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【経理業務からエンジニア転職】未来を変えるワクワクした仕事に就きたい!


転職に一歩踏み出す勇気はなかなか出ないかもしれない。

でも勇気を出して転職すると、こんなにも楽しい職業に就けたんです。


そう話してくださったのは、福利厚生会社の経理部から合同会社DMM.comのエンジニア職にご転職された加藤さん。

今回は、そんな加藤さんの転職エピソードをお届けします!

加藤裕子さん

1992年生まれ。4年制大学を卒業。
「日本で働く人を支えたい」という想いから福利厚生の会社に就職。
毎日同じサイクルの仕事と紙文化に違和感を覚え、転職を視野に入れる。
未来を変える力がある“IT企業”のビジョンに感動し、エンジニア転職を目指す。
合同会社DMM.comに転職成功。

日々変わりゆくIT業界に惹かれた

ー大学時代は何をされていたんですか?

大学では社会学専修で平和学を学んでいました。
また、平和学と通ずるものがあったのでアフリカ研究会というサークルに入り活動していました。
その影響もあって、1年間休学して東南アジアとアフリカにバックパックで旅をしました。
加藤裕子さん

ーなぜ現地に行きたくなったのですか?

アフリカ研究会ではダンスとか歌とか料理とか明るい文化のことを学んだのに対して、授業では貧困問題などを学びました。
“楽しい文化”と“貧困という事実”のギャップがすごくあったので、自分の目で確かめたくて行きました。
加藤裕子さん

ー感想を教えてください!

当たり前が当たり前じゃないということを感じました。
あと、接していく中で「現地の人は日本と比べて生活水準が低いのにも関わらず、日本の人達よりも元気なんじゃないか」っていうのを感じました。
そして、そこから逆に日本を元気にしたいって思うようになったんです。
加藤裕子さん

ー現地に行かないとわからなかったことですね!
大学生活を終えて就職された会社は“福利厚生の会社”。
なぜ、その会社に就職されたのですか?

東南アジア・アフリカの経験から日本の働く人を元気にしたい!」という軸ができました。
そこから福利厚生の業界に目がいったんです。
加藤裕子さん

ー実際に働いてみてどうでしたか?

楽しかったです。
配属先が経理だったのですが、何もかも初めてで学ぶことが多くて、さらに会社全体のことが知れたのでプラスなことしかなかったです。
仕事へのモチベーションは「成長したい!」という想いにありました。
学ぶことはすごい楽しくて、さらに様々な仕事に挑戦させてもらえたので。
加藤裕子さん

ー前職の仕事は「順調」な感じがするのですが、
「転職」を考えるようになったきっかけはなんですか?

結構ハードだったからですかね。
経理の仕事以外のことに時間を割く必要性が出てきて社内がバタバタしていたんです。
ここにいてもこのままでは成長できないなと感じました。
そこから転職活動を始めました。
加藤裕子さん

ーそうだったんですね。
様々な業界がある中でIT業界に決めたのはなぜですか?

最初は、経理の職種でも転職活動をしていました。
面接も何社か行ったのですが、なんか全然ワクワクしなくて、転職してもまた同じ状況になると感じたんです。
様々な業界を見ていく中で、IT企業が掲げているビジョンにワクワクして「未来が変わるんじゃないか」って思ったんです。
自分が今まで「繰り返しの業務」だったので、それとは逆の「日々変わっていくIT業界の企業、仕事」に惹かれました。
加藤裕子さん

ーなるほど。
そこで、“なぜ”プログラミングスクールに入ろうと思ったのですか?

結構自分は慎重派で、まずは業界のことを知ったり、サービスを作るとはどういうことなのかを理解したいと思って、スクールに入ろうと思ったんです。
向いていなかったらまた経理の仕事でもいいと思っていました。
加藤裕子さん

ー様々なスクールの中からDMMWEBCAMPに決めた理由は何ですか?

無料スクールのカウンセリングに行ったときに、サポート体制に納得がいかなかったんです。
お金をかけてでも納得できる教室を選ぼうと思っていました。
その中でも、何よりDMMWEBCAMPの無料カウンセリングの時の雰囲気、印象、熱意というものに全て惹かれました。
加藤裕子さん

常に「楽しく」学ぶことが大事

(↑受講中の実際のバックの中身)

ー実際の学習はどうでしたか?本当に楽しかったです。

毎日教室に通ってました。
私は教室にずっといました。
次第にメンターさんとも仲良くなれて、実際の仕事のことを聞いたりとか、スキル面のことを聞いたりしました。
加藤裕子さん

ー難しい言語、つまずいた箇所はありますか?

あ~最初からつまずいていましたね。
Macのパソコンを買ったのもその時だったので、Macのパソコン操作を知るところから始まりました(笑)
加藤裕子さん

ーそうなった時はどのように解決されてたんですか?

まずは全部自分で調べて解決しようとしました。
あとは、4月生とかと仲良くなったので教え合ったりしてました。
最終的にはやはりメンターさんでしたね。
でも、まずは自分で調べるということを意識してやっていました。
加藤裕子さん

ーチーム開発はどうでしたか?

大変でしたね。
チームのメンバーと信頼関係を築いていくのが本当に大変でした。
でも、物静かな人がいても話し合いになると活気が生まれたんです。
やはり「モチベーションが高い人しかいない」ということを実感しました。
加藤裕子さん

ーモチベーションが高い受講生が多いことはDMMWEBCAMPの強みでもあります。
最後にポートフォリオ制作は何を作られたんですか?

「cheer」という仲間で応援し合えるアプリを作りました。
私自身、何かに熱中し没頭して頑張っているのはステキだと思っていて、そういう人たちが集まるコミュニティーがあったらいいなって思ったんです。
それと、自分が目標を立てたときに発信して応援してもらうことで自分のモチベーションも維持していけるようなコミュニティーサイトがあったらいいと思ったんです。
加藤裕子さん

ーとても素敵ですね!

4月生の同期の何人かと仲良くなったので、開発の段階から進捗を共有し合ったり、アドバイスをもらったりしていました。
刺激を受けましたね。
加藤裕子さん

ー転職活動とキャリアサポートについての感想を聞かせてください。

転職活動は、正直一番大変でした。
学習やポートフォリオ作成はサクサク進んだのに対して、転職活動はスローペースなのが焦りました。
でも、キャリアサポートの石渡さんがいつも明るくて、面談しているときは楽しかったです。
それと、何でも相談に乗ってくれたので、支えになりました。
加藤裕子さん

ーDMMWEBCAMP受講中にしておいてよかったことはありますか?

常に楽しむことですかね。
私は“学ぶこと”を楽しんでやっていました。
そうすることで苦痛にならず、モチベーションを維持できると思います。
加藤裕子さん

今後のキャリアについて~自信を持ち続けるために頑張っていきたい~

(↑実際に合同会社DMM.comで働かれている加藤さん)

ー転職されて少し経ちますが、転職後の合同会社DMM.comでは何をされてるんですか?

具体的には社内で使われるシステムのエンジニアとして働いています。
今はまだ入ったばかりなので午前中はずっと勉強しています。
午後はリプレイスするためのプロジェクトチームに参加させてもらっているのでミーティングに参加してます。
ミーティングでは話している単語が分からないことが多いのでその場でいったんメモを取って、その場で検索しています。
それでもついていけないですね。
でも今、仕事とても楽しいです!
加藤裕子さん

(プロジェクトチームに入って会議室でミーティングをしている風景)

ー前職と変わったことは何でしょうか?

何もかもが変わりました。
一人一人がタスクにしっかりとコミットしているので、時間にも管理されず組織にも管理されず自由だけど個々が一人一人しっかりとやっているという感じです。
あとは、楽しいからモチベーションもずっと高く仕事ができています。
加藤裕子さん

ー加藤さんのモチベーションの原点って何だと思いますか?

転職活動の自己分析において私は自信を持ち続けるために頑張る」をモットーというか、自分の在り方であることに気付いたんです。
そこから来ていますね。
加藤裕子さん

ーなるほど。
加藤さん、今後どんなエンジニアになりたいですか?

この職場でやれることは社内の人のための業務効率化につながるシステム構築なので、会社の人たちの役に立てる、ずっと人の役に立ち続けられる、そんなエンジニアになりたいです。
加藤裕子さん

ー今の職場に不安を持っている人、転職したくても業界が絞れていない人、スクール選びに対して迷っている人に何か一言をお願いします!

勇気がいると思うんです。
その今の仕事を離れるのも、今の環境を離れるのも。
新しいところに行くのってすごい大変だと思います。
でも、ちょっとだけ勇気を出せば世界が変わります。
実際に楽しいって思える仕事に私が就けたので、一歩踏み出してほしいですね。
加藤裕子さん

最後に

(↑加藤さんとキャリアアドバイザー石渡)

DMMWEBCAMP受講中のお話や、転職後のキャリアについてお話してくださいました。

今の仕事に何らかの不満抱えている方、IT業界に興味がある方、勇気を出して転職についての話を聞いてみませんか?

少しでも興味のある方は「無料カウンセリング」に是非お越しください。