プログラミングの基礎を学ぶ方法や特徴・役割のまとめ

公開日: 2019.03.29
更新日: 2024.06.21
プログラミングの基礎を学ぶ方法や特徴・役割のまとめ

「プログラミングの基礎はどう学べばいいの?」
「プログラミング言語の役割や特徴を知りたい!」

このように考えている方は多いのではないでしょうか。
プログラミングに興味があったとしても、大きな一歩は踏み出しづらいですよね。

そこで今回「DMM WEBCAMP MEDIA」では、プログラミングの基礎を丁寧に説明していきます!

  • プログラミングの基礎を学ぶ方法
  • プログラミング言語の特徴や役割
  • プログラミングの基礎知識

プログラミングの基本的な知識を学ぶにあたっての方法もまとめているので、プログラミングに興味はあるけど踏み出せない方はぜひ最後まで読んで見てください!

プログラミングとは?

プログラミングとは、コンピュータに特定の動作や機能を実行させるための手順や命令を記述する作業のことです。

これを行うためには、プログラミング言語を使用します。

プログラミング言語は、コンピュータが理解できる形式で書かれた指示や命令のことです。

これにより、ソフトウェアやアプリケーションを作成し、コンピュータがさまざまなタスクを遂行できるようになります。

1.文系でも初心者でも学べる

プログラミングは文系出身の初心者でも学べるスキルです。

多くのプログラミング言語は初心者向けの教材やオンラインコースが豊富にあり、基礎から丁寧に学べるよう設計されているからです。

特にPythonやJavaScriptなどは文法がシンプルで理解しやすく、初心者に適しています。

文系のバックグラウンドを持つ人でも、ロジカルシンキングや問題解決能力を活かしてプログラミングを習得できれば、様々な分野で活躍することが可能です。

2.習得は難しくても汎用性が高い

プログラミングは学習が難しいとされることもありますが、その汎用性は非常に高いです。

一度習得すれば、ウェブ開発からデータ解析、組み込みシステムまで幅広い領域で活用できます。

また、プログラミングの基本的な考え方やスキルは、他の分野にも応用できることが多いです。

例えば、論理的思考や問題解決能力は、プログラミングだけでなくビジネスや科学の分野でも重要です。

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プログラミングで何ができる?

プログラミングを使えば、ウェブサイトやモバイルアプリの開発、データの解析、ゲーム制作、組み込みシステムの制御など、さまざまなことができます。

例えば、PythonやJavaなどの言語を使えば、データ解析や科学計算、ウェブアプリケーションの開発が可能です。

C言語やC++を使えば、組み込みシステムやゲームの開発ができ、さらにプログラミングは問題解決能力や論理的思考を養うのにも役立ちます。

プログラミングの基礎-初心者でも学びやすい言語の種類と特徴

プログラミングの基礎言語の種類と特徴

初心者がプログラミングを始めるのであれば、習得しやすいプログラミング言語を選ぶのもひとつの手。

ここでは主なプログラミング言語である、以下の7つをご紹介します。

  • Ruby
  • Java
  • Python
  • C言語
  • C#
  • JavaScript
  • PHP

プログラミング言語が持つ特徴を見極め、何ができる言語なのかを理解しましょう。

それぞれのプログラミング言語を、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1.Rubyは初心者向きで日本語の情報を手に入れやすい

Ruby(ルビー)は、日本で生まれ、初めて国際規格になったプログラミング言語です。
海外でも認められ、非常に多く使用されています。

日本生まれの言語なので、日本語で書かれた参考書も多く、初心者にも扱いやすい点が特徴です。

そのため独学で学び始める人も多く、楽しみながら習得していくことができます。

  • クックパッドや食べログ、AmazonなどのWebサービス
  • ソーシャルゲーム
  • モバイルゲーム開発

日本人が生活の中で多く使用している上記のようなサービスにもRubyが使われています。

さまざまなことに利用できるので、汎用性の高いプログラミング言語として認識されています。

汎用性の面だけでなく、楽にプログラミングできるようになっていて、今後も発展が期待されています。

2.Javaはオブジェクト指向の知識が身につき需要が高い

Javaは、オブジェクト指向というパソコン・プログラミングに関する知識が身につくプログラミング言語です。

オブジェクト指向とは、プログラムの「独立性」「再利用性」「拡張性」を実現させ、より効率よく、安心して活用できるものになることをいいます。

このことからもJavaは需要も高く、エンジニアとしての就職や転職にも役立ちます。

数あるプログラミング言語の中でも人気が高いので、本や無料動画など初心者が独学で学ぶツールが整っているのも特徴といえるでしょう。

3.Pythonはシンプルで習得しやすく世界で需要が高い

Pythonは、今から30年近く前に開発された、歴史を持つプログラミング言語です。
YouTubeやインスタグラムでも使用されている言語なので、身近なプログラム言語と考える方もいらっしゃることでしょう。

プログラミング自体がシンプルなので初心者が独学でも習得しやすく、多くの人に学ばれている特徴があります。

また、Pythonは今後のコンピューターの世界で非常に注目されている言語とも考えられています。

  • 人工知能
  • 最新のWebアプリ

上記の開発にも活用されており、これからも需要が高まっていくと考えられているのです。

「今からプログラミング言語を学ぶなら何が良いか」という質問に対し「Python」と答える方も少なくないことでしょう。

4.C言語は処理速度が高く互換性が高い

C言語は1972年に開発されたプログラミング言語の原点といえるものです。

しかし、今も処理速度の速さや互換性の高さから、汎用性の高さを誇り、多く活用されています。

C言語はプログラミング言語の基礎とも言えるので、学んでおくと役立ちます。

習得難易度が高い部類に入りますが、C言語の歴史は古く、入門本や学習サイトは充実している点はポイントといえるでしょう。

5.C#はさまざまな分野に対応でき需要が高い

C#は、マイクロソフト社が開発した、Windows向けのアプリを作るためなどに使用されているプログラミング言語です。

しかしWindowsだけでなく

  • Mac
  • スマホのiPhone、Androidアプリ
  • Webアプリやゲーム

なども開発できます。

Javaをもとにして作られたプログラミング言語なので、Javaとの共通部分が多数存在します。

習得難易度が高くプログラミング初心者には難しい反面、さまざまな分野に対応できるため、需要が高くおすすめです。

6.JavaScriptはアプリケーションやゲーム開発向き

JavaScript(ジャバスクリプト)は、Webブラウザで動作するために開発されたプログラミング言語です。
アプリやゲーム開発に向いています。

現在ではすべてのブラウザに使用され、基礎言語のひとつといえるようになりました。

また、下記のような理由から、初心者にも適した言語と考えられています。

  • 操作が簡単
  • 動きのある表現を作るため、成果が見やすい
  • 参考書も多く、独学での知識習得も可能

Web開発で需要が高く、エンジニアとして働くための武器になるプログラミング言語なので、習得するメリットがたくさんあります。

7.PHPはWebサービスやWebアプリ開発に大活躍

PHPは、世界中の人々に使用され、現在はWebサービスやWebアプリ開発に大変役立っています。

今では動的なWebサイトによく使用される言語ですが、実は個人が開発し、オープンソース化したといういきさつがあります。

ほかのプログラミング言語に比べて比較的簡単に使用できるので、独学でも習得可能な言語のひとつといえるでしょう。

8.Goはアプリケーション開発やサーバー構築向け

Goは、Googleによって開発されたプログラミング言語で、アプリケーション開発やサーバー構築など、さまざまな用途に向いています。

Goはコンパイル言語でありながら、静的型付けとガベージコレクションを備え、高いパフォーマンスを提供しています。

また、並行処理を簡潔に記述できる特徴があり、Webサーバーなどの高負荷環境での利用にも適しています。

9.SwiftはiOSアプリ開発に最適

SwiftはAppleによって開発されたプログラミング言語であり、特にiOSアプリ開発に適しています。

Swiftは安全で効率的なコードを書くことができ、Objective-Cよりも直感的でわかりやすい構文を持っています。

iOSやmacOS向けのアプリケーション開発において、高速で信頼性の高いコードを書くための豊富な機能が提供されているため、現在では多くのiOSアプリ開発者や企業がSwiftを採用しています。

10.TypeScriptはフロントとバックエンド両方で活躍

TypeScriptは、JavaScriptのスーパーセットであり、静的型付け言語です。

JavaScriptの機能に加えて、型システムやクラスベースのオブジェクト指向プログラミングをサポートしています。

フロントエンド開発だけでなくバックエンド開発でも広く活用されており、特に、Node.jsと組み合わせて使用することで、サーバーサイドの開発にも適しています。

プログラミングの基礎-プログラミング言語の選び方

プログラミング言語の選び方を紹介します。

案件数が多く需要があるか

プログラミング言語を選ぶ際には、案件数や需要の有無が重要な要素です。

需要が多い言語を選ぶことで、就職やフリーランス活動などで活躍しやすくなるからです。

一般的にWeb開発で需要が高い言語はJavaScriptやPython、Javaです。

またデータサイエンスや機械学習にはPythonが広く使われており、スマートフォンアプリ開発にはSwift(iOS)やKotlin(Android)が人気です。

さらにシステム開発にはJavaやC#、C++などが使用されることが多いです。

インターネットや書籍など情報量が多いか

情報量が多いかどうかは、プログラミング言語の選択において重要な要素です。

一般的に、人気のあるプログラミング言語や技術に関する情報は豊富で、インターネットや書籍などで容易に入手できます。

例えば、PythonやJavaScript、Java、C++などは広く使われており、そのため関連情報も充実しています。

一方で、マイナーな言語や技術は情報が限られていることがありますので、学習や開発に際しては情報の入手性も考慮して選択すると良いでしょう。

構造や記述がシンプルかどうか

プログラミング言語の選択において、構造や記述がシンプルかどうかは重要な要素の一つです。

シンプルな構文や記述は、コードを理解しやすくし、開発効率を高めることができます。

例えばPythonはシンプルな構文を持ち、読みやすく、初心者にも理解しやすいとされています。

一方で、C++やC#などは少し複雑な構文を持つことがあり、学習コストが高いとされることがあります。

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プログラミングを使った構築・開発を実現させる役割

プログラミングの基礎役割とは

プログラミングの基礎として知るべき項目として「プログラミングの役割」も挙げられます。

さまざまなことがプログラミングでできますが、生活に馴染みがあるプログラミングの役割を紹介します。

プログラミングが生活で役立っている場面は、以下の4つです。

  • Webサイトの構築
  • アプリの開発
  • システムの構築
  • ソフトの開発

それぞれの項目を細かく見ていきましょう。

1.Webサイトの構築

プログラミングは、Webサイトの構築に役立っています。

これまでにご紹介したPHPやJavaScriptなど、さまざまなプログラミング言語を駆使して、Webサイトを構築します。

2.アプリの開発

アプリの開発にもプログラミング言語がたくさん使用されています。

これまでご紹介したPythonやJavaScript、Javaやアップル社が開発したSwiftなどのプログラミング言語は、アプリ開発に多く使用されています。

アプリは大きく分けて

  • Webアプリ
  • スマホアプリ
  • ハイブリッドアプリ

の3種類。

さまざまなプログラム言語を駆使して、アプリの開発をおこなっています。

3.システムの構築

プログラミングは、システム構築にも使用されます。

システムを構成するためのソフトウエアなどを開発し、組み合わせ、組み合わせたものがひとつのシステムとして動作するように組み立てることです。

こうしたシステム構築にも、プログラミングは欠かせません。

4.ソフトの開発

ソフトの開発とは、企業の業務システムやゲームソフトなどを開発することです。

企業などクライアントのニーズにあわせて、設計書などにそってプログラミングを行い、ソフトウエアを開発していきます。

JavaやC言語などが使用されています。

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プログラミングを学ぶ7つのメリット

プログラミングを知るうえで「学ぶことで得られるメリット」もおさらいしておきましょう。

プログラミングを学ぶメリットは数多くありますが、その中でも以下の

  • 転職を有利に進められる
  • プログラミングスキルが蓄積され、年収も上がる
  • 時間と場所に縛られず働ける
  • 業務を効率化できる
  • 論理的思考能力が身につく
  • 問題解決力の向上
  • 中高生でもプログラミングを習得できる

7つのメリットがあります。

プログラミングを学ぶと、ビジネススキル自体を向上できるので、さまざまな場面で役にたつでしょう。

それでは、プログラミングを学ぶメリットについて、ひとつずつ詳しく解説していきます。

1.プログラマーの需要は高く転職が有利になる

IT業界は常に人材不足なので、プログラミングができる人材は引く手あまた。
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化となり話題になりましたが、それほどIT業界は深刻な人手不足に陥っているのです。

世の中のIT化の流れが加速していく中で、ますますプログラミングできる人材の需要は上がっているので、プログラマーの将来性は非常に高いです。

「プログラミングを習得する=職に困らない」とも言えるので、どの企業も高条件でプログラマーを募集しています。

2.プログラミングを学ぶほどスキルが蓄積される

IT業界は日々進化しているため、どんなにスキルを磨いても「これで完璧」ということはなく、新しい技術も取り入れていく必要があります。

たしかに新しい技術を取り入れ続けるのは大変なことですが、プログラミングはひとつのスキル。

プログラミングを学べば学ぶほど自分の市場価値が上がっていき、できる仕事も増えていきます。

条件のいい求人に応募することもでき、高収入を目指すこともできるでしょう。

3.時間と場所に縛られずに働ける

IT業界は独立や起業がしやすいので、実務経験を積めばフリーランスとして働くこともできます。

このことから転職が有利になるだけでなく、働き方を選びやすくなるともいえるでしょう。

また、プログラミングはパソコンとネット環境があればどこでもできるので、案件さえあれば日本だけでなく、海外でも仕事は見つかります。

  • ノマドワーカー
  • リモートワーカー

上記のような言葉を耳にすることも増えたのではないでしょうか。

このような形でプログラミングを学べば、本業・副業という枠を超えて、幅広い働き方が選択できるようになるでしょう。

4.業務を効率化できる

プログラミングは転職だけでなく、現在の仕事にも活かすこともできます。

例えば、データの収集や入力、会計作業など多くの作業を、プログラミングひとつで自動化することができます。

これにより単純作業はプログラムに任せ、その時間を別の仕事にあてられるのです。

人間がおこなうよりミスが起きにくいというメリットもあるため、精度の高い業務も安心して取り組めるでしょう。

5.プログラミングを学ぶことで論理的思考能力が身につく

プログラミングを取り組む上で大切なポイントは「成果を出すための効率的な道筋」を立てながら作業をおこなうことです。

なぜなら、プログラミングはコンピュータに対して論理的な指示を与えなければ、機能しません。

物事の全体像をとらえながら重要なことを見極める必要があるので、学びながら論理的思考を手に入れることができます。

6.問題解決力が向上する

プログラミングにはエラーがつきものですが、希望どおりの動作にならない場面が数多くあります。

ましてや、プログラミング初心者や独学での学習の場合はトライアンドエラーの連続です。

  • 問題となっている箇所を見つける
  • 具体的な解決策を考える
  • 練った案を実行する

上記のような一連の流れの中で、問題解決力を鍛えることができます。

問題解決力の向上はプログラミングだけでなく、仕事にも役立つでしょう。

プログラミングは問題解決の連続なので、根気よく続けることで、エンジニアとしての道が開けます。

また、ご自身がプログラミングに向いているタイプかどうかは下記記事で詳しくわかるため、ぜひご覧ください。

7.中学生・高校生が独学でプログラミングを学べる

中高生のうちからプログラミングを学ぶと、就職に有利なだけでなく、大人よりも速いスピードで吸収することができます。

今では独学でプログラミングを学ぶこともできるため、低予算でも学習には支障をきたさないでしょう。

「プログラミングは習うもの」と考える大人が多いなか、お金のない中高生は「独学でスキルアップする」という強い意志でプログラミングを始めるのも不可能ではありません。

そのため、在学中にある程度のプログラミングをマスターすることも十分可能です。

プログラミングに必要なものや機材は?

プログラミングを始めるために必要なものや機材は、基本的にはコンピュータとインターネット接続があれば十分です。具体的には以下のようなものが必要です。

  • PC
  • テキストエディタ
  • インターネット接続
  • ブラウザ
  • 参考書やオンライン教材

まずはPCがないと始まりません。また、安定したインターネット接続環境も重要です。

ブラウザについては、世界的なシェアを考えるとGoogle Chromeを選んでおけば間違いないでしょう。

プログラミングを学ぶ方法おすすめ4選

プログラミングの基礎を学ぶ4つの方法

プログラミングの基礎を学ぶための基本的な4つの方法をご紹介します。

  • 独学で学ぶ
  • Webスクールを活用して在宅で学ぶ
  • スクールに通う
  • 勉強会に参加する

在宅で学べる独学やWebスクール、独学よりも早く習得できるスクールなどあり、さまざまな方法でプログラミングが学べる環境は整っています。

それぞれの項目を細かく見ていきましょう。

プログラミング学習を成功させる方法の画像

プログラミングの挫折率9割を成功率9割に変える方法

1.独学で学ぶ

予算がそこまでない方の場合、真っ先に思いつくのが「独学」でしょう。

独学で学ぶ方法としては、本で学ぶことが一般的です。

また、そのほかにも以下のような無料サービスを利用して学習をする方も増えてきました。

プログラマーやエンジニアといったプロフェッショナルの書いたブログやサイトなどをはじめ、書籍やアプリなどを参考にし、今は自分1人でコツコツと独学でも学ぶことができる時代です。

ただし、独学では疑問が生じたときに細かくサポートしてもらうことはできません。
そのため初心者には挫折しやすい学習方法ともいえ、結果的に難易度が高い学び方とも考えられるでしょう。

2.Webスクールを活用して在宅で学ぶ

Webスクールもたくさん開校されているので、それを利用して在宅で学ぶ方法もあります。

中には無料のサイトもあるので、まずは基本的なことから学びたい、という場合などにおすすめです。

無料のサイトでも楽しみながら基礎を固めることができるので、独学でも目的に合わせて学習していくことができます。

在宅で学べるのでコロナ禍などの自粛期間の外出を気にする必要がない点もポイントでしょう。

3.スクールに通う

独学でのプログラミング習得が難しい場合には、実際に開校しているスクールに通う方法もあります。

目的に沿ったカリキュラムが組まれているので、独学よりも早くプログラミングを習得することが可能です。

中には「納得できなければ全額返金」や「条件をパスすれば無料」といったスクールもあるため、安心感もあることでしょう。

講師がきちんとついてくれるスクールなら、サポートもしてくれますし、就職サポートがあるスクールもある点もポイントです。

4.勉強会に参加する

企業や団体が開催している勉強会に参加するという方法もあります。

学びたいと思ったプログラミング言語があるのであれば、よりしっかり学べる場となるでしょう。

勉強会には無料のものや10万円以上するものもありますが、まずは無料の勉強会の中から参加することをおすすめします。

プログラミング仲間ができたり、モチベーションの維持、人脈が広がったりするなどメリットもあるでしょう。

おすすめのプログラミング勉強会・セミナー5選

【初心者向け】おすすめのプログラミング勉強会・セミナー5選!

未経験でもエンジニアに転職できるおすすめのスクール3選

プログラミングの基礎オススメのスクール3選

プログラミングをベースに就職活動をしている時「未経験者可」という文言を見ることも少なくありません。

多くの方が「プログラミングを学んでいなくてもOKなんだ」と思うでしょう。

しかしこれは多くの場合「プログラミングをしっかり学んではいるが、職業の現場で実践したわけではない人でもOK」という意味なのです。

ここからは未経験の方でも就職にも活かせるおすすめのスクールを紹介していきます。

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DMM WEBCAMPはプログラミングを最短1か月で習得できるスクールになります。
全コースオンラインで受講可能です。

  • 実務に近い実践的なカリキュラム
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学習サポートも手厚く、常時講師からサポートを受けながら学習が可能です。

少しでも気になる方は無料カウンセリングもあるので、ぜひ話を聞きに行ってみてください。

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本格的に学びたいならTECH::CAMP

TECHCAMP

TECH::CAMPは本格的に学びたいという方にぴったりのスクールです。
すでに15000人以上が参加しており、94.3%が満足しているという顧客満足度を誇ります。

  • 10週間600時間の超短期学習
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また、日本で唯一、未経験者が対象の人工知能学習体験会もおこなっています。

英語も学べるKredo

Kredo

Kredoは、留学してITと英語を学ぶ事ができる、セブ島のITスクールです。

セブ島唯一の政府公式認定IT学校であり、ITを英語で学ぶことができる日系唯一の学校です。英語とプログラミング、どちらも学ぶことができます。

  • セブ島唯一の政府公認IT×英語カリキュラム
  • ITと英語、教育のスキルを兼ね備えた教員
  • 安心の日本人スタッフサポート
  • 高レベルのプログラミングが学べる

リゾート気分で楽しくプログラミングが学べる、特殊なスクールといえるでしょう。

幅広いコースから選択できるTechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)は、オンラインを中心としたプログラミングスクールです。

主にWeb開発やプログラミング言語、デザインなどのITスキルを学ぶことができます。

大手ならではのコースの豊富さも魅力でしょう。

初心者からでも学びやすいカリキュラムや丁寧なサポートが特徴で、自分のペースで学習できる点も人気です。

また、就職支援も充実しており、転職を目指す方にも適しています。

Webエンジニア転職に強いポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは、プログラミング初心者向けのオンラインプログラミングスクールです。

主にWeb開発を学びますが、実際の開発現場で求められるスキルや知識を重視し、実践的なカリキュラムを提供しています。

マンツーマンでの指導やフィードバックも充実しており、初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

プログラミングの基礎-初心者におすすめの本

初心者におすすめの本

プログラミングの基礎が学べる、おすすめの書籍をご紹介します。
独学の教材や、Webスクールの補助的な役割を果たす本はプログラミングに関する基本的な知識が体系的に学べます。

基本的な部分をしっかりと押さえられるので、今後の学習内容がとらえやすくなるでしょう。

「独学でプログラミングを勉強したい」「はじめは本から簡単にスタートしたい!」という方は、まずはここから紹介する以下の本を読んでみてはいかがでしょうか。

これならわかる!Java入門講座

これならわかる!Java入門講座の表紙

『これならわかる!Java入門講座」』

『これならわかる!Java入門講座』は、可愛いイラストをたくさん使用し、Javaの基礎からプログラミングの基本、オブジェクト指向の基礎などを学ぶことができます。また実際にJavaを活用して、おみくじゲームやじゃんけんゲームができるようになっていますよ。

Pythonスタートブック

Pythonスタートブックの表紙

Pythonスタートブック』は、最近増補改訂版が出ました。

バージョン3に完全対応しており、予備知識がない初心者でもわかりやすく解説してくれます。

実際にPythonを使ってWebアプリを作り、データ解析ができるように進めてくれます。付録も豊富です。

本気ではじめるiPhoneアプリ作り

[西 磨翁]の本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応

本気ではじめるiPhoneアプリ作り

対応できるバージョンが異なるので、常に最新版を購入するようにするとよいでしょう。

iPhoneのアプリの「現状」を知るところからスタートし、実際に通信できるアプリを作るところまで行けるようになっています。

たのしいRuby

たのしいRubyの表紙

たのしいRuby

Rubyを学びたい人にとっては定番のロングセラーです。

こちらも次々に新しい版が出版されるので、常に新しいものをチェックしておくとよいでしょう。基本書として、書店売り上げでもナンバーワンの人気書籍です。

たった2日で楽しく身につくHTML/CSS入門教室

[高橋 朋代, 森 智佳子]のたった2日で楽しく身につく HTML/CSS入門教室

たった2日で楽しく身につく HTML/CSS入門教室

1時限目から8時限目まででHTML/CSSを学び、Webサイトの設計や画像やリンクの仕方などを身につけて、サイトを公開するところまで進められるという書籍です。

たった2日、4時限ずつ頑張れば身につくということで、評価も高い本です。

プログラミング独学で学ぶための5つのコツ

初心者が独学でプログラミングスキルを身につけるためには、効率よく学習を進めていかなくてはいけません。

とはいえ、独学初心者は何から始めればいいのか、どんなことを意識して学習を進めていくべきかは分からないものです。

やみくもに勉強を始めてしまうと莫大な時間がかかってしまうので、ここでは独学で勉強するための5つのコツを解説します。

  • プログラミングを習得するための時間を確保する
  • プログラミング学習を習慣化する
  • コードを真似して書く
  • インプットとアウトプットを繰り返す
  • 横のつながりを意識し、相談できる人を見つける

「独学は挫折しやすい」と言われているので、モチベーションを保ちながら学習していくことが成功へのカギになります。

それでは独学でプログラミングを習得するためのコツを、ひとつずつ見ていきましょう。

1.プログラミングを始めるために必要なものを揃える

プログラミングを始めるにあたり、最低限必要なものは

  • パソコン
  • インターネット環境

の2つだけです。

今からパソコンを新調する場合は、WindowsよりもMacのほうがプログラミングに向いていますが、基本的にMacが無ければできないことではありません。

ただし、iOS向けアプリを開発する場合、Macが必須です。
インターネット環境は情報収集や、問題点の解決に役立つでしょう。

Macが必要な方は、こちらの記事もあわせて確認しておきましょう。

プログラミングを学ぶならMacがおすすめ

プログラミングを学ぶならMacがおすすめ【WindowsとMacを比較】

2.プログラミングを習得するための時間を確保する

独学でプログラミングを習得する場合、基本的なレベルに達するまでに200~300時間必要だといわれています。

まずはゴールまでの期間を設定し、そこためには1日何時間学習するかを逆算してみましょう。

独学の場合は自分のタイミングで学習できる反面、ペース配分を考えないとダラダラ続けてしまいます。

道筋をしっかりと立て、無理のない範囲で学習時間を確保できるか見極めるところから始めてみましょう。

3.プログラミング学習を習慣化する

1日30分でもいいので習慣化することで、プログラミング学習を生活の一部として組み込むことができます。

習慣化すると学習へのハードルも下がり、意欲的に取り組めるでしょう。

プログラミング学習を習慣化することで、目標や目的を明確にすることができ、モチベーションを維持しながら取り組めます。

メモ書き程度でいいので、1日の作業内容を記録しておくことでスキルの上達を知ることができます。

4.既存のコードを真似てみる

独学の場合はとくに、どうしても理解が進まず、コードが思い出せない場面も出てきてしまいます。

1人で正解を見つけることは大変なので、本やGoogleで検索することで、無駄な時間を省き効率よく学習を進めることができます。

プログラミング学習において重要なのは実際に手を動かし、体で覚えることなので、無理に暗記する必要はありません。

自分にあったテキストエディタなどを活用し、まずは書いてみるところから始めてみましょう。

プログラミング

プログラミング効率を上げるエディタの選び方とオススメ

5.インプットとアウトプットを繰り返す

ひたすらインプットを繰り返すだけでは、いつまでたってもプログラミングのスキルは上達しません。

スポーツに例えると、いつまでも本で学習しているだけで、実践しないのと同じことです。

  • 本で読んだコードを実際に書いてみる
  • そのコードが実際に動くか確認する
  • うまくいかなかった場合は原因を考える

このような形で「検証結果」が新たなインプットとなりえるのです。

「分かったつもり」ではなく、学んだことのアウトプットを繰り返すことで、次第にプログラミングスキルが定着してきます。

実践したことによって新たな学びも出てくるので、それが次のインプットにつながるでしょう。

6.相談できる人を見つける

プログラミング学習を進めていくうえで、必ず壁にぶつかる場面に遭遇します。

もちろん1人で試行錯誤しながら解決することもできますが、プログラミング仲間がいることで解決速度は格段に上がります。

時間には限りがあるので、誰かに相談したほうが効率よく学習を進めてくことができます。

プログラミングを相談できる人を探す方法として

  • SNSで探す
  • 勉強会に参加して仲間を探す
  • メンターがいるプログラミングスクールに通う

などがあります。

1人では理解できないことも相談できる相手がいることで成長速度が上がるので、最短でプログラミングをマスターすることができます。

独学に限界を感じたら、スクールに通うことも検討してみましょう。

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取得をおすすめ!プログラミング資格3選

ある程度スキルを身につけたら、資格取得を目指してみましょう。

必ずしも資格が必要なわけではありませんが、プログラミングスキルの証明に役立てることができます。

プログラミングにはさまざまな資格がありますが、初心者が独学でも取得しやすい資格は以下の3つです。

  • PHP技術者認定初級試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • C言語プログラミング技能認定試験

資格取得に向けて勉強することで、プログラミングの理解を深め、応用力の幅を広げることができます。

それでは、3つの資格を詳しく解説していきます。

1.PHP技術者認定初級試験

PHPプログラミングの基礎知識が問われ、初級の合格率は70%ほどです。

初級とはいえ出題範囲が広く、幅広い分野の学習が求められます。

資格を取得することでWebサービスやWebアプリ開発の仕事に携われる可能性が高まるので、Webプログラマーを目指している人におすすめの資格です。

認定教材から出題されることが多いので、時間をかけて勉強すれば初心者が独学でも合格を狙える試験でしょう。

2.Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験は3級から1級まであり、3級はJavaプログラミング入門者が対象の試験です。

オブジェクト指向の基本概念や、基礎知識が問われ、初歩的なプログラムが作成できれば合格できます。

3級だけでは知識を証明できる資格とは言えませんが、腕試しに最適な資格といえるでしょう。

Javaの基礎知識を身につけ、過去問題集などで対策すれば初心者が独学で合格することも可能です。

3.C言語プログラミング認定試験

C言語の概念を理解し、初歩的なプログラムを作成できることを証明する資格です。

C言語プログラミング認定試験は3級から1級まであり、3級の合格率は68%ほどなので、ある程度難易度の高い問題が出題されます。

とはいえ、C言語で簡単なプログラミングが書ければ、初心者でも独学で合格することは可能です。

世界で通用するC言語だからこそ、上位級を取得することで就職や転職を有利に進めることができるでしょう。

4.Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は、Ruby言語を使用したプログラミングスキルを証明するための試験です。

初級から上級までの複数のレベルがあり、実務経験を積むことでより高度なレベルの試験を受けることができます。

Rubyの知識やプログラミングスキルを評価するだけでなく、開発プロジェクトにおける問題解決能力やコード品質なども重視されます。

5.Python3エンジニア認定

Python3エンジニア認定試験は、Pythonプログラミング言語を使用したエンジニアリングスキルを証明する試験です。

Pythonの基本的な文法やライブラリの知識、データ構造やアルゴリズム、デバッグ能力などが評価されます。

Pythonを使用したソフトウェア開発やデータ分析などの分野での能力を証明することができ、就職やキャリアアップに役立ちます。

まとめ:自分に合った方法でプログラミングの基礎を学ぶことで成長していく

今回「DMM WEBCAMP MEDIA」では、以下のポイントからプログラミングの基礎を丁寧に説明しました。

  • プログラミングの基礎を学ぶ方法
  • プログラミング言語の特徴や役割
  • プログラミングの基礎知識

プログラミングの基礎は、どんなプログラミング言語があり、それらがどんな仕事をしてくれるのかを学ぶところからスタートすると良いでしょう。

スクールで学ぶほか、Webスクールや無料サイト、書籍なども豊富にあります。

「プログラミングを始めたいけれど難しいかな…」と悩んでいる方は、無料でカウンセリングできるスクールもあるので、独学・スクール問わずに最適なプログラミング学習法が必ず見つかります。

まずは初心者向けのスクールや書籍で、はじめの一歩を踏み出してみましょう!

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