憧れの職業!Webプログラマーの年収は実際どのくらいか解説

2022.11.19
Webプログラマーの年収は実際どのくらいか解説

Googleをはじめ、TwitterやFacebookなど、Webサービスは日常的なものになってきました。

大企業はもちろん、中小企業でさえも、WebサイトやSNSを使った集客をしていますよね。

あらゆるシーンで用いられるWeb上のシステムは需要が高く、その技術者であるWebプログラマーは強く求められています。

「Webプログラマーに興味があるけど、どんな仕事?」
「Webプログラマーの年収が知りたい!」
「Webプログラマーとして高い年収を得るには?」

と疑問に思う方もいるでしょう。

今回は、

  • Webプログラマーの仕事内容
  • Webプログラマーの平均年収
  • Webプログラマーが年収アップする方法

についてご紹介します。

「Webプログラマーの年収について詳しく知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Webプログラマーの仕事内容

まずは、Webプログラマーの仕事内容について見ていきましょう。

「普通のプログラマーと何が違うの?」「仕事内容は?」「システムエンジニアとの違いは?」など、さまざまな疑問があるかもしれません。

ここでは、Webプログラマーの

  1. 主な仕事内容
  2. システムエンジニア(SE)との違い

についてご紹介します。

Webプログラマーという仕事について知っていきましょう。

1.主な仕事内容

Webプログラマーの仕事は、簡単に言うと「Web(インターネット)上で利用できるサービスを、プログラムを書いてつくること」です。

普段、Web上で使用しているサービスは、Webプログラマーがプログラミングをして構築しています。

たとえば、

  • FacebookなどのSNS
  • 会社HPなどのWebサイト
  • 社内のクラウドシステム

などは、Webプログラマーの働きが欠かせません。

Facebookの投稿の裏側

たとえば、Facebookで写真を投稿する場合を考えてみましょう。

ユーザーは、場所や誰と一緒にいたかなど、細かな情報を付随させて投稿することができます。
それらはすべてWebプログラマーによって開発された機能です。

  • 写真をFacebookのページにアップロードする処理
  • スマホのGPS機能と連動してマップ上に自分の位置を表示させる処理
  • Facebookユーザーでもある友人のページとリンクさせる処理

など、たった一枚の写真投稿には何十個、何百個のプログラム処理が行われています。

このように、Webサービスの処理命令を作成しているのがWebプログラマーと呼ばれる人たちです。

Webサイトの設計を考えることも

Webプログラマーが仕事で携わるのは、システムの開発段階だけではありません。

キャリアを積んでいくと、チームで1つのWebページを作成するためのプランニングの仕事も増えてきます。

技術サイドからWebサイトの設計を考えることも、Webプログラマーに求められる仕事です。

会社の業務をクラウド化

最近増えてきたWebプログラマーの案件として、会社の業務内容をWeb上のクラウドで管理する仕事もあります。

Web上で業務自体を管理しているので、書類の紛失や勤務開始打刻忘れなどのミスが減り、より効率的に仕事をできるようになりました。

Webプログラマーの仕事は、現在のあらゆる会社のシステムや業務に貢献しています。

2.システムエンジニア(SE)との違い

プログラマーとシステムエンジニアは、ITに関わる分野であることからITエンジニアとひとくくりにされがちです。

2つの職種には、業務内容において次のような違いがあります。

  • プログラマー:プログラミングによる開発
  • システムエンジニア:システムの設計

プログラマーは、設計書をもとにプログラミングでシステムを構築していきます。
実際に開発のために手を動かすのが、プログラマーの役割です。

一方で、システムエンジニアはクライアントからヒアリングし、ニーズに合ったシステムの設計書を作成します。

システムエンジニアが設計し、その設計書をもとにプログラマーがプログラミングをするという流れです。

プログラマーはより現場で働く仕事であり、システムエンジニアは上流の仕事と言えるでしょう。

システムエンジニアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

システムエンジニア(SE)の3つのメリットとは?仕事内容や平均年収も徹底解説システムエンジニア(SE)の3つのメリットとは?仕事内容や平均年収も徹底解説


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Webプログラマーの平均年収

Webプログラマーの仕事内容についてご説明しました。
会社のシステムやWebサービス、Webサイトを開発するために欠かせない職種です。

Webプログラマーの平均年収を見ていきましょう。

Webプログラマーの平均年収は440万円

求人ボックスの2021年2月の情報によると、Webプログラマーの平均年収は440万円です。

(出典:求人ボックス給料ナビ)

月給で計算すると34万円、初任給は20万円程度となっています。

ただし、全体の給与幅としては約300万円〜840万円とかなり広いです。

スキルや実績などによって、年収は大きく変わることがわかります。

年収の高いプログラマーと低いプログラマーの違いについては、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

話しかける人プログラマーで年収が高い人の特徴とは?年収を上げるための5つのコツ!

Webプログラマーの年代別の平均年収

次に、年代別の平均年収を見ていきましょう。

給料ボックスナビによると、年代ごとに次のような平均年収の違いがありました。

  • 20代:年収350万円・月収25万円・賞与45万円
  • 30代:年収463万円・月収33万円・賞与73万円
  • 40代:年収512万円・月収37万円・賞与71万円

(出典:求人ボックス給料ナビ)

それぞれの年代について見ていきましょう。

20代は実力で昇給

20代の給与は、一般的なサラリーマンと比べてもそれほど大きな差はありません。
理由は、経験と実績の少なさです。

Webプログラマーのキャリアは、実際に開発したWebページの多さに比例して上昇します。

企業は、社会人なりたての新卒社員にWeb開発をいきなり任せることはありません。

何人かのチームの一員としてプログラミングをする想定で採用しているのがほとんどです。

そのため、20代の給料は営業職や経理職と比べてもあまり差のない年収になっています。

30代から次第に差が出る

30代からは他業種との差別化が図られ、年収に差が生まれています。

実績と経験を積むことで、より責任のある重要なポストと高年収を得られますよ。

人事は、貴重な人材を他社に引き抜かれないようにするなどの対策を取り始めます。

一方で、キャリアアップを目的に転職する人が多くなる年代です。

40代はマネージメントが求められる

40代では、プログラミングなど現場の知識を活かし、チームを統率するマネジメント職が多くなります。

会社の中枢を担うプログラミングの部門では、専門的な知識や経験自体が会社の財産です。

資格や実績、経験が年収に大きく影響しています。

プログラマーの年収に差をつける5つの要因

プログラマーの給与幅はかなり大きいです。

年収の高いプログラマーと低いプログラマーの差をつける要因は、主に次の5つになります。

  1. プログラミングスキル
  2. 企業の規模
  3. 性別
  4. 年齢
  5. 雇用形態

それぞれ見てきましょう。

1.プログラミングスキル

1つ目は、プログラミングスキルです。

より高度で幅広いプログラミングスキルを習得しているほど、年収は高くなります。

プログラマーは技術職なので、本人の技術力が評価の対象として強く影響するのです。

また、開発に用いるプログラミング言語によっても平均年収は異なります。

どのプログラミング言語を扱えるかによって、プログラマーの年収は上下すると言えるでしょう。
言語別の年収についてはこちらの記事をご覧ください。

2.企業の規模

2つ目は、企業の規模です。

大企業に勤めるWebプログラマーのほうが、年収は高い傾向にあります。

また、企業規模のほかにも、担当する開発内容や受注規模に応じて年収は変わりますよ。

自分が働く企業の規模や、関わる開発案件の規模を意識してみましょう。

3.性別

3つ目は、性別です。

男性と女性でも年収には差が生まれている現状があります。

原因として、女性は結婚や出産などのライフイベントを機に仕事をやめることが多く、男性の方が管理職につきやすいことが挙げられるでしょう。

近年では、IT業界の中でも女性の働きやすさへの取り組みとして時短勤務などが進み、仕事をやめることなく働ける環境が整ってきています。

4.年齢

4つ目は、年齢です。

IT業界では、年功序列の考え方よりも実力主義の考え方のほうが強くなっています。

そのため、ただ年齢が上がれば年収も上がるというわけではありません。

年齢に応じてスキルや実績が積まれた結果、年収が上がるということです。

Webプログラマーは、長くキャリアを積むほど、現場経験を生かしたマネジメントや人材育成の立場で働くようになります。

より責任や影響力のある役割を経験することで、年収アップにつながるでしょう。

5.雇用形態

5つ目は、雇用形態です。

プログラマーの雇用形態には、

  • 正社員
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト

などがあります。

また、雇用される働き方とは別に、企業に所属しないフリーランスという働き方もありますよ。

雇用形態によって、平均年収は異なります。

しかし、雇用形態には年収以外にも労働条件や働き方に大きく違いがあるので、よく理解することが大切です。


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Webプログラマーが年収アップする方法3つ

Webプログラマーの年収についてお伝えしました。
年代はもちろんですが、スキルや実績によって年収は異なります。

「Webプログラマーとして高年収を得たい!」という方は、年収アップを目指しましょう。

ここでは、Webプログラマーが年収アップする3つの方法をご紹介します。

  1. 資格を取得する
  2. スキルを習得して転職
  3. 独立や副業で収入アップ

すぐに行動を起こせることばかりなので、年収アップに向けてぜひやってみてくださいね。

給料アップについてはこちらの記事でもまとめています。
参考にしてみてはいかがでしょうか。

「給料をアップさせたい」と思ったらやること5選!交渉や転職のポイントも解説「給料をアップさせたい」と思ったらやること5選!交渉や転職のポイントも解説

それでは、Webプログラマーが年収アップする3つの方法をそれぞれ詳しくご説明します。

1.資格を取得する

会社によっては、資格取得によって手当を設置している場合があります。

ほとんどは、資格を取得するだけで、毎月の給料が数千円〜数万円アップするというシンプルなものです。

もし資格取得で月に1万円の手当がもらえれば、年収が12万円も上がることになります。

給料アップしたい方なら、ぜひ取得しておきたいですよね。

現在の会社に資格手当がないかどうか、チェックしてみましょう。

本当に使える資格とは?収入アップにつながる資格など全34選を紹介一生使える資格とは?本当に役立つ6つの資格で収入UPを目指そう!

2.スキルを習得して転職

ある程度の実績やスキルを身につけると、転職によって現在よりも好条件のポストにつける可能性があります。

実際に、IT業界はほかの業界と比較して離職率が高いです。

これは必ずしもマイナスな転職理由ばかりではなく、キャリアアップを目的とした転職が多いという特徴があります。

会社が高く評価するスキルさえ身につければ、転職で年収アップを叶えることは難しくありません。

まずは、自分にどんなスキルが必要かを見極めるところから行動してみましょう。

転職で年収が上がるエンジニアの特徴5つを解説!資格やエージェント3選も紹介転職で年収が上がるエンジニアの特徴5つを解説!資格やエージェント3選も紹介

3.独立や副業で収入アップ

収入アップには、会社の給料を上げるだけではなく、副業や独立という方法もあります。

近年は、政府の働き方改革の施行により「副業」「フリーランス」「派遣社員」という選択肢も増えました。

会社でキャリアを積みつつ、副業で収入を得ている人は珍しくありません。

自分の能力に自信があるなら独立、会社と二本柱の収入を得たいなら副業で、収入をアップさせましょう。

副業で稼げる人の特徴については、こちらの記事でまとめています。

仕事以外の副業で稼げる人の特徴や注意点を徹底解説!仕事以外の副業で稼げる人の特徴や注意点を徹底解説!おすすめ14選も紹介

Webプログラマーの習得すべきプログラミング言語

Webページを作る上では、「クライアント側」と「サーバー側」の二つのプログラムを同時に作成するという大原則があります。

  • クライアント側:ユーザーがパソコンやなどの媒体を通してWebページを閲覧できるようにするプログラム
  • サーバー側:ユーザーがWeb上で実行したアクションに沿った処理をするプログラミング

クライアント側は、主に「GoogleChrom」や「InternetExplorer」などのWebブラウザが該当します。

Webページは、クライアント側とサーバー側の両方のプログラムがなければ正常に機能しません。

ここからは、両サイドにおける、Webプログラマーの習得すべきプログラミング言語についてご紹介します。

クライアント側の言語3つ

まずは、クライアント側の言語について見ていきましょう。

主にWebページを作るために使用されるのは、次の3つの言語です。

  1. HTML:Webページの要素を構造化する
  2. CSS:Webページを装飾する
  3. JavaScript:Webページに動きをつける

詳しくご説明します。

1. HTML:Webページの要素を構造化する

HTMLは、Webページの要素を構造化する働きを持つ言語です。
Webブラウザが表示する「文字」「画像」「配置」などの要素を構造化します。

人がチラシやパンフレットを見たとき、どれが見出しでどれが本文でどれが装飾なのかは、見ればわかりますよね。

しかし、コンピュータは要素を判別できません。
そこで「ここからここまでは見出し」のように、コンピュータが判別できるよう要素を構造化する必要があります。

HTMLで要素を構造化することで、コンピュータが要素を判別し、正常に表示できるようになるのです。

HTMLについてはこちらの記事でまとめています。
参考にしてみてくださいね。

HTMLとは【初心者向け】HTMLとは?たった6つのステップで身につくプログラミング学習

2. CSS:Webページを装飾する

CSSは、HTMLで入力した要素の装飾をする働きを持つ言語です。
文字の大きさやフォント、色などを変えることができます。

CSSがなければ、Web上の画面はすべて白黒で、明朝体かつ文字の大きさも同じ単調なものになってしまうでしょう。

見やすくわかりやすいWebページを作成するために、CSSは欠かせません。

HTMLとCSSはセットで使うことはほとんどです。
どちらも初心者向けで学びやすいため、一緒に習得するといいですよ。

CSSについてはこちらの記事をご覧ください。

CSS(スタイルシート)基本の書き方を5ステップで解説【初心者向け】CSS(スタイルシート)基本の書き方を5ステップで解説

3. JavaScript:Webページに動きをつける

JavaScriptは、Webページに動きをつける働きを持つ言語です。
動的な要素をつけることができますよ。

たとえば、Facebookの「いいね!」ボタンをクリック、もしくはタップするとハートのマークに色がつき、同じく「いいね!」した人たちのグループに組み込まれます。

この一連の動きはJavaScriptによってプログラムされたものです。

ほかにも、

  • 画像のスライド表示
  • ポップアップ表示
  • 入力内容のエラー表示

など、さまざまな動的機能があります。

サーバー側の言語3つ

次は、サーバーサイドの言語です。

サーバーサイドの言語にはさまざまな種類がありますが、初心者から中級者向けでは次の3つが挙げられます。

  1. C言語:処理が速いが難易度は高め
  2. PHP:Webに特化し多く使われる
  3. Ruby;学びやすくフレームワークが人気

さっそく見ていきましょう。

1. C言語:処理が速いが難易度は高め

C言語は、処理速度が速いことが特徴です。

サーバーにおいて、処理速度の速さは重要なポイントになります。
処理が速ければ、Webページが表示されるまでの時間が短く、ユーザーが使いやすさにつながるためです。

たくさんの処理が求められる大手掲示板サイトも、C言語を使ってプログラムされています。

構造が複雑で、初心者にはやや難しい言語です。

C言語については、こちらの記事をご覧ください。

2. PHP:Webに特化し多く使われる

PHPは、コンピュータ上に標準実装されている凡庸性の高さとシンプルな構文が特徴の言語です。

Webに特化した言語でもあり、Webプログラマーの多くが習得しています。

MySQLと呼ばれるデータベースも作成でき、重宝されていますよ。

PHPはこちらの記事で詳しくご説明しています。

プログラミング言語「PHP」を徹底解説!おすすめの学習サイト5選も紹介プログラミング言語「PHP」を徹底解説!おすすめの学習サイト5選も紹介

3. Ruby;学びやすくフレームワークが人気

Rubyは、Web開発に特化した言語として日本で生まれました

Ruby on RailsというWeb開発に特化した仕組み(フレームワーク)があり、世界的に高い人気があります。

また、学びやすいことからプログラミング初心者の学習に最適です。

一般的に有名なWeb上の動的プログラミングが簡単に組み立てられるので、最近習得者が増えています。

Rubyについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

Rubyとは?3つの特徴や学びやすい理由を解説!メリットとデメリットも紹介Rubyとは?3つの特徴や学びやすい理由を解説!メリットとデメリットも紹介

https://web-camp.io/magazine/archives/10696

Webプログラマーになるための5ステップ

Webプログラマーのプログラミング言語についてお伝えしました。
まずは初心者向けの言語から習得することをおすすめします。

では「実際にWebプログラマーになるにはどうすればいいのか」について見ていきましょう。

未経験や初心者であっても、正しい手順を踏むことでWebプログラマーになることは可能です。

ここでは、Webプログラマーになるための5ステップについて解説します。

  1. 道筋を知る
  2. IT業界について知る
  3. 言語を選ぶ
  4. スクールに通う
  5. 修飾・転職活動をする

ステップごとにご説明しましょう。

1.道筋を知る

まずは、Webプログラマーになる道筋を知ことが大切です。

Webプログラマーになるには何が必要なのかを知りましょう。

また、自分がWebプログラマーとして就職・転職するまでの大まかな計画を立てます。

現在、会社員として働いている場合は、スクールへの通学や転職活動、退職などについて考えなければなりません。

Webプログラマーになるに向けて、現実的なイメージを持ちましょう。

2.IT業界について知る

Webプログラマーを目指すには、IT業界の知識も必要です。

IT業界にはさまざまな分野や職種が存在します。

自分がなりたいのはWebプログラマーなのかを見極めましょう。

また、就職・転職活動をする上でも業界知識は必須です。

IT業界について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

IT業界とは?代表的な5つの分類や主な7つの仕事・必要なスキルなどについて解説IT業界とは?代表的な5つの分類や主な7つの仕事・必要なスキルなどについて解説

3.言語を選ぶ

IT業界について知り、Webプログラマーの立ち位置や取り巻く環境を理解したら、次は言語を選びます

Web系のプログラミング言語はいくつかありますが、初心者には次の言語がおすすめです。

  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby
  • Python

自分に合ったそれぞれの特徴やできることを考慮し、自分に合った言語を選びましょう。

4.スクールに通う

未経験からWebプログラマーを目指すなら、プログラミングスクールがおすすめです。
プログラミングスクールは、効率的に学習を進めるための環境が整っています。

転職サポートが充実しているスクールを選べば、Webプログラマーへの転職成功確率をぐっと上げることが可能です。

転職保証や給付金制度があるスクールもあり、リスクを最小限におさえながらスキル習得と転職活動ができますよ。

独学の場合、学習のモチベーションが続かずに挫折したり、企業が求めるレベルまでスキルを習得できなかったりする可能性があります。

プログラミングスクールなら、Webプログラマーとして企業から求められる能力や経験を手に入れられるでしょう。

プログラミングスクールが就職に有利な3つの理由とは?転職支援と転職保証の違いも解説プログラミングスクールが就職に有利な3つの理由とは?転職支援と転職保証の違いも解説

5.就職・転職活動をする

プログラミングスクールでスキルを身につけたら、就職・転職活動をしましょう

転職支援のあるスクールの場合は、

  • 自己分析
  • 業界研究
  • 企業研究
  • 企業紹介
  • 履歴書添削
  • 面接練習

などのサポートを受けられます。

最大限活用して、あなたに合った企業を見つけてくださいね。

そのほか、転職サイトや転職エージェントを活用するなどの方法もあります。

積極的に行動し、納得のできる就職・転職活動にしましょう。

参考記事:未経験でも応募できる案件が見つかる!エンジニア求人サイト5選

未経験からのWebプログラマーならDMM WEBCAMPがおすすめ

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まとめ

今回は、Webプログラマーの年収についてご紹介しました。

Webプログラマーの仕事内容はあらゆる企業において需要が高く、年収も比較的高めです。
スキルや実績次第で、高年収も実現できます。

Webプログラマーとして年収アップを実現するなら、資格取得やスキル習得が効果的です。

未経験からWebプログラマーを目指す方は、スクールを活用して効率的に転職を成功させてくださいね。

希望の働き方と年収に向けて、ぜひ行動を起こしましょう。

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