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公務員から転職するならこの仕事!成功のコツを徹底解説

「公務員から転職したい」

「公務員を辞めても、次にできる仕事がわからない」

といった悩みを持ったことはありませんか?

今まで続けてきた仕事を辞めるには勇気が必要です。

そこで今回は、公務員からの転職を考える方に向けて、

  • 転職するメリットとデメリット
  • 民間企業で働くメリットとデメリット
  • 民間企業が求める人材

を説明した上で、

  • 公務員からの転職を成功させるコツ
  • 転職におすすめの業界とその将来性
について解説していきます!

なぜ公務員から転職したいのか

公務員はなろうと思ってすぐになれるものではないのにも関わらず、公務員から転職したいと思う人は少なくありません。

では、なぜ公務員から転職したいと思ってしまうのでしょうか。

転職を考える理由として

  • 仕事にやりがいがない
  • 昇給が難しい
  • 保守的な雰囲気に馴染めない
などが挙げられます!

公務員というと安定的なイメージがあります。

しかし、実際にその環境に置かれると、思ったより独特で馴染めない方も多いです。

不明確さは早期退職に繋がる!?

やはり転職にはリスクが伴います!

転職するにあたって最も避けたいのは「やっぱり転職しなければよかった」という後悔です。

転職をするならまず、なぜ自分が公務員から転職したいのかを明確にする必要があります。

もしかしたら、転職したい原因を解決する方法が今いる環境でも見つかるかもしれません。

仕事を辞めたい理由が自分の中で明確でないと、転職後の企業とのミスマッチによる早期退職に繋がってしまいます!

公務員から転職するメリット・デメリット

今は公務員を辞めたいと思っていても、もともとは勉強し、試験に合格して就いた職業です。

公務員を辞めて転職をする前に、公務員から転職した際に生じるメリット・デメリットを確認しておきましょう!

公務員から転職するメリット

公務員から転職するメリットは以下の通りです!

それぞれ詳しく見ていきましょう!

仕事の選択肢が増える

公務員として就職した場合、就職した時点で将来のビジョンが見えることがほとんどです。

一方で、民間企業に転職する場合、違う業種への就職が可能です!

仕事の選択肢は、自分の行動や考え方次第で大きく広がります

将来の可能性が広がる

公務員は安定していることが魅力の一つです。

そのため、一度公務員として就職すると、生涯で稼ぐことができる大体の賃金が計算でき、自分の人生も想像しやすくなります!

公務員から転職すると、先ほども説明した通り、職業の選択肢は大きく広がります。

今までは大体想像できてしまっていた賃金やキャリア、出会いの可能性も無限に広がります!

「自分の人生を自分で創っていきたい」という人は特に公務員からの転職に向いていると思います!

キャリアUP収入UPできる

一般的に、公務員は年功序列の風習がありますが、民間企業は実力主義であることも多いです。

自分の実力次第で、若いうちのキャリアアップも可能です!

また、転職により自分に合った色々な働き方が選択できます。

働き方次第で、短期間で給料を大幅にあげることも可能です!

公務員から転職するデメリット

一方で、公務員から転職するデメリットは以下の通りです!

それぞれ詳しく見ていきましょう!

雇用が安定しない

民間企業と公務員の違いは、安定性であるといえます。

税収によっては給料カットの可能性は考えられますが、不払い、未払いといった問題は起こらないので安定した収入を得られます。

公務員を辞めるということは、一生の安定を捨ててしまうことを意味します。

民間企業に就職した場合、公務員のように終身雇用とは限りません。

そのため、景気や業績による倒産やリストラの可能性があるのも事実です!

家族からの反対や信用度の低下

公務員から転職しようとすると、家族などの身近な人から猛反対を受けることがあります。

また、公務員であると社会からの信用度がとても高くなります。

そのため家や車を買うときのローンの審査には、民間企業の会社員や自営業の人より圧倒的に通りやすいです。

また社会から信頼されるだけでなく他人からの信頼を得やすいといえます。

職業のイメージから人への印象が良く、初対面の人でも真面目でしっかりした人という印象を受けます。

公務員から転職する場合、このような社会や人からの圧倒的な信用が下がってしまう可能性があります!

仕事量が増える

就職先によって異なりますが、仕事量が大幅に増えることがあります。

また、仕事量が増えるだけでなく、残業も当たり前になることが多いです。

今までよりも大変になる場合があることをあらかじめ知っておきましょう!

公務員からの転職先に多い民間企業は?

公務員から転職するメリット、デメリットを説明してきました。

では、公務員からの転職先に多い民間企業はどうでしょうか。

民間企業には民間企業のメリット、デメリットがそれぞれあります!

民間企業で働くメリット

民間企業で働くメリットは以下の通りです!

民間企業で働くメリット

それぞれ詳しく見ていきましょう!

仕事に刺激がある

民間企業で働く場合、公務員のように毎日同じ作業の繰り返しということが少なくなります。

やりたい仕事があれば、上司に相談してチャンスをもらえる可能性もあります。

もちろんそれが大変な時もありますが、日々の仕事から刺激を得ることが可能です!

人は新しいことに触れている方が脳が活性化すると言われているので、生き生きと仕事ができます

日々成長できる

先ほど仕事に刺激があると言いましたが、楽しい刺激だけではありません。

自分の実力が足りず、悔しい思いをする時もあります。

しかし、経験したことは必ず自分の能力として身につきます!

その結果、仕事を通して人間的な部分でも成長を感じやすいといえます。

新しい自分を見つけやすいことや、人として成長しやすいことが民間企業で働く魅力です!

頑張った分だけ認められやすい

仕事で成果を出せば、給料や賞与に直接関わってくるため、仕事に対するモチベーションを上げやすいです!

その一方で、仕事ができないと給料が下がる場合があるため、危機感を持って仕事に向かうことができます。

周りも頑張るのでそれがまた刺激になり、さらなるやる気にも繋がります。

頑張ったことを評価されやすいのは民間企業で働くメリットのひとつです。

民間企業で働くデメリット

一方で、民間企業で働くデメリットは以下の通りです!

民間企業で働くデメリット

それぞれ詳しく見ていきます!

転勤の可能性が高い

民間企業で働くと、企業や業種によっては転勤が多くなる場合があります。

場合によっては地方の人が東京へ転勤になったり、東京だったのに海外へ転勤になることもあります。

もちろん会社や契約によって転勤への形態は異なりますが、住む場所、働く場所は人生設計で大切な部分です。

転職する際は、転勤の可能性を確認しておくと良いと思います!

残業がある

民間企業では公務員と比べて残業があるのがデメリットです。

民間企業は、お客様からお金をもらうことで経営が成り立っています。

そのため、お客様の都合によっては残業や休日出勤が必要となる場合があります。

企業によっては毎日終電まで仕事をしないと終わらないこともあるのが事実です。

残業をしたくない人は転職先を注意して選ぶことが大切になってきます!

ノルマなどに追われて精神的に辛くなる

民間企業ではノルマに追われて精神的に辛くなる場合があります。

民間企業は公務員に比べて、仕事の成果が給料や賞与に直結します。

正しく評価されるのがメリットでもありますが、数値に追われると精神的に辛くなることも多いといえます。

ノルマが高すぎる場合、達成できないことで自分を責めてしまったり、頑張り過ぎてしまうこともあるので注意が必要です!

自分のやりたいことを実現するなら民間企業

民間企業で働くメリット・デメリットを見てきました。

民間企業で働く場合、公務員のような安定性は高くありませんが、自分の努力や行動次第でいくらでも成長できます。

上記を踏まえると、安定を求めるなら公務員やりたいことを実現するなら民間企業をおすすめします!

転職をしようと思っている方は、もう一度自分が何を求めているのかを考えて見てください!

民間企業が持つ公務員のイメージは〇〇

今までも説明してきた通り、公務員と民間企業では職場環境が異なります。

公務員から転職する場合は、民間企業から民間企業へ転職する場合よりも難しく感じることもあります。

転職後に違和感を抱いて後悔しないように、民間企業が持つイメージ求める人材とは何かをあらかじめ理解しておくことが大切です!

民間企業が持つ公務員のイメージ

では、民間企業は公務員にどんなイメージを持っているのでしょうか。

一般的に公務員には、「スピード力やチャレンジ精神が希薄な組織風習が身についている」と考えられる場合が多いと言えます。

そのため、民間企業からは、公務員というだけでマイナスの印象を持たれてしまうこともあります。

民間企業が求める人材はこれ

民間企業が求める人材は何でしょうか。

  • 変化に柔軟
  • スピード感を持ちながら正確に仕事ができる
  • 自ら成長に向かって行動ができる
などが挙げられます!

求められる人材は企業によって異なりますが、「自分から行動し企業の利益を生む」ことができる人が求められます!

公務員が持たれやすいイメージと正反対なのが注意すべき点です。

では、転職する際はどこに気をつければいいのでしょうか。

これだけは押さえよう!民間企業へ転職のコツ

求める人材と持たれるイメージが真逆なのが注意すべき点とお伝えしました。

転職する目的が不明確だったり、スキル不足だったりすると、就職活動が厳しくなる場合もあります。

それを踏まえ、今回は、民間企業へ転職する際に押さえるべきポイントを説明していきます!

押さえるべきポイントはこの3つです!

  • 今の不満は本当に解決するか
  • 転職する目的は明確か
  • どこにでも通用するスキルはあるか

それぞれ見ていきましょう!

今の不満は本当に解決するか

今の不満が公務員だからこそ生まれているものなのかを確認しましょう。

例えば、職場環境に不満があり、「堅い雰囲気の職場から転職したい」と考えている場合注意が必要です!

民間企業の中でも大企業などは、堅い雰囲気の企業もあります。

転職に踏み切る際、解決したい不満が自分の職場だけなのか他の企業でも生まれうるものなのかを見極める必要があります!

転職する目的を明確に

転職にはリスクや不安が伴います。

民間企業が最も知りたいのは志望動機です。

「なぜ公務員をやめて民間企業に転職したいのか」は疑問に思われる部分なので、自信を持って答えられるようにしましょう。

この話をする際のポイントは

  1. 公務員を選んだ理由
  2. 応募先の企業の魅力と現在の会社で実現できない事を結びつける
  3. 実体験を具体的に
です!

転職する目的を自分の中で明確にしておくことで、就職活動の際だけでなく入社してからも迷うことが少なくなります!

どこにでも通用するスキル

民間企業では、公務員のような安定性はなく、日々リスクと隣り合わせで働くことになります。

確かに、応募企業にのみ通用するスキルを勉強し、熱意を示すことも大切です。

しかし、転職先の企業が一生潰れないとは限りません。

だからこそ、どの企業においても通用するスキルを身につけることが必要です!

転職することだけでなくその先のことも考えて動くようにしましょう!

公務員から転職する人におすすめの業界

公務員からの転職には難しい一面もあります。

転職に成功するか不安な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、公務員からでも転職しやすい需要の大きい業界を説明していきます!

公務員から公務員

公務員からの転職先のイメージとして多いのが民間企業です。

しかし、公務員から公務員へも転職することが可能です。

地方自治体から国家公務員、国家公務員から地方自治体と、公務員の転職の選択肢は民間企業だけではありません。

公務員には経験者採用試験というものがあり、結婚や引越しを機に受ける人が年々増加しています。

転職する公務員は一度公務員試験を合格しているため、比較的合格率も高いです。

もし転職したい理由が人間関係だとしたら公務員から公務員への転職もおすすめです!

未経験からでも入りやすい福祉業界

公務員から民間企業に転職するなら介護・福祉業界がおすすめです。

日本は少子高齢化にも関わらず、介護・福祉業界では働く人が不足しています。

そのため、未経験でも比較的採用されやすい業界になります。

介護、福祉業界では毎日人と接するので人に感謝されやすく、社会の役に立っていることが実感しやすい仕事です。

今後すぐ失くなる心配のない仕事なので、安定という意味では公務員と近いものを得ることができます。

需要が大きいIT業界

公務員からの転職で最もおすすめなのがIT業界です。

技術はますます新しくなって需要が大きいため、IT業界は常に人材不足です。

IT業界の人材不足はここ数年で深刻化しており、経済産業省によると2030年には約59万人のIT人材が不足してしまうのです!

そのため、未経験や文系出身でも積極的に採用・教育している企業が多くあります。

また、最近ではIT業界へ転職するためのプログラミングスクールも増えています。

土日だけ通える無料のスクールもあるので、公務員として働きながら勉強できます。

一度身につけたITスキルは自分の能力として一生使うことが可能です。

そのため、IT業界への転職後にもう一度転職する場合でも、技術で自分を売り込むことができます。

IT業界は未経験から将来性の高い業界でスキルを身につけたい人におすすめの転職先です!

公務員が民間企業へ転職するならIT業界が1番おすすめ

公務員の転職はIT業界がおすすめ

ここまで公務員で転職を考える方に向けておすすめの業界を紹介しました。

今一番伸びていて需要のある業界はIT業界です!

最初は知識もなく不安かもしれませんが、無料でプログラミングを学べるサービスもたくさんあります。

公務員からIT業界への転職を目指すなら、まずは無料サービスと空いている時間を使って勉強をしてみましょう。

自分も成長しながら一生もののスキルが身につくと思います!

プログラミングスクールを利用してエンジニアへと転職を成功された方も多くいます。

未経験で他業界への転職は不安な方は、ぜひ参考にご覧ください!
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エンジニアの働き方や年収を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!
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まとめ

公務員と民間企業は正反対の立ち位置であることから、両方のメリットも得ることは難しいと言えます。

転職する目的を明確にし、公務員や民間企業を深く知ることが大切です。

その上で、自分のライフスタイルにあった働き方を見つけましょう!

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