WebCamp・WebCampProを運営する株式会社インフラトップのオウンドメディア【スキルマ】。プログラマー・エンジニア・Webデザイナーを目指す初心者の方に向けた記事や、就職・転職を考えている方向けの記事を発信しています。

【初心者向け】Unityのインストール方法をシンプルに紹介!

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

UnityはPC上でゲームを作成することができる開発環境です。

今回の記事では、Unityをインストールする方法をシンプルにご紹介します。

Unityのインストール方法

まずはPCにUnityをインストールすることから始めます。

Unity IDの取得

Unityを利用するには「Unity ID」が必要です。Unityのトップページからアカウント作成ページに進み、Unity IDの取得をしましょう。Unity IDの取得は無料です。(2017年8月現在)

https://unity3d.com/jp

Unity本体のダウンロード

以下のURLからUnity本体をダウンロードしてしましょう。

Unitu公式サイト
https://unity3d.com/jp/get-unity/update

英語のインストーラーが立ち上がります。iPhoneとAndroidでのリリースを視野に入れる場合は「iOS Build Support」「Android Build Support」にチェックを入れておきます。(インストール後でも変更は可能です。)

「Microsoft Visual Studio Community 2017」にチェックを入れた場合、ライセンス条項同意画面が表示されます。

インストールは10GB近くあるため、ダウンロードに時間がかかります。焦らず気長に待ちましょう。

Unityの起動

Unityを起動すると、最初にサインインを求められます。先ほど作成したUnity IDとパスワードを入力してください。

無事、サインインができたら使用するライセンスを選択します。「Unity Personal」を選択して次へ進みましょう。

Unityを使用する場合、企業売上で年間100000ドルを超えていると無料で使用することができません。今回は個人利用なので、一番下に選択して次へ進みます。

どのような用途でUnityを使うか聞かれるので、入力をして次へ進んでください。

これでUnityのインストール作業は完了です。

以上でUnityを使用する準備は整いました。

Unityのライセンス体系には、日々更新しています。そのため、実際にUnityを利用するときはライセンス条項をしっかりと確認しましょう。

※記事執筆は2017年8月のものになります。

まとめ

今回はUnityのインストール方法を紹介していきました。

Unityの学習を進めていきたい方は、以下の記事も参考にしてみてください!

 

WebCampについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。

サービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

[CTABtn]