【プログラミング入門ガイド】高校生のうちに身に付けよう!高校生におすすめのプログラミング言語、勉強方法 | WEBCAMP NAVI
【2月の受講枠も残りわずか】

【プログラミング入門ガイド】高校生のうちに身に付けよう!高校生におすすめのプログラミング言語、勉強方法

突然ですが、皆さんは近年プログラマーを始めITエンジニア関係の仕事が人気が出ていることをご存知ですか?

特に小学校~高校生の間で人気が出ています。

また2020年からは小学校でもプログラミングの授業が義務教育にも入ってくるため、将来的にはプログラマーでなくても基礎が身についている方が増えてくるはずです。

今回は高校生がプログラマーになるために、いつから勉強を始めるタイミングと学習方法について解説していきます。

高校生がプログラミングを学ぶメリットとは?

「今のうちから始めた方が良いのかな?」「まだ始めるには早いのでは…」と考える方もいらっしゃるかと思います。そこで、”高校生である今だからこそ”プログラミングを始めるべき理由を、5つのポイントに絞ってご紹介します。

そもそもプログラミングがどんなものか認識が曖昧な方は、先にこちらの記事をご覧ください。

プログラミングとは料理と同じ!?初心者でもあっという間に理解できる
  1. 論理的思考が身につく
  2. 問題解決力が身につく
  3. 早いうちに始めた方が吸収が早い
  4. 集中力が高まる
  5. 就職に有利になる

❶論理的思考力が身につく

プログラミングを行う際は、コードと呼ばれる指示書きを用いて機械に命令をします。機械は命令されたこと以上の動作を行えないため、コードは「正確に」「順序立てて」書く必要があります。こういった指示を組み合わせて考える際に、論理的思考力が身につくのです。

論理的思考力は社会に出るときに必要な能力になります。しかしながら練習してすぐに身につく能力ではないので、高校生のうちから学ぶことが大切なのです。

❷問題解決力が身につく

自分で問題を解決する能力もまた、社会では必要とされます。プログラミングは何かしらの問題を解決するために行うため、常に問題を意識する力が身につきます。

高校生のうちから自主的に考えて解決のために動ける人は中々いないので、他の学生に差をつけることができます。

❸早いうちに始めた方が吸収が早い

歳を取るほど新しいことを始めるのには抵抗感が出ますが、高校生は大人に比べて新しく学んだことを吸収するスピードが速いので、新しいことを始めるのにはちょうど良いです。また、プログラミングは様々な言語で構成されるため、外国語学習のように若いうちの方が吸収しやすいです。

もしプログラミングに興味があるのであれば、すぐに始めることをおすすめします。

❹集中力が高まる

勉強・スポーツ・仕事など、何をするときにも集中力は役に立ちます。実はその集中力はプログラミングで高めることができるのです。

プログラミングは難易度が高くなるほど複雑な問題に向き合う必要があり、作業を何時間も続けることがあります。こうした作業を繰り返して慣れてくると、自然と集中力も高められるのです。

❺就職に有利になる

経済産業省の調査では、2030年にはIT人材が最高で59万人不足すると予測されています。このように、日本はIT人材の不足が深刻なのです。

IT業界は引く手あまたであるため、このタイミングでプログラミングを始めれば就職も安心して進められます。

IT業界の人材不足

高校生がプログラミング学習を始めるタイミングについて

将来プログラマーになるための学習は、少しでも早いうちから始めるのが効果的です。つまり現在高校生の方は、可能であれば高校生のうちから学習することが最適です。

プログラミングを習得するためには、論理的思考と柔軟な発想が必要になります。論理的思考はプログラミングを学習する上で自然と身につき、プログラマーにならなかったとしても役立つ場面が多いです。

そして、若いうちの方が、固定概念に囚われない柔軟な発想ができます。

これが早いうちから学習を始めることがおすすめの理由です。


【DMM WEBCAMP】では現在のライフスタイルを考慮した柔軟な学習コースが用意されています。
完全オンラインから通学型まで、自由度の高いの高品質カリキュラムで、仕事合間や土日時間を有効活用し、未経験から需要の高まるエンジニアを目指してみませんか?
まずはお気軽に無料カウンセリングへ!

\参加者満足度99%
エンジニア転職のプロに無料で相談する!
※最短1分で申し込み可能

高校生のプログラミング学習方法

プログラミングの学習方法には、主に以下の4つがあります。それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

❶本を使用した学習方法

入門書などを使用した学習方法は書籍の数や種類も豊富で順序立てて学習することができ、本さえあればどこでも学習することができるがメリットです。

特に高校生の方であれば教科書や参考書を利用しているため、抵抗なく学習することができます。

デメリットは、意外と費用が掛かってしまう点です。本での学習は費用を抑えられるイメージがありますが、プログラミング関連の本は入門書でも1,000~3,000円ほどかかります。1冊で習得できれば良いですが、本の数が多い分自分のレベルにあわない本を購入してしまい、習得するまでに数万円以上使ってしまう方もいらっしゃいます。

また基本は独学での学習となるため、理解できないところがあると自己解決するために長い時間が必要な事も多く、結果として習得するのに数年かかってしまう方や挫折してしまうこともあります。

❷Webサイトを使用した学習方法

Webサイトを使用した学習方法はインターネット環境があれば、どこでも学習することができます。また、最近ではスマートフォンやタブレットを持っている方も多いので、通学・休み時間にも勉強することができるのがメリットです。

基本の学習だけであれば、無料で学習できるサイトがほとんどです。

また本は読んで学ぶことが前提ですが、Webサイトを利用した学習方法の場合、最近は本同様のテキストベースのWebサイト以外にも動画を視聴して学習できるサイトもあります。

デメリットとしては本を使用した学習方法でも解説しましたが、Webサイトを利用した学習方法も基本は独学になってしまうため、習得時に時間がかかったり、挫折する可能性があります。

❸勉強会を使用した学習方法

IT関係のプログラミングなどのスキルは各地で勉強会が開催されています。

勉強会は無料~数千円程度の参加費で利用することができ、独学と違って講師の方や同じように勉強しに来た方と教えあうことができます。メリットはわからないところをすぐ解決できたり、人脈を広げることができます。

デメリットはある程度コミュニケーション能力がなければ、独学と大差がなくなってしまうところです。

また自分の学習したい勉強会に参加するためには、遠出しなければいけない可能性もあり高校生には参加しにくいのも難点です。

❹プログラミングスクールを使用した学習方法

プログラミングスクールによって違いがありますが、基本はマンツーマンもしくは少人数制を採用されていることが多いです。

対面式の少ない人数で学習できるため、理解できないところを質問しやすくプログラミングを確実に習得できます。

デメリットでよく上げられるのが受講代ですが、プログラミングスクールを事前に調べることで満足できなかった場合全額返金サービスなどを提供しているところやプログラミングスクール指定の企業に就職することで授業料が無料になるところもあり、プログラミングスクール選びに失敗しなければデメリットを回避することができます。

高校生がプログラミング学習で欠かせないポイント4つ

いざプログラミングを始めようと思っても、どこから手を付けたら良いか悩みませんか?

やみくもに始めると、プログラミング学習の失敗に繋がりかねません。しっかりとした準備や計画を行ってから学習をスタートさせましょう。

  1. 最適なPCを用意
  2. スケジュールを立てる
  3. 学習のゴールを設定する
  4. ひたすらコードを書く

❶最適なPCを用意

プログラミングを行う際は、プログラミングに適したPCを用意する場合があります。既にPCを持っている方は、以下の条件に合っているかを確認してみてください。

CPU:Core i5 以上

メモリ:8GB 以上

ストレージ:256GB 以上

より詳しいパソコンの選び方を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

失敗しない!プログラミングに適したパソコン選びのポイント プログラミングに最適なパソコンは?選び方の5つのポイント

❷スケジュールを立てる

プログラミングの基礎習得に必要とされる学習時間は、200~250時間と言われています。これは、毎日1時間学習しても約9か月かかる計算となります。

いつまでにプログラミングを習得したいのか、そして学業や部活との兼ね合いを見てスケジュールを立てましょう。

❸学習のゴールを設定する

サイトを作れるようになる・アプリケーションを作れるようになるなど、どの状態になることを目指すのかを考えましょう。

ゴールが曖昧なまま学習を進めてしまうと、いつまでたっても達成感や終わりが見えず、モチベーションの低下にもつながっていきます。初めは小さな目標でも良いので、徐々にレベルアップを目指していきましょう。

❹ひたすらコードを書く

上記の準備が整ったら、いよいよプログラミング学習を始めましょう。プログラミング習得で大切なポイントは以下の2つです。

  • 良いコードを知ること
  • コードを書くのに慣れること

コードにはルールや法則があるので、まずはコードを真似して書き、その感覚を身につけましょう。次に大切なのはひたすらコードを書き続けることです。始めは意味の分からない文字の羅列だと感じていても、自分で書き続ければコードに慣れ、抵抗感も減ります。

以上のポイントを押さえながら、学習を進めていきましょう。

高校生におすすめのプログラミング言語ランキング

高校生がプログラミング学習を始めるには、まずは習得するプログラミング言語を決める必要があります。

ご存知な方も多いですが、プログラミング言語には数百種類以上の言語があり、それぞれ開発を行うシステムによって向き不向きがあります。

高校生のうちから将来どんなシステムを開発したいか目標がある方は、それに向いているプログラミング言語を習得するのが一番ですが、漠然とプログラマーという職業に憧れている場合は以下のプログラミング言語を習得するのがおすすめです。

プログラミング言語ランキング

1位:HTML/CSS

2位:Java

3位:Phyton

4位:Ruby

5位:Javascript

6位:PHP

1位:HTML/CSS

ホームページ制作で使われるのが、HTML/CSSです。HTMLはホームページの構成、CSSはホームページのデザインを作成する際に使われます。このサイトもHTMLを使用しており、【右クリック>ページのソースを表示】の操作でコードを確認できます。

この2つは厳密にはプログラミング言語ではありませんが、比較的易しいため、プログラミング入門者にぴったりの言語といえるでしょう。Webデザイナーが使用する言語でもあるため、興味のある方は学習してみてください。

Webデザイナーについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

webデザイナーとは? Webデザイナーとは?将来性や求められる人材になるために習得すべき7つのスキルを紹介

2位:Java

Javaは、数あるプログラミング言語の中でも求人数や案件数の多い言語です。人気の理由はJavaで作成できるものが多く、OSを問わずどこでも動かすことができるからです。

また、就職面に限らずJavaがおすすめの理由は、プログラミング言語の基礎に加えてオブジェクト指向を取得することができるからです。現在の使用されているメジャーなプログラミング言語には少なからず、オブジェクト指向をもとに開発されています。

Javaを1度取得すれば、他のプログラミング言語を習得するときに短い期間で使えるようになります。

オブジェクト指向とは

プログラムを機能で区別して、それらをオブジェクト(部品)とすること。オブジェクト指向プログラミングでは、それぞれを組み合わせてプログラムを作成する。

3位:Phyton

Phytonは多様な場面で活用されており、Webアプリケーションで利用されます。皆さんも知っているようなWebアプリケーションだと、InstagramやYouTube、DropBoxが挙げられます。

また、近頃注目度の高いAI開発においても必須の言語となっています。AI開発に熱心な企業からの注目度が高いため、Javaの次に就職に役に立つといえるでしょう。そのほかにも、データ解析処理で使用されることもあります。

4位:Ruby

Rubyは、日本人の、まつもとゆきひろ氏によって作られた言語です。日本人産の言語なので、非常に勉強しやすいのが、Rubyが初心者にオススメな理由です。

Ruby on Railsというフレームワークを使用し、Webサイト、Webサービスを開発することができます。最近使用する企業も増えてきており、クックパッドや食べログのサイトはRubyで作られていることで有名です。

5位:Javascript

JavascriptはHTMLと組み合わせて、動的なサイトを作る際に使用します。Web関連のシステムでは使用頻度が高いため、人気も高いです。また、他の言語に比べると実装も手軽なため、初心者におすすめできる言語です。

一方でプログラムのミスが発生しやすく、そういった場合に原因特定を行うのが難しいという特徴もあります。

6位:PHP

PHPはWebプログラミング言語の1つです。ホームページ・Webサービス・Webコンテンツの基本は数年前までJavaScriptがほとんどでしたが、現在はJavaScriptと同等かそれ以上にPHPがシェアを獲得しています。

企業にWebプログラマーとして正社員入社しても必要になりますが、特に在宅フリーランスエンジニアを目指している方は、PHPの案件が多いのでおすすめです。またホームページを作成するCMSの中でも人気のWordPressはPHPで作成されており、PHPを習得しておくことで自由にカスタマイズすることができます。

フリーランスエンジニアについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

フリーランス エンジニア 【完全解説】フリーランスエンジニアの実態と目指し方!会社員エンジニアとの比較付き

興味の湧く言語は見つかりましたか?プログラミング言語についてもっと知りたいという方は、以下の記事でより詳しく説明しているのでご覧ください。

プログラミング言語一覧 プログラミング言語一覧紹介!難易度や人気ごとにランキングで解説

また、習得したプログラミング言語はプログラマーとしての年収も左右します。年収の高いプログラミング言語は以下の記事で紹介しています。

【徹底解説】年収の高いプログラミング言語は何?

まとめ:高校生のプログラミング学習は、スクールがおすすめ!

今回は高校生におすすめのプログラミング言語と勉強方法について、解説してきましたが、いかがでしたか?

プログラミングスキルは将来性もありおすすめですが、現在高校生の方は大学などで学ぶ機会を逃してしまえば、プログラミングが義務教育化されていないため、学習する機会がありません。

IT関係に将来就職したいと考えている高校生は、是非今のうちから勉強を始めていくことが重要です。

特に色々なことに興味がある年頃のため、勉強に集中できるプログラミングスクールに通うことがおすすめです。

自宅にいながら、プロのキャリアアドバイザーに無料オンライン相談!

DMM WEBCAMPは転職成功率98%※1の全コースオンライン対応の転職保証型のプログラミングスクールです。短期間で確実にスキルを身につけて、ひとりひとりに寄り添った転職サポートで、未経験からのエンジニア転職を叶えます!

外出自粛期間中でも、自宅にいながらオンライン学習でスキルを高めることができます。

キャリアに迷ったら、まずはビデオ通話で無料キャリア相談を受けてみませんか?

自宅で過ごす時間が増えた今こそキャリアアップを目指しましょう!この機会を活用し、ぜひDMM  WEBCAMPの無料カウンセリングをご利用ください。

オンラインで実施中/
【無料】キャリア相談の日程を見る

※ 1 2020年4月時点