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家電アフターサービス業からエンジニア転職を成功させた林竜也さん。 今回は、そんな林さんのインタビューをお届けします!
前職は家電のメンテナンスや修理業務に従事。最新の家電に活用されているAI技術やIT技術に興味を持ったのをきっかけにDMM WEBCAMPを受講し、エンジニア転職に成功。
転職成功された今のお気持ちはいかがですか?
林竜也さん
一番はホッとしているというのが正直な感想です。
色々な会社を受けさせていただいたんですけど、転職活動を進める中で未経験での転職の厳しさを痛感することも多かったので、就職が決まって安心したと言うよりも本当にホッとした、というところが第一になります。
前職は何をされていましたか?
林竜也さん
前職は家電のメンテナンスや修理を行なっておりました。
週に5,6件、多い時は7,8件ほど各お客様の自宅を訪問して、修理やメンテナンスを行なっておりました。
転職をしようと思ったきっかけは何でしたか?
林竜也さん
前職では多くの家電に触れてきたのですが、最近の家電はAI技術であったりIT技術が多く組み込まれていまして、毎年毎年進化した製品が出てきますので、その時にITやAIという技術に興味を持ったのがきっかけになります。
そこからはどんどん興味が湧いてきて、実際にIT技術を活用できる仕事で活躍したいなと思うようになり転職を決断しました。
スキル習得のためにスクールを活用しようと思った理由はなんですか?
林竜也さん
当初はスクールか独学か、というところで迷ったんですけれども、独学だと学習の途中で大きな壁に当たった時、例えばエラーが起こった時に解決法がわからなくて、それに時間がかかって挫折してしまって…という事が考えられましたので、私の性格なども照らし合わせてスクールに通うことを決断しました。
スクールの中でもDMM WEBCAMPを選んでいただいた決め手は何でしたか?
林竜也さん
転職率の高さと、メンターさんの技術力の高さの2点が決め手でした。
色んなスクールを調べた中で、DMM WEBCAMPが一番いいなという風に感じましたので、受講しました。
DMM WEBCAMPの学習カリキュラムはいかがでしたか?
林竜也さん
プログラミングの基礎的なところから最終的には一人でアプリを作る、という形でカリキュラムを進めて行くんですが、一番印象に残っているのはチーム開発です。
3,4人でチームを組んで一つの通販サイトを作成したんですが、その過程で多くの技術を学ぶ事ができましたし、他の方と協力して一つのものを作り上げるという「ものづくり」の根本的な楽しさも味わうことができて良かったです。
転職サポートはいかがでしたか?
林竜也さん
やはり未経験での転職となると、書類選考を受かりやすくするために経歴欄以外の他のところでも力を入れる必要があるので、履歴書や職務経歴書の作成は一番時間がかかりました。
キャリアアドバイザーの方に添削をしていただきながら、私としては完璧な職務経歴書ができたかなと思っているので、そこが一番支えられたなという風に感じています。
キャリアアドバイザーはどんな方でしたか?
林竜也さん
とても気さくな方でした。
一番最初に画面越しでお会いした時に緊張をほぐしてくれるような面談をして頂いたので、その後の転職活動やカリキュラムを進める中での学習環境というところでも、緊張がほぐれた事でよりよい環境を作っていただいたなと感じています。
転職サポート期間に印象に残っているエピソードなどはありますか?
林竜也さん
先ほどの話にもあったんですが、私の場合は「より良いものを作りたい」という気持ちが大きかったのもあり、書類作成にすごく時間がかかったんですが、そのためにキャリアアドバイザーの方からは一つ一つ「ここはこう変えた方がいいんじゃないかな」と、正直挫折してしまいそうなくらい訂正箇所の指摘と添削をしていただきました(笑)
そこを優しく何度も何度も教えていただいたことで、結果的により良いものができたなと感じていますので、そのやりとりが私の中では印象に残っています。
最後に、今後どんなエンジニアになっていきたいですか?
林竜也さん
今はまだ未経験という立場ですので、まずはスキルを磨いて未経験という肩書きをなくしたいなと思っています。
その後は自社開発として新しいアプリやサービスを開発する際に、設計から実装まで一つの大きなプロジェクトの中心になれるようなエンジニアになりたいと思っております。
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2020年 1月にそれぞれDMM WEBCAMPを受講し、転職成功を果たした貝野 史弥(かいの ふみや)さんと小永井 健吾(こながい けんご)さん。
今回はそんなお二人がエンジニアとして活躍する株式会社やどかりさんに訪問しインタビューしてきました!
エンジニア転職を果たした後、仕事内容や働き方にどのような変化があったのでしょうか。転職から約2年が経過した今、赤裸々に語ってもらいましたので
「エンジニア転職した後のリアルな姿が知りたい!」
「未経験での転職でも本当に活躍できるのか気になる!」
という方はぜひ参考にしてください!
工学部を卒業後、新卒では織物会社で生産管理職として従事。その後勉強カフェを運営する会社に転職し、コミュニティマネージャとして働く中で出会ったエンジニアの影響を受け、プログラミングに興味を持つ。本格的に学ぶためDMM WEBCAMPを受講し卒業後、株式会社やどかりにエンジニア転職し、現在はプロジェクトマネージャを務める。
情報系の大学を卒業後、新卒では農協の社内SEとして従事。当時働いていた社内SE部署の解体をきっかけに転職を検討。プログラミングを本格的に学ぶためDMM WEBCAMPを受講し、株式会社やどかりにエンジニアとして転職成功。現在はプロジェクトマネージャを務める。
ー本日はよろしくお願いします!早速ですが、お二人の今までの職務経歴についてお伺いできますでしょうか。
僕は新卒では織物会社で生産技術と言う工場で働いているエンジニアの方達がより生産的に動けるように時短を図ったり、効率化したりという業務を行なっていました。
2社目は、学びたい大人たちが集まるためのスペースを提供する会社でコミュニティマネージャーをしていました。すごく喋る仕事で、利用される方に「どんなお仕事されているんですか?」「こんなおもしろい人いますよ。」と紹介したり、学びを共有できるようにコミュニケーションを取っていくような仕事をしていました。
貝野さん
僕は新卒で入った会社が農協だったんですが、農協の社内SE(システムエンジニア)として3年半ほど働いていました。
社内の人から要望があったシステムをつくったり、データの集計を行なったり、あとはパソコンに詳しい人ばかりではないので「こういうのわからないよ。」と言われたらそれを教えたりしていましたね。
小永井さん
ーありがとうございます!そんな中で、なぜDMM WEBCAMPを受講しようと思われたんですか?
僕は2社目の会社でマネージャーをしている時に、スペースの利用者の中にエンジニアの方がいらっしゃって。お話しするうちに面白そうだなと興味が湧いて、一度自分でプログラミングを勉強してみたんです。
そうしたら「やっぱりおもしろいな。」となって、本格的に勉強するためにDMM WEBCAMPに入り今に至りますね。
貝野さん
僕の場合は、僕の所属していた社内SE部署がなくなるかもしれないと言う話があって、転職を考え始めたのがきっかけですね。
WEB系の会社に転職できればいいなと思っていたんですけど、当時の会社ではデータベースばかりを触ってきていてプログラムやコードはあまり書いてこず、今の状態だと戦力にならないだろうなと思って。
小永井さん
ーなるほど、ちなみにお二人は学生時代は何を学ばれていたんですか?
大学はもう全然違って、工学部でした。
「パソコン、わからん。」「プログラムとは何ぞ?」みたいな世界にいたので、当時はあまりプログラミングに関わるとは思っていなかったですね。
貝野さん
僕は大学も情報系でした。
大学生の時から自分でHTMLを組んでみたりと興味はあったので、転職を検討するタイミングでもっとちゃんと勉強したいなと思ったのがDMM WEBCAMPを受講したきっかけですね。
小永井さん
ーありがとうございます。DMM WEBCAMPを卒業して、今の会社に転職されてからお二人とも2年ほど経過されているとお伺いしました。
同期なんですよ。
貝野さん・小永井さん
ーあ、そうだったんですね!
そうなんですよ。同じ日に入って、僕が新宿校で小永井くんが渋谷校だったので校舎と卒業するタイミングは少しの違いはあるんですけど、入るタイミングは全く同じでした。
貝野さん
ーやっぱり同じバックグラウンドを持った人が職場にいると、心強いですよね。実際に入社されてからもお仕事についての相談とかは良くされるんですか?
話すことはよくありますね。ただ傷の舐め合いみたいな話はあまりしなくて、どちらかというと僕らが持っている課題とか会社の課題について話すことの方が多いです。もちろん変な雑談話もするんですけど(笑)
自分たちの未経験さとか足りない部分よりも、仕事で信頼を得ることが僕らの課題ですし、「未経験だからできないよね。」というのはそんなの早くできるようにしなさいよって話なので、あんまり甘えたことは考えないようにしてましたね。
貝野さん
ー弱音というよりは前向きな、前に進むための話をお互いによくされていたんですね。
そうですね。
貝野さん
技術的な話は、先輩に聞いた方が早いしね、やっぱり(笑)
小永井さん
ーやどかりさんに入社を決めた理由はなんだったんですか?
僕は働くならプライベートもビジネスも混ざり合った感覚のところが良いなと思っていて、やどかりがそれに近かったんです。
仕事のことも結構楽しく話せるし、自分のデスクに何を置いても良いし。そういうちょっとラフな感覚で働ける感じが、ここなら実現できそうと思って。
これまでの会社はそういうのが全然できなかったので、嬉しいな、できるのかなとワクワクしながら入った結果、実際そうだったのですごくよかったなと思います。
貝野さん
僕はそうですね、そもそも受託に行きたいなと思ってたんですよ。色んな経験ができるし、色んなことをやりたいなと思っている中で、やどかりはすごく自由な社風だなというのを面接で感じて。
僕が面接を受けたところが前のオフィスになるんですけど、そこら中にボードゲームだったりおもちゃがいっぱい置いてあって、おもしろそうだなって思ったのもきっかけですね(笑)
あとは自由にやらせてもらえそうな感じとか、裁量持って仕事ができそうな感じがあったので、入社を決めました。
小永井さん
ーでは、今の仕事内容についてお伺いさせてください。お二人とも今はプロジェクトマネージャーを任されているんですね。
そうですね。
貝野さん・小永井さん
ープロジェクトマネージャーのお仕事というのは具体的にはどのようなことを行なっているんですか?
貝野さん
ーありがとうございます!お二人の業務内容は基本的には同じになるのでしょうか?
細かい違いでいえば、小永井君の方がIoTサービスやスマホアプリ系の案件が多いです。僕はウェブ系の方が多いって感じですね。
貝野さん
そうですね、僕はIoTが多いです。最近はAndroidだったりとか全般的に。
小永井さん
社内の案件的には、ウェブ派とスマホアプリ派になんとなく分かれてるんですよ。
貝野さん
ー使う技術が違うので分けているんですか?
本当は全部できた方がベストですね。けど、その人の学びたい方向の嗜好だったり、経験的にもそっちの方がっていうのもあるので暫定的に分かれてます。
貝野さん
ーなるほど。ありがとうございます!ちなみに、今はどんなアプリやウェブ系のサービスを開発されてるんでしょうか?
色々やっていて、BtoBもBtoCも多いですね。ウェブ系だとECサイトかコーポレートサイトが結構多くて、スマホアプリ系だとBtoCかな?
貝野さん
BtoCも多いですね。けど結局使ってくれるのは会社さんだったりとかが多いですね。
小永井さん
名前聞いたら「それつくってるの!?」って思うようなアプリも結構作っているので、おもしろいですね。
貝野さん
ーありがとうございます!会社さんによっても異なると思うんですけど、お客さんからの開発依頼はどれくらいの粒度で依頼が来ることが多いんですか?
要件も何も決まってないけどとりあえず相談に来てもらうところもあれば、設計書があって、こういう風につくりたいんだけどエンジニアが足りないから手伝ってほしいみたいな感じで来ることもありますね。
小永井さん
大体の会社さんはやりたいことは決まっていて、もうちょっと少ない割合で相談ベースの人ですね。
やりたいことが決まっているお客さんは、基本僕らを信頼してくれているので「御社の設計とやり方に任せるので、こういうのをつくってほしいです」というような依頼を頂いたりします。僕らとしてはそっちの方がやりやすいことも多いです。
貝野さん
ー先ほどのお話にあった通り、お客さんの折衝から案件を完成させるまでと本当に携わるレンジが広いですね…!
はい、なのでコミュニケーションは大事にしていますね。
お客さんとは最初と最後ももちろんですけど、途中経過の定例を設けて、「僕らがつくったの違和感ないですか」「認識違いないですか」とか、そういう話は毎回してます。もちろん毎回フィードバックがくるので、それを見て「じゃあこうしましょうか」と提案し直したりすることはしょっちゅうですね。
貝野さん
お二人の、とある一日スケジュール
二人のスケジュールの中で、一際多い打ち合わせ。
お客さんとの定例会議や内部の開発メンバーとの打ち合わせ、社内の組織としての会議など内容は多岐に渡ります。
お二人は入社されて僅か2年ほどですが、会社のビジョンやプロジェクト全体に関わるような会議であったり、メンバーの成長を考えるような会議など重要な会議にも参加されています。
5,6名のメンバーを束ねるチームリーダーでもある貝野さん、隔週でメンバーとの1on1を実施しています。
1on1は、会社で働く上での不安点や課題点を洗い出したり、目標の設定・進捗確認などを行うことでメンバーがそれぞれ働きやすくなる事を目的としています。
やどかりさんでは入社時の社員研修の中で、思考のクセや何にモチベーションを感じるタイプなのか等の性格診断を行なうことでメンバー個々の特性の見える化に取り組んでいます。1on1の場では、この性格診断を活用することでメンバーの性格や特性に合わせて話す内容を工夫しています。
ー今エンジニアとしてお仕事をされていて、前職と比較してここが一番変わったみたいなのって何かありますか?
やっぱり裁量のところがだいぶ変わったかなと思いますね。
前職の農協は結構カチッとしていたんですが、今は自分の仕事さえちゃんとやっていれば他は何をやっていてもある程度許してもらえたりするので、裁量に関してはだいぶ変わったなと思います。
小永井さん
そこは同意見ですね。
あとは僕の場合、前職だと先輩だったり同僚だったりに相談することが結構難しかったんですよね。離れた場所で働いていたりとか、上下関係が厳しすぎるみたいな所があって、これを言ったら逆に怒られるんじゃないか、という心理的安全性が弱いというかそういう感覚を覚えるような所だったんです。
ここだとむしろ「相談してくれてありがとう」という空気感なので、未経験の方が入ってきてもそんなに不安はないのかなという印象はありました。まあ大変さはあったんですけど。
貝野さん
そうだね。
小永井さん
かといって甘えさせてくれるのかというとそうでもないんですけどね(笑)
貝野さん
ー労働時間は前職と比較していかがですか?
僕は前職よりも今の方が忙しいですね。
貝野さん
僕は前職とあんまり変わらないですね。
小永井さん
ただ精神的ストレスは今の方がないですね、裁量が強いので思い通りにできるところとか。
小さい会社なので、もちろんみんなの理解を得ないと意味ないですけど、自分に決定権があるところが楽しくできるなと。あと辛くなっても辛くさせたのは自分だしなって。
貝野さん
自己責任っていう気持ちになれるのでいいんですけど、労働時間は伸びますね。
やっぱり勉強もしないといけないので、自分の学びたいこともやっていくと「新しいことやりたいな」と見えてきたりもして、それに対する時間も仕事といえば仕事になりますし。
小永井さん
勉強は必須ですね、やっぱり。
貝野さん
ー勉強の時間はどうやって捻出しているんですか?
僕は業務時間中でも必要とあれば調べるとか、人に聞くというやり方でインプットしてますね。
自分の書くコードが「あれ、書き方わかんないかも」というところがあった時には一度調べてみます。あとお客さんの要件を満たすことを想像すると、他にも違う方法があるよなとか色んな選択肢が思い浮かぶので、その度に足りないことは調べるのでその経験こそが勉強なのかなと僕は思います。
ただ基礎的なことで知らないとなると、さすがに勉強しないといけないので業務後とか朝早く来てやってますかね。
貝野さん
僕は業務時間内に学ぶことも多いですし、仕事をやっていて「これ全く知らないです」みたいなのって、段々と見えるようになってくるんですよね。例えばレビューするときに、どういうアーキテクチャでつくるのが良いんだろうみたいなのが出てくると朝来てアーキテクチャの本を読んでますし、通勤時間に本読んだりとか土日に時間つくって勉強するとか。そういうところが多いですかね。
小永井さん
ー今でも欠かさずにインプットの機会を作られているんですね。キャリアに対する考え方に変化などはあったりしますか?
キャリアへの考え方みたいなところでいうと、僕はやどかりに入るまではプログラマーになったらプログラマーとして経験を積んで、システムエンジニアになって、プロジェクトマネージャーになって、と少しずつ段階を踏んでいくのを想像していたんですけど、うちはそういうわけでもなくて。
例えば僕は入社して3か月目くらいからプロジェクトマネージャーみたいな仕事を任されて、何のコードもわからないまま任された仕事をとにかく頑張って、やっとちゃんと落ち着いてきたみたいな(笑)
段階を踏んでキャリアを積んでいく、というのは思い込みだったんだなというところで、すごく価値観は変わりました。
小永井さん
エンジニアとしての職種というか働き方の概念が、この会社の場合だとっていう前提がありますけど、こういう感じなんだな、とある種面食らいましたね。
貝野さん
ーそのあたりはインターネットで調べたりとか、人の話を聞いていても中々わからなかったりしますよね。
でも傾向はあったのかなと思いますね。やどかりは僕らが入った頃はまだ3、4年目のベンチャー気質な会社で、一人の仕事、例えばエンジニアの人がエンジニアだけの仕事で成り立つような会社じゃなかったんですよ。色んなところに携わるような働き方をしないと成り立たないので、エンジニア志望で入りました、かといってコードを書くだけじゃないっていう。
今だと色んなことをさせてもらっていますけど、キャリアビジョンの考え方の変化でいえば、さっきの小永井君が言った通り、エンジニアの勉強したあとはプロマネなのかなとか思ってたんですけど、同時進行だったりするんですよね。プロマネの仕事しながらコードを書くなんて全然ありえるし、コードレビューもするし、テストもするし、本当になんでもするんでマルチタスクだなあというのは実感してます。
貝野さん
ー想像していたよりもよりハードな環境だったという事ですね(笑)そこのギャップに面食らうのと同時に、今振り返ると良かったところはありますか?
もちろんあります。
僕は最初に担当した案件でお客さんとの信頼も無くなるかもしれないという状況になってしまったのですが、最終的に案件が終わった時に、お客さんの一番偉い人からDMで「ありがとうございました」とお礼を言われたりもして。大変でしたけど、そこはすごくやってよかったなと思っています。
小永井さん
大変なんですけど成長するんですよね、何より。
大変な部分を乗り越えた先には、成長は何倍もあります。
貝野さん
ありますね。ビールがおいしくなる(笑)
小永井さん
今の入ってくる子にはそんな厳しいことはしないですけど、当時の僕らがしていた職務は結構しんどいところがあって、僕らはここを踏ん張って絶対成長して上にいってもらわないとまずいみたいな、2人して思われていたのかはわからないんですけど、結果的にそうなってるんですよね。
貝野さん
そうだね。結果読めなかったコードもいつのまにか読めるようになってるし、昔だったら気づかなかっただろうなというところも、振り返ると気づけてたりする。
小永井さん
ーいろいろお話をお伺いしてきましたけど、今こうやってエンジニアになって良かったと思いますか?
僕はすごいよかったと思ってます。
この会社じゃなかったとしても、エンジニアになるという選択をすることで、今のIT社会がどう成り立っているのかが少しずつ見えてきて、この世界で生きていく一端のやり方を自分の行動によって広げていっている訳なので。
エンジニアとして人に見せるサービスをつくる機会・経験を得られるということは、せっかくこの世界に生まれたんだから、この世界を知る一つの手段として「いいことしたな」「いい選択だったな」と今振り返りながらも思います。
貝野さん
僕もなってよかったなと思います。
自分の選択肢が広がっているなというのも思いますし、辛かった経験はめちゃめちゃあるんですけど、やってるタイミングはそんなこと考える余裕も正直なくて。それが終わってから振り返って、辛かったな、でも終わったしまあいいやみたいなマインドになるので、結果よかったなと思います。
小永井さん
ーありがとうございます、では最後に今後の目標についてお伺いできますでしょうか。
僕個人としては、将来起業したいと思っているんですよね。本当は入社前から起業して別のサービスをやろうとしていたんですけど、エンジニアを始めてしまったのをきっかけに「おもしれーぞ」となっちゃいまして(笑)
ただ同時に難しさもやっぱり感じますし、組織を束ねることも生半可な選択でできることじゃないので、今は幸運にも経営に携わるポジションに入らせてもらっているので、エンジニアをやりながら経営も学んで、その先にまだやりたかったら挑戦してみたいですね。
組織としては、もっとデカくしたいし強くしたいですね。
未経験採用をしているのもありスキル面での課題が多くて。もちろん優秀なメンバーもいるんですけどコミュニケーションが苦手だったりするので、個々の足りない部分の成長とスキルアップができるように頑張っていきたいなと思っています。
貝野さん
元々僕はプログラマーになりたかったというのはあるんですけど、今の会社に入って色んな選択肢が広がったなと思います。
それこそ貝野君と一緒に経営の会議に入って、経営の事を学びながらプロジェクトマネージャーもやらせてもらっていて、どんどんステップアップしていくような立場にもいるので、もっと会社の利益率を意識しながらプロジェクトを回せるように成長していきたいなと思っています。
会社的には若手のメンバーが弱かったりとか、僕自身が仕事振るのが苦手だったりするので、そこを強化しつつ右腕みたいな人をつくれると幸せになるのかなと、近々な目標ですみません(笑)
小永井さん
ー貝野さん、小永井さん本日はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!!!
自由度も裁量も一気に広がり、大変なことも沢山経験しながらも着実にエンジニアとして日々成長を続ける貝野さんと小永井さん。
現在は個人の成長だけではなく、メンバーの成長や会社の成長も担う立場として活躍されています。
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自動車部品の製造職からエンジニア転職を成功させた門馬一樹さん。 今回は、そんな門馬さんのインタビューをお届けします!
前職は派遣会社に所属しながら自動車部品の製造を行う。物づくりに関わる中で、より「技術をつけて物づくりをしたい」という思いが高まり、DMM WEBCAMPでプログラミング学習を始め、エンジニア転職に成功。
今のお気持ちをお聞かせください
門馬さん
IT業界をずっと目指してここまで頑張ってきたので、とりあえずはホッとしています。
前職は何をされていましたか?
門馬さん
前職は派遣会社に所属していまして、契約会社様の工場に出向き、そこで指示された業務に従事していました。
具体的にはプレス機を使った自動車の部品の製造を行っていました。
エンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?
門馬さん
物づくりと関わっていく内に、「別の技術をつけて物づくりをしたい」という思いが強くなりまして、プログラミングという技術に興味を持ち受講を決意しました。
独学という選択肢もある中で、スクールを利用しようと思った理由は何ですか?
門馬さん
メンターさんに質問がし放題という環境と、キャリアアドバイザーの方とマンツーマンで転職活動をできるという部分に興味と魅力を感じまして、独学ではなくスクールの受講を決意しました。
全体を通してDMM WEBCAMPを受講してみていかがでしたか?
門馬さん
そうですね、私は2022年の6月生という形で受講を開始したんですけれども、同じ6月受講生の皆がそれぞれ頑張っていて
その姿を見ながら自分も学習に取り組めたので、モチベーションの維持という部分についてはかなり有効的な手段なんじゃないかなと思います。
学習カリキュラムはいかがでしたか?
門馬さん
最初カリキュラムを大雑把に読んでみて、こんなこと本当に自分にできるのかなという不安はあったんですけど、
自分でカリキュラムを進めていくうちに「あ、これ自分でもできるな」「やっぱり学びに繋がるな」という風に思えたので、プログラミングを学ぶには最適な手段だったなと思います。
一番印象的なカリキュラムは何ですか?
門馬さん
1番印象的だったのはチーム開発フェーズですね。
チームの仲間と一緒に開発を進めるのでモチベーションの維持にも繋がりますし、教え合うという事もできますので、自分の学びをインプットする、そしてアウトプットする場としても非常に有効的だったと思います。
メンターさんのサポートはいかがでしたか?
門馬さん
1つの分からないという事に対して、そのわからないことの説明のプラスアルファまでを説明してくださる方が非常に多かったので、より自分の学びに繋がったんじゃないかなと思います。
転職サポートはいかがでしたか?
門馬さん
履歴書や職務経歴書の書き方について教えていただいたりだとか、面接時の態度・答え方についてのコツ等も教えていただいたので、転職の成功に繋がったんじゃないかなと思います。
転職活動をする中で印象に残っているエピソードなどはありますか?
門馬さん
そうですね、私は8月に卒業をして9月序盤から転職活動開始となったのですが、「早めに内定をいただいて早く働き始めたい」と思いがあったので、9月中には内定をいただきたいなと思っていました。
しかしどうしても10月の終盤くらいまでかかってしまって、自分にはやっぱり無理だったんじゃないかなという思いが強まってしまい、キャリアアドバイザーさんの方にやっぱり私には無理なんじゃないかと相談したところ、「せっかく3ヶ月勉強してここまで来たから、もう少し頑張ってみましょう」という応援の言葉をいただいて、そこで自分の気持ちを高めることができたので、最終的な転職成功につながったと思います。
今後の目標を教えてください
門馬さん
今回はインフラエンジニアというポジションでの転職なので、インフラエンジニアに必要なスキルの資格取得を目指しつつ、ビジネスマンとしてのスキルも身につけて、市場価値の高いエンジニアになれるように努力していきたいと考えています。
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医療品のルート営業からエンジニア転職を成功させた安倍良介さん。 今回は、そんな安倍さんのインタビューをお届けします!
前職は、医療品メーカーにて営業として従事。前職でのルーティーンワークを行う中で、日々成長しているIT業界に興味を持つ。今後数十年と働いていく上で、自分自身もスキルを身につけたいと思いプログラミング学習を始め、エンジニア転職に成功。
転職成功された今のお気持ちをお聞かせください
安倍さん
はい、1番はやはりほっとしているというのが大きいのですが、また来週から新しい会社で働くことになるので、非常に楽しみな部分もあります。
前職は何をされていましたか?
安倍さん
前職は医薬品のメーカーで働いておりまして、主にスーパーやドラッグストアなどのルート営業をしておりました。
転職しようと思ったきっかけは何ですか?
安倍さん
私自身、前職の仕事をしていく中で、日頃ルーティーンの仕事というのが多くなかなか成長を感じられなかったというのが大きくあります。
その中で日々業界が成長してるITに興味を持ち、今後40年ともっとさらに働く可能性もあるので、自分にとってのスキルを身に着けたいというところから、エンジニアに興味を持ちDMM WEBCAMPを受講しようと思いました。
カリキュラム内容はいかがでしたか?
安倍さん
カリキュラムに関して、まず難易度としては私自身、難しすぎず簡単すぎず、やりやすかったなという印象がございます。
また、プログラミングに関することだけではなくてエンジニアとしてのマインドなどの部分も学べたのは非常に大きかったなと感じております。
カリキュラムを進める中で、とくに印象的なものはありますか?
安倍さん
はい、1番印象的だったのはチーム開発の部分になります。
チーム開発をする中で、チームのメンバーとコミュニケーションをとる大切さを学ばせていただき、今後エンジニアとして働く上でも非常に大切になってくると思いましたので、それをカリキュラムの中で学べたというのは非常に大きかったと思います。
チーム開発はどのように進められたんですか?
安倍さん
チーム開発で大切にした事は、まず最初に細かくルールを決めるというのをチーム内でやりました。
それによって、日々どういうことをすべきかが明確になりましたし、自分自身の進捗が遅れていると、やらなきゃという気持ちになったりもするので、そういった面で最初に細かくルールを決めたり進捗を確認していくというのは非常に大切だなと感じました。
転職サポートはいかがでしたか?
安倍さん
転職サポートに関しましては非常に手厚いなと感じております。
私自身、転職活動をする中で悩んだり、躓いたりすることもあったのですが相談をすると親身になってくださり、非常に手厚いサポートを受けれたなと感じております。
キャリアアドバイザーはどんな方でしたか?
安倍さん
キャリアアドバイザーの方は、1つ1つ私のことに関して親身になって相談に乗ってくださるような常に熱い方でしたので、自分自身の本音をさらけ出すこともできて、後悔のない転職活動ができたかなと思っております。
今後どのようなエンジニアになりたいですか?
安倍さん
社会であったり、人から頼られる、そういったエンジニアになりたいなと感じております。
そのためにはエンジニアとしてもっともっとスキルアップしていく必要があるので、日々勉強を積み、重ねながらこの目標を達成できるように努力していきたいなと思っております。
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システム運用者からエンジニア転職を成功させた須賀翔梧さん。 今回は、そんな須賀さんのインタビューをお届けします!
前職は、半導体工場にてシステム運用者として従事。工場内のシステムを運用する中で自身でも「このようなシステムが作れたらいいな」という気持ちが高まり、プログラミング学習を始め、エンジニア転職に成功。
今のお気持ちをお聞かせください
須賀さん
とりあえずは転職が決まって嬉しいなという気持ちと、転職活動を終えて安心してるという気持ちが強いです。
前職は何をされていましたか?
須賀さん
前職は、半導体工場にて製造装置にエラーが発生した際に、エンジニアの方にお伝えしてエラー対応に当たっていただくという監視系の仕事を行っておりました。
転職しようと思ったきっかけは何ですか?
須賀さん
工場は様々なシステムが用いられていて、そのシステムを見ている内に、自分も「このようなシステムが作れたらいいな」という気持ちが強まり勉強を始めて、エンジニアの道に進んでいきたいという気持ちが高まったため転職の道を取らせていただきました。
学習サポートはいかがでしたか?
須賀さん
そうですね。
特に僕が印象に残っているのはメンターさんでして、やはりゼロからの勉強だったのでわからない事がたくさんあったんですけど、メンターさんが言語化できるようにサポートしてくださったので、「自分がわからない事が何なのか」というのを理解して、質問することができたので、そこが1番良かった点なのかなと思っております。
メンターさんのサポートの中で印象的なエピソードはありますか?
須賀さん
メンターさんに一番お世話になったのがポートフォリオ制作の時なんですけれども、ポートフォリオで体温計を表示したいと思いグラフの機能を追加したんですが、グラフの機能はカリキュラムではやっていなかったのでとても苦戦しました。
ただメンターさんに聞きながら実装を重ねていく事で最終的に体温を表示するグラフができたので、そこが良かったかなと思います。
転職サポートはいかがでしたか?
須賀さん
転職サポートでは、「どんな理由で転職をしたいのか」が一番大切だというお話をしていただいて、時間をかけて自分が転職したい理由を言語化することに対してサポートしてくださったので、面接でも転職理由をしっかりと伝えられたのが、一番役に立った点なのかなと思っております。
他にも面接ごとにアドバイスをくださって、そのアドバイスに対してわからない事があれば聞いて、相談と対策を重ねて、「次は受かるように頑張ろう」というサポートをしてくださったので、今回内定を取ることができたのかなと思っています。本当にキャリアアドバイザーの方にはお世話になったな、という認識です。
今後の目標を教えてください
須賀さん
まだまだ未経験ですので、勉強しないといけないことがたくさんあるんですけれども、ゆくゆくは自分が関わったサービスが誰かのお役に立てるようなものになってくれたらなと思っております。
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