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「ゲームを作りたい!」

ゲーム好きな方であれば一度は思ったことがあるのではないでしょうか。しかも、そんなゲーム作りを職業にしたい、という方も多いでしょう。

今回の記事では、そんな方々のために未経験でもゲームエンジニアになるための方法を解説していきます。

ゲームエンジニアとは?

ゲームエンジニアとはその名の通り、ゲームを開発することを専門としているITエンジニアのことを指します。

ゲームエンジニアの中でも家庭用ゲーム機でプレイするインターネットとの接続をほとんど考えていないゲームを作るエンジニアや、ブラウザゲームを作るエンジニア、はたまた3Dの大迫力画面を使用するゲームを作るエンジニアVRを使用したゲームを作るエンジニアなど、専門分野は細かく分けられます。

・これからフリーランスのエンジニアを目指したい方は、「未経験でもフリーランスのエンジニアになる方法を解説!」の記事を参考にしてください。

ゲームエンジニアに必要な知識

それでは早速、ゲームエンジニアになるために必要な知識を専門とする分野別に紹介していきます。

家庭用ゲーム機などインターネットへの接続がメインでないゲーム開発を専門とする場合

家庭用ゲーム機などのインターネットへの接続がメインでないゲーム開発を専門とする場合、必要な知識はハードに関する知識が大半を占めます。

どのハードにどのような機能があり、どのハードのどの機能のイベントを記述するにはこのようにする、など、ハードに依存したプログラミングが必要となってくるからです。プログラミングスキルが高くとも、ハードについて知らない状態ではゲームを作ることはできません。

インターネットへの接続を前提としたゲーム開発を専門とする場合

インターネットへの接続を前提としたゲーム開発、つまりはソーシャルゲームやブラウザゲーム、通信型格闘ゲームやMMORPGなどの開発を専門とする場合には、ゲーム開発の知識のほかにWebの知識が必要になってきます。

回線が混み合ってもプレイに支障が生じないするようにするには、そもそも回線をあまり混雑させないためにはどうすればいいのか、はたまたインターネット上で個人情報を預かる場合に気をつけなくてはならなくてはいけないことについてなど、Webだけで覚えなくてはいけないことは山ほどあります。

当然、ゲーム自体を実装するために必要なプログラミング言語についての知識 (C言語、Python, Java, Ruby, JavaScript など)、後述する共通で必要になる知識も必要になってきます。

3D, VRなどを使用したゲーム開発を専門とする場合

3DやVRなどを使用したゲーム開発を行う場合には、高度かつ専門的な数学的知識が必要になってきます。

3DやVRが普及する前では必要なかった数学的知識も必要になってくるため、常に最新の情報を追いかける必要もあります。この分野に対して日本は進んでいるとは言えないため、海外の情報を得るために英語の知識も必要でしょう。時にはアメリカで行われるような大掛かりなカンファレンスに出席しなければならないこともあるかもしれません。

共通で必要となる知識

ほとんどのゲームで必要になってくるのは、数学的な知識です。例えば、キャラクターなどの物体の座標を計算する座標計算や、敵の動きや弾丸の動きなどを計算するための関数計算、経験値や攻撃力を計算するためのアルゴリズムなどです。

・エンジニア就職を目指す為のおすすめ資格を知りたい方は、「ITエンジニア・プログラマー就職に有利な資格6選!」の記事を参考にしてください。

ゲームエンジニアに必要なスキル

それでは、実際にゲームエンジニアとして仕事をするにはどのような知識が必要になってくるのでしょうか。専門分野別に説明していきましょう。

家庭用ゲーム機などインターネットへの接続がメインでないゲーム開発を専門とする場合

家庭用ゲーム機などのインターネットへの接続を前提としない据え置き機でプレイするゲームを開発する場合は、多くの場合C言語もしくはC++と呼ばれる言語を使ってプログラミングを行います。したがって、まず必要になるのはC言語のプログラミングスキルです

また、このような据え置き機のゲーム開発の場合はインターネット上のゲームとは異なり、バグを世に出すことがほとんど許されません。重大な欠陥があったからといって、ダウンロードパッチなどを配布できるケースはまれです。

このように、据え置き機ゲーム機開発ならではの工夫展やノウハウなどもあり、一つ一つ身につけていく必要があります。

インターネットへの接続を前提としたゲーム開発を専門とする場合

ソーシャルゲームやブラウザゲーム、通信型格闘ゲームやMMORPGなどのインターネットを利用したゲームを開発する場合は、Ruby, Java, JavaScript, Python などでプログラミングを行います。Web系の言語と呼ばれるプログラミング言語です。まずはこれらのプログラミングスキルを身につける必要があります。

さらに、インターネット、ネットワークとはなんなのかと言う、TCP/IPについて学び、インフラのスキルを身につける必要も出てくるかもしれません。また、ゲームによってはKVSやRDBを扱うスキルも必要になってくるでしょう。

3D, VRなどを使用したゲーム開発を専門とする場合

3DやVRなどを使用したゲーム開発を行う場合は、C言語、C++, JavaScript などを使用したプログラミングを行うことになります。したがって、これらのプログラミングスキルを身につけることはもちろん、公立のようアルゴリズムの記述の仕方や、複雑な演算をいかに高速に処理するかを考えるスキルも必要になってきます。

また、ゲームによってはWeb系の知識が求められるようになるほか、専用のハードについての知識も求められる可能性がありますので、常にアンテナを張り、常に学習をしていく生活習慣も身につけていく必要があるでしょう。

ゲームエンジニアになるための方法

それでは、実際に未経験からゲームエンジニアになるためにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは、大まかな3通りの方法についてご紹介します。

独学で知識・スキルを身につけてから案件に応募する

一つ目の方法は、独学で知識とスキルを身につけてからゲームエンジニア採用案件に応募するという方法です。

メリット:コストを抑えて学習することができる

この方法の最大のメリットは、かかる費用的コストをもっとも抑えられるということです。購入する必要があるものは、実際にゲームをプログラムするデバイス (PC, スマートフォン、ゲーム機など)と、プログラミングを行う機器 (大抵はPC)、必要に応じた参考書籍くらいです。極限まで費用的コストを切り詰めたい場合は、すでに持っているPCやスマートフォンで遊ぶことのできるゲーム開発を専門に学び、インターネットを自由につあける環境であるならばインターネット上の情報から知識を得ることで書籍代を浮かすことができます。

ゲームプログラミングに関しては、書籍、インターネット上の情報ともにだいぶ体系だってきています。簡単なものであれば初心者でもすぐにゲームを作ることができるはずです。参考にする書籍やサイトのレベルを徐々に上げていけば、企業からも戦力とみなされるほどの知識やスキルを身につけてることもできるでしょう。

デメリット:独学だと挫折する可能性が高い

反対に、この方法のデメリットは、独学での学習となるため挫折する確率が高いことです。教えてもらえることもないので、わからないままに無理に学習を進めてしまったり、わからないところにつまずいたままそのまま先に進めなくなったりして、学習を止めてしまうことがあります。これは、インターネット上でプログラミング仲間を作ったり、イベントに参加して知人を増やしたり、インターネット上のプログラミング専門質問サイトを活用するなどして防ぐ必要があります。

さらに、独学の場合は自らのスキルや知識を企業に対して証明する手段が乏しいため、企業の目にとまりにくいというデメリットもあります。知人や友人の紹介などを使って、少しでも自分に合っていると思える企業への就職を目指しましょう。

・エンジニア就職・転職に向けておすすめの本・学習サイトを知りたい方は、「【入門者向け】エンジニアの学習におすすめの本・学習サイトを紹介!」の記事を参考にしてください。

スクールに通って知識・スキルを身につけてから案件に応募する

二つ目の方法は、独学ではなくゲームプログラミングを押しているプログラミングスクールに通うことで知識とスキルを身につけてからゲームエンジニア採用案件に応募するというものです。

メリット:プロから教えてもらえるので挫折しにくい

この方法のメリットは、プロの講師から体系だってプログラミングを教えてもらえるということです。生徒たちが挫折しないように様々に工夫されたカリキュラムが組まれ、わからないことがあったらすぐに質問できる講師がそばにいるため、独学と比べると挫折してしまう可能性はぐっと下がります。

さらに、スクールで効率の良いカリキュラムで学ぶことで独学よりも早く一定のスキルに達することができ、早く案件応募までたどり着くことが多いこともメリットとして挙げられます。

また、スクールによってはプログラミングを一緒に学ぶ友達ができたり、就職先に紹介状を書いてくれたり、就職先を紹介してくれるなどの就職サポートを行ってくれることもあります。特に対面形式のスクールですと、就職を手伝ってくれるケースが多いようです。

デメリット:コストがかかる

反対に、この方法のデメリットは独学の場合に比べて費用的コストが多くかかってしまうことが挙げられます。かけることのできる費用的コストと、スクールに通うことで得られるメリットを天秤にかけて選択するべき方法だと言えるでしょう。

・未経験からエンジニアを目指す為のスクールを探している方は、「【初心者・入門者向け】おすすめのプログラミングスクール22選!」の記事を参考にしてください。

未経験OKの案件に応募する

最後にご紹介する方法は、未経験OKのゲームエンジニア募集の案件に応募するというものです。

メリット:早くから実践を積むことができる

この方法の最大のメリットとしては、学習期間を経ずにゲームエンジニアとして就職できるため、いち早くゲームエンジニアという肩書きを手に入れられることや、給与を得ながら学習ができることが挙げられます。また、現役のゲームエンジニアから一から指導をしてもらえるというのもメリットです。

デメリット:会社選びが難しい

このように聞くと、それならすぐに案件に応募した方が良いと思われる方もいらっしゃると思いますが、ここは慎重になるべきでしょう。未経験OKの募集の中にはとりあえずたくさんの人が来れば良いという考え方で採用をしている企業もあり、長時間労働を強いるいわゆるブラック企業もあります。そうでなくとも、会社といての力が足りていなかったり、逆に会社は大きいものの技術者の価値を不当に低く考えている企業もあるので注意が必要です。

この方法でゲームエンジニアを目指す場合には、応募する企業のことをよく調べ、面接などでもこちらをアピールするばかりでなく、その会社で本当にうまくやっていけそうかどうかを探る必要もあるでしょう。

・未経験でエンジニアの求人を探している方は、「未経験でもエンジニアの求人が見つけるサイト5選」の記事を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今や、ゲームエンジニアは多くの人の憧れの職業となっています。しかし、ゲームエンジニアの需要に対して供給は全く追いついておらず、ゲームエンジニアになるためのハードルは実はそこまで高くはありません

是非この機会に、ゲームエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

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