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今、IT業界は売り手市場です。

私たちが営む生活の中で、ITは切っても切れない存在になりつつあります。
特にIoTと呼ばれる、さまざまなモノをインターネット経由で通信させるという意味の事象を実現させる技術が2016年頃から加速し、今後も爆発的な広がりを見せるといわれています。

そのため、IT業界は深刻な人材不足の状態が続いています。とはいえ、未経験でIT業界に飛び込むというのは、なかなか厳しいです。

しかし、準備と目的意識がしっかりしていれば、採用につながる可能性は十分にあります。では、年齢別の就職状況はどうなっているのでしょうか。

この記事では、年齢別にみるプログラマーの就職について、説明していこうと思います。

・未経験からプログラマーになるステップの全体像を確認したい方は【徹底解説】未経験からプログラマーになるためのすべてを伝授」の記事を参考にしてください。

プログラマーに必要な2つのポイント

プログラマーになるのに必要なのは、プログラミングができるということだけではありません。
プログラミングは仕事の一部でしかなく、他に大切なことがあります。

基本的なビジネススキル

仕事を進めていく上で、チームの連携を取っていかなければなりませんし、クライアントとも関わることがあります。
物事を分かりやすく相手に伝える、プロジェクトの意図をくみ取って作業できる、自分の考えを明確に持って提案するなどのビジネススキルや人間力といった、他の仕事でも必要なことはプラグラマーにも必要となります。

自発的に勉強する心構え

プログラマーは覚える言語の数や専門的な知識が多く、求められる技術も高いため、一人前になるにはかなりの時間と経験が必要になります。
そのため、プログラマーに必要な資質として、常に目的意識を持ち、自発的に勉強をし続ける働き続けるやる気と覚悟を持った人というのが大前提になります。

次に、年齢別による就職状況をみていきましょう。

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未経験でも25歳くらいまでならば採用される可能性は大きい

求人サイトなどを見てみると、「未経験者歓迎」と書かれているものがあります。
プログラマーという職業は、他の職業よりも専門的な職であるため、きちんとプログラマーとして育つ見込みや、長く働ける見込みがある人を求めています。
未経験であるならば、プログラマーとしてやる気や覚悟を見せることが必要です。

採用担当者が求める人材とは?

新卒や第二新卒、業界未経験で応募してきた25歳未満の方を、採用担当者はどこを見て判断するのでしょうか。
未経験が前提なので、プログラミングスキルに期待はしていません。

では、どんなところを重要視しているのでしょうか。

プログラマーとして伸びしろはあるか

プログラマーとして働いたことがない若い未経験者を選考する場合、プログラミングスキルが高いかどうかよりも、今後、プログラマーとして伸びしろがあるかどうかを採用担当者は見極めようとします。

即戦力で働くことができないのが前提のため、教育していく必要があります。教育すればするほど伸びていく、または根気よく続けてくれる人を求めています。

そこで、プログラマーとして伸びしろがありそうだと判断されるポイントを説明していきます。

プログラミングが好きでいられること

プログラミングを好きになると、自発的に新しい情報を取り入れたり、積極的に勉強したりするようになるなど、良い環境が生まれます。

「ソースコードを書くのが楽しい」「ロジックを考えるのが楽しい」「実際に動くのが楽しい」など、何でもいいのでプログラミングを好きになってください。
ひとつでも“楽しい”があると、この先長くプログラマーとして働くことができるようになります。

自発的に学習できること

「プログラミングに関する書籍を読みました」「セミナーに参加しました」といったことは誰にでもできます。
ですが、実際に「アプリケーションを作りました」というような、かなり勉強をしてひとつの成果を上げた人には、日々、自発的に学習する習慣が身についていると判断されます。

採用担当者からも「積極的に技術を習得してくれそう」という評価を得られるでしょう。日々の仕事からだけではなく、さまざまな場所から知識を得てくれると期待されます。

・プログラマーへの転職・中途入社を考えている方は、「中途採用で未経験からプログラマーに転職する方法を解説!」の記事を参考にしてください

一緒に仕事がしたいと思えるか

一緒に仕事がしたいと思えるかという視点は、実はプログラマーにとって大変重要なことです。なぜならばプログラマーという仕事は、チームで連携して行う仕事だからです。
いくらプログラミングの技術が卓越していても、個人プレーに走る人がいては仕事がうまく回りません。採用する立場から見て、一緒に仕事がしたいと思わせるポイントを紹介します。

社会人としてのマナーは身についているか

プログラマーは単に、プログラムを書いているだけではありません。チームと連携してプロジェクトを進めていくことや、スケジュール管理、クライアントとの打ち合わせ、上司やチームメンバーとの情報共有、報連相など数々の細かい作業を抱えています。

人と人とのコミュニケーションが取れるというのは、プログラマーにとって欠かせない能力です。

マナーや勤怠管理などもとても大事です。
社会人経験がある人であれば問題ないとは思いますが、今まで社会人経験がなかった人は、採用担当者から「社会人としての振る舞いはできるのか?」と疑問を持たれることがありますので、学生時代のアルバイト経験などを交えて、自身の社会人としてのマナーは身についていると伝えておくと良いでしょう。

会社に貢献してもらえる人材か

「貢献できるのか」というと及び腰になってしまいますが、要は入社前も入社後も、会社に対してどれだけ熱意を持ってくれるのかという点を見ている採用担当者は少なくありません。

また、言葉で伝えるだけではなく、「貢献してくれそうだ」という姿が少しでも垣間見られれば、「この人なら会社に貢献してくれるかも」というイメージを採用担当者に与えることができます。

ここでもやはり、目的意識をしっかりと持つということが重要になってきます。

未経験では30歳がひとつの分岐点

未経験の場合、やはり30代よりは20代の方が、優先して採用されるケースが多いです。それは20代の応募者に対して、吸収力、素直さなどといった点を期待しているからです。
また、伸びしろがあると思われる20代は、これから企業が育てていくにあたって、将来の可能性や期待値がより高いと感じるのです。

ですが、30代の就職は、必ずしも不可能という訳ではありません。
しっかりとした目的意識を持ち、準備をしてのぞめば、採用につながります。

より社会人としてのスキルを求められる

20代の項目で前述したことは、すべて30代にも当てはまります。30代は、特に人間力についてより高いスキルを求められます。人間力というと定義があいまいですが、“あなたの人となり”です。

挫折をしたことがある・ない、チームをグイグイ引っ張るムードメーカー、調整役としての立ち回りがうまいなど、社会人経験を通して身につけてきたことが、武器になります。人間力は一朝一夕で身に付くものではありません。

プログラマーとして働いていけるのか、採用担当者はあなたの人間力を注視してきます。

コミュニケーション能力や交渉力などをアピール

コミュニケーション能力や交渉力は、プログラマーにとっても必要不可欠な能力です。必ず過去の経験や仕事の進め方が活きてくるので、積極的にアピールするチャンスです。社会人経験が20代よりも長い分、培ってきた能力を遺憾なく発揮しましょう。

熱意や意欲をみせる

プログラミングを書籍で独学している、セミナーに参加したなどは、誰にでも言えることです。
実際にサイトを作って公開している、webアプリを作ったなど実績があれば、採用担当者の目を引くことができます。

実績を作るには、熱意や意欲、地道な作業をやり続けるという根気が必要になります。
未経験でもそれだけのことをできるという点は、面接でかなり優位に働くので、ぜひ実績を作っておいてください。

資格を目指す資格を取るということも、熱意ややる気、意欲をみせることにつながります。

未経験であるならばまずは国家資格の「情報処理技術者試験」の中でも、レベル2の「基本情報技術者」の取得を目指しましょう。
資格を持っているのと持っていないのとでは、採用担当者の印象が大きく変わってきます。

・プログラマー就職・転職に向けて資格取得を考えている方は、「【未経験者必見】プログラマーになるのに試験や資格は必要?」の記事を参考にしてください

まったく知識がない人にとっては、レベル2であってもかなりハードルが高いですが頑張りましょう。

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35歳を過ぎると採用への道は厳しい?

30代での転職の難しさをお話しました。しかしさらに、35歳を過ぎてからの転職は厳しいものとなってくるでしょう。

20代、30代の項目で話したことはすべて必要になってくる上、なぜ35歳を過ぎてからIT業界への転職を希望するのかという点を、採用担当者から厳しく追及されると思います。

ですので、自身のキャリアプランや目的意識をきちんと伝える必要があります。自己分析を重ねてから面接にのぞみましょう。

今のIT企業は売り手市場です。自らの努力を怠らなければ、35歳を過ぎてからも転職に成功している方はいらっしゃいます。
しっかりと準備をしておけば、転職の可能性は十分にあります。

自分のキャリアプランをどう考えているのか答えられる

なぜプログラマーを目指そうと思ったのか、これはどの面接でも必ず聞かれる質問です。
プログラマーになるためのアクションを起こしているのであれば、強い動機があるはずです。

今までの職歴から得たこと、また今後どのようなキャリアを積んでいきたいのかを、自身の言葉で伝えることが重要になってきます。
企業側は採用してもすぐに辞めたりしないかの判断基準にします。

プログラミングスクールへ通うなど、努力の姿勢を見せる

専門学校やプログラミングスクールへ通えば、実績を作ることができます。
企業へ自作のwebアプリなどを提示できれば、採用担当者もその人のやる気を買ってくれることでしょう。

転職への意欲を見せるためにも、スクールに通うことはプラスに働きます。
何よりも同じ志の仲間がいることで、自分のモチベーションを上げることができ、転職にも前向きになれます。
企業側もその努力を認めてくれるでしょう。

・未経験からプログラマーになるステップの全体像を確認したい方は【現役エンジニアが解説】未経験からプログラマーになる方法」の記事を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

たとえ何歳であろうと、共通して言えるのは、その人の人間力とどれぐらい本気なのかという熱意ではないでしょうか。
資格を取ったりスクールに通ったり、自分のサイトを作ってみたりするのは、簡単なことではありません。

それを実践して、尚且つこの人と一緒に働きたいと思われるような人でいることが重要なことです。
決して年齢だけを考えて、諦めたりしないでください。やる気をもって取り組めば、新しい世界があなたを待っています。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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