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Facebookをはじめ、TwitterやGoogleなど、Webサービスを使わない日はない時代になってきました。大企業はもちろん、中小企業でさえもインターネットを使った集客をしています。

そんなWebページを開発しているWebプログラマーは需要も増えています。今回はWebプログラマーの年収を紹介します。

今回の記事では、プログラマー人口の多いWebプログラマーの仕事や年収について紹介していきます。

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Webプログラマーってどんな仕事?

Webプログラマーの主な仕事は何?

Webプログラマーの仕事は、簡単に言うと「インターネット上で利用できるサービスを、プログラムを書きながら作っていく事」です。

Facebookの投稿の裏側

たとえば、Facebookで写真を投稿したとします。ユーザーは、場所、誰と一緒にいたか等、細かな情報を付随させて投稿することが出来ますが、それらは全てWebプログラマーによって開発された機能です。写真をFacebookのページにアップロードする処理、スマホのGPS機能と連動してマップ上に自分の位置を表示させる処理、Facebookユーザーでもある友人のページとリンクさせる処理等、たった一枚の写真投稿には何十個、何百個のプログラム処理が行われているのです。それらの処理命令を作成しているのがWebプログラマーと呼ばれる人達です。

Webサイトの設計を考えることも

開発段階だけではありません。Webプログラマーとしてキャリアを積んでいくと、正規雇用社員の場合は昇進して、プログラム以外の仕事(チームで一つのWebページを作成する為のプランニング等)も増えてきます。

会社の業務をクラウド化

また最近増えてきたWebプログラマーの案件として、会社の業務内容をWeb上で管理するという仕事も増加しています。Web上で業務自体を管理しているので、アナログなエラー(書類の紛失や勤務開始打刻忘れ等)が減り、より効率的に仕事を遂行することが出来るようになりました。それもWebプログラマーが開発したシステムを使っています。

Webプログラマーの仕事は現在の社会に貢献している仕事です。

Webプログラマーに向いている人は?

自分で課題解決する能力がある

優れたWebプログラマーになる為にはある資質が求められます。それは「自発的に答えを探す姿勢の人」です。Webプログラマーの使用するプログラミング言語はPHPやJava、HTMLやCSSなど有名な言語が主たる武器です。しかし、Webページの開発はケースバイケースで、企業から出される仕様書も常にあるわけではないので、自分で考えた上でWebプログラミングを行わないといけません。つまり、エラーや間違いが起きた時に独力で問題解決できる人です。既存のやり方にこだわるのではなく、その時の状況に最も適した方法を模索して、問題解決にあたる柔軟性も求められる職種でもあります。

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Webプログラマーで年収はいくら稼げる?

Webプログラマーの平均年収は高い!

それではWebプログラマーの平均年収は実際いくらぐらいなのでしょうか?

正規雇用社員の年代別に比較している「給料BANK」というサイトから抜粋しました。

20代・・・年収288万円/月給与24万円~(一般サラリーマンの給与23万円)
30代・・・年収420万円/月給与35万円~(一般サラリーマンの給与31万円)
40代・・・年収540万円/月給与45万円~(一般サラリーマンの給与37万円)

というような年収になっています。

年齢と共に実力主義で昇給

20代の給与は一般のサラリーマンと比べてもそれほど大きな差はありません。なぜかと言うと、「経験と実績の少なさ」が要因です。Webプログラマーのキャリアは、実際に開発したWebページの多さに比例して上がっていきます。企業的には社会人なりたてで、Web開発を一手に任せるという事はしません。何人かのチームの一員としてプログラミングを行うような態勢で採用しているのがほとんどです。その為、20代の給料は営業職や経理職と比べてもあまり差の無い年収になっています。

30代から徐々に差が出る!

30代からは徐々に他業種との差別化が図られています。20代の説明でもしましたが、「実績と経験」を積んだことにより、企業側も重要なポストに就けて、他社に引き抜かれないようにするなどの人事策を取り始めるのも、この年代からという結果に。逆に転職率が高いのもこの年代です。

40代はマネージメントが求められる

40代ではプログラミングというよりもチームの統括マネージャー的な役割の方が多いようです。一般のサラリーマンであれば管理職、役職として手当がありますが、会社の中枢を担うプログラミングの部門では専門的な知識や経験自体が会社の財産でもある為、手当等も多くなっています。

年収を上げる為に何が出来るか?

スキルをつけて転職

前述した「実績と経験」を地道に積み上げていくのが王道の年収アップですが、30代からは転職という選択肢も増えてきます。Webプログラマーで5年以上のキャリアを持っていれば、企業側としては喉から手が出るほど欲しい人材。前年の給与額を100%保証した上でさらなる上乗せを期待出来るのが「Webプログラマーの転職」です。

独立や副業で収入アップ

また政府の「働き方改革」の施行により、「副業」「フリーランス」「派遣社員」という選択肢も増えました。自分の会社でキャリアを積みつつ、「副業」で他社のWebページの開発で実績を積み上げるという事。それが昔に比べてやりやすくなったことも年収アップのチャンスを広げています。

受託案件ができると稼げる

「フリーランス」では、企業からの仕様書があっての案件よりも、「こんなWebページが欲しい」という仕様書無しの案件の方が高収入になっています。これまで自社ホームページを持たずに商売していた老舗企業等が良い例です。老舗ということは口コミでも名前が認知されている会社です。ホームページの作成で更なる顧客開拓を望むオーナーさんの意図とWebプログラマーとして実績を積みたい人には良いバランスで「需要と供給」が成り立っているということでもあります。

Webプログラマーの習得しておくべきプログラミング言語って何?

Webプログラミングに特化した言語とは?

Webページを作る上で重要なのが、「クライアント側」と「サーバー側」の二つのプログラムを同時に作成するという大原則があります。

「クライアント側」とはパソコンやスマートフォンなど顧客がWebページを閲覧できるようにするプログラムです。GoogleChromやInternetExplorerなどをイメージしたほうが簡単に理解できると思います。

また「サーバー側」とは顧客(クライアント側)がWeb上で行ったアクション(買い物かごに入れる等)に沿った処理を行うプログラミングです。双方のプログラムが無いと、そもそもWebページとして機能しません。それではどのような言語が2つのWebサイドでよく使用されているのでしょうか?

クライアント側の言語 HTML、CSS、JavaScript

クライアント側で使用される言語はこの3つしかありません。詳しく説明します。

Webページの文字などのHTML

HTMLはWebブラウザ(GoogleChromやInternetExplorer)が表示する「文字」や「画像」「それらの配置」をつかさどる言語です。

Webページを装飾するCSS

CSSはHTMLの装飾(文字の大きさやフォント、色等)を行う言語です。この言語が無いとインターネット上の画面は全て白黒の明朝体かつ文字の大きさも同じものという味気ないWebページになってしまいます。

動きをつけるJavaScript

JavaScriptはHTMLやCSSが文字や情報の表示を司っているのに対して、このJavaScriptは「動的なアクション」を追加できるプログラムです。

例えばFacebookの「いいね!」ボタンを思い浮かべてください。「いいね!」をクリック(もしくはタップ)するとハートのマークに着色され、そのページで同じく「いいね!」した他の人達のグループに組み込まれます。この一連の動きはJavaScriptによってプログラムされています。

サーバーサイドの言語 C言語、PHP、Ruby

他にも色々ありますが、初心者から中級者向けの言語ではこの3つが挙げられます。

複雑だが処理の早いC言語

C言語は、処理速度が速く、大手掲示板サイトもこのC言語を使ってプログラムされています。初心者にはやや書き方が難しいです。

とにかく使われているPHP

PHPは、簡単な構文と、コンピュータ上に標準実装されている凡庸性の高い言語です。PHPはWebに特化した言語でもあり、Webプログラマーの多くが抑えている言語です。MySQLと呼ばれるデータベースも作成できます。

初心者も学びやすい近年大注目のRuby

Rubyは日本で生まれた世界的なWeb開発に特化した言語です。Ruby on Railsという、Web開発に特化した仕組み(フレームワーク)があり、プログラミング初心者の学習に最適です。一般的に有名なWeb上の動的プログラミングが簡単に組み立てられるので、最近習得者が増えています。

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Webプログラマーになるためには何をすればよい?

まずは道筋を知ろう

まずはプログラミングを学習することが大事です。ある程度のスキルを身に着けたらできるだけ早く実務経験を積み、実績をつくことが大事です。

言語を選ぼう

Web系のプログラミングはいくつかありますが、Ruby、PHP、Python、JavaScriptなどの言語が初心者にはおすすめです。

スクールに通おう

独学での学習は挫折率が高いので、スクールを検討しましょう。最近のプログラミングスクールではこの言語を教えているスクールが多いため、自分にあったスクールを選びましょう。転職保証があるスクールもあります。

参考記事:【初心者向け】失敗しないプログラミングスクールの選び方

就職・転職活動をしよう

スキルを身に着けたら、就職・転職活動をしましょう。転職サイトや転職エージェントを活用したり、スクールの転職サポートを使って、いろんな人と協力して自分にマッチした企業を見つけてくださいね。

参考記事:未経験でも応募できる案件が見つかる!エンジニア求人サイト5選

まとめ

いかがでしたか?

Webプログラマーとして年収アップを目指す為には、地道な努力は必要不可欠です。企業で集中して実績を上げることはもちろんの事、自分のキャリア形成にも相応の努力が必要だという事が分かったと思います。

どんなプログラマーエンジニアを目指すにしろ、日々の勉強が年収アップの近道になるという事は共通しているという事です。

少しでもWebプログラミングに興味を持ったらお気軽に学習してみてください。

DMM WEBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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