【新卒向け】未経験でプログラマーとして就職するためのステップ | WEBCAMP NAVI
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【新卒向け】未経験でプログラマーとして就職するためのステップ

プログラマーに未経験から就職する方法

新卒で就活をする学生の方で、IT業界に興味のある方も多いのではないでしょうか。

特にプログラマーを目指したいけど、未経験からどう学習していけばいいかわからない、そんな方も多いのではないでしょうか。

パソコンに興味のある学生ばかりが目指すというイメージがある方もいるかもしれませんが、現在はプログラマーを目指す文系の大学生が増えています。

そこで「WEBCAMP NAVI」では

  • 「プログラマー」についての解説
  • 未経験からでもプログラマーに就職できるのか
  • 未経験からプログラマーに就職する方法

をご紹介します。

この記事を読めばプログラマーになるために必要な情報を知ることができるため、ぜひ最後まで読んでみてください!

・未経験からプログラマーになるステップの全体像を確認したい方は【徹底解説】未経験からプログラマーになるためのすべてを伝授」の記事を参考にしてください。

プログラマーという仕事をわかりやすく解説!

未経験からプログラマーになりたいと思った時に、まず最初に気になるのはプログラマーの仕事内容ではないでしょうか。

「プログラミングをする仕事」という曖昧なイメージがあっても具体的に何をするのかは分かっていない人が多いと思います。

そこでこの見出しでは、プログラマーの基本的な内容を紹介します。

そもそも「プログラマー」とは

そもそもプログラマーとはどのような仕事をしている人をそう呼ぶのでしょうか。

ログラマーとは、

コンピュータを動かすプログラミング言語を用いて、システムやアプリケーションを作る仕事

をする人のことを指します。

大きく分けて以下の6種類があります。

①WEBプログラマー WEBサイトを作るプログラマ―
②スマホアプリプログラマ― スマホのアプリを開発するプログラマ―
③ゲームプログラマー ゲームを開発するプログラマー
④業務系プログラマ― 経理システムなど業務に携わるシステムを扱うプログラマ―
⑤組み込み系プログラマ― デジカメなど電子機器を扱い、組み込むプログラマ―
⑥汎用系プログラマー 汎用機で動くシステムを開発するプログラマ―

それぞれ仕事内容は異なりますが、未経験からであれば汎用系プログラマーとしての仕事をする可能性が高いです。

機械に命を吹き込むものづくりの仕事

プログラマーは、何らかの機械やモノを動かすための手順を記述したプログラムを作るのが仕事です。

つまり、モノ創りの仕事ということになります。

ノコギリや金槌を使うのでなく、コンピュータとキーボードを使ってモノ創りを行うのがプログラマーです。

プログラマーとして就職する醍醐味

プログラマーに就職する際に新卒の学生という条件であれば、企業側においても未経験からの採用時のハードルは比較的低いといえます。

しかし、就職した後はどのような状態で働いていくことになるのでしょうか。

ここでは、プログラマーの現状や働いた時の醍醐味について解説します。

IT業界の給料

IT業界の年収を考えてみましょう。

企業がかなりの資産を持っているか、働き手の能力を認められない限り、新卒のプログラマーの年収は300万円前後という話は結構あります。

もちろん残業がたくさんあったり、特別な手当てが付いたりすれば変わってきますが、昨今の社会情勢や労働関連の問題を見ていると残業も昔ほどはできません。

就職時に成果主義での契約になると、残業代がないベンチャー企業もあります。

今後、プログラマーは重宝される職業

現在、IT業界は深刻な人材不足に悩まされています。

経済産業省IT人材需給に対する調査によれば、先端的なITを担う人材は2030年に約45万人不足するとみられています。

更に、2020年の転職求人倍率レポートによると2020年2月におけるIT業界の求人倍率は6.80倍です。

T業界の求人倍率は他業界と比べても高い倍率となっており、求人数が就職及び転職先を探している人を大きく上回っていることを示しています。

求人倍率6.80倍という数値は、プログラマー1人を約7社が欲している状況ということになります。

自分の成長するキャリアプランを描こう

そこで、自分がどのように成長しどういう未来を描いていくのかというキャリアプランを考えてみましょう。

プログラマーも、何年も続けていると気づかないうちにスキルも上がってきます。

そして、先輩のエンジニアたちの会話が理解できるようになり、自分自身でもしっかりとした設計書を書けるようになり、大きいシステムの一部を、小さいシステムならすべてを作ることができるかもしれません。

スキルアップする姿勢を持つ

その時にプログラマーとしてそれぞれの個人に開きが出るポイントは、

  • 人の話を聴いて理解して必要なことは自分の中に取り込んでいける能力
  • 自分の思っていることを正しく人に伝えて、しかるべき答えをもらう能力

があるかないかです。

その能力を育てるためには

  • 素直さ
  • 謙虚さ
  • 前向きな姿勢
  • 行動力

が必要になります。

それに加えて、自分の必要な技術や知識を勉強して実際の仕事に生かし、失敗を恐れないで経験を積んでいくことです。

そのためには、常に周りの状況に目を配ることや、新しい情報や社会の動向にも目を光らせておく必要があります。観察力や洞察力といった能力も磨いておくと良いですね。


そして、製造の要求に応じた正しく動作するプログラムを指示された時間内に作り上げ、テストを行い管理者に引き渡すといった作業がプログラマーの仕事です。

一言で言えば、きちんとしたプログラムができ、自分に磨きをかけることです。そして、プログラマーのつぎのステップであるシステムエンジニアを目指すことが目の前の当面のテーマとなります。

コーディングだけでなくシステムも目指そう

システムエンジニアは一般的にSEと呼ばれます。世の中ではプログラマーもSEだと思っている人が多くいますが、プログラマーはSEではありません。

能力が向上しシステム開発で大切な部分である、設計工程やテスト工程をできる人と、指示に沿ってプログラミングをする人は別だからです。

SE自身もプログラムの作業をすることが多いので、その区別があまりません。

プログラマーに比べるとシステムエンジニアの給料は高く、その中でも

  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • システムアナリスト
  • システムコンサルタント

などの様々な仕事があるため、自分はどこに向かって進みたいのかを考えて勉強し、必要な資格を取ることによって自分の能力を外に示していかなければなりません。

そういう意味ではプログラマーという仕事はシステム開発のプロフェッショナルになるための登竜門なのです。

未経験からプログラマーとして就職する場合、資格習得やポートフォリオ作成をしよう

「プログラムを作るのが好きだ」とか「プログラミングが面白い」といったことを伝えたいとき、どのように伝えるべきでしょうか。

「学校でしっかりプログラムを勉強してきました」というだけでは、自分のやってきたことを伝えるには不十分になってしまいます。

そこでこの見出しでは、プログラマーとして就職するときに考えておくべきことと、やった方が良いことを解説します。

学習履歴を可視化しよう

プログラムを作るのが好きだというのであれば、

  • いつのころからプログラムが好きだったか
  • どのような言語を使っていたか
  • どのようなプログラムを作ったことがあるのか

を示しましょう。

また、「2年前から独学で学習をはじめた」「元々専門学校にいる」「スクールで学習していた」など具体性があるとより効果的です。

プログラミング以外の知識も習得しよう

「これまでプログラミングを勉強してきた」と言うだけでは、プログラマーとして就職する際のアピールとしては弱いです。

  • 自分の作ったプログラムを説明できるようにまとめておく
  • 学習したことが形になる資格を取得しておく
  • 自分のプログラミングの強みを話せるようにしておく

などのプログラミングの能力だけではない、様々な知識を持つこともプログラマーになる時に重要です。

これらのことはプログラマーとして、というよりも情報産業界に就職をしようと思った時に必ず準備をしておいたほうが良いことです。

「基本情報技術者」などの資格も有効

さて、ここで資格といいましたが、この場合の資格のひとつはITパスポートで、もうひとつは基本情報技術者です。

このほかに、本当にプログラムやシステムのことが好きならば、「応用情報技術者」や「情報処理安全確保支援士」の資格を持っておくか、最低でも勉強をしてチャレンジしておくと良いでしょう。

小さいころからプログラムに馴染みがあることや、セキュリティに関する知識を持っているということは、同じように情報処理関係の就職を目指す人たちの中でも、かなり大きなアドバンテージとなります。

ベンチャーを目指すならポートフォリオをつくろう

ベンチャー企業を目指す場合は、資格よりも自分で開発をした経験や、高いレベルで言語を習得していることが重要です。

なぜなら、ベンチャーのシステムはあまり大規模でなかったり、大きくてもWebで完結するものなので、情報処理の権威のある資格を持つことよりも、サービスを形にできる力や、それを改善していく力が重要だからです。

自分でサービスを作った経験がある人はポートフォリオとして提出することで実績をしめしましょう。


プログラマーになる方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

ノートパソコン プログラマーになるにはどんなことをすべき?学習法や採用情報を解説

プログラマーとしての楽しみはなにか

ベンチャー企業の男性

プログラマーになりたいと思う要因は人によって様々だと思います。

しかし働く上で意外と重要になるのが、自分のやっている仕事に楽しみを見出せているかどうかです。

楽しさを見出すことは高いモチベーションを維持することに繋がり、結果として技術力の向上やキャリアアップという成果を生み出す可能性があります。

この見出しでは、プログラマーとしての楽しみを紹介します。

自分の指示通りにコンピュータを動かす

プログラムをすることの楽しさは、自分が思った通りにコンピュータが動いた時や、
自分の作ったプログラムが誰かの役にたったという経験をした人にしか味わえないものがあります。

周りにいるプログラムに理解のない人から見たら、何をしているのかわからないとか、そんな訳の分からないものが面白いかといった冷たい言葉や視線を浴びせる人もいて、変人扱いされることもあるかもしれませんが、やってみると楽しいと感じる人は多いです。

モノを作る楽しさ

いつも画面に向かってキーボードを触り続けている人を見れば、コンピュータのことを正しく理解していない人から見ればオタクか変人に見えるかもしれません。

でもプログラマーは決してオタクでも変人でもないのです。なぜ、この仕事が楽しいかというと、自分でプログラムをすることによってソフトウェアという「モノ」が作られていくからです。

まさに、モノ創りでの匠の満足感が得られることが一番の魅力です。時に人から作成のテーマを与えられ、時に自分で構想したプログラムを作り出す。キーボードを通じて手順を書けば、コンピュータは必ず手順通りに動きます。

より綺麗なコードにしたい

そして、一度書かれたプログラムのコードをより美しく、より高度に、より効率よく書き直してゆくことは、まるで自分の子どもを成長させていくようで、ここにも魅力を感じることができます。

バージョンアップとなれば、元のコードに新しい機能を追加して動作させることにまで魅力が感じられます。コンピュータのソフトウェア部品として作成されたプログラムは、他の人の作ったプログラムと組み合わされ、連結されてシステムcとして完成していきます。

世の中の人の役に立っている

それらの出来上がったプログラムは誰かの役に立ち、そして世の中が少しずつ良くなっていくお手伝いを自分がしているという実感を得ることもできます。

人によって、そのように思えるかといった向き不向きはありますが、プログラマーに向いている人はこういった魅力があるのでプログラミングは楽しくて止められないのです。

情報の専門学校や情報学科の学生でなくてもプログラマーになれる

新卒からプログラマーになるための条件として、「専門学校や情報学科の出身」が無くてはならないと考えてはいませんか?

実際にはプログラマーになるための条件は、卒業する学科や専攻が特段重要という訳ではありません。

そこでこの見出しでは、プログラマーになるために必要な条件を紹介します。

プログラミングの知識を持っていること

プログラムの知識を持っていることが望まれています。しかし、プログラムの知識と一口に言っても様々な開発言語があり、開発スタイルもあります。

また、対象となるコンピュータによってもその知識は変わってきます。そこで、就職後に使用するプログラムに関する知識を学んでおいたほうがプログラマーとして採用されやすいということになります。

即戦力のプログラミング技術はあまりない

しかし、昔はプログラムを知らなくても就職した企業が自前で開発エンジニアを育てている時代がありました。

現在は情報関連の専門学校や情報学科のような大学の専門課程を持った学校でプログラムを教えているので、企業ではそういった基礎的な予備知識を持った人を優先的に取ろうとします。

しかし、

現実にはコンピュータ関連の専門学校や大学の情報学科などで学んできた人の多くは仕事で役に立つようなプログラム技術は身についていないことが多く、実戦に対応できるだけのプログラムを書くことができる人は極めて少ないというのが現実です。

また、学習するプログラム言語の種類によってはすぐに仕事でプログラミングに対応できないこともあります。

専門学校でなくてもプログラマーになれる

そのような事情があるため、コンピュータ関連の専門学校や大学の情報学科などを出なくてもプログラマーになることができます。

今まではコンピュータを研究のために取り扱うような学部の学生や大学院生がコンピュータエンジニアとして活躍してきた時代がありました。

そのため、今でもコンピュータエンジニアは理系の人間がなるものだという誤解は残っています。

ビジネス目線を持っていることも大事

しかし、実際のところは世の中のビジネスモデルやマーケティングといったことを知っていることのほうがプログラムができることよりも優先されるといったこともあり、少しでもコンピュータを触ったことがある人なら、あと少し勉強すればプログラマーになることは容易であるといえます。

確かにプログラムの基礎は知識として持っていることは大切ですが、企業ごとの作業の特性や使用する開発言語の違いなどは何にしても現場で教えてもらわなくてはならないのです。

新卒入社で未経験からプログラマーとして入社するにはどうすればいいのか

新卒入社からプログラマーになりたいと思っても、なるためのステップがわからないと就職活動を始めづらいですよね。

未経験からプログラマーになる正しいステップを知ることは、スムーズな就職までの道のりを作ることに役立ちます。

この見出しでは、新卒入社で未経験からプログラマーとして入社するまでのステップをわかりやすく解説します!

STEP.1
企業ごとの業務内容を知ろう
内容が気になる方はコチラ
STEP.2
自分のスキルを棚卸ししよう
 内容が気になる方はコチラ
STEP.3
実績をまとめよう
 内容が気になる方はコチラ
STEP.4
ポートフォリオを作ろう
 内容が気になる方はコチラ
STEP.5
自分の仕事の進め方を伝えよう
 内容が気になる方はコチラ

企業ごとの業務内容を知ろう

新卒でプログラマーとして入社しようと思うなら、まずエンジニアを採用しようとしている企業を探して応募することは必要な作業です。

しかしそこから、その企業が自分の思っているような業務内容なのか、また自分が今からその中でしっかりとスキルアップできるのかといったことを確認することが大切です。

自分のスキルを棚卸ししよう

学校や大学でプログラムやシステムのことを学んできたのであれば、

  • 何を学んできたか

  • どのようなプログラムを作ったか

  • どのようなツールやソフトウェア、OSなどを使ってきたか

という情報と自己紹介、作品集などをまとめておくと自己アピールする時に有利に運ぶように持っていきやすいです。

実績をまとめよう

自分が持っているプログラムの経験や知識があればしっかりとそれを伝えなければなりません。

プログラミングの塾に行って、どのような成果物を今までに作ったのかであったり、小さい時からプログラムをしていて、どのような言語を使ってどのようなものを作り、どういった知識を得てきたかといったことがアピールできると良いです。

プログラミングコンテストなどへの参加の実績などがあるとなお良いのではないでしょうか。

ポートフォリオを作ろう

そういった自分自身の情報を誰かに理解してもらうためにひとつにまとめたものをポートフォリオと呼びます。

ポートフォリオは作品を作った目的や意図をはっきりさせ、達成できたのかを説明することで、
自分の作品を強く印象付けて自分自身に対して理解を深めてもらえます。

また、制作の背景や制作時の状況、環境などをまとめて企業の担当者に伝えることで自分の仕事への取り組み姿勢や人材としての強みをアピールする材料にもなります。

自分の仕事の進め方を伝えよう

自分が持っている問題解決プロセスを知ってもらい、自分自身の仕事の仕方や人材としての今後の成長を判断する材料を相手に提供することは、何よりも強い自己アピールになります。

他の人よりも自身のことを深く知ってもらうことができれば、あなたのの就職活動を勝利に導ける確率はぐっと上がります。

未経験からプログラマーになるための学習を始めるにあたり何をすればいいのか?

未経験からプログラマーになる際に、プログラミングを学習していることは大きなプラスになります。

しかし、いざ「プログラミングを勉強してみよう!」と思っても何から手を着けていいのかわからないですよね。

この見出しではプログラミングを学習する方法と、プログラミング言語を知っておくメリットについて解説します。

プログラミングの参考書を読もう

まずプログラミングについての知識を持っておくことが一番の近道ですので、最初にプログラム作りについて書いてある本を読んでみてください。

例えば日経ソフトウェアのような雑誌の特集は、流行している開発言語についての状況を見ることができるなどの意味もありお勧めです。

付録でも入門書が付いていることがあるので早い時期に確認しておくと良いかもしれません。

どの言語でも構わないので、システム開発のプロセスも含めて解説されている単行本を読んでみるとシステム開発のプロセスなども学ぶことができるものもあります。

プログラミングスクールに通うのも1つの選択肢

最近はオンラインスクールもたくさんありますので、必要な講座を選ぶことができます。ただ、オンラインスクールは受講料が高ければ良い講座とは一概に言えません。

教えてくれる講師陣が現役のエンジニアであったり、かなりな技術の使い手であることも多いので、初心者にとっては難しい内容になってしまうこともあります。

アルゴリズムから教えてもらえる講座があればそこを選ぶと良いかもしれません。

また、Webで動画などで学べる講座もあります。自分の時間やスキルに合わせて学習でき、無料講座もあるのでちょっと覗いてみるのもいいですね。


プログラミングスクールについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

プログラミングスクール おすすめ 【2020年版】おすすめプログラミングスクール厳選9校を徹底比較

どんなプログラミング言語がある知ろう

プログラミング言語の種類を知ることは、自分の就職先を考える時に重要になります。

それぞれの特徴や難易度を知ることで、自分に合ったプログラミング言語を選んで学習できるようになります。

JAVAC言語

C言語C++言語プログラムの基本ともいうべきもので、情報関係の学校などでも必ず授業が組み込まれるものです。

しかし、学習難易度が高いためあまりおすすめはしません。

様々なOSで利用するのであればJavaが有利ですし、組み込みのシステムなどで開発を行うときにはC言語やC++言語が使われることが多くあります。

C言語の独学について知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

C++ってに簡単に独学できるの!?初心者でも独学方法の全てが分かる

Excel VBA

Excelなどに搭載されているVBAの開発エンジニアの求人を時々見かけることがあります。

VBAを学んでおくとExcelのデータを整理したりするときに別な用途でも役に立つかもしれません。

体系的に学んでおくことでプロフラムの基礎を学ぶこともできます。

ではプログラムが作れるようになるためには本を読んで自分で勉強したり、学校の授業で勉強する以外の方法はないのでしょうか。

RubyPHPなどのWeb

Web系で使われている言語はPHPRubyといった言語やMicrosoft製品ならC#VB.netという言語を利用することが多いです。

最近ではクライアントのプログラムやホームページ内のプログラム以外にも、サーバー上でのプログラミングにJavaScriptを採用することもあります。

知識は財産です。まだまだ他にも開発言語はあります。思い込みや好き嫌いを排除して様々なプログラミング言語の特徴を知っておくと後々に役に立ちます。

まとめ【未経験からでもプログラマーに就職はできる!】

今回の「WEBCAMP NAVI」では、

  • プログラマーはモノ創りの仕事
  • 未経験からでもプログラマーに就職できる
  • 未経験からプログラマーに就職するには学習と準備が必要

といったことを紹介してきました。

IT業界が人材不足になった今、文系出身でプログラミングが未経験であっても就職することは可能です。

しかし何もしないで就職することは難しく、自己分析やプログラミングの勉強をしておくことは必要な行動ではないでしょうか。

他のプログラマーになりたい人との差別化を図るためにも、ぜひこの記事を活用してみてください!

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