AI(人工知能)に49%の仕事が奪われる!?今選ぶべき4つの新しい職業とは? | WEBCAMP NAVI
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AI(人工知能)に49%の仕事が奪われる!?今選ぶべき4つの新しい職業とは?

現在、AI(人工知能)技術が発展し、あらゆる場面でAIの導入が進んでいます。

そのような状況の中で、

「AIに仕事を奪われるというけど、本当かな…?」
「自分の仕事もAIに奪われるのだろうか」
「AIの時代に選ぶべき仕事を知りたい」

と考える人は多いのではないでしょうか。

そこで今回の「WEBCAMP NAVI」では、

  • 人工知能が仕事を奪うと言われている根拠
  • 人工知能の時代に選ぶべき仕事
  • 人工知能に関する仕事に就くための方法

を紹介します!

この記事を読めば「AIに仕事を奪われる」とはどういうことか、また今後どんな準備が必要かがわかります。

AIに仕事が奪われるのでは…と心配な人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

AI(人工知能)が仕事を奪うと言われていれる4つの根拠

これからAI(人工知能)に仕事を取られて人間の仕事がなくなるという話を聞いたことはありませんか?

私たちの日常の中でも、お掃除ロボットの「ルンバ」自動車の自動運転などが人工知能によって動かされています。

人工知能によって仕事が奪われるのではないかと思っていても、その根拠がはっきりせず半信半疑の人は多いのではないでしょうか。

「AIが仕事を奪う」といわれるのには、主に4つの根拠があります。

AI(人工知能)についての基礎知識を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

AIとは何か|人工知能についての基礎知識をわかりやすく解説

❶オックスフォード大学の論文

根拠の一つ目は、イギリスのオックスフォード大学でAI(人工知能)の研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が2013年に発表した論文です。

この論文によると、

当時の調査から後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いと主張。

またこの論文には、将来90%以上の確率で消える職業が紹介されています。

論文自体はアメリカを対象としたものですが、世界全体としてAIによる仕事の変化が予測できるでしょう。

参考:オックスフォード大学の論文「THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

❷野村総合研究所のレポート

また、日本国内に関しては野村総合研究所が2015年にレポートを発表しています。

レポートによれば、オズボーン准教授と同じ手法で算出した結果、10〜20年後には日本の労働人口の約 49%がAI(人工知能)等で代替可能になるということでした。

AI(人工知能)やロボット等による代替可能性が高い労働人口の割合は、

  • 日本:49%
  • アメリカ:35%
  • イギリス:47%

と、日本が最も高いという結果も算出されています。

参考:野村総合研究所「日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能に

❸インフルエンサーの発信

社会への影響力が大きいインフルエンサーの発信も根拠としてあげられます。

特に堀江貴文氏、落合陽一氏などはAI技術や仕事に与える影響について言及することが多いです。

2人は共著『10年後の仕事図鑑』など、未来の仕事についての本も出版しています。

落合陽一氏は、著書のなかでも

人が努力したり、いやいやながらにやったりするような単純で辛い作業や誰がやっても同じ作業はコンピュータにどんどんとって代わられていく」
引用:落合陽一 (2016)『これからの世界をつくる仲間たちへ』小学館

「機械を使う側になるか、機械に組み込まれる側になるかの問題」
引用:落合陽一 (2017)『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティに備える34のリスト』大和書房

と述べており、機械が仕事を代替していくことを伝えています。

堀江貴文氏は、著書『僕たちはもう働かなくていい』のなかで、AIやロボットに面倒な仕事を受け渡そうと主張。

テクノロジーに対して「奪われる側」ではなく「使い倒す側」となることを提案しています。

❹映画などのメディアの影響

AIが登場する映画は数多く存在します。

内容はAIが主人公であったり、AIと関わる人間の物語だったりとさまざまです。

このような映画のワンシーンでは、AIが人間の代わりにあらゆる作業を行うことがあり

AIによって仕事がなされることも可能だと感じることも多いでしょう。

また、2020年公開の映画『AI崩壊』では、
AIが国民の情報や健康を管理するようになった2030年の日本を描いています。

こうしたメディアの情報から、AIが日本人の生活のあらゆる場面に導入され、それによって仕事がなくなる危機感を感じているのかもしれません。

労働人口の49%が就いている仕事がAI(人工知能)に代替可能

前述したとおり、野村総合研究所のレポートで、労働人口の49%の仕事がAIに代替可能という結果が出ています。

では、具体的に49%の仕事にはどんなものがあるのでしょうか。

世の中には様々な職業があります。

【仕事図鑑】全15業界・300種類以上の職業を解説!平均年収と向いている人の特徴も紹介

49%の仕事がが人工知能によって代わられると知ると、自分の仕事やこれから就きたい仕事が
当てはまっているのか気になりますよね。

ここからは、

の3つについてご紹介します。

❶AI(人工知能)で無くなる可能性の高い仕事

AIに代替されて無くなる可能性の高い仕事には、

  • システム化が可能な単純作業
  • スピードや正確性が求められる作業
  • 膨大な情報を扱う作業

などの特徴があります。

具体的には次のような仕事です。

AI(人工知能)で無くなる可能性の高い仕事

  • 受付・取次
  • 電話オペレーター
  • データ入力・管理
  • 事務
  • 経理

これらの仕事はAIやロボットの導入によって真っ先に無くなる仕事といえるでしょう。

実際に窓口にタブレットが設置されている会社や、
コールセンターが自動音声になっている会社は最近どんどん増えています。

❷AI(人工知能)に代替されにくい仕事

AIが普及しても代替されにくい仕事の特徴は、

  • ものづくりなどの創造的な仕事
  • 経営などあらゆる情報の加味と判断が必要な仕事
  • 人間同士のコミュニケーションが重視される仕事
  • AIを開発・活用する側となる仕事

などがあげられます。

具体的な仕事は次のようなものです。

AI(人工知能)に代替されにくい仕事

  • クリエイター
  • 芸術家・アーティスト
  • プロデューサー
  • サービス業
  • AIエンジニア

最近はIT業界が伸びており、スキルも身につけられるため人気があります。

そのほか想像力や表現力が求められるような、人間にしかできない仕事が伸びていくでしょう。

❸AI(人工知能)が新しく生み出す仕事

AIが単純作業を代替することで、新たに生まれる仕事もあります。

コンサルティング企業のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)が発表したレポートによると、

イギリスでは2037年までにAIが700万人の雇用に取って代わるが、
新たに720万人の雇用を生み出し、結果的に全体的な雇用は増えるとのこと。

(参考:MIT Technology Review

このレポートでは、新たに生まれる仕事の主な分野は、

  • ヘルスケア
  • ソーシャルワーク

とのこと。

また、コグニザント(Cognizant)から出版された
『What to do when machines do everything』では、AIが新たに生み出す職業として、

AI(人工知能)が新しく生み出す仕事

  • AI(人工知能)事業開発責任者
  • サイバー都市アナリスト
  • フィットネス・コミットメント・カウンセラー
  • AI支援医療技師
  • 量子機械学習アナリスト

などを紹介しています。

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AI(人工知能)の時代に選ぶべき仕事とは?

こうしたAIの普及する時代に、どのような仕事を選べばよいのでしょうか。

人工知能を日常生活で見かけることが多くなっている今、AI時代でも生き残れる仕事を選ぶことは重要です。

この見出しでは、AI時代の仕事を選ぶ2つのポイントをお伝えします。

  • 人間だからこそできる仕事
  • AIを活用する仕事

人間だからこそできる仕事

一つは、AIやロボットにはできない人間的な仕事です。

AIやロボットは一度学習させたことはほぼ完璧にこなしますが、

  • AI(人工知能)は新たなものを生み出すことは、現時点ではできない
  • AI(人工知能)にはあらゆる情報を加味し、柔軟かつ合理的な判断を下すのは難しい
  • AI(人工知能)に人間同士のコミュニケーションが重視される分野はできない

といった内容は、人工知能にはできない人間ならではの仕事だと考えられます。

これらの仕事は、AIやロボットが普及するにつれて、価値の上がっていく仕事ともいえます。

AIを活用する仕事

もう一つは、AIを活用する側の仕事です。

AIはつくるだけでは機能しません。

  • どのような課題にAIを活用できるかを検討
  • 目的に合わせてAIを開発
  • AIに学習させる情報を収集・分析
  • 精査した情報を学習させる
  • エラーや不備を修正する

などの必要があります。

今後はあらゆる業界や企業で業務の効率化・生産性向上のためにAI導入がますます進みます。

そのためAIを活用する側の仕事は、AIの普及とともに需要が上がっていくでしょう。

AIを活用する仕事についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

人工知能(AI) プログラミングでAIは作れる!【初心者向け学習方法、プログラミング言語を解説】

AI(人工知能)を活用する4種の仕事を紹介

AI(人工知能)を活用する仕事を選ぶべきであったとしても、人工知能に関わる仕事にも様々な種類があります。

人工知能の開発だけではなく、分析や企画などその職種は多岐に渡ります。

では具体的にAIを活用する4つの仕事についてみていきましょう。

❶データサイエンティスト

データサイエンティストは、

数学や統計、AIや機械学習の技術を用いて膨大なデータを分析する仕事です。

さまざまな種類の情報を使いやすいようにまとめたり、情報の関連性から有益な発見をして実用に役立たせます

AIに学習させるデータを精査することも業務のひとつです。

❷AIエンジニア

AIエンジニアは、

機械学習エンジニアとも呼ばれ、AIを開発する仕事です。

どんなAIが必要なのかを設定し、プログラミングによってシステムを構築することで、AIを開発します。

開発後にそのAIが問題なく動くか管理したり、エラーが発生した場合は修正を行って問題なく機能するように保つという役割もあります。

❸AIプランナー

AIプランナーは、

AIを利用した新しいビジネスやサービスを企画・提案する仕事です。

AIを導入したいと考える企業はたくさんありますが、具体的にどう自社のビジネスやサービスに活用できるのかわからないというケースは多くあります。

AIプランナーは、AIの特性やできることをわかりやすく説明し、どんなふうにビジネスに役立てることができるのか企業に提案するのです。

AIとビジネスを掛け合わせるプロフェッショナルといえます。

❹AIプロデューサー

AIプロデューサーは、

AIの開発・実用化をプロデュースする仕事です。

ビジネスやサービスに役立つAIを開発し実用化するには、あらゆる人材の協力が必要になります。

AI導入を検討する担当者、AIプランナー、AIエンジニア、データサイエンティストなどとの調整を行い、スムーズに実用化できるようにするのがAIプロデューサーの役割です。

AI(人工知能)に関する仕事に就くには

「AIに関われる仕事に就きたい」
「どうすればAIを活用する仕事ができるのか」

と思う方もいるかもしれません。

ここからはAIに関する仕事に就く3つのステップをお伝えします。

さっそく見ていきましょう。

❶AI(人工知能)に関わる職種を知る

まずは、AI関連の仕事にはどんな職種があるのかを知りましょう。

AIに関わることができる職種には、大きく分けてビジネス系と技術系があります。

ビジネス系は次のような仕事です。

  • 営業
  • コンサルタント
  • 企画

AIに関する技術的スキルがないなら、まずがここから関わっていくといいでしょう。

技術系の職種は次のような仕事です。

こちらは実際にAIを開発したり動かす仕事になります。

  • データサイエンティスト
  • AIエンジニア

❷AI(人工知能)についてのスキルや知識を身につける

職種についてある程度知り、自分が就きたい職のイメージがついたら、実際にスキルや知識を身につけましょう。

  • AIエンジニアを目指すスクールに通う
  • 本で機械学習や統計知識を身につけ独学する

など、AIについて学ぶ方法はさまざまです。

しかし、AIを仕事として扱うならかなり幅広く専門的なスキルを身につける必要があります

仕事として活用できるレベルまで身につけて、そのうえで就職を目指すなら、転職サポート付きのプログラミングスクールがおすすめです。

❸AI(人工知能)分野の企業に就職・転職する

希望の職種が決まり、スキルも身につけたなら、AI分野の企業に就職・転職するための行動を起こしましょう。

就職・転職する方法としては、

  • 転職サイトを活用する
  • 転職エージェントを活用する

という2つの方法が一般的。

転職サイトは自分で求人を検索し、企業と直接やりとりをして就職活動を進めるものです。

一方で転職エージェントは、自分にあった求人を紹介してもらい、仲介してもらいながら就職活動を進めていきます。

転職のプロに相談しながら進めたいという方や、就職活動に不安を感じている方にはおすすめです。

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AI(人工知能)を活用する仕事の需要が増える理由

AIを活用する仕事の需要が増える理由は2つあります。

  • 日本は人口減少により労働力が減少
  • 人工知能により作業効率や生産性が上がる

日本は人口減少により労働力が減少

日本は少子高齢化の影響で、子どもや若者が少なく、高齢者が多くなり、全体的な人口が減少しています。

それはつまり労働人口が減り、国の労働力が減少しているということです。

国の労働力をAIやロボットで補うという意味で、需要が増加しています。

人工知能により作業効率や生産性が上がる

AI導入によって、作業効率や生産性を上げることができます。

システム化によって誰でもできるような単純作業や、時間と手間のかかる情報を扱う作業の効率アップをはかることができるのです。

労働力が減少している日本では、一人当たりの生産性を上げることが非常に重要になってきています。

単純作業をAIに任せることによって、生産性が上がり、人の労働力も効率的に活用できるようになるでしょう。

【まとめ】AI(人工知能)の時代には人間だからこそできる仕事を!

今回の「WEBCAMP NAVI」では、

  • これから人工知能)によって約49%の仕事が代替可能になる可能性がある
  • AIが発達していく中で「人間だからこそできる仕事」「AIを活用する仕事」は需要が増える
  • AIに関する仕事に就くには、人工知能を活用する職種を知りスキルや知能を身に着けることが重要

といった内容を解説してきました。

今後、生産性の低い仕事はAIに代替されてしまい人間だからこそできるクリエイティブな仕事や、人工知能を活用する仕事の需要が増えていきます。

人工知能の時代に必要なスキルを身につけてAI時代を乗りこなしましょう。

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