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なんで自分だけ?仕事決まらない人の8つの原因!6つの解決策で今すぐ転職!

転職活動をしていると「仕事が全然決まらない……」と不安な気持ちになってしまうことってありますよね。

どんなにがんばっても、仕事が決まらないと「自分はダメ人間なのでは?」と、自分を責めてしまうかもしれません。

しかし、仕事が決まらない人にはある原因があります

この原因さえわかっていれば、いくらでも対策を打つことができますよ。

この記事では

  • 仕事が決まらない人の特徴と8つの原因
  • 仕事が決まらないときの解決策6選
  • 【年代別】仕事が決まらない人向けの転職のコツ

について、詳しく解説していきます。

仕事が決まらなくて不安になっているなら、ぜひ最後まで読んで下さいね。

仕事が決まらない人の特徴と8つの原因

 

仕事が決まらない人もいれば、すぐに仕事が決まる人やいくつも内定がもらえる人もいます。

この違いは何だと思いますか?

実は、そんなに難しいことではありません。

知ってさえいれば、今すぐにでも改善することができることばかり。

ぜひ、今日で「仕事が決まらない人」から卒業してくださいね。

目標が明確になっていない

具体的な目標が定まっていないと仕事が決まらない原因になってしまいます。

  • 生活のために仕事をする
  • 名誉や地位のために仕事をする
  • 自分の好きなことをする

仕事に対しての目標は人それぞれです。

この目標が明確になっていない場合、「ああでもない、こうでもない」と結局仕事が決まらず…ということになってしまいます。

「とりあえず働ければお金さえもらえればどこでも良い」という気持ちは、企業にも伝わってしまうもの。

あなたが、仕事を通じて何を得たいのかを明確にしてみて下さい

仕事へのやる気が薄い

根本的な話になりますが、やる気がないと仕事は決まりません。

「やる気はないけれど、働かないと生活ができないからとりあえず仕事を探している」

こんな人を採用する企業はないと言っていいでしょう。

どんな企業でも目指しているものがあり、その目標を達成するために人材を探しています。

「やる気はあるのに….」と思っている方でも、志望動機・自己PRで「この人からはやる気が感じられない」と判断されてしまう可能性もあります。

自分の見せ方を見直して、工夫していきましょう。

身だしなみが整っていない

「人は見た目が9割」という本もあるように、あなたのことを知らない人から見たら最初の判断基準は見た目。

身だしなみが整っておらず、清潔感が感じられない場合、「だらしない人」という印象を与えてしまいます。

また、TPOをわきまえた身だしなみも大切です。

必要以上に派手な格好や、じゃらじゃらしたアクセサリーなどもNG。

仕事を決めるためには、「おしゃれであること」よりも「ちゃんとした人である」ことの方が大切です。

仕事とプライベートは分けて考えるようにしましょう。

社会人マナーが身についていない

学校に校則があったように、社会にもマナーというものが存在します。

社会人になると

  • 年齢
  • 性別
  • 立場

が違う、多様な人達と接する機会が多くなります。

社会人マナーとは、どんな人であっても失礼のないように接すること。

これができていないと、取引先の機嫌をそこねてしまったり、大事な商談をふいにしてしまったりと大きな損失につながってしまいます。

そのため、社会人マナーが身についていない人は採用してもらえません。

理想が高く、現実とのギャップが激しい

どうせ仕事をするなら、家から近くて、簡単な作業で、高収入で、残業はなくて…
このような待遇のいい会社で働きたいと思いますよね。

ですが、現実にはあなたが求める完璧な会社は存在しません。

たとえば、収入が高い仕事はそれに準じてスキルが必要だったり資格が必要だったりします。

医者や弁護士は高収入だと言われていますが、難しい試験を突破する必要があります。
また、仕事自体も人の命に関わったり、法律にたずさわったりと、ハードである場合がほとんど。

高収入を望めば、それだけ頑張らなくてはいけませんし、楽をしたいなら収入が少なくても文句は言えません。

あくまでも「仕事」なので、あなたが得る収入は「対価」です。

収入を例に出して説明しましたが、その他の待遇にも同じことが言えます。

そのため、完璧な企業はありません。

あなたの譲れないポイントはなにか、妥協できることはなにかを考えてみましょう。

緊張で空回りしている

緊張しすぎると力んでしまい本来の力が出せなくなってしまいます。

面接などの大事な時に失敗したくないという思いが強すぎて、空回りしてしまってはもったいないですよね。

せっかくの明るい笑顔もこわばってしまっては印象が悪くなります。

緊張は誰でもするものですが、自分でコントロールすることが大切。

深呼吸をする、ギュッと力こぶを握るなど、緊張しているなと自覚した時に行うルーティンを決めておくと良いでしょう。

受ける企業の理解度が低い

あなたは、受ける企業のことをどれだけ知っていますか?

さすがに、何も調べずに面接を受けるなんてことはないですよね。

相手のことを何を知らずに選考に望むのは、敵が何人いるのかもわからないのに丸腰で1人戦いに挑むのと同じこと。

「とりあえず面接を受けておけば受かるだろう」という甘い気持ちでは、この先も仕事が決まらないままになってしまいます。

  • 力を入れている事業
  • どんな人材を求めているか
  • 企業風土や文化

最低限、この程度は調べておかないと他のライバルたちに勝てません。

転職は、戦いと同じです。

戦略を練らなければ、勝つことは不可能。

まずは、相手を理解することから始めましょう。

面接対策が甘い

仕事を決めるために、面接はとても重要な場。

面接官が、あなたという人間を理解する「唯一の」場所だからです。

あなたが伝えたいことが相手に伝わっていなければ、それは何の意味もありません。

そのためにも模擬面接を行う自分が面接官になったつもりでどんな人を採用したいかをイメージするなどの対策を行う必要があります。

企業の研究をすることと似通う部分がありますが、どちらも同じくらい重要だということを覚えておきましょう。


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仕事が決まらないときの解決策6選

仕事が決まらない原因、あなたはどれに当てはまりましたか。

ここからは仕事が決まらない人がどうすれば、仕事を決められるのかについて紹介していきます。

解決策と言ってもシンプルなものばかりなので、難しく考えずに1つずつ実行していって下さいね。

応募数を増やしてみる

シンプルな解決策ですが、応募数を増やせばその分仕事が決まる可能性は高くなります。

Aを受けて駄目だったらB、駄目だったらCと1つずつ応募していくよりも、時間を節約できて効率的。

書類の準備は大変かもしれませんが、Webからの応募なども活用しつつ、頑張りましょう。

また「落ちても次がある!」というある意味開き直った気持ちを持つことで、緊張がほぐれることにも繋がります。

とはいえ「複数の企業を受けるのは誠実性にかける」と思ってしまう方もいるかもしれません。

ですが、そんな事は一切ありませんし、企業側もそんなことは当たり前だと認識しています。

ですから、自分が気になる求人があったらまずは応募するくらいの気持ちでいることをおすすめします。

面接では「複数応募しているのか」「その中でどうしてうちの会社に入りたいのか」を必ず聞かれるので、あらかじめ対策をしておくことが大切です。

自分が求める完璧な企業はないことを理解する

自分が求める完璧な企業はありません。

「最高の待遇だ!」と思っていたら人間関係が良くなかった…ということもよくある話。

あれもこれも求めるのでなく「これだけは譲れない条件」「妥協できる条件」を決めておくことで芯がぶれない仕事探しができます。

自分が求める最高な仕事がしたいのであれば、起業するしかないでしょう。

それが無理なら、しっかりと優先順位を決めて条件を絞ることが大切です。

自分のスキルを正しく把握する

自分がどんなスキルを持っていて、それが活かせるのはどんな仕事なのかを考えることはとても重要です。

Aのスキルを求めている会社にBのスキルを持った人が応募しても、役に立ちませんよね。

自分のスキルを把握することは、自分が受けるべき企業を明確にすることにつながります。

スキルと言っても、資格や今までの経験だけではありません。

  • 誰とでも仲良くなれる
  • 人の話をしっかりと聞ける
  • 言われる前にやれる

なども立派なスキルの1つ。

あとはそれをどう伝えるかが大切になってきます。

まずは、自分ができること得意なことを書き出すところから始めましょう。

自分のレベルにあった仕事を探す

自分のレベルにあった仕事を探すのも、仕事を決めるための重要な要素。

条件ばかりを気にするあまり、自分のレベルとはかけ離れた求人に応募しても不採用になるのは目に見えています。

勝てない戦をしても意味がありません。

自分のレベルを上げるか、仕事のレベルを下げるかどちらかに絞るしかないのが現実です。

家族・友人などから客観的な意見をもらう

どうしても仕事が決まらないと感じているのなら、あなたのことを深く理解している家族や友人などに客観的な意見をもらうのも1つの策です。

自分では気づけなかったポイントや、思いも寄らないアイデアを教えてくれるでしょう。

自分だけで考えて行き詰まった時は、第三者に相談するのが効果的。

家族や友人に相談するのが恥ずかしい時は、ハローワークや転職エージェントに話を聞いてみるのもいいでしょう。

スキルや資格を取得して幅を広げる

「面接対策もばっちり、熱意もやる気もある、なのに仕事が決まらない」という方は、スキルや資格が身についていないのかもしれません。

企業側の条件に書いていなくても資格など目に見えるものがあることで、説得力も増しますし、自分の自信にも繋がります。

未経験の業界に転職する人などは、資格を取得しておくことで、「最低限のスキルはあるんだな」と認識してもらえるので採用の可能性は格段に高まりますよ。

【年代別】仕事が決まらない人向けの転職のコツ

転職したいのに仕事が決まらないという方もいますよね。

実は、転職で仕事を決めるためには、年代によって求められることが違うということを認識する必要があります。

20代・30代・40代の年代別に転職のコツをお伝えしていくので、ぜひ参考にして下さいね。

仕事が決まらない20代:若さは武器!第二新卒枠が狙い目

20代の武器はなんといっても若さ。

若いというだけでポテンシャルが評価されます。

20代に「即戦力」「経験」を求める企業はほとんどありません。

スキルよりもやる気や熱意、人柄などが重視されるため、第二新卒枠を狙っていくのが良いでしょう。

 

面接では、実績よりも「今後の成長が見える」ようなやり取りを意識していくのがベスト。

また、スキルや資格があればライバルたちに差をつけることもできるので、資格取得をしておくのも作戦の1つです。

仕事が決まらない30代:スキルを身につければ未経験業界も可

30代は20代とは違い「即戦力」を求められる傾向が強くなります。

そのため、未経験の業界に転職するのは難易度が上がるのが現実。

ですが、スキルを身に着けておくことで未経験でも転職を成功させることは可能です。

もし、未経験の業界に飛び込みたいのであれば、スキル取得を優先することが大切になってくるでしょう。

 

面接ではこれまでの実績や即戦力になれることをしっかりと表明することが重要になってきます。

特に、数字で表せる評価などは徹底的にアピールしましょう。

しかし、未経験の業界への転職の場合は、実績を見せることはできません。

その場合には、スキルの取得や、ポータブルスキルなどをアピールすることが鍵になってきます。

仕事が決まらない40代:経験・知識を生かせる職種を狙おう

40代になると経験や実績が最重要視されます。

未経験の業界への転職はかなり厳しいと考えたほうが良いでしょう。

そのため、今までの経験や知識を活かせる職種に狙いを定めて転職活動をしていくことをおすすめします。

 

面接では、とにかく実績を押して即戦力として働けることをアピールするのが大切。

数字で出せるところは必ず出す、その他に資格などもあればしっかりアピールしましょう。

また、どんな年齢の人とでも気軽に付き合えるコミュニケーションスキルがあることも大事になってきます。


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まとめ:仕事が決まらないなら未経験からでも目指せるエンジニアがおすすめ

未経験からでもエンジニアを目指せるって知っていましたか?

現在の日本では圧倒的にエンジニアの人材が足りていません。

そのため、未経験でもスキルさえあれば一気に需要が高まります。

仕事が決まらないと嘆いているなら、1からスキルを身に着けてエンジニアを目指してみませんか?

エンジニアはIT社会である現代において、食いっぱぐれないと言われる職業の一つ。

フリーランスとして独立する人も多い業界で、パソコンさえあればどこでも仕事ができます。

自分の理想の企業が見つからない人も、フリーランスなら自分の描いた通りの待遇を実現できるかもしれません。