの喜びは言葉では表現できないものになるでしょう。

クリエイティブな仕事が向いているマイペースな人にピッタリな仕事です。

システムエンジニア

システムエンジニアは、クライアントの要件分析から基本設計、詳細設計、稼働テストまでを担う情報システム開発における上流工程を担当する仕事。

クライアントの要求であっても、無理に全てを了承せず、ペースを守り管理していくことも大切です。
そのため、自分のペースを上手に確保できるマイペースな人に向いている仕事なんですね。

相手の要求と自分のリソースを把握し、上手に折衷案を出せるのでWIN-WINな仕事ができるでしょう。

マイペースな人は、自分を犠牲にすることなく仕事に取り組めるので「結果は出せたけど、疲労困憊」という状態になることもないでしょう。

プログラマー

プログラマーはシステムエンジニアと似ているととらえられがちですが、実際は違います。

システムエンジニアが設計したものを元に実際にプログラミングをしていくのがプログラマーの仕事。

プログラミングのスキルが必要になりますが、コードを書いたりプログラムを組んだりする作業をマイペースに楽しめるので、向いていると言えます。

また、プログラマーとして経験を積んだのち、上流工程であるシステムエンジニアにキャリアアップする人も多いので、そこを目標にするのも良いでしょう。

Webライター

Webライターは比較的簡単に始められるので、学生ライターや主婦ライター、副業ライターなど多くの人が活躍している職業です。

PCさえあれば、場所も時間も選びませんし1人で完結する仕事なのでマイペースな人にピッタリ。

ただし、ある程度の経験やスキルを獲得しないと報酬が上がらないので注意が必要です。

フリーランスクリエイター

  • Webデザイナー
  • イラストレーター
  • ライター
  • カメラマン
  • 動画編集者

などなど、様々なクリエイター職があります。

その中でも、自分で裁量権を持てるフリーランスは、マイペースな人に向いています。

とはいえ、自分の力で仕事を取ってこなければいけないので、営業力や人脈が鍵になってくるでしょう。

ベンチャーのスタートアップ社員

ベンチャーのスタートアップ社員は、ルーティンもなく決められたルールもありません。

むしろ、自分のルールを作っていくことがルールと言えます。

マイペースな人にはもってこいの仕事ですね。

しかし、ベンチャーのスタートアップ社員は少人数である場合が多く、一人ひとりに大きなプレッシャーがのしかかってくるのも事実。

持ち前のマイペースさで自分をコントロールし、体を壊さないように管理するのも大事になりますね。

外資系企業の会社員

外資系企業も、マイペースな人に向いている職場と言えます。

日本の企業のように組織を重んじる働き方ではなく、個々が独立し、スペシャリストとして働く場合が多いためです。

チームでの仕事もないわけではありませんが、個人を尊重し合える人が多いので、お互いに干渉せずに仕事を進めていけるのが嬉しいポイントです。

自営業

自営業は、まさしくマイペースな人のためにあるような仕事。

1から10まで全部自分で考える必要がありますが、全ての裁量権が自分にあるので、誰かに指示されたり干渉されたりすることは一切ありません。

組織に守られない・必ずしも軌道に乗るとは限らない、というデメリットもありますが、自分のペースで生活をしていきたい人には憧れの仕事なのではないでしょうか。

農家

農業は人間相手の仕事ではないので、人間関係が煩わしく感じてしまうこともあるマイペースな人には向いていると言えます。

反面、「自然」という何が起こるか分からないものを相手にしていくので厳しい生活になることもあるでしょう。

ですが、自分の生産物に対して「こだわり」を持って仕事ができるので、その点はマイペースな人にピッタリ。

農業はなくてはならない一次産業の職業なので、誇りを持って働けるのも魅力の1つですね。

芸術家

クリエイティビティが高く、独自の世界観を持っている人が多いマイペースな人には芸術家が向いていると言えるでしょう。

芸術家には、締切というものがなく自分の中の「最高のモノ」を提供できるというマイペースな人に嬉しい点があります。

芸術家と聞くと難しいイメージもありますが、最近ではSNSに投稿した作品が多くの人の目に触れて、そこから仕事に繋がるということもあります。

自分の大好きなものがある人は、作品を作ってSNSに投稿することから始めてみるのも良いかもしれません。

職人

  • 伝統工芸品
  • 靴職人
  • 造園職人

などの職人は、1人で作業することがほとんどなのでマイペースな人に向いていると言えるでしょう。

しかし、職人になるためには厳しい修行を受けなければいけません。

ハッキリ言って修行中は「マイペース」なんてものは一切許されない厳しい世界です。

自分が目指したいところが職人の世界なのであれば、修行中から楽しめるかもしれませんが、心から好きでないと難しいかもしれませんね。

施設警備員

施設警備員は、施設内の巡回や道案内などがメインの業務。

やることがほとんど変わらないので、ルーティン業務が苦手な人には向いていませんが、コツコツと着実にこなしていけるマイペースな人に向いていると言えます。

施設警備員は、施設の営業時間が決まっているので残業がほとんどなく、きっちり時間通り進んでいくのもマイペースな人に向いているポイントです。

ドライバー

Amazonなどのインターネットショッピングの普及によって、ドライバー不足に陥っている近年。

そんなドライバーもマイペースな人に向いている仕事の1つなんです。

業務量としてはハードになりがちですが、煩わしい人間関係がないので自分のペースで仕事を進めていけるんですね。

特に運転好きなマイペースな人には向いている仕事です。

法務

法務の仕事には専門の知識が必要ですが、大企業で活躍することも夢ではありません

契約書に不備がないか、権利侵害がないかなどの管理が主な業務になります。

法律に関する専門知識が必要なので難易度が高い仕事ではありますが、常に仕事に追われるようなこともなく、マイペースに働くことができる仕事の1つなんですよ。

司書

一見楽そうに見える司書の仕事ですが、実は意外と大変。

本の貸し借りはもちろん、本の修繕やディスプレイなど地道な仕事がたくさんあります。

ですが、マイペースな人の特徴であるコツコツと着実にこなしていく性格の人には向いているのが司書の仕事なんですね。

とはいえ、ずっと本と向かい合っていれば良いわけではなく、接客業の一面もあるので、その点も楽しめる人ならピッタリと言えるでしょう。

マイペースに仕事をする人の長所・短所

マイペースに仕事をする人の長所・短所

それでは次に、マイペースに仕事をする人の長所・短所を見ていきましょう。

一般的に「マイペースだね」と言われると、あまり褒められている気がしないかもしれませんが、マイペースな人にしかない立派な長所があるんです。

もちろん、短所もあるのですがそれは誰でも同じこと。

長所はもっと伸ばし、短所には気をつけながら、仕事をより効率よく進めていきましょう。

マイペースに仕事をする人の長所

「マイペース」という言葉を使うとき、なんとなくネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、マイペースな人にはマイペースな人の長所があります。

1.自分の意見をしっかり持っている

マイペースな人は、自分の意見をしっかり持っています。

言い換えると、他人の意見に流されないと言えますね。

自分の意見・やり方を大切にし、周りの意見に流されないため、自分がやりたいと思ったことを最後までやり抜ける力があるんです。

他人の意見を一切聞かないわけではありませんが、自分のやり方に自信と誇りを持っているのがマイペースな人の長所。

2.真面目に徹底的に取り組む

マイペースな人は、自己中だとか自分のことしか考えてないなんて言われてしまうこともありますが、実はそうではありません。

自分の好きなことに関しては、誰よりも真面目に徹底的に取り組みます。

多くの人が嫌いなことでもイヤイヤ頑張っているなか、マイペースな人は自分の好きなことしかやらないため、第三者には「自分のことしか考えていない」なんて思われるかもしれません。

ですが、やりたくないことをやってるのってそんなに偉いことでしょうか。

やりたいことに120%の力を注げるマイペースな人は、それだけで十分素晴らしい長所を持っていると言えますよね。

3.ストレスを感じにくい

マイペースな人は、他人と自分を比較することがありません。

自分の軸をしっかりと持っているので「あの人は◯◯なのに自分はダメだな」なんて卑下することもありません。

良い意味で他人は他人、自分は自分というはっきりした性格なので、過酷な競争社会に放り込まれてもストレスを感じにくいという大きな長所があります。

ストレスを感じると、効率は悪くなりますし、なにより物事を楽しめません。

その点マイペースな人はストレスを感じにくく、楽しんで仕事を進めていけるので、結果的に効率も良くなり良い結果がでるというわけなんです。

マイペースに仕事をする人の短所

長所があれば、短所もあります。

自分の苦手なことを知っておくことで、より一層長所に磨きがかかるので短所も知っておきましょう。

1.納期に対する感覚が鈍い

マイペースな人は、自分の気の赴くままに仕事を進めていきがちなので、納期に対する感覚が普通の人より鈍いところがあります。

自分のペースを崩したくないあまり、気づいたら納期を過ぎてしまったなんて経験もあるのではないでしょうか。

納期に遅れてしまうと、相手からの信用を失うこともあるので要注意。

2.チームワークが苦手

マイペースな人は、他人に合わせるという行為が最も苦手。

そのため、チームでの作業はあまり向いていません。

チームで作業する場合、どうしても自分の進捗が他のメンバーに影響してしまうもの。

チームの足並みが揃わないと、仕事そのものが進まなくなってしまいます。

やむを得ずチームで作業しなくてはいけない場合は、ボールタスク以外を担当させてもらうなどの工夫が必要になります。

3.自分のこだわりを優先しがち

マイペースな人はこだわりが強いです。

そのため、自分の中で満足いくものでないと納得できず、結果として納期に間に合わないなんてこともしばしば。

他の人から見たら十分な完成度であっても、自分で納得していないものを提出したくない気持ちが強すぎるんですね。

こだわりを持つことは悪いことではありませんが、度が過ぎると納期に遅れたりと結果的に自分が損をしてしまうので注意が必要です。


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マイペースな人が仕事をうまく進める5つのコツ

マイペースな人が仕事をうまく進める5つのコツ

マイペースな人の長所・短所を紹介してきました。

この特徴を頭に入れた上で、マイペースな人が仕事をうまく進めていくための5つのコツを紹介していきます。

これさえ守れば、マイペースなあなたの評価はうなぎのぼり間違いなし!

1.納期や時間を厳守する

納期や時間は絶対に守りましょう。

これは、最も大切なことで、これさえ守っていればそこまで大事には至りません。

こだわりを持って仕事を進める分には全く問題ないのですが、納期を守れないと「仕事が出来ない人」の烙印を押されてしまいます。

どうしてもこだわりを優先したい場合、「◯◯のところを✕✕のようにしたいのですが、もう少しお時間頂けないでしょうか」などと、先に連絡を入れておくと良いでしょう。

そこで、あなたのこだわりが認められれば納期を延ばしてくれることもあるでしょうし、クライアントが「そこは気にしなくても良い」と言えば、そのポイントに見切りをつけて作業を進めていけるはず。

なにはともあれ、納期は必ず守るようにしましょう。

2.相手の立場に立って物事を考える

マイペースな人の大きな短所として、相手のことより自分を優先しすぎてしまうという点があります。

自分を大事にするのはとても素晴らしいことですが、仕事において相手の目線に立つことはとても重要。

仕事はクライアントがいて成り立つものですから、相手が求めていることをしっかりと理解しないとただの「押し付け」になってしまいます。

あくまでクライアントファーストで考え、その中で自分ができる最大級の仕事をするのが上手く進めていくコツ。

3.作業記録を取りペースを把握する

マイペースな人は、自分の好きなように仕事を進めていきます。

そのため、気づいたら想定より作業が進んでいないなんてことがよくあるんですね。

作業が進んでおらず焦ってしまい、自分のペースを乱してしまうと本来のパフォーマンスを発揮できないなんてことにも繋がります。

このような事態を防ぐために、自分の作業記録をつけるようにしましょう。

そうすれば、自分のペースを保ちながら着実に仕事をこなしていくことができるようになります。

客観的にも分かるような記録をつけることで、クライアントも安心できるので記録をつけるのはとても大切です。

4.優先順位に気をつける

仕事には「優先順位」がありますよね。

例えば、納期の早い方と遅い方であれば、早い方から先に進めていくのは当然のこと。

この優先順位を間違えてしまうと大変なことに・・・。

優先順位をつけるためには、今自分が抱えている仕事を全て把握することから始まります。

表などにまとめて優先順位が一目で分かるようにしておくと、あとで困ることが無くなりますよ。

5.報告・連絡・相談を徹底する

マイペースな人は、自分のペースで仕事を進めていきます。

自分の中では「◯日までに、ここまで終わる」と頭で分かっていても、クライアントや上司からしたら「本当に大丈夫?」と不安になってしまうことも少なくありません。

そのような不安を払拭するためにも、基本に立ち返り「報連相」を徹底すようにしましょう。

報連相を徹底すれば、自分の作業が可視化され他の人に変に不安を抱かせることもなくなります。

そうすることで「あれ大丈夫?」「何か手伝おうか?」など余計なことを言われる心配もなくなるでしょう。

自分のペースを守るためにも、報連相は徹底して行ってください。

マイペースに仕事をしたいなら専門スキルを使う仕事がおすすめ

マイペースな人には、専門のスキルを扱う仕事が向いている傾向が強いです。

なぜなら、マイペースな人はのめり込んで深くまで追求できるという特徴を持っているからです。

とはいっても、専門のスキルを身につけるのは簡単ではありません。
「職人になる修行は大変そうだし、法律の専門知識は難しそう…..」なんて思っている方もいるかもしれませんね。

そんなあなたにおすすめなのが、プログラミングスキル。

プログラミングスキルなら未経験からでもしっかり身につけられます。
その証拠に、今では学校でもプログラミングの授業が取り込まれるようになってきていますよね。

あなたが、専門のスキルを身につけたいと思っているなら、ぜひこの機会に学んでみてくださいね。

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