前職:機械設計
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【元建設業界からエンジニア転職 東中さん】改めて自分を見つめ直す機会をくれた

今回は、建設業界からエンジニア転職に成功された東中一晃さんにインタビューしました! 学習サポート・転職サポート共に手厚いサポートだったと語る東中さん。 DMM WEBCAMPではどのようなサポートを受けられるのでしょうか?

PROFILE

東中一晃さん

東中一晃さん

前職では、建設業界で設計や計画の仕事に従事。 仕事と学習・転職活動を両立しながら、エンジニア転職を成功させた。

Q:

転職成功された今のお気持ちいかがですか?

A:

東中さん

今はもう、なんとか転職までやりきったという達成感が大きいですね。

働きながらの学習や転職活動というのは、時間を見つけて調整するのが難しかったです。最初は未経験ということもあって慣れない中でなかなか芳しくない結果が続いて、結構精神的にも来るものを感じていたんですけれど、何がなんでも転職してやるんだという思いさえ持っていれば結果がついてくるなというのを感じて、今はもう感無量です。

Q:

前職は何をされてましたか?

A:

東中さん

前職は建設業界で設計や計画の仕事を行っていました。ものづくりという根本のところはIT業界と似てるというか、そういったところに身を置いていましたね。もっぱら自分が土木の構造物の工事に向けての設計をメインでやっていたところが、今の現職でもやっていることです。

Q:

学習サポートはいかがでしたか?

A:

東中さん

手厚いものを感じたというのが非常に大きいですね。

大きく分けると、カリキュラムそのものとメンターさんの存在が大きくて、特に未経験の人たちに向けてのカリキュラムとしては非常にわかりやすい作りになっているなというのを感じました。基本的にはカリキュラムの流れに沿って進めていけるという風になっていると感じてます。

ただ、それでもやはり分からないところも出てくるので、そこはメンターさんの存在がすごく大きかったです。特に働きながらだと、平日の昼間日中帯はほとんど時間が取れなく、帰宅後や土日の空いてる時間が基本になってきますけれど、基本的には土日でも質問をし放題というのが、本当にこれがあってこそ学習を進められたというくらいの感じを受けてます。

Q:

印象的なエピソードはありますか?

A:

東中さん

自分で調べたりメンターさんから教えてもらったことが、後々になって活かしていけると。未経験から始めたので、全くなかった知識をそのタイミングで定着させられたなと非常に強く感じていています。

メンターさんに質問してこういう風にやればいいよと答えてもらったものを、同じところで詰まった時に「ああ、これ前に聞いたな」とふっと思い出す。それでアプローチをしてみて「やっぱりうまくいった」というこの感覚が、知識を身に付けるという上では非常に大事なことだったんだなと感じますね。それが非常に印象に残っているところです。

Q:

転職サポートはいかがでしたか?

A:

東中さん

こちらのサポートも、こんなに見てくれていいのかというぐらい見てもらった感覚が強いですね

魅力に感じたのは、改めて自分というものを見つめ直す機会をくれたところですね。Will Can Must面談というのがあって、自分が本質的にやりたいことは何かというのを考えてみて、それをITの方に向けていくにはどのようにやっていけばいいのかと、段階を踏んだ考え方をさせてもらえたのが非常に貴重な経験だったなと思ってます。

あとはやはり話しやすい雰囲気作りというのが非常に魅力に感じて、Will Can Must面談の中で自分の本質が何かというのを考えていく時に、雑談めいた話からどんどん終着点まで導いてくれたので、本当に気負いなく話せたというのが魅力だなと感じますね。

【Will Can Must面談とは?】

DMM WEBCAMPで実施している自己分析方法。

自分が将来何をやりたいか?から逆算して考えることで、今やるべきことを明確に見ることができる。

DMM WEBCAMPで受講生の方に1番人気のサポートコンテンツは、この自己分析WCM面談となっている。

https://web-camp.io/magazine/clip/popular/1499

Q:

今後の目標をお聞かせください

A:

東中さん

最初はやはり開発アプリであったり、ソフトの開発というようなところをガッツリやっていきたいなと思ってます。

今の現場でもものづくりの根本的なところをやっていて、そこに対して非常にやりがいを感じているので、自分の中でのやりがいというのは引き続き持っていければ良いなと思っています。現職が設計のところに対してのみだったので、自分の手を動かして0から1のものを作るという、そういう経験をエンジニアの中でやっていきたいなというのが非常に強いですね。

ゆくゆくは今の現職でもやっているようなコンサルティングのところをどんどんやっていければと思っています。

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前職:サービスエンジニア
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【未経験元コピー機メンテナンスからエンジニア転職 横溝さん】技術もスキルも伴ったマネジメントをしたい

今回は、コピー機メンテナンスエンジニアからWebエンジニアに転職された横溝翔貴さんにインタビューしました! 卒業生の中でも珍しい、エンジニアからのエンジニア転職をされた横溝さん。 Webエンジニアとして活躍される中で見えてきた、前職との違いや、その面白さについて語ってくださりました。 エンジニアの仕事について詳しく知りたい!という方必見の記事です。

PROFILE

横溝翔貴さん

横溝翔貴さん

前職はコピー機をメンテナンスするエンジニア。 DMM WEBCAMPを卒業後、受託開発のWeb系の企業に転職し、プロジェクトリーダーとしてマネジメント側の方と並行して、エンジニアとしてWeb開発も行っている。

Q:

現在はどんなお仕事をされていますか?

A:

横溝さん

プロジェクトリーダーとして受け持っている一つの媒体があるんですけども、それの機能改修であったり、機能追加の案件を責任を持って進行するような仕事です。

基本的に普段は上流工程と呼ばれるような案件の仕様書を一緒に考えたりとか、進行を確実に進めていったりというような仕事をやっております。

Q:

前職と比べて変化はありましたか?

A:

横溝さん

前職もエンジニアだったんですけど、複合機というコンビニに置いてあるコピー機、あれがいろんなオフィスとか場所にあるんですけど、それをメンテナンスするエンジニアですね。

前職は、マイナスの状態を0に戻すみたいなフラットに戻すというような仕事だったんですけど、ただ今のWebエンジニアは0から1を作り出すという仕事なので、作り出すことが楽しいですし、自分の作ったものがWebを通していろんな人の目だったり手に触れるというのは自分の仕事のやりがいなので、非常に仕事を楽しいと思えるようになりました

Q:

DMM WEBCAMPはいかがでしたか?

A:

横溝さん

初学者の人たちは、Gitの使い方のイメージがしづらくて理解が難しいというところがあったんですけども、チーム開発のフェーズでみんなでECサイトを作るということで、Gitの使い方を実際に使ってみて必要な機能とか、こういう風に使うんだというのを分かりましたし、Gitは今になってもエンジニアとして絶対に使うものだと思うので、チーム開発を通してGitの使い方を肌で感じられたというのが非常に良かったなと思いますね。

あとはAWSですね。Amazonって通販の仕事だけだと思ってたんですけど、Webサービスをやっているとは知らなくて。でも実際に4ヶ月目の時にカリキュラムでAWSの中身を知っていくと、インフラというものの面白さが実感できて、今の企業でもAWSを使っているんですけど、その延長戦でAWSの資格を実際に取得して、インフラの面白さに気づかせていただいたのもDMM WEBCAMPのカリキュラムあってこそだったので、本当に良かったなと思ってます。

Q:

卒業生コミュニティの良さを教えてください

A:

横溝さん

同じスタートを切ったタイミングが近い人たちが多いというところもあって、卒業した後って自分たちだけで勉強しがちというのがあると思うんですけど、周りの一緒に卒業した人たちがコミュニティを通じて勉強を頑張っていたりイベントを通して交流できたりというのがあって、それが刺激になっているので、そこはコミュニティの良いところかなと思っています。

ハッカソンのイベントが自分の中で印象が強くて、仕事以外でやっぱりWeb開発って楽しいなと思わせてくれる、そういう貴重なイベントもこのコミュニティを通して改めて感じられたので、そこは非常に良かったです。

卒業生コミュニティとは?

DMM WEBCAMPの卒業生を対象としたITエンジニアコミュニティ

「1人1人が望む理想のキャリアを共に創る」をコンセプトに掲げ、プログラミングのスキル向上とキャリア形成の機会を提供しているITエンジニアネットワークである。

https://web-camp.io/magazine/clip/popular/1499

Q:

今後の目標を教えてください

A:

横溝さん

今プロジェクトリーダーを担わせていただいているというお話をしたんですけども、マネジメントの方を突き詰めていきたいという想いもありながら、でもエンジニア目線で技術もスキルも伴ったマネジメントをしていきたいと思うので、両方を兼ね備えているエンジニアというかマネジメントというか、それをやっていきたいというのが理想のキャリアです。

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前職:接客業
短期集中コース
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【サービス業界からエンジニア転職】挑戦してから知れることがたくさんあった

遊園地勤務、ブライダルのお仕事を経てご転職された長谷川さん。 今回は、そんな長谷川さんの転職エピソードをお届けします!

サービス業界からエンジニア転職した男性

PROFILE

長谷川海さん

長谷川海さん

高校卒業後、遊園地でオペレーター、整備の仕事をする。 接客のスキルを上げるため、ブライダルに転職。 友達から勧められたある本との出会いでノマドワーカーの働き方に憧れる。

「接客がしたい!」という熱い想いからブライダル業界へ1回目の転職

サービス業界からエンジニア転職した男性
Q:

高校卒業後にはどんな会社で何をされていたのですか?

A:

長谷川さん

高校を卒業して新卒で入社した「遊園地と水族館の複合型遊園地」を運営する会社でオペレーターをしていました。
お客様のチケットを確認するところから、安全に楽しんでもらえるように案内をするところまで全てやりました。

Q:

新卒でその仕事をしようと思った理由は何ですか?

A:

長谷川さん

人に喜んでもらうことをする接客が好きだったからです。
遊園地という非日常的な空間で、人が喜ぶ瞬間に立ち会えるのではないかと思って就職しました。

Q:

過去に接客の経験があったんですか?

A:

長谷川さん

高校時代に、ファストフード店でアルバイトをしていました。
接客の楽しさを知ったのはその経験からですね。

Q:

そうだったんですね。 遊園地の仕事でやりがいを感じたことや、反対に辛かったことを教えてください。

A:

長谷川さん

寒い時も風の強い時も雨の日も外で仕事をしていたので、体力的に大変でしたね。
もちろん楽しかった点もたくさんあります。
部署異動で整備の仕事をしたのですが、自分で気付いた“異音”を調査し、修理しました。
楽しい空間でのトラブルを未然に防ぐことができたときは達成感がありました。

Q:

整備の仕事もやられていたんですね! 接客の仕事がやりたくて遊園地での職を選ばれたのに、整備チームに異動になってしまったのですね。

A:

長谷川さん

そうなんです。
整備の仕事も楽しかったのですが、でもやっぱり自分は接客がしたいと思いました!
ブライダルへの転職をしようと考えた理由も、この「接客がしたい」という想いからですね。

Q:

それでブライダルのお仕事に転職されたんですね。

A:

長谷川さん

はい。
ブライダルのお仕事も4年半くらいやりました。
そこではチームマネジメントについて学びました。

DMMWEBCAMPの無料カウンセリングで自分の未来像が見えた気がした

サービス業界からエンジニア転職した男性
Q:

ブライダルのお仕事からさらに転職したいと考えた理由はなんですか?

A:

長谷川さん

海外に旅行に行ったことがきっかけで様々な人に出会いました。
そこでは様々な人の働き方に触れたんです。
また、今28歳なのですが、30歳という節目を目前にして友達からある本を薦められました。
そこで「ノマドワーカー」というものを知ったんです。
ノマドワーカーにすごく興味が出て、調べていくうちにシステムエンジニアという職業が出てきました。

ノマドワーカーとは?

ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す。

場所に縛られない働き方ができる。

(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/

Q:

転職について、不安はなかったんですか?

A:

長谷川さん

新しい業界にチャレンジすることは、何もわからないので不安ばかりでした。
しかし今までサービス業で働いてくる中で身につけた「接客」というスキルがあるので、もしIT業界でうまくいかなくても大丈夫だという確信があったんです。
失敗があまり怖くなかったですね。

Q:

IT業界に転職することを考えた時、スクールに通うという選択肢だけではないと思います。 その中でスクールに通うことを決めた理由はなんですか?

A:

長谷川さん

最初は企業に面接を受けに行っていました。
その中で何社か内定をいただくこともありましたが、何となく自分の中で決めきれない気持ちがあったんです。
ここでやりたい!という気持ちにならなかったんですね。
そんな中、DMMWEBCAMPのカウンセリングに行きました。
システムエンジニアの将来性や、良さを話してくださり、未来像が見えた感じがしましたね。
未経験で働くという選択肢もあったのですが、何も知らない丸裸の状態で挑戦するというよりは、スキルや業界の知識という確かなものを得た上で挑戦したいという想いがありました。
DMM WEBCAMPは転職成功率が98%と高いだけでなく、転職後の離職率も低いと知りました。
それを実現できるだけの転職サポートがあると評判もよかったので、スクールに入ることを決めました。

Q:

カウンセリングとスクールの実績が決め手だったんですね。 何か印象的な話はありますか?

A:

長谷川さん

カウンセリング当時は、フリーランスとして働きたいという気持ちがありました。
カウンセラーがフリーランスエンジニアを経験した人だったので、経験者の立場から様々なことを教えてくださったのが印象的です。
フリーランスになることに対して、タイミングやそれまでにつけておくスキルなどについてお話ししていただきました。
本当にその通りだと思いましたし、それを経験者の方から聞けたので良かったです。

「ノマドワーカーとして働きたい」という想いを胸に、無料カウンセリングに参加された長谷川さん。

長谷川さんに対してカウンセラーがフリーランスのお話をしたように、DMM WEBCAMPでは、一人一人の希望するキャリアに合わせたご提案をさせていただいております。

自分の目指すキャリアにプログラミングスクールが必要かどうか判断に迷った場合は、プロのカウンセラーが無料カウンセリングで忖度なくお答えさせていただきます。

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「接客が好き」その本質的な部分に気付けた自己分析

サービス業界からエンジニア転職した男性
Q:

実際に受講してみての感想を教えてください。

A:

長谷川さん

1か月目は1人でカリキュラムをやっていくのですが、最初はできないんじゃないかなって思いました。
しかし、勇気を出してメンターに聞いたら、問題がどのようになっているのか理由付けもして丁寧に答えてくださいました。
わからないことも多くありましたが、だんだんとわかることが増えていくことに楽しさを感じるようになっていきました。
画面で自分の制作物が確認できることもあり、自分の成長が目に見えてわかりました。

Q:

何か受講中に意識されていたことはありますか?

A:

長谷川さん

2か月目で自分が大切だと感じたことは「チーム全体でスキルアップをすること」です。
課題をクリアすることや作業を早く終わらせることが目的ではなく、チーム全体の理解を深めることによってスキルアップを図ることが大切だと気がついたんです。
二ヶ月目は、実際に働き始めてから活きてくるプログラムだからこそ、そこが大切になると思いました。

Q:

先を見据えた学びをされたんですね。 転職活動はどうでしたか?

A:

長谷川さん

転職を考えるにあたって自己分析をしたのが印象的です。
人生の中で、自己分析をする機会ってあまりないと思います。
今回、今まで自分のやってきたことの本質的な部分が見えました。
今後に絶対に活きる自己分析ができましたね。

Q:

そうだったんですね。 自己分析で自分について何か気が付いたことはありますか?

A:

長谷川さん

自分が接客好きな理由は「人を喜ばせるのが好き」だからだったんです。
でもその接客する相手は誰でもいい訳ではなく、自分にとって大切な人や、自分を信頼してくださる人でした。
そういう人に対して何か与えられるような人間になりたいということに気付きました。
それは間違いなくキャリアサポートの自己分析のおかげですね。

長谷川さんが「実際に活きてくるプログラム」と表現されたように、現場で活きる技術が身につく場をDMM WEBCAMPは提供しています。

「チーム開発」「個人ポートフォリオ制作」の両方を経験できる数少ないプログラミングスクールで、実践力に特化したスキルを身につけられるのです。

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「こんなものがあったら便利なのに!」を実現できるのがシステムエンジニア

サービス業界からエンジニア転職した男性
Q:

今後についてお伺いいします。 どんな会社にご転職されるのでしょうか?

A:

長谷川さん

様々な開発のやり方を学べて、様々な方と出会う職場です。
人とのつながり、出会いを大切にしていきたいと思っていたので、多くの人と関係を築ける会社にしました。

Q:

システムエンジニアになって今後挑戦していきたいことはありますか?

A:

長谷川さん

自分が「良いと思うもの」を作って、実際に社会に出して、多くの人に使ってもらいたいですね!
僕は「こういうサービスがあったらいいな」とか「こういうものがあったら便利だな」と考えることが多くあります。
普通の人はそういうことを思ってもなかなか実現できないと思うんです。
でも、システムエンジニアはそれを実現できる職業だと思います!

Q:

転職をしようか考えていた頃の自分に何か一言声をかけるとしたら何をかけますか?

A:

長谷川さん

「やりたい!」と思える方向に進むべきだということを言いたいですね。
何事も自分の気持ちに正直に、しっかりと自分に問いかけることを忘れないで欲しいです。

Q:

最後に今の職場に不安や不満を感じている人、転職を考えている人に何かメッセージをお願いします。

A:

長谷川さん

挑戦することってすごく不安な部分があると思うんです。
しかし、やってみるからこそ知れることがたくさんあると思います。
今の環境で知らなかったことが挑戦することで自分の身になると思うので。
例えば、調べるとか、働いている人のお話を聞くとか、小さなチャレンジからやってみて欲しいですね!

最後に

サービス業界からエンジニア転職した男性

無事システムエンジニアへの転職を成功させ、「自分が良いと思うものを作りたい」という新たな目標を見つけた長谷川さん。

現状に満足することなく、常に新しい方向へ進み続けるその姿はいきいきして見えます。

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前職:乳業メーカー
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【卒業生に聞いた!】オンライン学習のみで転職成功できた理由

今回は、乳業メーカーからエンジニアに転職成功した遠藤さんにインタビューしました! プログラミングの楽しさに気づき、エンジニア転職を目指した遠藤さん。 仕事を続けながら学習を成功させた秘訣は何だったのでしょうか。 仕事と学習の両立方法を知りたい…という方は、是非こちらのインタビューを参考にしてみてください!

Q:

前職を教えてください

A:

遠藤さん

乳業メーカーで牛乳を製造していました。

Q:

エンジニアを目指したきっかけ

A:

遠藤さん

前職でプログラミングに興味を持って独学で勉強してみたところ、とても楽しいと感じたからです。

またライフステージに合わせて柔軟な働き方ができるように、手に職をつけて自分の可能性を広げておきたいと思ったのも理由の1つです。

Q:

WEBCAMP PRO(現在はコース名が変更)を選んだ理由

A:

遠藤さん

現役エンジニアが教えてくださるところ、オンライン完結型で転職が目指せるところ、また受講生同士での定期的なミーティングがない分、自分のペースで学習を進められるところなどが自分に合っていると感じたからです。

特に、プログラミングを教養として身につけるのではなく、仕事を続けながら転職を目指すという明確な目標があったので、PRO(現在コース改名)を選びました。

Q:

受講してみての感想

A:

遠藤さん

私はこれまであまりパソコンに触ってこなかったため、正直カリキュラムについていくのに精一杯でした。

ただ、進捗予定表が配布されているので1人で学習していても順調に進んでいるかどうかを判断できたのがとても心強かったです。

また毎日できることが少しずつ増えていくことも実感できて、とても楽しく学習することができました。

Q:

受講中の学習時間

A:

遠藤さん

平日3時間、休日は8時間程度学習をしていました。

ただ、前職がシフト制で出勤時間が不規則だったので、1日の学習時間は決めずに家にいる間はできるだけ学習するようにしていました。

やはり仕事を続けながらの受講だったため、とにかく学習時間を確保することを意識しました。

Q:

モチベーションが下がった時はありましたか?

A:

遠藤さん

ありました。

やはりコロナ不況下での漠然とした不安から、この努力が報われないかもしれないという不安を感じて、モチベーションが下がってしまうことがありました。

また学習中は初めてでわからないことばかりだったので、たくさんつまづきました。

Q:

どのようにモチベーションを上げましたか?

A:

遠藤さん

まず、周りにエンジニア転職をするということを宣言して逃げ場をなくして、モチベーションを上げる様にしました。

また、キャリアカウンセラーの方に正直に相談すると、カリキュラム外の時間を設けて、転職市場の現状を包み隠さずに教えてくださったので、漠然とした不安が払拭されて前向きになれました。

学習に関しては、メンターの方が本当に熱心で、こんなに時間を費やして丁寧に教えてくれているのだから頑張ろうという気持ちになり、モチベーションを保つことができました。

Q:

最後までやり切れた秘訣

A:

遠藤さん

秘訣は沢山ありますが、強いて言うならば、ライフコーチとの面談です。

週に1度の面談で学習の進捗状況について褒めてくださり、自信をつけることができたので良かったです。

ライフコーチと二人三脚で学習を進めていったので、オンラインでの学習でも非常に心強かったです。

ライフコーチがいなかったら、挫折していたかもしれません。

Q:

卒業後はどんな企業に転職されましたか?

A:

遠藤さん

スマホアプリなどを開発している企業に転職が決まりました。

まだ働き始める前ですが、人とのつながりを大切にする社風で、自分の価値観に合うと感じています。

Q:

転職活動はいかがでしたか?

A:

遠藤さん

コロナ不況を受けて、企業はマッチングをより重要視しているとキャリアカウンセラーの方から伺っていたので、とことん企業研究を行いました。

また、キャリアカウンセラーとの面談で自分が生きていく上で大事にしたいと潜在的に思っていることを言語化できたことで、自分の価値観を軸にした転職活動ができました。

Q:

DMM WEBCAMPをこれから受講する人達へ

A:

遠藤さん

皆さん本当に親身になって相談に乗ってくださるため、自分のためだけではなくサポートしてくださった方々のためにも頑張ろうと力をもらえます。

DMM WEBCAMPは不安を受け止めて一緒に頑張ってくださる心強いサポーターがたくさんいらっします。

飛び込んでしまえば、あとは頑張るだけです。
応援しています。

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前職:通信建設業界
短期集中コース
  • 転職コース
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【通信建設業界からエンジニアに転職】将来性のあるエンジニアとして成長できる環境に身を置けて良かった

今回は、通信建設業界からエンジニアに転職成功した小谷さんにインタビューしました! 将来への不安を感じて「一生物のスキルを身につけたい」と思いエンジニア転職を目指した小谷さん。 未経験というハードルの高さを感じながらも転職活動に奮闘しました。 その後も一筋縄ではいかない現場の厳しさに直面しつつも、日々楽しくお仕事をされる小谷さんのリアルな声をお届けします。

元通信建設業界勤務の男性

PROFILE

Modis株式会社 小谷さん

Modis株式会社 小谷さん

高校卒業後、通信設備の建設会社に就職。 回線復旧の保守部門に配属され約8年間勤務。 将来への不安を感じ、新しいスキルを身につけたいと転職を決意。 インフラエンジニアとしてModis株式会社に就職。

前職で感じた不安、友人の助言でエンジニアとしての道を意識

元通信建設業界勤務の男性

高校卒業後、通信設備業界へ就職した小谷さん。

入社当初から暗い話題が多く、自分の将来に不安を感じ始め、新しいスキルを身につけたいと考えるように。

そんな時に友人の一言をきっかけにエンジニア転職を考えはじめるようになったそうです。

Q:

前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

A:

小谷さん

高校卒業後、通信設備を建設する会社に勤めて約8年間ほど働いていました。
電柱を建てて光ファイバーやアナログケーブルを張り、お客様の家に回線を繋ぐ仕事が主な事業です。私は回線を復旧させる保守部門に所属していました。

Q:

具体的にどんなお仕事なのでしょうか?

A:

小谷さん

台風や車両事故などでケーブルが千切れた時に電柱に登って光ケーブルを繋ぐところから交通整備も行います。台風で木が倒れてのし掛かった時にはノコギリでその木を切ったりなんかもしました。

最初は現場に行くことが多かったんですが、最終的には職員さんたちを現場に手配する立場を担当していました。

Q:

エンジニア転職を検討し始められたのはいつごろですか?

A:

小谷さん

入社当初から暗い話題が多くて、10年後、20年後は通信建設業界はどうなってしまうんだろうと悩んでいた時にこの業界での技術やノウハウを覚えていくよりも違う職種で新しいスキルを身につけていった方が自分のためになるんじゃないかと思ったことがきっかけです。

Q:

そうだったんですね。そこからエンジニア転職を目指されるきっかけはあったのでしょうか?

A:

小谷さん

知り合いにインフラエンジニアがいて、……何ていうかこんな理由で良いのかわからないんですけど「雨の日は在宅でよかったと思うわ」みたいなことを言ってて(笑)

Q:

(笑)でも、働き方ってとても大事なことですね。

A:

小谷さん

そうですね。
自分は現場がメインの仕事で自宅で働くというこは無理だったので、働き方も自由でスキルも身につけることができるってすごく格好良いなと思いました。
そこからプログラミングを勉強しようと思いました。

Q:

その後はどのようにプログラミング学習を始められたのでしょうか?

A:

小谷さん

今はYouTubeでプログラミングの勉強法について紹介しているチャンネルが多いので、最初はそれを見ながら始めてみました。

いざ始めて見るとプログラムを動かすとかそういう次元ではなく、自分はインストールのところでつまずいてしまったんです。

そこで自分の中で限界を感じて「プログラミングスクール」で検索してDMM WEBCAMPを見つけて申し込みました。

Q:

未経験の状態でスクールへ通う不安はなかったのでしょうか?

A:

小谷さん

その時は未経験で新しい業種へ行くことの重みは感じていませんでした。
後に就職活動をし始めてから「未経験ってこんなにきついんや」って気づくんですが、その時は「こんなワクワクするの久々やな」という気持ちが原動力でしたね。

DMM WEBCAMPの無料カウンセリングでは、お客様の希望キャリアのヒアリングとそれをもとにしたご提案を行っております。

お客様一人ひとりのご希望にしっかりと向き合いお話させていただくので、受講を無理に迫ることは決してございません。

このようなお悩みはありませんか?

「本当に転職できるのか不安」

プログラミングに興味があるけど、自分に向いているかわからない」

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未経験の不安よりも、学ぶ楽しさが勝っていた

元通信建設業界勤務の男性

最初はワクワクした気持ちで入学されたという小谷さん。

しかし実際に学習を進めていく中で様々な壁にぶつかります。

学習を終えた今は、「学習期間を通して”壁”を乗り越えられる経験を積むことができた」と笑顔で語ってくださいました。

Q:

入学後、実際に学習を始めてみていかがでしたか?

A:

小谷さん

何もかも上手くいく、ということはありませんでした。悩む日は丸1日悩んでも解決しなくて何も進まないという日もありました。

そんな日は結構落ち込むんですけど、エンジニアメンターさんに質問して前に進める環境があることは大きかったです。

Q:

エンジニアメンターさんとのやり取りで印象に残っていることはありますか?

A:

小谷さん

みなさんフレンドリーで気さくに答えてくれるので質問しやすかったです。

でも、何も調べずに「わかりません」ではダメで、壁にぶつかった時にわからないことを自分の中で限界まで調べてから要点をまとめて質問するようになりました。

そんな環境があったから壁にぶつかっても乗り越えられたという経験を積むことができました。その経験は今の仕事の中でも生きているなと思います。

Q:

エンジニアとして働くベースの考え方が構築された1ヶ月だったんですね。2ヶ月目のチーム開発はいかがでしたか?

A:

小谷さん

チームメンバーを話し合う中で、それぞれの得意なことを出すことがわかってきました。

自分は前職の経験を活かして予定管理表作りました。
デザインを凝るメンバーのおかげで見た目が華やかになったり、すごく勉強するメンバーはうまく実装できない機能があっても次の日には動くようになっていたり、メンバー同士でうまくフォローし合えたので楽しくやり切ることができました。

Q:

ポートフォリオ作成はいかがでしたか?

A:

小谷さん

1ヶ月目と2ヶ月目の学習の差がはっきりと出てくるなと思いました。

すごい人はデザインも凝っているし、カリキュラム外の機能をつけている人もいました。自分の作品はカリキュラムに沿った内容であまりオリジナリティを出せなかったのでちょっと後悔しています。

Q:

そのポートフォリオを元に転職活動される訳ですが、何社くらい受けられたのでしょうか?

A:

小谷さん

僕は最終的に7社受けました。

転職活動を初めて半月は音沙汰がない時間があり「本当に就職できるのかな」って不安になっていたんですが、その後は「書類先行通りました」という連絡がたくさん来るようになりました。

最初は「こんなに選べるの?!」って喜んでいたんですが、自分が希望していた開発エンジニアの募集は全然なくて、未経験でエンジニアとして働くことのハードルの高さを感じました。

Q:

そんな中で気持ちの変化はあったのでしょうか?

A:

小谷さん

DMM WEBCAMPの同期に「開発でなかなか見つからない」って相談をしたんです。そしたら「インフラええで!」ってインフラエンジニアについての魅力を語ってくれたんです。

ソフト開発って色んな言語があって流行り廃りがあるんですが、インフラは1回習得してしまえば色んな場所でずっと使えるっていう魅力に気づくことができました。

その会話がなかったら今の会社にも多分エントリーしてなかったですね。

Q:

同期の一言で考え方が変わったんですね。

A:

小谷さん

そうですね。ひとつのプログラムを作り続けることへの憧れもありましたが、プログラムを書くっていう行為はものを作る上でのひとつの工程でしかないなとも考え直しました。

それに、同期がインフラエンジニアの魅力を語ってくれる中で「自分はいろんなところで通用するスキルを身に付けたかったんだ」と思い出したんです。

ネットワークやサーバーの知識ってどこに行っても器として必要な物なので、この技術を身につけて行った方が自分が憧れていた姿に近づけるのかなと気付きました。

DMM WEBCAMPで身についた自分で勉強する習慣

元通信建設業界勤務の男性

同期の一言で自分のやりたかった事や憧れの姿を思い出した小谷さん。

その後、見事Modis株式会社への入社を勝ち取ります。

その後はインフラエンジニアとしてアプリケーション開発環境を整える仕事に従事しています。

DMM WEBCAMPで学んだことを生かしながら経験を積む日々についてお話してくださいました。

Q:

転職後、普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

A:

小谷さん

今はアプリケーション開発の開発環境を整える仕事をしています。
ネットワークやサーバーを監視して止まっている設備が無いかチェックしたり、新しくサーバーを立てたり、必要なソフトのインストールなども行います。

どこかひとつだけでなく、全てを担当するので知識や技術が追いつかず無力さを感じる時もあるんですが、色々なことをできる現場って中々ないと思うのですごく良い経験を積ませていただいているなと思います。

Q:

仕事の中でこれだけは大切にしているということはありますか?

A:

小谷さん

「この人に来てもらってよかったな」って思ってもらいたいので、今は仕事中に言われたことを漏らさないようにしていこうと思います。

「忘れてました」みたいなことがあると信用されなくなっていくと思うので、飛んできた球は全部打ち返すぞという気持ちで仕事をしています。

Q:

日々の業務に向けて学習などもしているのでしょうか?

A:

小谷さん

そうですね。仕事が終わったら毎日最低1時間は勉強しています。
これは、DMM  WEBCAMPに入学してよかったなと思ったところなんですが、自分で勉強する習慣ができ、何か勉強しないとソワソワするようになりました。

それに、昔は電車に乗ったらソーシャルゲームを起動していたんですが、今はiPad開いてその資格の本問題解いたり学習する時間になっています。
電車の中で学習する人を見かけたら「すごいな」って思っていたんですが自分がそういう風になれていますね。

これは無理してそういう状態になっているのではなく自然となってきているので入学してよかったなと改めて思いました。

Q:

日々の学習が身を結んだ経験はありますか?

A:

小谷さん

今、Linuxを勉強しているんですけど、メールソフトをインストールしてくださいと言われた時に勉強してきた成果が発揮できました。

これは毎日やる仕事な訳でもないですが、「自分の中で積み重ねてきた勉強がいつか現場で発揮できる時がくる」と思って学習していたのでとても嬉しかったです。

Q:

それはとても嬉しい経験ですね! 転職してよかったと思った経験はありますか?

A:

小谷さん

会社の環境がとても良いことです。
働く環境が良いと心身共に健康でいられますし、勉強もし続けられて成長できるという良いサイクルになると思うので、入社できて本当によかったと思います。

Q:

もし具体的なエピソードがあればお聞きしたいです

A:

小谷さん

そうですね。
Linuxの資格を受けて落ちてしまい、その報告を営業の方に話す機会があったのでお伝えしたら「研修の予定を組みましょう」って言ってくれて、すぐに段取りを立ててくれました。

大半の会社だと「そうなんですね、次頑張ってください」で終わると思うんですけど「じゃあこうしましょう」って提案してくれてスピード感を持って行動していただけたのが本当にありがたいなって思いました。

Q:

すごく素敵なエピソードです。さらに頑張ろうと思えますね。

A:

小谷さん

そうですね。早く「合格しました!」って報告したいと思っています!

※その後、見事Linuxの資格「LPIC101試験」に合格されたようです!おめでとうございます!

おわりに

元通信建設業界勤務の男性

今回は転職を決めた背景やDMMWEBCAMP受講中のお話、転職後のキャリアまでたくさんお話しくださいました。将来のキャリアを見据えて転職を決断されたお話、とても参考になったのではないでしょうか。

今の仕事に不満抱えている方やご自身のキャリアに不安を感じている方は、小谷さんのように勇気を持ってエンジニア転職にチャレンジしてみませんか?

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