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新卒で就活をする学生の方で、IT業界に興味のある方も多いのではないでしょうか。

とくにプログラマーを目指したいけど、未経験からどう学習していけばいいかわからない、そんな方も多いのではないでしょうか。

パソコンに興味のある学生ばかりが目指すというイメージがある方もいるかもしれませんが、現在はプログラマーを目指す文系の大学生が増えています。今回は、未経験からプログラマーとして就職するためのステップについてご紹介します。

・未経験からプログラマーになるステップの全体像を確認したい方は【徹底解説】未経験からプログラマーになるためのすべてを伝授」の記事を参考にしてください。

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 プログラマーという仕事

機械に命を吹き込むものづくりの仕事

プログラマーは、何らかの機械やモノを動かすための手順を記述したプログラムを作るのが仕事です。つまりモノ創りの仕事ということになります。ノコギリや金槌を使うのでなく、コンピュータとキーボードでモノ創りをします。

プログラマーとして就職する醍醐味

就職する際に新卒の学生という条件であれば、企業のほうも未経験でも採用時のハードルは比較的低いといえます。さて、プログラマーとして就職するのは何のためでしょう。

IT業界の給料

It業界の年収を考えてみましょう。よほどお金の余っている企業でもない限り、またよほどの能力を認められない限り、新卒のプログラマーの年収は300万円前後という話は結構あります。

もちろん残業がたくさんあったり、特別な手当てが付いたりすれば変わってきますが、昨今の社会情勢や労働関連の問題を見ていると残業も昔ほどできず、就職時に成果主義ということで裁量労働制などで契約になると残業代がないベンチャー企業もあります。

今後重宝される職業

それでは、未来はどうなるのかというと、現在のところアメリカなどでは2040年に100万人のエンジニアが足りなくなるという予測が出ているくらいに、システム開発にあたるエンジニアにとっては重宝される時代は来るようです。

自分の成長するキャリアプランを描こう

そこで、自分がどのように成長しどういう未来を描いていくのかというキャリアプランを考えてみましょう。プログラマーも、何年も続けていると気づかないうちにスキルも上がってきます。そして、先輩のエンジニアたちの会話が理解できるようになり、自分自身でもしっかりとした設計書を書けるようになり、大きいシステムの一部を、小さいシステムならすべてを作ることができるかもしれません。

スキルアップする姿勢を持つ

その時にそれぞれの個人に開きが出るポイントは人の話をしっかりと聴いて理解し、必要なことは自分の中に取り込んでいける能力と、自分の思っていることを正しく人に伝えて、しかるべき答えをもらう能力です。その能力を育てるためには素直さや謙虚さと前向きな姿勢と行動力が必要になります。

それに加えて、自分の必要な技術や知識を勉強して実際の仕事に生かし、失敗を恐れないで経験を積んでいくことです。そのためには、常に周りの状況に目を配ることや、新しい情報や社会の動向にも目を光らせておく必要があります。観察力や洞察力といった能力も磨いておくと良いですね。

そして、製造の要求に応じた正しく動作するプログラムを指示された時間内に作り上げ、テストを行い管理者に引き渡すといった作業がプログラマーの仕事です。一口で言えば、きちんとしたプログラムができ、自分に磨きをかけることです。そして、プログラマーのつぎのステップであるシステムエンジニアを目指すことが目の前の当面のテーマとなります。

コーディングだけでなくシステムも目指そう

システムエンジニアは一般的にSEと呼ばれます。世の中ではプログラマーもSEだと思っている人が多くいますが、プログラマーはSEではありません。技術や経験を手に入れて能力が向上し、システム開発で大切な部分である、設計工程やテスト工程をできる人と、指示に沿ってプログラミングをする人は別だからです。

SE自身もプログラムの作業をすることが多いので、その区別があまりません。プログラマーに比べてシステムエンジニアの給料は高く、その中でもネットワークエンジニアやデータベースエンジニア、システムアナリスト。システムコンサルタントなどの仕事もあるため、自分はどこに向かって進みたいのかを考えて勉強し、必要な資格を取ることによって自分の能力を外に示していかなければなりません。

そういう意味ではプログラマーという仕事はシステム開発のプロフェッショナルになるための登竜門なのです。

・未経験からプログラマーになるステップの全体像を確認したい方は【現役エンジニアが解説】未経験からプログラマーになる方法」の記事を参考にしてください。

プログラマーとして就職する場合、資格習得やポートフォリオ作成をしよう

プログラムを作るのが好きだとか面白いだとかを口で言うのは簡単です。しかし、本当に自分がそのように思っていることを、どのようにすれば伝えることができるのでしょうか。学校でしっかりプログラムを勉強してきました。そういうのも簡単です。でも、どうやってしっかり勉強してきたことを伝えるのでしょうか。

学習履歴を可視化しよう

プログラムを作るのが好きだというのならば、いつのころからプログラムが好きで、どのような言語でどのようなプログラムを作ったのかを示しましょう。2年前から独学で学習をはじめたなのか、元々専門学校にいるのか、またスクールで学んでいたのか、などです。その時に学習した言語と、作ったものを具体的に示しましょう。

どんな本を読んで勉強したかや知識をどうやって手に入れたか、だれかにプログラムのことを教えてもらったかなどを相手に伝えることは効果的です。

プログラミング以外の知識も習得しよう

学校でしっかり勉強してきたという人も、学校で作成したプログラムや、そのプログラムを作るために何をどのように作ったのかをまとめてアピールできるようにしておくことや、資格を取得しておくことは必須だと思います。
これらのことは、プログラマーとして、というよりも情報産業界に就職をしようと思った時に必ず準備をしておいたほうが良いことです。

「基本情報技術者」などの資格も有効

さて、ここで資格といいましたが、この場合の資格のひとつは「ITパスポート」で、もうひとつは「基本情報技術者」です。このほかに、本当にプログラムやシステムのことが好きならば、「応用情報技術者」や「情報処理安全確保支援士」の資格を持っておくか、最低でも勉強をしてチャレンジしておくと良いでしょう。小さいころからプログラムになじんでいるとか、セキュリティに関する知識を持っているとかいったことは、同じように情報処理関係の就職を目指す人たちの中でも、かなり大きなアドバンテージとなることでしょう。

ベンチャーを目指すならポートフォリオをつくろう

ベンチャー企業を目指す場合は、資格よりも自分で開発をした経験や、高いレベルで言語を習得していることが重要です。なぜなら、ベンチャーのシステムはあまり大規模でなかったり、大きくてもWebで完結するものなので、情報処理の権威のある資格を持つことよりも、サービスを形にできる力や、それを改善していく力が重要だからです。自分でサービスを作った経験がある人は「ポートフォリオ」として提出することで実績をしめしましょう。

・文系からでもプログラマーを目指したい方は「【徹底解説】文系未経験でもプログラマーになる方法」の記事を参考にしてください

プログラマーとしての楽しみはなにか

自分の指示通りにコンピュータを動かす

プログラムをすることの楽しさは、自分が思った通りにコンピュータが動いた時や、自分の作ったプログラムが誰かの役にたったという経験をした人にしか味わえないものがあります。周りにいるプログラムに理解のない人から見たら、何をしているのかわからないとか、そんな訳の分からないものが面白いかといった冷たい言葉や視線を浴びせる人もいて、変人扱いされることもしばしばですが、やってみると本当に楽しいです。

モノを作る楽しさ

いつも画面に向かってキーボードを触り続けている人を見れば、コンピュータのことを正しく理解していない人から見ればオタクか変人に見えるかもしれません。でもプログラマーは決してオタクでも変人でもないのです。なぜ、この仕事が楽しいかというと、自分でプログラムをすることによってソフトウェアという「モノ」が作られていくからです。まさに、モノ創りでの匠の満足感が得られることが一番の魅力です。時に人から作成のテーマを与えられ、時に自分で構想したプログラムを作り出す。キーボードを通じて手順を書けば、コンピュータは必ず手順通りに動きます。

より綺麗なコードにしたい

そして、一度書かれたプログラムのコードをより美しく、より高度に、より効率よく書き直してゆくことは、まるで自分の子どもを成長させていくようで、ここにも魅力を感じることができます。バージョンアップとなれば、元のコードに新しい機能を追加して動作させることにまで魅力が感じられます。コンピュータのソフトウェア部品として作成されたプログラムは、他の人の作ったプログラムと組み合わされ、連結されてシステムcとして完成していきます。

世の中の人の役に立っている

それらの出来上がったプログラムは誰かの役に立ち、そして世の中が少しずつ良くなっていくお手伝いを自分がしているという実感を得ることもできます。人によって、そのように思えるかといった向き不向きはありますが、プログラマーに向いている人はこういった魅力があるのでプログラミングは楽しくて止められないのです。

・Webプログラマー職への就職・転職を考えている方は、「人気急上昇!未経験でもWebプログラマーになる方法」の記事を参考にしてください

情報の専門学校や情報学科の学生でなくてもプログラマーになれる

プログラマーになるためにはどのような条件が必要なのでしょうか。

プログラミングの知識を持っている事

プログラムの知識を持っていることが望まれています。しかし、プログラムの知識と一口に言っても様々な開発言語があり、開発スタイルもあります。また、対象となるコンピュータによってもその知識は変わってきます。そこで、就職後に使用するプログラムに関する知識を学んでおいたほうがプログラマーとして採用されやすいということになります。

即戦力のプログラミング技術はあまりない

しかし、昔はプログラムを知らなくても就職した企業が自前で開発エンジニアを育てている時代がありました。現在は情報関連の専門学校や情報学科のような大学の専門課程を持った学校でプログラムを教えているので、企業ではそういった基礎的な予備知識を持った人を優先的に取ろうとします。しかし、現実にはコンピュータ関連の専門学校や大学の情報学科などで学んできた人の多くは仕事で役に立つようなプログラム技術は身についていないことが多く、実戦に対応できるだけのプログラムを書くことができる人は極めて少ないというのが現実です。また、学習するプログラム言語の種類によってはすぐに仕事でプログラミングに対応できないこともあります。

専門学校でなくてもプログラマーになれる

そのような事情があるため、コンピュータ関連の専門学校や大学の情報学科などを出なくてもプログラマーになることができます。今まではコンピュータを研究のために取り扱うような学部の学生や大学院生がコンピュータエンジニアとして活躍してきた時代がありました。そのため、今でもコンピュータエンジニアは理系の人間がなるものだという大きな誤解も多々あるようです。

ビジネス目線を持っていることも大事

しかし、実際のところは世の中のビジネスモデルやマーケティングといったことを知っていることのほうがプログラムができることよりも優先されるといったこともあり、少しでもコンピュータを触ったことがある人なら、あと少し勉強すればプログラマーになることは容易であるといえます。確かにプログラムの基礎は知識として持っていることは大切ですが、企業ごとの作業の特性や使用する開発言語の違いなどは何れにしても現場で教えてもらわなくてはならないのです。

新卒入社でプログラマーとして入社するにはどうすればいいのか

企業ごとの業務内容を知ろう

新卒でプログラマーとして入社しようと思うなら、まずエンジニアを採用しようとしている企業を探して応募ことは当然ですが、その企業が自分の思っているような業務内容なのか、また自分が今からその中でしっかりとスキルアップできるのかといったことについてしっかりと確認をすることが大切です。

自分のスキルを棚卸ししよう

学校や大学でプログラムやシステムのことを学んできたのであれば何を学んできたかやどのようなプログラムを作ったか、またどのようなツールやソフトウェア、OSなどを使ってきたかという情報などと自己紹介、作品集などをまとめておくと自己アピールする時に有利に運ぶように持っていきやすいものです。

実績をまとめよう

自分が持っているプログラムの経験や知識があればしっかりとそれを伝えなければなりません。プログラミングの塾に行って、どのような成果物を今までに作ったのかであったり、小さい時からプログラムをしていて、どのような言語を使ってどのようなものを作り、どういった知識を得てきたかといったことがアピールできると良いです。プログラミングコンテストなどへの参加の実績などがあるとなお良いのではないでしょうか。

ポートフォリオを作ろう

そういった自分自身の情報を誰かに理解してもらうためにひとつにまとめたものをポートフォリオと呼びます。作品を作った目的や意図をはっきりさせ、達成できたのかを説明することによって自分の作品を強く印象付けて自分自身に対して理解を深めてもらい、制作の背景や制作時の状況、環境などをまとめて企業の担当者に伝えることで自分の仕事への取り組み姿勢や人材としての強みをアピールする材料にします。

自分の仕事進め方を伝えよう

自分が持っている問題解決プロセスを知ってもらうことで、自分自身の仕事の仕方や人材としての今後の成長を判断する材料を相手に提供することで、自分の就職活動を勝利に導ける確率はぐっと上がります。

これから学習を始めるにあたり何をすればいいのか?

本を読もう

まずプログラミングについての知識を持っておくことが一番の早道ですので、最初にプログラム作りについて書いてある本を読んでみてください。例えば日経ソフトウェアのような雑誌の特集は、流行している開発言語についての状況を見ることができるなどの意味もありお勧めです。付録でも入門書が付いていることがあるので早い時期に確認しておくと良いかもしれません。

どの言語でも構わないので、システム開発のプロセスも含めて解説されている単行本を読んでみるとシステム開発のプロセスなども学ぶことができるような内容のものもあります。

スクールに通おう

最近はオンラインスクールもたくさんありますので、必要な講座を選ぶことができます。ただ、オンラインスクールは受講料が高ければ良い講座とは一概に言えません。教えてくれる講師陣が現役のエンジニアであったり、かなりな技術の使い手であることも多いので、初心者にとっては難しい内容になってしまうこともあります。アルゴリズムから教えてもらえる講座があればそこを選ぶと良いかもしれません。また、Webで動画などで学べる講座もあります。自分の時間やスキルに合わせて学習でき、無料講座もおあるのでちょっと覗いてみるのもいいですね。

どんなプログラミング言語がある知ろう

JAVAC言語

C言語やC++言語はプログラムの基本ともいうべきもので、情報関係の学校などでも必ず授業が組み込まれるものです。しかし、学習難易度が高いためあまりおすすめはしません。様々なOSで利用するのであればJavaが有利ですし、組み込みのシステムなどで開発を行うときにはC言語やC++言語が使われることが多くあります。

参考記事:【初心者向け】C言語でプログラミングを学ぶ4つのステップを解説

参考記事:【プログラミング初心者向け】Javaってどんな言語?

Excel VBA

Excelなどに搭載されているVBAの開発エンジニアの求人を時々見かけることがあります。VBAを学んでおくとExcelのデータを整理したりするときに別な用途でも役に立つかもしれません。体系的に学んでおくことでプロフラムの基礎を学ぶこともできます。ではプログラムが作れるようになるためには本を読んで自分で勉強したり、学校の授業で勉強する以外の方法はないのでしょうか。

参考記事:【初心者向け】ExcelVBAプログラミング3つの学習方法

RubyPHPなどのWeb

Web系で使われている言語はPHPRubyといった言語やMicrosoft製品ならC#VB.netという言語を利用することが多いです。最近ではクライアントのプログラムやホームページ内のプログラム以外にも、サーバー上でのプログラミングにJavaScriptを採用することもあります。

知識は財産です。まだまだ他にも開発言語はあります。思い込みや好き嫌いを排除して様々なプログラミング言語の特徴を知っておくと後々に役に立ちます。

まとめ

プログラマーはある意味体力と集中力が必要です。そしてなにより楽しむことが大事です。しっかりと経験を積んで学んで上級のシステムエンジニアを目指すためにプログラマーとしての仕事をするように心がけることは、そのまま日本を良くすることにつながります。

大きな志と熱意をもってまっすぐにプログラマーへの道を進んでいけば、初めて社会を経験する新卒の学生であっても未経験から業界に入っていくことはできるものです。まず、しっかりと自分のキャリアプランを立ててチャレンジすることが大切です。

この機会にぜひ学習してみてくださいね!

関連記事:【初心者向け】何から学べばいいの?プログラミング初心者の勉強法

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