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【完全入門!】プログラミング初心者はまずこれを読め!ゼロから学ぶプログラミング【永久保存版】

これを読めば大丈夫!プログラミング学習で挫折しない方法とは

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

プログラミングを勉強するのってすごく難しいと感じたことはありませんか?

  • 「独学で勉強していたけけど、用語がわからない・・」
  • 「本当に正しいやり方なのか不安だな・・・」
  • 「なかなかモチベーションが続かない・・・」
  • 「HTML、CSSまではできたけど、JavaSCriptになったら全く理解できなくなった・・・」

など、様々な問題や疑問を抱えていると思います。

でも大丈夫!本記事は独学で学んでいる方や挫折した方でも効率よくプログラミングを学べる方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

対象の読者について

本記事の対象読者については、プログラミング未経験で学んでみたい10代の学生の方から、20歳〜30歳の学生・社会人・主婦の方、30代の社会人・主婦の方を対象にして書いています。

特に、プログラミングスキルを仕事や就活で活かしたい専門学生・大学生・大学院生・新社会人の方や、転職を考えている社会人の方や、副業や在宅ワークをしたい主婦の方に読んでいただきたいと思っています。

プログラミングとはそもそも何か?

コンピューターに指示を与え、動かしていくこと

プログラミングとはソフトウェアの動作の順番を記述していくことです。人間に指示を出す時は自分たちの使っている言葉を使用しますが、コンピューターに指示を与える時は、コンピューターが理解できる言葉を使用する必要があります。それがプログラミング言語です。

つまり、コンピューターに「このように動いて!」と指示をすることがプログラミングといえます。

なぜ今の時代にプログラミングが重要なのか?

インターネット社会で、IT人材が不足してる

インターネットの登場により、私達の生活には急速にITが普及しました。今や必ず1人1台はスマートフォンを持っています。また、IoT化により、将来は数兆個のモノがインターネットにつながる社会が訪れると言われています。

その社会を支えるのは、ITエンジニア・プログラマーであり、どの企業も人材不足です。そのため、政府は2020年にプログラミングを義務教育化してIT人材の育成に力を入れています。

人工知能に仕事の49%が奪われる

人工知能(AI)によって単純作業やルーティンワークはプログラムによって自動化され、人間にしかできなクリエイティブな仕事やプログラムを作る側の仕事をしないと将来は職がなくなるとい言われています。

このような社会情勢から、プログラミングができることは今後の社会で最重要スキルといえます。

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プログラミングを学んだらどうなれるの?

プログラミングを学ぶことは、多くの人の人生にプラスになります。

転職志望の社会人:転職に役立つスキルになる!

プログラマー・ITエンジニアは人材不足です。2020年には37万人の技術者が足らなくなると言われるぐらい需要が多く、スマホの普及・IoT社会の発展により将来性の高い職業です!

また、ビジネスサイドでもプログラミングを理解している人材は開発サイドとのコミュニケーションが円滑になるため、大きなアピールポイントとなります。

就活生:就活でアピールするスキルがつく!

就職活動をしている学生の方で「自分にはアピールできるスキルがない・・・」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

プログラミングができれば、確実にあなたの武器になります。新卒採用でのITエンジニア職は入社後に研修がある企業も多く、即戦力レベルにならなくても大丈夫です。自発的に学習し、スキルを身につけることで自分の選択肢を広げることができます。

大学生:自分の成長になるインターン・アルバイトができる!

プログラミングができれば、普通のアルバイトよりも高い時給で、自分のスキルアップになる仕事をすることができます。

自分の成長につながらず、シフトの時間が終わるのを待つバイトをしている大学生は、プログラミングスキルを習得して、スキルアップできるインターンやアルバイトをしましょう。

社会人:副業で稼げるようになる!

プログラミングができると、副業ができるようになり、本業以外の収入を増やすことができます。システム開発の仕事の規模は大規模なものから小規模なものまでたくさんあり、小規模な案件は企業ではなく個人に依頼されることが多いです。

案件の単価は1ヶ月の期間で20万〜100万ほどの報酬が出ます。スキルを磨けば、週末エンジニアとしてお金を稼ぐことも可能です。

自営業:自分の会社のサイト・予約システムを安価に作成できる!

いまや自社のHPやWebサイトを持っていない企業はほとんどありません。会社のHPを外注して作成する場合、30万〜100万円ほどの費用がかかり、なかなか発注できないこともケースも多いです。

しかし、プログラミングが出来れば、自分で作成することが可能となり無料で自社のサイトや予約システムを作ることができます。

起業家:自分のアイディアを形にできる!

起業志望の方で、アイディアはあっても、サービスにするまでには時間やお金がかかりすぎるので断念する人が非常に多いです。

しかし、プログラミングができるとパソコン1台あれば自分のサービスを無料でスピーディーにつくることができ、また改善のサイクルを高速で回すことができます。

ビジネスマン:ITリテラシーを高めることができ、ルーティンワークも削減できる!

現代の仕事はすべてITと密接に関わっています。そのIT技術はすべてプログラミングによって生み出されています。人工知能もそうです。

プログラミングを学び、ITの裏側の仕組みや開発の工程を知ることで、ビジネスでの提案力の向上・プロジェクトの見積もり・新しいアイディアの創出につながります。

また、日々の手作業で行っているルーティンワークを自動化することができ、人間にしかできないクリエイティブな仕事に時間を充てることができます。

フリーランス:案件が多く、食いっぱぐれない!

フリーランスになりたい方は、プログラミングスキルを身につけるのをおすすめします。一定期間ある会社のプロジェクトに参加するような形や、クラウドソーシングサイトで案件を獲得する方式など、プログラミングスキルがあれば働き口に困りません。仕事量も調整できます。

高いスキルがあれば、高単価の案件を獲得することができ、さらに紹介が回ることで、継続的に自由に仕事ができます。

主婦:家事と両立して在宅ワークで仕事ができる!

主婦やママさんのプログラミングブームが来ています。プログラミングはパソコン1台あればどこでも仕事ができるため、子育でや家事と両立して自宅で仕事をすることが可能です。

女性の在宅ワークに理解のある企業も増えています。プログラミングスキルがあれば、理想のライフスタイルの実現が可能です。

プログラミングは専門職の人だけしかできない?という誤解

「プログラミングは情報学科の専門学生の方や、理系の大学生しか理解できない難しいものだ」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

結論から書くと、プログラミングは誰でも学習することができます!

このような事実を知っていますか?

社会人で活躍している20代のプログラマーのうち、40%は文系出身者

IT人材白書2017によると、IT企業のIT技術者の最終学歴の専攻の文系比率は、

・20代:約40%
・30代:約35%
・40代:約35%
・50代:約30%

となっています。年々文系出身者が増えているだけでなく、昔から文系職の方も多い職業なのです。

ビジネスマンがプログラミングを学習するブームが雑誌で特集されている

2017年8月26日発売の週間東洋経済は「教養としてのテクノロジー」という特集が組まれ、表紙には「プログラミング 1ヶ月でマスター」という記述があります。

・ビットコインに代表される大流行の仮想通貨を支える「ブロックチェーン」
・AI(人工知能)、IoT
・シンギュラリティ(機械が人間の頭脳を超える)
・ビックデータ、機械学習

など、ビジネスマンにとって重要なトピックを特集しているだけでなく、実際に30歳前後の社会人がプログラミングを学習していく例を紹介しています。

日本トップレベルの発行部数を誇るビジネス誌が特集を組むほど、プログラミングはポピュラーになってきているのです。

普通の文系学生がプログラミングを自ら学習している

近年の就活では本格的な採用時期より前に企業で短期間の就労体験をしたり、難易度の高い課題を行う「インターンシップ」が流行しています。

その多くはIT企業ですが、インターンを通して文系の未経験の学生も「プログラミングを学習すことが今後の社会に重要である」と気が付き、学習を始める学生が急激に増加しています。

プログラミングのイメージがない著名人も実は学習している

自分にはプログラミングは縁がない・・・」と思っていませんか?

実はプログラミングができる著名人は多く、

・クリス・ボッシュ(バスケットボール選手)
・山崎邦正(お笑い芸人)
・GACKT(ミュージシャン)
・小川麻琴(元モーニング娘。)

など、まったくプログラミングのイメージがない著名人の方でもプログラミングができる方がいます。

プログラミングに使う英語は中学レベルで問題ない

プログラミングは英単語を使用して機械に指示を与えていくので、「英語が苦手だから、自分にはプログラミングは無理な気がする」と思っていませんか?

しかし、実際には難しい英語は出てきません。中学レベルの英語ができれば、プログラミングはできます。

初心者がゼロからプログラミングを学ぶには、学習時間はどのくらい必要か

オリジナルアプリは200時間あれば開発することができます!

初心者でも習得がしやすい言語(Ruby/PHP/Python)を、適切な学習ステップで、適切な指導を受けながら学習することができれば、まったくの未経験者でも200時間あればオリジナルのアプリ開発が可能です。

また、実用的なサービスではなく、簡単なプログラミングのためのアプリであれば、数日間の学習時間で開発することができます。

おみくじアプリ

選択肢を3つ作成し、どれかひとつを選ぶと「大吉・中吉・小吉・吉・凶」の5段階の運勢をランダムに表示するアプリケーションを作る場合は、3~5時間あれば作成することができます。

じゃんけんゲーム

「グー、チョキ、パー」のどれかをクリックすると、コンピューターも同時にランダムで手を出し、勝ち負けを判定するゲームを作る場合は、5~10時間あれば仕組みを理解しながら作成することができます。

メモ帳アプリ

メモを作成し、それを保存し、また新しいメモを作成することができるアプリケーションをつくる場合は、10~20時間あれば開発することができます。

いきなりオリジナルのサービスを開発するのではなく、プログラミングを理解しながら、小さい制作物を作ることで、モチベーションも継続しやすいです。

まずは気軽に簡単なアプリを開発してみましょう。

プログラミングを学習するステップを紹介

プログラミングは闇雲に始めると挫折します。王道の学習方法をを知り、確実にスキルを身に着けていきましょう。

まずは作りたいものを決める

まずは作りたいサービスを決めましょう。ゴールがない学習は続きません。

作りたいものを決める方法は2通りあります。

・日常で困っていることを解消するためにサービスを作る

プログラマーの仕事は「課題解決」です。自社の業務を効率化させたり、社内の情報共有を活発にするツールをつくりたいというクライアントの要望に対して、ITの力を使ってソリューションを行います。自分の身の回りで困っていることを思い出し、それを解消するサービスを考えることが大事です。

・純粋に自分の興味のあるものを作る

「こんなサービスがあったらおもしろい!」「昔から作ってみたかったものがある!」という方は、自分の興味から考えてサービスを作りましょう!

学習では「楽しい!」と思えることが一番の原動力になります。自分がワクワクするものをつくりましょう。

なかなか思い浮かばない場合は、学習していくうちに自分の作りたいサービスが見つかるはずなので、まずはプログラミングの基礎が学びやすいサービスを作りましょう。

一旦はTwitterやFacebookのようなSNSのサービスや、料理や写真の投稿型サイトのようなものをつくるのがおすすめです。

学習する言語を決めよう

作りたいサービスが決まれば、今度は学習する言語を決めましょう。

世の中には200種類以上のプログラミング言語があります。

その中で、ゼロから効率よく学習したい初心者の方におすすめの言語を紹介します。

Webサイトを制作したい方:HTML、CSS、JavaScript

自分でWebサイトやHPを作りたい方は、HTML、CSS、JavaScriptを学習しましょう。

HTML、CSSはWebサイトの見た目を作るための技術です。正確にはプログラミングではありませんが、プログラマー・ITエンジニアのほとんどが使用できるので、マストで学習しましょう!

JavaScriptはWebサイトに動きをつける言語です。ボタンを押すと振動するようなアニメーションや、通販サイトのトップページで画像がスライドショーになっているような場合、このJavaScriptが使用されています。

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Webアプリを学びたい方:Ruby on Rails、PHP、Python

SNSのようにログイン機能があるサービスや、お問い合わせフォームがあるサイトを作りたい場合はWebアプリケーションができる言語を学習しましょう。

Ruby on Rails、PHP、Pythonがおすすめです。特にRuby on Railsは「Ruby」という言語のフレームワーク(一般的な機能を持つ共通コード)で、これを使いこなせれば誰でも本格的なプログラミングを短い時間で行いやすくなるため、Webサービスを運営する企業で使用されるケースが増えています

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iosアプリを学びたい方:Swift

iPhoneのアプリケーションを作りたい場合は、Swiftを学習しましょう。2014年に出来たばかりの言語で、iosアプリの普及を目指し、誰もが開発しやすい言語として急成長中です!

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Androidアプリを学びたい方:Java

GALAXYなどのAndoroid端末のスマートフォンのアプリケーションを作りたい場合は、Javaを学習しましょう。

Javaはアプリだけでなく基幹業務システムなど、BtoBの大規模開発で使われることも多いプログラミング言語で、一度習得すれば仕事に困ることはありません。

ただ、まったくの初心者が学習するには難しいとされています。アプリ開発以外の目的でJavaを学習したい場合は、同じようなシステム開発ができ、初学者にもわかりやすいRubyを学習するのがおすすめです。

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ゲームを開発したい方:C#、Unity

ゲームを開発したい方は、C#とUnityを学習しましょう。C#はゲーム開発で主流のプログラミング言語です。しかし、Javaと同様に初学者にはハードルが高い言語なので、学習には根気が必要です。

Unityはプログラミング言語ではなくゲーム開発環境のことです。2Dゲーム、3Dゲームともに作成することができ、VRアプリケーションもUnityで開発することができます。

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とにかくプログラミングを学びたい方:Ruby on Rails、PHP、Python

具体的に作りたいサービスがない人は、Webアプリケーションが作れて、また初学者が理解しやすいRuby on Rails、PHP、Pythonを学習しましょう

どの言語も、代表的なSNSサービス開発に使用されています。

・Ruby on Rails:Twitter
・PHP:Facebook
・Python:Instagram

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環境構築を整えよう

学ぶ言語が決まったら、プログラミング言語を扱う場所である開発環境を整えましょう。

実はWindowsのメモ帳でもプログラミング用のコードを書くことはできますが、通常はテキストエディターをダウンロードして使用しましょう!

おすすめのエディターは「Sublime Text」です。

エディターについて詳しくはこちら

【初心者向け】HTMLなどで使えるおすすめエディター9選!

Ruby on RailsでWebアプリケーションを作りたい方:Ruby on Rails

Ruby on Railsを学習したい方は、使用しているパソコンにRuby on Railsをインストールしましょう!

【詳しい手順】

Mac用 Ruby on Rails 4.2 を Mac OS X にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました

Windows用 Ruby on Rails 4.2 を Windows にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました

PHPでWebアプリケーションを作りたい方:MAMP

PHPを学習したい方は、MAMPまたはXAMPPをインストールしましょう!

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Mac用 【初心者向け】MacでPHPを使う時の開発環境の作り方【MAMP】

Windows用 【XAMPP】Windowsの自宅PCでPHP開発環境を立てる

iosアプリを作りたい方:Xcode

Swiftを学習したい方は、Xcodeという開発環境をインストールしましょう!

XcodeはMacのみ対応しています。

【詳しい手順】

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Androidアプリを作りたい方:Android Studio

Androidアプリを学習したい方は、Android Studioをインストールしましょう。

【詳しい手順】

Android Studio のインストール

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ゲームを作りたい方:Unity

ゲームを作っていきたい方は、Unityをインストールしましょう。

Unityは比較的簡単に環境構築ができますが、機能がたくさんありいろいろ遊びがいがあると思います!

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実際に言語を学習していく

これで準備は整いました。実際に言語を学習していきましょう!

学習の手順は、3つです。

1.取得したい言語の専門知識を学ぶ(インプット)
2.人に説明したり、文章にまとめり、テスト問題を解く(アウトプット)
3.手を動かしてコードを書いていく(実践)

後ほど詳しく説明しますが、使用する教材によって学習のしやすさは変わってきます。自分にあう教材を選びましょう。

共通するのは、概念を理解し、それを実際に手を動かして体で覚えていく作業をするということです。

注意点としては、最初から完璧な理解は目指さずに、お手本のコードをとにかく書きましょう。これは写経と呼ばれる練習で、インターネットのない時代のプログラマーは、本にあるコードをひたすら学習していたそうです。

とにかく最初は「どういう理屈でそのコードが動いているかは完全に理解はできていないけど、エラーが出ずに実行できている」という状態を目指しましょう。

そして、反復練習を行うことで、今まで理解出来なかったところが理解できるようになります。

どのような学習方法があるの?

初心者が独学で学習する方法は3つです。それぞれのメリットとデメリットを踏まえて紹介します。

本で学習する

多くの人が慣れ親しんでいる書籍で学習する方法です。

本で学習することで「体系的に学習することができる」「信頼できる情報が多い」「スキマ時間で学習できる」などのメリットがあります。また、これまで教科書とノートで学習していたため、紙で学習するのが頭に入るという人もいます。

デメリットは「情報が古い可能性がある」「専門書なので値段が高い」「わからないことがあったら解決できない」といった点があります。

まずは書籍でしっかり学習したい方は、言語ごとに初心者向けの本をまとめてあるので参考にしてみてください!

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Webの学習サイトで学習する

ドットインストール」「Progateなどのサイトが有名です。

学習サイトのメリットは「手軽に学習を開始できる」「無料で教材がたくさんある」「書籍にはないキーボードや映像を使ったコンテンツがある」などがあります。サービスとして利用しやすいのが特徴です。

しかし、「本に比べてわからないことを振り返りにくい」「疑問があっても質問できない」といったデメリットもあります。

最初の学習には向いていますが、Webだけの学習で自分でサービスを作るスキルを手に入れるのは至難の技です。

あくまでサブ教材として、「一番最初の導入として学習する」「一通り学習した後に網羅的に学習して抜け漏れを確認する」などの作業に使いましょう。

ドットインストール

https://dotinstall.com/

約3分間の動画でプログラミングが学習できます。まったくの未経験者がプログラミングの感覚を掴むのに適しています。学習したい言語の動画はまずは一周見ましょう。

Progate

https://prog-8.com/

インターネット上でプログラミングを勉強できるサービスです。スライドでこれから学習する内容を理解し、その後エディターが表示されるので実際に手を動かして学習することができます。初心者の方が手を動かして動作させる経験を掴むのに最適です。

チュートリアルや質問サイトも活用しよう

ドットインストール、Progateは主要な言語に対応しているため、まずは基本の無料プランで学習を進めていきましょう。

その後、Ruby on Railsを学習したい方は少しレベルの上がる「Ruby on Rails チュートリアル」で本格的に学習を進めていったり、または書籍を購入して学習していきましょう。

また、Yahoo知恵袋のプログラマー版ともいえる「Stack Overflow(スタックオーバーフロー)」やプログラマーの情報共有サービスの「Qiita(キータ)」を活用して、疑問を解消したり、応用的な知識を学んでいきましょう。

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初心者向けの勉強会に参加する

プログラミングは初心者向け〜上級者向けに向けて、基礎から最新技術までたくさんの勉強会が活発に行われています。

勉強会に参加することで「新しい知識を得ることができる」「自分の知識をアウトプットできる」「学習のモチベーションが上がる」といったメリットがあります。

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注意!初心者が挫折するポイントを知ろう

初心者が独学で学習できる3つの方法を紹介していきました。現在はプログラミングを学習できる環境が整っているため、上記を上手に活用すれば教材に困ることはないでしょう。

※ただし、普通の人なら本やが学習サイトで独学で学習するのは非効率です!

プログラミング初心者は独学だと挫折する可能性が非常に高いです。

なぜなら、「わからない点があっても質問することができない」からです。

「何を学習したらいいかわからない」「専門用語が多すぎて理解できない」「エラがー出た時に1人だと解決できない」「そもそも概念が理解できない」といた理由が重なり、自分で解決するにはひとつひとつに時間がかかってしまうため、最終的に挫折してしまうケースが非常に多いです。

時間を無駄にせずに、最短で学習するためにはプロから直接指導を受けるのが最も効率が良いです。

プログラミングスクールで学習する

時間のない社会人や、独学で挫折した方はプログラミングスクールで学習するのをおすすめします。

受講料がかかってしまいますが、「最短距離で学習することができる」「疑問点を即解消できる」といった点で効率よく学習することができます。

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プログラミング用のパソコンを選ぼう

プログラミングにはMacがおすすめ!

プログラミングをするのにはMacがおすすめです。Macは「ものづくりのためのパソコン」であるため、サービスを作っていくプログラミングには最適であるためです。

また、Windowsでしか学習できない言語の場合でも、MacはWindowsOSもインストールすることができます。

もちろんWindowsPCでも学習は可能ですが、WindowsではmacOSは使用できないため、パソコンを新しく買う場合はMacをおすすめします!

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挫折しないで効率的に継続する方法

プログラミングへのモチベーションを上げる

プログラミングに限らず何かを続けるにはモチベーションの維持が大切です。

・「なぜやるのか?」学ぶ理由を明確にする
・プログラミングスキルを習得するメリットを知る
・プログラミング仲間やコミュニティを作る

以上のようなことを意識して、日々のモチベーションを保ちましょう!

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効率的な学習方法のコツを知る

効率的な学習にはコツがあります。無駄な時間を過ごさず、成功するやり方を身に着けていきましょう!

エラーの解決方法を知ろう

プログラミングにはエラーがつきものです。質問できる環境がない場合は、自分で解決する術を身に着けましょう。

どうしても解決できないエラーがある場合は、「質問サイトを活用する」「検索して解説サイトを見つける」といった方法がおすすめです。

プロのITエンジニア・プログラマーも、実は「自分でエラーを解決する」術を身につけています。

数多くのリファレンスサイトや情報共有サイトが存在しているのはそのためです。

簡単でもいいので開発してみる!

学習に行き詰った時は、簡単なサービスでもいいので今ある知識を駆使して開発してみましょう。

プログラミングはものづくりです。学習している時より、開発している時のほうが楽しいので、モチベーションが復活します。

完全に理解するのではなく、まずは動かし方を覚える

プログラミングでは自分の手で書いたものが動く経験が何より大事です。自分の頭で考えてできないときは、とにかくお手本となるコードをひたすら打って「写経」していきましょう。

コードを打ち続けていくうちに、自分がわからないところを認識できたり、コードに慣れることができます。

必要なものだけ優先して学習していく

一度にたくさんの知識を覚えようとすると混乱します。まずは必要最低限のことをしっかり学習し、確実に自分のスキルになった後に新しいことに挑戦しましょう。

独学にこだわらず、知り合いやスクールを頼る

プログラミングを勉強する意志はあっても、書籍や学習サイトを使った独学に限界を感じた場合は、プログラミングスクールに通って効率的に学習しましょう。

学んだスキルを仕事に活かす!

キャリアにつなげるためにするべきこと

ITエンジニア・プログラマーへの適正の判断をしよう

プログラミングはしっかりとした手順を踏んで学習することで、誰もがスキルを身につけることができます。

しかし、自分の人生の時間の多くを占める仕事にするかどうか、しっかり判断しましょう。

例えば、「ものづくりをしていくことが楽しい」「最新技術を身に着けていくのが楽しい」「複雑な問題を分解し、ひとつひとつ解決したい」「とにかくコードを書いているのが楽しい」等を感じる人は職業にするのに向いています!

オリジナルの作品を創り切ろう!

開発したサービスや作品は、あなたのプログラマー・ITエンジニアとしての実績にとなります。ポートフォリオ」を呼ばれるものです。

これは企業の選考の際に「プログラマー・ITエンジニアとしてのレベル」を判断してもらう材料となります。

インターネットに一般公開することで、多くの人の目に止まる可能性もあります。自分の開発へのフィードバックや評価がもらうことで、次の開発に活かすことができます。

GitHubでコードも公開しよう。

GitHubと呼ばれるITエンジニアのサービスでは、自分が書いたコードをを公開することができます。

コードを公開した数が多いほど評価も上がり、公開したコードを採用担当者が見ることができるため、採用に繋がりやすくなります。

積極的に勉強会に参加しよう

学習方法で紹介した初学者向け勉強会だけでなく、上級者向け勉強会にも参加しましょう。

最新技術を学習することでスキルアップしたり、人脈を広げることができます。

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よりレベルの高いITエンジニアを目指そう

初心者のころはとにかく形にする、という作業で精一杯ですが、上級者は形にするだけでなく、その後の運用のことも考えてプログラミングをしています。

実際の開発の現場では、1人でサービスを開発することはあまりなく、共同でコードを書いていきます。

「自分以外の人間にとってわかりやすいコードであるか」「機能の追加・改善が問題なく行えるか」「本当に使いやすいサービスであるか」といった点に配慮できるようなITエンジニアを目指しましょう!

ITエンジニア・プログラマーとして転職する

未経験からプログラミングを学んだからには、将来性の高いITエンジニア職での転職を目指しましょう。

まずは「レバテックキャリア」や「DODAエンジニアIT」といった転職サイトや転職エージェントサービスに登録しましょう。

自己分析や業界研究を行い、志望動機や職務経歴書を作成し、選考に臨みましょう!

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ITエンジニア・プログラマーとして就職活動をする

就活生なら、学んだスキルを活かして新卒でITエンジニアを目指しましょう。ITメガベンチャー企業の多くは新卒ITエンジニアを募集しています。

また、ITエンジニア採用は実は人脈が大事です。

短期でのITエンジニアインターン学生ITエンジニア向けのイベントも数多く開催されているので、積極的に参加していきましょう。

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プログラミングのインターン・アルバイトをする

大学1・2年生なら、プログラミングスキルを活かした長期インターンやアルバイトをしましょう。

レベルの高い環境で自分のスキルを高めながら給料をもらえ、人脈を広げることもできます。

良い企業に出会えるように、インターン・アルバイト募集サイトから応募したり、イベントに積極的に参加しましょう。

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プログラミングの副業をしてみる

ビジネスマンの方や主婦の方は、お小遣い稼ぎや生活の足しにするために副業をしてみましょう。

ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトからシステム開発の案件に応募しましょう。

大規模な案件から、小規模な案件もあるので、現在の自分のスキルや使える時間を判断して、少しずつレベルアップしていってください。

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プログラミング初心者が副業できるようになるには?

将来的にフリーランスのITエンジニアを目指そう

本業で会社に所属して開発経験を積んだり、副業で週末ITエンジニアとしてスキルアップした後は、フリーランスを目指すのも一つの選択肢です。

実務経験が2~3年あり、ある言語や環境に特化したスキルがあればフリーランスになることは可能です。

会社勤めよりもフリーランスのほうが収入が高いので、是非目指してみてください!

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在宅でプログラミングの仕事をしよう

主婦やママさん・将来は家庭に入りたいキャリアウーマンで在宅ワークを希望される方は、実務経験や副業の経験を積み、リモートワークが可能な会社と繋がりを持ちましょう。

在宅の仕事はすぐに獲得するのは難しいですが、たくさんの仕事をしていくことで、高いスキルレベルと人脈を形成することができれば、在宅ワークの案件も獲得できるでしょう。クラウドソーシングだけでなく、リアルな人との繋がりを大事にしましょう。

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プログラミング初心者によくあるQ&A集!

プログラミングをはじめようと思っている人や、プログラミングを学習し始めた人によくある疑問をまとめした。

Q:まずは昔からあるC言語やC#を学習していきたいのですが、初心者には難しいですか?

A:プログラミングをまったくやったことのない初心者にはC言語やC#はおすすめしません。

C言語やC#は初心者には難易度が高く、挫折してしまう可能性が高いからです。

初心者はまずRubyやPythonといった言語を一つ目の言語として学習し、「プログラミング」に慣れるのがおすすめです。プログラミングそのものに慣れた後に、二つ目・三つ目の言語としてC言語やC#を学習していくと、スムーズに学習することができるでしょう。

Q:Javaは案件数が多いと聞いたのですが、初心者にはJavaの学習はおすすめですか?

A:プログラミング初心者にJavaはおすすめしません。

Javaは世界でも広く使われている言語であり、最初から便利なライブラリ(実用的な機能がすぐに使えるまとまったコードの塊)が存在しているので、情報を集めやすく、すぐに実用しやすいというメリットがあります。

とはいえ、初心者がJavaを簡単に扱えるケースは少ないです。Javaは画面に数文字を表示するようなごく簡単な指示を出すににも、たくさんのコードを書く必要があります。Rubyなら数行で済みます。

プログラミングそのものが初心者の場合、少ない行数で書くことができ、すぐに反映される言語のほうが「プログラミングそのもの」への理解が進みやすくモチベーションも保ちやすいため、そういった点でJavaはおすすめしません。

Q:プログラミング学習をはじめたのですが、学習方針が定まらず学習が進みません。どうすればいいですか?

A:プログラミングをする目的をはっきりさせましょう。

初心者の方でよく「とにかくプログラミングができるようになりたい!」という方がいらっしゃいますが、プログラムを作ることはあくまで手段であり目的ではありません。

何をしたいのかにより、学習するべき言語は変わります。そして、目的がない状態でプログラミングを覚えようとし、挫折する方が多いです。

「Javascriptで画像をスライドショーさせるページが作りたい」なのか、「メールやチャットの自動返信機能を実装したい」や、「ぷよぷよのようなゲームを作りたい」など、目的を持つことで、それを作り上げるためにたくさん調べ、結果的にJavascriptが使えるようになります。

Q:プログラミング初心者の大学生です。どの言語を学習するのがおすすめですか?

A:プログラミング初心者の大学生の方はRubyを学習するのがおすすめです。

大学生はプログラミングを学習した後、「インターンでスキルを磨く」「自分でWebアプリを作ってみる」「就職活動で活かす」などの選択肢があります。

Rubyは汎用性が高い言語とされ、はじめにRubyを学習していけば、PHPなどの他の言語を学びやすいとされているため、いろんな選択肢に対応することが可能です。

学生インターンを募集する企業はWeb系の企業が多く、扱っている言語もRubyなどのWeb系の言語が多いです。仮にインターン先の企業がRuby以外の言語だとしても、同じWeb系の言語ですので、少ない学習時間で他の言語にもすぐに対応できるようになります。

また、Rubyは数百人の大規模開発ではなく、1人〜数十人の小規模開発に向いている言語です。そのため、自分1人でアプリケーションを作成するのに向いています。就職活動の際にも、自分でアプリを作成した実績を企業が評価してくれるため、アイディアをすぐ形にしやすいRubyがおすすめです。

Q:言語ごとの書籍ではなく、プログラミングそのものを理解したいのですが、おすすめの書籍はありますか?

A:アルゴリズムの概念を理解できる書籍を買いましょう

プログラミングにはアルゴリズムという答えを出す手順があります。小学校の算数の文章問題でも、答えを出すのにいくつかのやり方がありましたよね?

それと同じで、プログラミングも出したい答えに対して、いくつかの選択肢があります。適切に使いこなすことで、計算効率の良いプログラム、すなわち処理の早いプログラムを開発できるようになります。使いやすいサービスになります。

アルゴリズム学ぶことはプログラミングの基礎を学ぶことです。サッカーでいえばボールを蹴ること、野球でいえばボールを投げること、国語でいったら漢字を覚えることと一緒です。以下におすすめの入門書を紹介します。

Q:環境設定がうまくいきません。どうすればいいですか?

A:あまりにも時間がかかる場合は、ブラウザ上で扱える開発環境で学習をしましょう。

環境設定は使っているパソコンのOSのバージョンなどによってはとても面倒です。そこに時間がかかって挫折するのはもったいないので、そんな時はブラウザ上で作動するオンラインでのエディターを使用して学習していきましょう。

以下のサイトは、Rubyのプログラムを投稿してrunボタンを押せば、環境構築なしで動かすことができます。

https://repl.it/languages/ruby

そして、ある程度プログラミングそのものになれてきたら、下のサイトで改めて環境構築をしていきましょう。

https://bitnami.com/stack/ruby/installer

このサイトは、「現在の安定しているバージョンはいくつか」がわかるようになっていて、すぐにダウンロードできるインストーラを発行してくれるので、簡単にインストールすることができます。

Q:プログラマーになりたいのですが、資格を取る必要はありますか?

A:プログラマーになるのに資格はあまり関係ありません!

プログラマーの仕事は特に資格がなくても始めることができます。特にWeb系のプログラマーになりたい場合は、資格よりも開発経験が大事です。必要な資格は、就職してから会社で習得することも多いです。

しかし、就職する会社によっては「基本情報処理技術者」を持っていると評価されることがあります。

業種によっては、資格を持っていることが必須の会社もありますので、自分がどうしても特定の職業のプログラマーになりたい場合は募集要項をチェックしましょう。

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Q:Webデザイナーになりたいのですが、プログラミングもできた方がいいですか?

A:コーディングもできるデザイナーは市場価値が高いです!

Webデザイナーは、Webサイトのデザインをする職業です。

Webサイトが制作される流れは、Webデザイナーがイラストレーターなどのツールを使ってデザインし、それを元にコーダーと呼ばれる人がデザイン通りにHTML/CSSのコードを書いてきます。

HTML/CSSのコーディングは正確にはプログラミングではないのですが、RubyやJavascriptを扱うWebプログラマーはみなHTML/CSSを扱えます。

Web制作会社ではコーダーが足らないことも多く、Webデザイナー目指すのであれば、デザインだけでなくサイトを実際に書いていく側の技術を持っていることで、より企業に求められる人材になることができます!

まとめ

いかがでしたか?

プログラミング初心者がゼロからプログラミングを学習していく方法や、スキルを得た後に出来ることを解説していきました。

プログラミング初心者はわからないことだらけで、最初は大変なことが多いと思いますが、「わからないなりに進んでいく」経験はとても大事です。

それを繰り返していく中で、自分の中の理解が劇的に進む瞬間があります。

時間がかかっても、その経験がITエンジニアになったときの財産になります。

少しでもプログラミングを学習しようと思っている方は、ぜひ学習してみてください!

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